戦後の植民地支配を謝罪 オランダ、インドネシアに

オランダ政府は16日、旧植民地インドネシアが1945年8月17日に故スカルノ大統領が行った独立宣言をやっと認めたそうです。
 しかも、日本軍が降伏した後、夢よもう一度と植民地を取り戻そうと舞い戻ってきて、4年間も激しい独立戦争が続いたわけです。当然その間にインドネシア軍だけではなく、国民に多大な損害を与えたことは言うまでもありません。
 この戦いでは多くの旧日本軍将兵がインドネシア側にたって戦いました。
 オランダは49年に米国の仲介で、インドネシアがオランダにたいして手切れ金を払う条件で主権以上を渋々認めたわけす。それでも植民地支配の謝罪はしなかったわけです。

 インドネシアの独立を認め、植民地支配の謝罪を述べるまでに60年もかかっているんですよ。大抵欧米諸国は大抵このように厚かましいわけです。
 韓国に対しては素早く、しかも食うや食わずの経済状態にも関わらず、過大とも言える賠償金を払った我が国の態度とは大きく異なります。こういうことこそ教科書に載せるべきでしょう。
 また、我々が国際社会で自分の利益をまもるためにネゴしなければならない相手というのは、大抵がこの手合いです。黒を白と何十年も言い続ける連中です。それを忘れてはいけません。


 【ジャカルタ17日共同】(共同通信) - 8月17日9時11分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050817-00000025-kyodo-int

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