無人機先進国中国に人力で戦う航空自衛隊

21日付けの朝雲新聞に以下の記事があります。

上半期スクランブル390回
内訳は中国が72パーセント、ロシアが26パーセントです。
ですが興味深いのは中国のTB001 無人機が確認されたことです。

https://flyteam.jp/news/article/133979

>「TB001」は四川腾盾科技が開発した中国で最大規模の戦闘偵察用ドローンとされ、飛行能力は高度8,000メートルで最大航続距離は6,000キロメートルと言われています。
>全長10メートル、全高3.3メートル、全幅は20メートルとみられ、小型の空対地ミサイル搭載または最大24発の爆弾を搭載でき、通信範囲は3,000キロメートル超とされています。


イスラエルのIAIの無人機、ヘロンに似た形状をしています。我が国ではこのような無人機を開発も保有もしていません。毎年世界各地の軍事見本市に行けば中国がどれだけ無人機を開発、実用化しているかを嫌でも知るようになるのですが、防衛省や自衛隊の人たちは関心がないようです。

中国軍は古いJ-6戦闘機を無人機に改修して配備しています
https://milirepo.sabatech.jp/the-chinese-army-has-refurbished-an-old-j-6-fighter-into-an-unmanned-aerial-vehicle-and-deployed-it/

>中国人民解放空軍は1950年代に開発された旧式の戦闘機J-6(殲撃六型)を無人機に改修して、日本や台湾をなど含む東シナ海を担当する東部戦区、南部戦区に配備しています。


無人機に対して空自は有人機でアラートを掛けています。その分、機体も搭乗員も消耗します。まるでターミネーター2の世界のような感じになってきています。空自でも次期戦闘機に随伴する無人機を開発すると言い出しましたが、それは米英など他国が始めたので、慌てて言い出した感じがあります。次期戦闘機開発決定時には話題にもなっていなかったでしょう。
無人機なんぞ導入したらパイロットの権益が損なわれる、あるは前例踏襲が染み付いているのでしょう。

旧式機の無人化は有事の際の鉄砲玉用でしょう。自爆ドローンや、飽和攻撃を掛けて敵のミサイルを枯渇させるということに使われるのではないでしょうか。




ですが、海保は哨戒用無人機を導入します。それも部隊長は保安官ですが、部隊自体は商社、メーカーに丸投げで基本データだけを受け取る形になります。つまり機体の調達、維持、パイロットの育成、運用すべてアウトソーシングです。

実は海自の哨戒用無人機も同じ方法が取られるようです。
それは人的資源が枯渇しているのにほかなりません。ところがそのくせ警備艦を大量に導入しようとしている。艦長ポストを減らしたくないのでしょう。

空幕長と海幕長が唐揚げVSカレー対決だなんぞとイキっている間にも周辺諸国の装備や運用は未来化しています。

将来の戦闘を予測し、少ない予算を効率的に使い、時代遅れになった組織は改変しないといけませんが、それができないのが自衛隊、防衛省です。

前例踏襲、利権保護、社内政治最優先の自衛隊株式会社では戦争に戦って勝てないでしょう。無駄に隊員や国民が血を流すことになるのでしょう。


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この記事へのコメント

ミスターフリゲート
2021年10月25日 14:04
>旧式機の無人化は有事の際の鉄砲玉用でしょう。自爆ドローンや、飽和攻撃を掛けて敵のミサイルを枯渇させるということに使われるのではないでしょうか。

偵察・観測用なら打つ必要はなくとも燃料と体力の消耗は狙ってくるでしょうね。これがデコイ用だったらかなり厄介です。

しかしよもや海保での運用が外に丸投げとは。スクランブル用の無人機を調達すべきでも、何がいいんでしょうかね。少なくとも空対空ミサイルの装備は必要でしょうが。
ミスターフリゲート
2021年10月25日 14:16
補足
>無人機なんぞ導入したらパイロットの権益が損なわれる、あるは前例踏襲が染み付いているのでしょう。

