DSEI2019と英海兵隊訪問。

随分と更新の間が空いてしまいました。 先週はDSEIに参加し、今週は英海兵隊司令部及び基地にいってきました。6年前の同訓練センターもそうですが、日本人ジャーナリストとして初の訪問でした。英海兵隊は特殊部隊のオペレーターの6割を輩出している組織で、ここで特殊部隊も訓練されることもあって保安が非常に厳しい部隊です。司令部で副司令らから様々…
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防衛予算の実態は不明、というのが文民統制か? 原因は記者クラブの発表ジャーナリズム。

防衛予算の不透明化が続いています。 ですがあいも変わらず、多くの記者クラブメディアは5兆3223億円の概算要求額だけを取り上げています。 以下はその典型例の福井新聞の社説です。 防衛予算概算要求 真に有効か説明欠かせぬ https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/926377…
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残念な19式装輪自走155mmりゅう弾砲

■本日の市ヶ谷の噂■ 19式装輪自走155mmりゅう弾砲の車体中部は装填手2名用席で、シートベルトはあるものの、座席のクッションもなく、当然ながら装甲化もされていないとの噂。 19式装輪自走155mmりゅう弾砲のキャブは一部装甲化されており、また射撃圧に堪えられるようにもなっています。ですがカエサルや他国の競合他社の製品のよ…
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日本に国産戦闘機を開発する当事者能力なし。

F2後継戦闘機、「事項要求」で開発費計上へ https://www.yomiuri.co.jp/politics/20190821-OYT1T50130/ >政府は、航空自衛隊のF2戦闘機の後継機開発費を2020年度予算案に計上する方向で最終調整に入った。日本主導の開発を目指し、開発費は現時点で総額1兆5000億円以上と見積…
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曙ブレーキだけじゃない。日本の大企業凋落の理由。

債務超過の曙ブレーキ、銀行との溝は埋まるか 経営危機の引き金となったアメリカでの失敗 https://toyokeizai.net/articles/-/296693 曙ブレーキの債務超過が話題になっていますが、多くのメディアの分析は表層的です。 問題の根源は同社の硬直した体質や社風にあるでしょう。 実際に勤めていた人…
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手続き上の問題として記者クラブも認めたフリーランスの参加を半年以上も妨害する防衛省に文民統制尊重の意思はありや?

防衛省がフリーランスを排除 https://japan-indepth.jp/?p=47083 【まとめ】 ・記者クラブ容認したのに防衛省はフリーランス会見参加認めず。 ・発表ジャーナリズムの記者クラブメディアに権力監視不可能。 ・「不都合な真実」暴くフリーランスの参加が報道自由化の一歩。 >佐々木正博広報室長に…
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国産駄目偵察ヘリ、OH-1は用途廃止にすべき。

OH-1「ニンジャ」が再び空を舞うまでの約3年3ヵ月 http://www.jwing.net/news/15247 >純国産の観測ヘリコプターとして採用されたOH-1が、今年3月に飛行再開してから早くも数ヶ月が経過した。既報の通り、OH-1は2015年12月の予防着陸から約3年3ヵ月に亘り、飛行を停止して原因の究明と対策の…
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選挙に行かなかった愚民に、政権や政治を批判する権利はない。

先の参院選挙では選挙区は立憲民主党、比例は令和に入れました。 別にこれらの政党を支持しているわけではなく、単に自民党の議席を削れる選択として投票しました。 結果、両方共死票にはなりませんでした。 今回もまた例によって投票率が低かったようです。 ですが、投票に行かないということは今の政権を是とすることになります。 すでに…
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陸上自衛隊、2系列の装輪装甲車ファミリーを導入の不思議。

