オリンピックとアスリートはパブリック・エナミー。



Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。

赤字必至の東京五輪にもの申す
https://japan-indepth.jp/?p=50192

人口減少、経済の停滞で国の借金もままならない我が国で、子孫に借金を残すことになるオリンピックという名の「利権運動会」を開催する必要はないでしょう。

更に申せばオリンピック自体が利権マシーンになっており、たかが民間任意団体の興行師に公金をつぎ込むのは犯罪的であります。

オリンピックの金権体質に無関心なアスリートたちも問題です。自分たちは選手であって、カネのことはわからないというのであれば幼児と同じです。そいつらが税金喰い潰すのが当然の権利と思っているわけです。彼らはタックスイーターに過ぎません。
やりたいならば自分たちの稼げる範囲でやればいい。
税金で賄われているから、オリンピックに対する経済的な負担に無関心な人が多々おりますが、例えば我が子の運動会で学校から運動会開くのに、子供一人あたま20万円徴収しますといって両手を挙げてカネを出す人はどれだけいるでしょうか。自分の財布からでないなら無料と思うのは無知蒙昧です。

アスリートのモラルにも問題があります。オリンピックでは選手用にコンドームが無料配布されてつかみ取り放題です。たかだか2~3週間という短い期間ですら自分の性欲を制御できない、また妊娠や病気の感染に無頓着で自らコンドームも用意せずに、誰かれかまわず交尾するなら畜生と同じです。完全に人間失格です。

畜生に3兆円もの血税をつぎ込む必要はありません。


■本日の市ヶ谷の噂■
陸上自衛隊の富士学校では金庫から5千万円が消える事件があったが、これが「なかったこと」になって警察への届け出ず。このカネは総合火力演習で駐屯地の業者から上納金だった。これは帳簿には残っていない。同駐屯地では当局と業者が裏金で癒着して、既存の出店者以外が出店できないようにしている、との噂。

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