これ本当に防衛省が思っているならアホだと思いますね。ハロップみたいな完全自立型なら兎も角、多くは遠隔操作式故にパイロットもまだまだ必要でしょうに。それとも興味がないか、相手を完全になめているのか。
Masaya Hariu
2021年10月25日 16:24
悲しいですが、日本の軍隊もどきは痛い目に遭わないと変わらないでしょう…。
ぶよ
2021年10月25日 17:22
どんな会社でもあることだが、2年ごとに転勤を繰り返しているとその場しのぎの仕事の流儀が染みついてしまい、前例踏襲か意味のないパフォーマンスだけの人が偉くなるような組織ができあがる。
空曹などの現場の人たちは肌感覚で戦えば負けるとわかっていても発言力なし。パイロットも危機感を表せば弱虫、戦意なしと評価ダウン。
戦闘機の分散パッドもただのポーズ。夜間はどうするのだろうか?
防衛省の背広組の存在意義は意識改革と戦略課題の抽出にあるとみるがいかがか。
偽陸士
2021年10月25日 19:52
もう空自も予算半分にへらしても良いでしょうね。

有人機しか買わない。
しかもF-35は技術が身に付かない組立で、輸入の方が遥かに安上がり。
財務官僚が頑張って輸入にしたのに、それをひっくり返して台無しにする。

F-3にしても英国のテンペストに乗っかれば良いものを、日本主導などとバカな事を言い出す始末。

F-2で懲りなかったようだ。
F-16より遥かに高額な機体で、数を稼げなかった。
アメリカ人から馬鹿にされるのも仕方がない。

戦闘機の数を減らしやがって。(怒)

おまけに無人機で遅れをとり、パイロットの生命を一方的に危険に晒す理不尽。

無人機でスクランブルを行う仕組みを自分達で実現出来ないなら、海外の民間軍事企業に丸投げすべきだ。
山洞
2021年10月25日 21:19
SNSなんて便利なプロパガいや広報手段があるのに三幕揃いも揃ってしょうもない隊飯の話ばっかしてるのはバカなんだろうか
まあバカなんだろうけど
ミスターフリゲート
2021年10月25日 21:50
偽陸士さん
まあわからすには予算削って頭を使えってしかないのかもしれません。
ただ、民間に任せるのもあんまりかと。兵站を民間にするならともかく。
19190213
2021年10月26日 01:06
安価にできればですが、無人機(オペレーターあり)にスクランブルや戦闘空中哨戒なんかをさせるのは手だとは思います。
一寸SFチックですけれども、完全に無人化できれば楽でしょうね。
Goodman80
2021年10月26日 09:26
海自に哨戒用無人機を導入するそうですが、現在はP-3CとP-1が行っています。P-3Cは98機が生産され、P-1も70機以上が予定されています。日本の国土事情から考えて異常な数です。空自のT-4も異常に生産されましたが、日本独自の事情でしょう。
海自の無人機が導入されれば、哨戒任務が減り、対潜任務に限定すれば半分以下の機数で十分です。要するに身内が減る訳でお役所として全く許容される事では有りません。日本の自衛隊はお役所なので無人機の導入に消極的では有りますが、世界の情勢的に導入しなければならないので民間への丸投げは当然の習性です。部隊構成を変更して人員をひねり出すことは組織の習性的に無理で、新しい組織が追加されるのでなければ受け入れはしないでしょう。
一旦組織を解体して再編成でもしなければ、現存組織の固守に徹する各自衛隊に本格的な無人機の導入なんぞは、ほぼほぼ不可能でしょう。
2021年10月26日 09:55
前回の投票先の件ありがとう御座いました。
こちらの地区では、おのづか氏に投票します。というか自民候補の柴山昌彦がポスターの顔からして詐欺過ぎる…。
自衛隊はカレー対決やアニメポスターもですが、コンビニで売られてる兵器のDVDも思えば結構あざとかったですね。
自分も好きで買い漁っていましたが、氏のおかげでスッカリ熱を冷ませました。
KU
2021年10月26日 12:33
>>>部隊自体は商社、メーカーに丸投げ

海保のほうが考えが柔軟なんですね(^_^;)。ヘリだって、欧米製の完成機を選び放題(意訳)だしw。かといって官邸からアレ買えコレ買えと言われることも無さそうだし。やっぱり予算規模が海自より小さいから、さして利権も大きくないんですかね。

>「馬毛島基地 日本の戦場化招く」FCLP移転・自衛隊基地整備 鹿児島市で防衛ジャーナリスト講演

https://373news.com/_news/topic.php?storyid=145600&topicid=283

防衛ジャーナリストというから、誰かと思いつつ読み進めたら半田さんだった( ノД`)…。この間の「いずも」を巡るゲンダイの記事といい、かなり偏っていますよね、この人は。


