【先生と呼ばれるほどの馬鹿じゃなし】、学校の教員を「先生」と呼ぶのを止めてはどうでしょうか。

ぼくのような商売をしていると、初対面の業界関係者から「先生」と呼ばれることが多々あるですが、ぼくは「先生」と呼ばないようにお願いしております。

まあ、中には「センセイ」と呼ばれないと怒ったりむくれたりする人も少なくないようですが。
 
世の中で互いに「センセイ」と呼び合う業界は多々あります。弁護士、医者、「士族」、政治家、作家、漫画家、総会屋などのやくざな業界等々。互いに「センセイ」と呼び合っているのを見ると滑稽な感じを受けます。

中でも一番に問題の何が教師だと思います。学校出たての世間も知らない若造が同僚、PTA、生徒からも「センセイ」と呼ばれます。教師の世界は新米でもベテランでも平等ですし、クラスにおいては絶対の権力者です。しかも教員の世界は閉鎖的で、社会性を涵養しずらい環境といえます。

そこで「センセイ、センセイ」と呼ばれていれば感覚が麻痺しているでしょう。

ですから教師は「○○教員」とか「○○教官」と呼び、教員同士も生徒からも親からも「センセイ」と呼ばせないようにしてはどうでしょうか。

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という言葉がありますが、該当するひとはごく少数です。例えば日下公人氏はぼくのようなチンピラでも対等に扱ってくださるし、目下の者をぞんざいに扱ったりしません。このような人物は希有なわけです。

「センセイ」と呼ばれるとなんだか勘違いをする人が多いわけですから、まず「センセイ」止めましょう。それが教育改革にも役立つと思うのですが、如何でしょうか。


 
        清谷信一、石破茂代議士共著!

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軍事を知らずして平和を語るな

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