司法の人権侵害 <痴漢行為>植草被告の保釈取り消す

 植草一秀氏はまた痴漢容疑で公判中です。が、未だに勾留されています。地裁は保釈しようとしたのに検察が抗告して、東京高裁が地裁の決定を取り消しました。

 痴漢ですから現行犯逮捕ですから、証拠隠滅も、あれだけの有名人が雲隠れもないでしょう。自宅からセーラー服がでてこようが、女装した写真がでてこようが、それは個人の性癖の問題であって事件とは関係ありません。
 本来とうに勾留をといて然るべきところを、百歩譲って600万円払いますから、保釈しろと頼んでも日本の司法は無視したわけです。
 これが連続100人強姦殺人魔とか、連続爆弾魔ならば話はわかりますが。

 本来勾留する必要ない微罪の人間を長期にわたって拘束するのはそれ自体、被告を追い込むための手段となります。
 
 これが植草氏=ミラーマンのことだからと面白がってはいけません。
 ぼくも、このブログを読んでいるあなたも同じような目にいつ遭うかわからないのですから。サラリーマンが何ヶ月も拘束されれば仕事に差し支えます。また我々のような自営業者やら自由業の人間は=失業です。

 昨年名誉毀損で逮捕勾留された鹿砦社の松岡社長などその好例です。
 
 中小企業経営者が何ヶ月も「別荘暮らし」を強いられれば倒産の憂き目をみます。なんとかなるのは公務員ぐらいのものでしょう。

 これだけ明白な人権侵害が行われているのも関わらず、マスメディアはもちろん、人権派の団体が動かないのは不思議です。俳優の離婚とかぷっつん女優が暴露本を出したとかよりも余程切実な問題なはずなのですが。

 またこういうとが続けば続くほど、みなが検察に楯突かないように、という自主規制が働くようになり、益々住みづらい世の中になっていきます。
 お上に楯突くやつはドンドン勾留して、その間にあること無いことマスメディアにリークして潰してやるぞ、という脅しがまかり通ります。

 まるでナチ政権時代のドイツのごとある・・・

 福島瑞穂、どうした! こういうときこそあんたの出番だぞ。


http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20061209k0000m040121000c.html

http://kiyotani.at.webry.info/200610/article_7.html


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                  軍事を知らずして平和を語るな

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