>米軍基地で「防衛マネー」流れ込む集落の光と影 「本音は来てほしくなかった」

https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/665029

他にも、同じような状態になっている自治体があるんだろうなあ...
Goodman80
2021年10月26日 20:17
Competition To Build An Army Stryker That Zaps Drone Swarms Heats Up
https://www.thedrive.com/the-war-zone/42868/competition-to-build-an-army-stryker-that-zaps-drone-swarms-heats-up
昔紹介したM-SHORAD(30mm機関砲、スティンガー、ヘルファイア装備)を補完すべく、レーザー砲及びマイクロ波発生器によるドローン破壊のシステムが米国で開発中の様です。完璧には程遠いとは思いますが、現時点ではかなりの性能では無いでしょうか。
自衛隊もまんま導入すれば部隊や基地防空等で今よりは全然マシになると思われます。短SAMや近SAMもそろそろ限界なので、引退させてあげるべき時期かと。
KU
2021年10月27日 07:46
>北海道の部隊も九州へ かつてない規模の陸自演習、「北の守り」は過去のものか

https://globe.asahi.com/article/14467645


>北海道の陸上自衛隊トップに聞く、「北の守り」の存在意義

https://globe.asahi.com/article/14467947

ドローンの運用1つとっても、中国にかなり遅れているのにねえ( ノД`)…。パワハラや慢性化している人手不足とか、他にも取り上げるべきネタが山ほどあるでしょうに。
Goodman80
2021年10月27日 10:56
戦争を回避するには戦争の準備が必要、ポーランドが軍を14万人→30万人以上に増強すると発表
https://grandfleet.info/european-region/poland-announces-increase-total-troops-from-140000-to-300000/
人材を育て大切にするちゃんとした先進国はやっぱり考え方自体が違う。高度な教育に膨大な労力、時間・予算が必要なパイロットでさえ巡航ミサイルや対空ミサイル代わりに消耗させる自衛隊とは全く次元が違う。人材を大切にしない組織に入りたがる人間は少ない。扱いが警察庁や海上保安庁より低く、役人も残りかすが回される防衛省に真面な人材がいないのはその点にあるのだろう。
どのような優れた人材でさえ、この国は大切にする文化が育つことは無いのだろう。
朝が来た
2021年10月27日 19:31
同意できない部分が多数あると感じたので、コメントします。
本当は同意できない部分全部に対してコメントしたいのですが、長くなってしまうし時間がないので、同意できない部分の一部に絞ってコメントします。

まず、どう考えても自衛隊や防衛省が無人機に関心がないとは言えないと思います。
むしろ、関心を持っていると思いますよ。
平成28年(2016年)に「将来無人装備に関する研究開発ビジョン」が公表されていますし。
関心がなかったら、「将来無人装備に関する研究開発ビジョン」なんて公表しないでしょう。

また、海保と海自が無人機の機体の調達、維持、パイロットの育成、運用すべてアウトソーシングすると書かれていますが、その情報のソースは何でしょうか?
あと、海自は令和4年度にUAVの試験運用を計画していますが、現時点で哨戒用無人機の導入を決定したとは聞きません。
もし仮に哨戒用無人機の導入が決定されたとしても、それは令和4年度に計画されているUAVの試験運用が終わってからのことでしょうし、何か勘違いされていると思います。

2020年10月27日の記事によると「海保は実験の結果も考慮しながら、最短で令和3年度中に機種を選定。新規発注・製造は完成まで2年以上かかる場合があり、早期導入のため、既存機のリースも選択肢に入れている。」とのことで、すぐに使いたいから初期導入はリースも選択肢に入れているそうです。
アウトソーシングするというのは、もし仮に初期導入にリースが選択された場合で、リースが行われている間のみ行われるということでしょうか?
なお、あくまでリースが行われたとしても初期導入のみなので、仮に初期導入でリースが選択されたとしても、後から調達されるようです。

また、海自が哨戒用無人機の導入を決定したようなことを書いておられますが、申し訳ありませんが、この情報のソースを教えてください。

防衛省は2021年8月31日(火)に発表した令和4(2022)年度予算の概算要求において、海自が滞空型UAV(無人航空機)の試験的運用を行うための経費として、約50億円を計上したことは知っていますが、哨戒用無人機の導入を決定したとは聞きません。
海自が決定したのは哨戒用無人機の導入ではなく、海自が令和4年度に計画しているUAVの試験運用だと思います。
なお、海自が令和4年度に計画しているUAVの試験運用では、長時間の広域滞空監視や有人機との連携が検証される予定です。