陸上自衛隊、2系列の装輪装甲車ファミリーを導入へ http://www.tokyo-dar.com/news/6293/ >防衛省が陸上自衛隊用に2種類の装輪装甲車ファミリー「共通戦術装甲車」と「次期装輪装甲車」を導入する方針であることが、当サイトの取材によってわかった。 >「共通戦術装甲車」は16式機動戦闘車と共に即…
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ビッグローブ ブログ改悪

ビッグローブ ブログが大きく変えられて、使い勝手が大変わるい改悪となっております。 このため慣れるまでしばらく更新ができないかもしれません。
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日刊工業新聞に防衛産業の記事を書く能力はない。

日刊工業新聞には防衛産業について記事を書くための基礎的な能力が記者にも、 記事を精査するデスクにもないようです。「工業」の専門紙ですから、これを信用する読者も 少なからずいることでしょう。罪作りな話です。 宙に浮く「F2」後継機゛…開発経費計上は見送りの公算 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?…
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アメリカ様に言われましたと、南西諸島で使えないAAV7を入れた陸幕の見識

さて先日、軍事見本市、MASTジャパンに行ってきました。 前回も初回よりもしょぼかったのですが、今回は更にスペースが約半分に縮小されておりました。 余り見るべきものがなかったというのが正直な感想です。次もやるんでしょうかね? さて、防衛装備庁のブースでは三菱重工がオウンベンチャーで始めて、いまは装備庁の開発予算がつ…
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陸自MLRS退役。 特科のポートフォリオは?

■本日の市ヶ谷の噂■ 陸幕は今中防衛大綱、中期防から203ミリ自走榴弾砲の退役を実施、合わせてMLRSも退役させる意向との噂。 さて、遅々として進まない戦車、火砲の削減ですが、どうせならFH-70よりも203ミリを優先させるべきでした。 口径が違う、年代もモノの上に、装軌式、操作要員も多い。203ミリの退役を優先させ、…
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パリ航空ショー、C-2、P-1地上展示の愚。

>航空自衛隊は、6月17日に開幕する世界最大規模の航空ショー「第53回パリ航空ショー」にC-2輸送機を参加させる。C-2の同航空ショー参加は初めてで、前回自衛隊機として初参加した海上自衛隊のP-1哨戒機も参加する。 >空自によると、国外運航訓練の一環で、航空支援集団第3輸送航空隊の隊員約15人が参加するという。主催者によると、2機…
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IHIの防衛需要頼りのいびつなジェットエンジンビジネス。

IHI、トランプ発言に喜べぬ航空エンジン事業 >「日本は(米ステルス戦闘機の)F35を105機買う。日米両国の危機への対応力は増すだろう」。日本の防衛関係者は28日のトランプ大統領の発言を半ばあきらめ顔で聞いていた。この話はすでに昨年12月に出ており、米政府の提示額や納期を日本側が受け入れる「対外有償軍事援助(FMS)」に基…
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F35より福祉 「有能とは言えない作家」、青木俊さんの平和病

なぜ税金という一つの財布から出るカネの使い道で、戦闘機より福祉実を という主張が「無駄な兵器調達を助長している」ことになるのか、さっぱりわ からない。記者クラブの記者が無能という批判は当たっているのかもしれない が、だからといってフリーの記者がみんな有能とは言えないという一例 ↓。 https://t.co/72isQxhAP…
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10式戦車に商機などない。

IHSジェーンズの記事です。 日本の最新式戦車「10式(ヒトマルシキ)」は何がスゴいのか、商機はどこにあるのか https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190515-00036389-biz_plus-bus_all&p=1 これはジェーンズの月刊誌、IDW2月号の陸自特集の戦車…
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日経は防衛ビジネスを分かっていないか、政府の批判をできない。

防衛装備品、輸出実績ゼロ 解禁5年、厳しい現実 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44689520R10C19A5SHA000/ >航空機や潜水艦など防衛装備品の国際共同開発や輸出が進んでいない。政府は2014年に「防衛装備移転三原則」を定め条件を緩和したが、新たな原則のもとで始まっ…
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