あと、仮に海保と海自が無人機の機体の調達、維持、パイロットの育成、運用すべてアウトソーシングするという話が本当だったとしても、無人機の運用や整備のアウトソーシングは、アメリカ軍やインド軍などで行われていますし、批判するようなことではないと思います。
陸自が採用した「スキャンイーグル」や、海保が導入する予定の「シーガーディアン」の原型である「ガーディアン」は、アメリカ軍やインド軍などでは運用や整備をメーカーが担当し、軍は飛行時間や収集したデータの量に応じた金額を支払うといった運用方法も採られています。
それに、もし海自が哨戒機を補う目的で、UAVを導入しても、そこまでの省人化は期待できないとの声も聞かれます。戦術航空士やソナー員などは必要ないとしても、操縦士については有人機と比べ少人数で済むものの必須であり、整備などにあたる地上の支援要員に関しては有人機と同様に必要となるためです。
しかし、前述した、運用や整備をメーカーが担当し、軍は飛行時間や収集したデータの量に応じた金額を支払うといったアメリカ軍やインド軍などで採られている運用方法ならば省人化は可能であると考えられます。
まあ、防衛省にはこのような契約をした前例がなく、またそうした運用を検討しているのかも定かではありませんが。

>空自でも次期戦闘機に随伴する無人機を開発すると言い出しましたが、それは米英など他国が始めたので、慌てて言い出した感じがあります。次期戦闘機開発決定時には話題にもなっていなかったでしょう。

これも間違いです。

次期戦闘機と無人機の連携は、平成22年(2010年)に公表された「将来の戦闘機に関する研究開発ビジョン」で記述されています。
つまりは次期戦闘機は、そのコンセプトが初めて提唱された時から無人機との連携を考慮しています。

日本は、戦闘機随伴無人機のコンセプトを平成22年(2010年)には公表しているので、戦闘機随伴無人機のコンセプトは、日本では少なくとも平成22年(2010年)の段階ですでに立案されています。
なので、むしろ日本の戦闘機随伴無人機のコンセプトの立案は、かなり早い部類だと思います。

なお、「将来の戦闘機に関する研究開発ビジョン」では、無人機は敵ステルス機への対抗と数的な劣性を補うアセットとして位置づけられています。

そしてさらに、2016年8月31日には前述の「将来無人装備に関する研究開発ビジョン〜無人航空機を中心に〜」が発表されていますが、この資料では自律して有人機の戦術を支援する無人機が記述されています。

なお、防衛省内では無人機技術を重視しており、「脅威度を増す環境を念頭に、完全に無人機で対応すべきではないか」との意見も存在しました。空幕内では「航空路が集中する沖縄で、無人機を用いたモニター越しのスクランブルは可能か」等も議論されました。
議論の結果、「2035年頃に実現する機体は無人化する必要はなく、有人機の方がメリットがある」との結論に至ったとされています。
他方で、次期戦闘機の無人機との連携/組み込みは設計の要点として重視します。
さらに、将来環境の不確実性に対応するため機器搭載スペースや発電力に余裕をもたせます。
ブロガー(志望)
2021年10月27日 19:43
お邪魔します。
 かつてワシントン・ロンドン量軍縮条約で艦数を制限された旧海軍は、当時未知の部分が少なくなかった航空機に力を入れ、それは真珠湾攻撃とそれに続く英戦艦プリンスオブウェールズとレパルス撃沈で実を結びました。尤もその後は自力に勝る米にやられてしまいましたが。中国も無人機で「金星」をあげられるのか、上り調子だった先の大戦頃と違いやや下り気味ではないかと思える米が再び追い抜けるのかに興味があります。
 推測ですが中国は広大な領土と長い国境線を持ち、かつ国内にチベットやウイグル他の民族問題を抱えているので、効率良くパトロール等を行うためというのが、中国が無人機に注力した要因の一つではないかと思っています。悪く言えばある意味「弱い者いじめ(兵器)」です。一方日本は決戦志向というか「少数の多数の敵を破る」事に固執したので、それには使えそうにない兵器には興味を持たなかったのではないかと。元々ある種の「賭け」であるが故に稀であったが決戦が、コストやリスクの増大で一層できなくなり、にらみ合いや小競り合いが主になっていったので所謂「決戦兵器」の効用が低下する一方、「弱い者いじめ兵器」の効用が増大したのではないかと思っています。ひょっとしたら軍事それ自体が「格上にも挑むスポーツ」と異なり、「(勝てる相手だけと戦う)弱い者いじめ」なのかも知れません。
Goodman80
2021年10月27日 21:35
東京も大阪も狙う北朝鮮の核ミサイル、日本がとるべき対抗措置は
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/67479
日本は休戦中の朝鮮戦争の国連軍の為の後方補給基地なのに、何を言ってるのでしょうか?この国が国連軍のすべてと地位協定を結んでいることを敢えて無視しているとしか思えません。其れとも唯のバカなんでしょうか?
肝心な場所はPack3が守っていくれますが、周りに破壊した破片は飛び散ります。自分達だけが助かれば良いので、一般国民の命など犬猫以下、取るに足りない些少なこと。国民と言う足を切売りし尽くしたタコ国家はどうなる?ドラえもん(米軍様)はとっくに未来(本国)へ帰っているだろうから、のび太(日本政府)はどうする。
やれやれ
2021年10月28日 11:26
有料記事ですが
三菱と三井が財閥を越えてタッグ 艦艇死守にようやく再編
https://kiyotani.at.webry.info/comment?article_id=39739745
ご参考まで。

Goodman80さん、
ポーランドは東から西に移って兵器も混在で徐々に西側兵器に入れ替えていますからね。隣国にはロシアと入魂のベラルーシもいます。陸続きの国ですから海に守られている日本とは違いますよ。
どうしても備えをしておかないと何してくるか分かりませんからね。軍装品も含めて再編は急務でしょう。しかし先立つものが無いから大変だと思いますが。
日本は海に守られているから空海が健在なら陸は適当でいいみたいな兵器調達がなんとも。
Goodman80
2021年10月28日 15:47
空自、伊空軍の国際飛行訓練学校に戦闘機パイロットを派遣して高度な訓練を実施
https://grandfleet.info/japan-related/air-self-defense-force-dispatches-fighter-pilots-to-ifts-of-the-italian-air-force-to-carry-out-advanced-training/
高度な訓練を合同で実施するのが、これからの流れに成りそう。米国など膨大な機数を保有する国家でもない限り、一国で高度な訓練機材を保有して訓練を行うにはコスパが悪すぎるのでしょう。
キヨタニ
2021年10月28日 15:55
当局の発表だけホローされていれば宜しいでしょう。

>朝が来たさん
>
>同意できない部分が多数あると感じたので、コメントします。
>本当は同意できない部分全部に対してコメントしたいのですが、長くなってしまうし時間がないので、同意できない部分の一部に絞ってコメントします。
>
>まず、どう考えても自衛隊や防衛省が無人機に関心がないとは言えないと思います。
>むしろ、関心を持っていると思いますよ。
>平成28年(2016年)に「将来無人装備に関する研究開発ビジョン」が公表されていますし。
>関心がなかったら、「将来無人装備に関する研究開発ビジョン」なんて公表しないでしょう。
>
>また、海保と海自が無人機の機体の調達、維持、パイロットの育成、運用すべてアウトソーシングすると書かれていますが、その情報のソースは何でしょうか?
>あと、海自は令和4年度にUAVの試験運用を計画していますが、現時点で哨戒用無人機の導入を決定したとは聞きません。
>もし仮に哨戒用無人機の導入が決定されたとしても、それは令和4年度に計画されているUAVの試験運用が終わってからのことでしょうし、何か勘違いされていると思います。
>
>2020年10月27日の記事によると「海保は実験の結果も考慮しながら、最短で令和3年度中に機種を選定。新規発注・製造は完成まで2年以上かかる場合があり、早期導入のため、既存機のリースも選択肢に入れている。」とのことで、すぐに使いたいから初期導入はリースも選択肢に入れているそうです。
>アウトソーシングするというのは、もし仮に初期導入にリースが選択された場合で、リースが行われている間のみ行われるということでしょうか?
>なお、あくまでリースが行われたとしても初期導入のみなので、仮に初期導入でリースが選択されたとしても、後から調達されるようです。
>
>また、海自が哨戒用無人機の導入を決定したようなことを書いておられますが、申し訳ありませんが、この情報のソースを教えてください。
>
>防衛省は2021年8月31日(火)に発表した令和4(2022)年度予算の概算要求において、海自が滞空型UAV(無人航空機)の試験的運用を行うための経費として、約50億円を計上したことは知っていますが、哨戒用無人機の導入を決定したとは聞きません。
>海自が決定したのは哨戒用無人機の導入ではなく、海自が令和4年度に計画しているUAVの試験運用だと思います。
>なお、海自が令和4年度に計画しているUAVの試験運用では、長時間の広域滞空監視や有人機との連携が検証される予定です。
>
>あと、仮に海保と海自が無人機の機体の調達、維持、パイロットの育成、運用すべてアウトソーシングするという話が本当だったとしても、無人機の運用や整備のアウトソーシングは、アメリカ軍やインド軍などで行われていますし、批判するようなことではないと思います。
>陸自が採用した「スキャンイーグル」や、海保が導入する予定の「シーガーディアン」の原型である「ガーディアン」は、アメリカ軍やインド軍などでは運用や整備をメーカーが担当し、軍は飛行時間や収集したデータの量に応じた金額を支払うといった運用方法も採られています。
>それに、もし海自が哨戒機を補う目的で、UAVを導入しても、そこまでの省人化は期待できないとの声も聞かれます。戦術航空士やソナー員などは必要ないとしても、操縦士については有人機と比べ少人数で済むものの必須であり、整備などにあたる地上の支援要員に関しては有人機と同様に必要となるためです。
>しかし、前述した、運用や整備をメーカーが担当し、軍は飛行時間や収集したデータの量に応じた金額を支払うといったアメリカ軍やインド軍などで採られている運用方法ならば省人化は可能であると考えられます。
>まあ、防衛省にはこのような契約をした前例がなく、またそうした運用を検討しているのかも定かではありませんが。
>
>>空自でも次期戦闘機に随伴する無人機を開発すると言い出しましたが、それは米英など他国が始めたので、慌てて言い出した感じがあります。次期戦闘機開発決定時には話題にもなっていなかったでしょう。
>
>これも間違いです。
>
>次期戦闘機と無人機の連携は、平成22年(2010年)に公表された「将来の戦闘機に関する研究開発ビジョン」で記述されています。
>つまりは次期戦闘機は、そのコンセプトが初めて提唱された時から無人機との連携を考慮しています。
>
>日本は、戦闘機随伴無人機のコンセプトを平成22年(2010年)には公表しているので、戦闘機随伴無人機のコンセプトは、日本では少なくとも平成22年(2010年)の段階ですでに立案されています。
>なので、むしろ日本の戦闘機随伴無人機のコンセプトの立案は、かなり早い部類だと思います。
>
>なお、「将来の戦闘機に関する研究開発ビジョン」では、無人機は敵ステルス機への対抗と数的な劣性を補うアセットとして位置づけられています。
>
>そしてさらに、2016年8月31日には前述の「将来無人装備に関する研究開発ビジョン〜無人航空機を中心に〜」が発表されていますが、この資料では自律して有人機の戦術を支援する無人機が記述されています。
>
>なお、防衛省内では無人機技術を重視しており、「脅威度を増す環境を念頭に、完全に無人機で対応すべきではないか」との意見も存在しました。空幕内では「航空路が集中する沖縄で、無人機を用いたモニター越しのスクランブルは可能か」等も議論されました。
>議論の結果、「2035年頃に実現する機体は無人化する必要はなく、有人機の方がメリットがある」との結論に至ったとされています。
>他方で、次期戦闘機の無人機との連携/組み込みは設計の要点として重視します。
>さらに、将来環境の不確実性に対応するため機器搭載スペースや発電力に余裕をもたせます。
Goodman80
2021年10月28日 18:01
やれやれさん
ポーランドの記事で言いたかったことは人員を増やすことなどでは無く、米軍の人材確保プログラムを参考に自衛隊も導入すべきと思う事です。防大出の幹部以外は使い捨て状態では戦前と全く変わり有りません。これで真面な人材が集まる訳が有りません。
日本の陸自などテロ対策用の軽機甲部隊で十分、機甲部隊など北海道にでも駐留させていざと言う時空輸や海運で輸送すれば良いんです。
まあ、その前に世界でも装備も人材も一流の優秀な日本の警察や海保がテロリストなど簡単に撲滅してしまうでしょうが。日本を守ってくれる在日米軍もいるし、海自と空自だけで十分かもしれません。
ミスターフリゲート
2021年10月28日 23:24
Goodman80さん
>日本の陸自などテロ対策用の軽機甲部隊で十分、機甲部隊など北海道にでも駐留させていざと言う時空輸や海運で輸送すれば良いんです。
まあ、その前に世界でも装備も人材も一流の優秀な日本の警察や海保がテロリストなど簡単に撲滅してしまうでしょうが。日本を守ってくれる在日米軍もいるし、海自と空自だけで十分かもしれません。

そこはテロ対策というよりゲリコマ対策ともいうべきでは
19190213
2021年10月29日 01:49
陸自は究極的には、接近拒否を実行し空海の補完をすることができグレーゾーン事態に対処できるだけの戦力があれば良いんでしょうね。
多くの部隊の即応予備自化を図って本当に平時の軍隊に戻すのが良いのかもしれません。
国力を考えれば残念ですが限界かもしれませんね。
KU
2021年10月29日 12:34
>>>海猿人気

ブームなんて長続きしませんしね。防衛省も海保も漫画だのドラマだの映画だのに頼りきらずに、地道にリクルートした方が宜しいんじゃないでしょうか。まずわ、イジメやパワハラしまくりな幹部などをパージするのが先決ですかね。


>Next Step in Abrams MBT development

https://thedeaddistrict.blogspot.com/2021/10/next-step-in-abrams-mbt-development.html?m=1

既存のエイブラムスをかなり弄くり回すみたいですね。陸自も90式をこのくらい弄くり回せば良いのに。ただ用廃で解体します、で終わりなんだもの。
偽陸士
2021年10月29日 13:34
朝が来た様。

>なお、防衛省内では無人機技術を重視しており、「脅威度を増す環境を念頭に、完全に無人機で対応すべきではないか」との意見も存在しました。空幕内では「航空路が集中する沖縄で、無人機を用いたモニター越しのスクランブルは可能か」等も議論されました。


中共は盛んに飛ばして居るようですが?


>議論の結果、「2035年頃に実現する機体は無人化する必要はなく、有人機の方がメリットがある」との結論に至ったとされています。


これで中共はパイロットを危険に晒さず、我が方のパイロットも民間人も殺せる事になる。

数で押されれば一方的に虐殺されるわけだ。

ウラナリマンセーも大概にすべきです。
Goodman80
2021年10月29日 14:03
ミスターフリゲートさん
テロ対策(個人)、ゲリコマ対策(国家)なので、在日米軍(国連軍)を相手に攻撃出来る国家がいるかどうか。いずれにせよ初期対応は警察と海保で、防衛省より遥かに優秀な人材が揃ってい居り、装備も下手をすると自衛隊より優秀な物を揃えているので、大して心配は無いでしょう。
日本本土に上陸戦など出来る国など米国以外存在しないのに、戦車などに金を使うのはよっぽどのアホなんでしょう。防弾スーツやパワードスーツ、高度な連携能力を持つ暗視装置等個人装備を各国で開発しているのに、自衛隊幹部連中は何処の時代に生きているんでしょうか?陸自は後方支援部門だけ残して災害救助隊として再出発させた方が、よっぽど国民のためになる。
Goodman80
2021年10月29日 17:42
「大化け」するか? 再エネ拡大のカギを握る太陽光発電
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/67476

日本独自の技術で発電効率が2倍に上がるそうで、日本の太陽光発電のコストが外国並みになるとか。まず先に、コストを下げる方法を探す方が楽な気がするんだが。
手入れもされず、花粉をばら撒く国有林をバッサバッサ切りまくって、太陽電池パネルを設置をすれば一石二鳥、ドンドンやって欲しいものだ。
KU
2021年10月29日 19:21
>新明和工業、固定翼無人機「XU-S」を対馬で飛行 海洋ごみ空撮調査

https://flyteam.jp/news/article/134700 

これにいろいろセンサーを付ければ、グロホより安上がりでスキャンイーグルより航続距離の長そうな、本格的な偵察用国産UAV が出来上がりそうですけど。
 
ミスターフリゲート
2021年10月29日 21:03
Goodman80さん
>テロ
対策(個人)、ゲリコマ対策(国家)なので、在日米軍(国連軍)を相手に攻撃出来る国家がいるかどうか。いずれにせよ初期対応は警察と海保で、防衛省より遥かに優秀な人材が揃ってい居り、装備も下手をすると自衛隊より優秀な物を揃えているので、大して心配は無いでしょう。

強いて言うなら中国、北朝鮮でしょう。北朝鮮は化学・生物兵器を使ってくる可能性も。本当に警察と海保でゲリコマを対処できるならそれはそれでいいですが、規模的には自衛隊もいた方が無難かと。もちろん装備は改善したうえで。

>日本本土に上陸戦など出来る国など米国以外存在しないのに、戦車などに金を使うのはよっぽどのアホなんでしょう。陸自は後方支援部門だけ残して災害救助隊として再出発させた方が、よっぽど国民のためになる。

出来るとしたら中国くらいですかね。個人的には機関砲と対戦車ミサイルを装備した装甲車でも十分なんではと思うので、戦車は不要というのは理解できます。ドローンの登場で優位性も下がりつつありますし。上記のように、対ゲリコマ・テロ用部隊、特殊部隊、地対空ミサイル・地対艦ミサイル連隊さえあればいいかと。で、削減した部隊は民間防衛などを任せる形で。
やれやれ
2021年10月29日 22:11
J-20複座型に続き今度はJ-31艦載機バージョンの実機、飛行中のJ-35を収めた写真が登場
https://grandfleet.info/china-related/a-photo-of-the-actual-j-31-carrier-based-version-of-the-j-35-in-flight-is-now-available/
噂はどれも本当だったようで。
僚機ドローンを従えて操縦、ドローンのコントロールを1人のパイロットでするにはやはり大変だと思ったら、いとも簡単に?複座型を進空させるとは。全自動おまかせドローンまで進化するにはまだ時間が必要でしょうから複座で1人がドローンのコントロールをするは現実的な解でしょう。AWACSや地上からコントロールもありでしょうけど僚機として使うなら自機から何らかの指示を出すほうが簡単ですからね。
それとエンジンの方はどうだか気になりますが艦載機型のJ31も進空。翼も折り畳みになっているように見えますね。
脚を出しっぱなしという事は本当に飛んだばかり。暫く試験が続くでしょうから直ぐには配備されないでしょうけど順調なら5年後位には量産化始まってきているかも?
やれやれ
2021年10月29日 23:29
KU
2021年10月30日 07:52
>哨戒艦の調達に係わる企業提案の公募について

https://www.mod.go.jp/atla/pinup/pinup031029.pdf

サイズは一応、排水量1,900トンで全長は90mらしいです。乗員数も限られるようだし、武装やセンサー類も最低限度なのでしょうね。にしても、これだと益々、海保のショバを荒らすことになりやしませんか?せっかく内閣も変わったのだから、調達その物を見直したほうが良いのでは?...でも艦長ポストを増やしたいみたいだし、ムリな相談ですかねorz
KU
2021年10月30日 19:36
<独自>海自の新哨戒艦、無人運用を検討 対中警戒強化、なり手不足に対処

https://www.sankei.com/article/20211030-74IXFNY44ZPOBKRQAGV5UYK6ZY/

人手が足らないとか今さらな事を言う暇があるなら、始めから哨戒艦の建造なんざ取り止めて、UAVやUSVを大量に導入すりゃ良いのに。
Goodman80
2021年10月30日 20:44
ミスターフリゲートさん
>本当に警察と海保でゲリコマを対処できるならそれはそれでいいですが、規模的には自衛隊もいた方が無難かと。もちろん装備は改善したうえで。

今の陸自の装備ではゲリコマには全く通用しません。外国で開発されている防弾スーツやパワードスーツ、高度な連携能力を持つ暗視装置等個人装備の歩兵の軽機甲部隊で有れば十分でしょう。

>出来るとしたら中国くらいですかね。個人的には機関砲と対戦車ミサイルを装備した装甲車でも十分なんではと思うので、戦車は不要というのは理解できます。

中国は未だに水陸両用戦車と歩兵戦闘車しか揚陸作戦ができないが、対地攻撃用のUSVとUAVで上陸地を確保できる様な装備を持っています。但し空母が弱いので空自と海自で十分対応出来ます。陸自も地対艦ミサイルを配備してますし。上陸可能な程度のゲリコマであれば軽機甲部隊で十分対応可能です。
Goodman80
2021年10月31日 13:53
マレーシア空軍の軽戦闘機入札にインド、ロシア、韓国、イタリア、中国、トルコが応じる
https://grandfleet.info/indo-pacific-related/india-russia-south-korea-italy-china-and-turkey-respond-to-malaysian-air-force-light-fighter-bids/
空自が200機も作っちゃったT-4(もう、今は、動かない。おじいさんの時計ー的な)の代わり初等・基本練習機はT-6(米国)、高等練習機T-7A(米国)でも購入して、残りの機数をこんな軽戦闘機を購入すれば少しは真面な空軍になれるんだが。まあ、空自だからなー。
Goodman80
2021年10月31日 14:59
10式戦車 モジュール装甲なし状態
http://blog.livedoor.jp/corez18c24-mili777/archives/56205167.html
軽戦車?、対戦車自走砲?悲しいくらいお天気(能天気)な陸自に頭が痛くなる。最大で砲塔内に砲弾12発、車体に6発と言った所だろう。此れが国内用44tのお粗末な実情。まあ、国内にも適用できず16式に取って代わられたが。
やれやれ
2021年10月31日 20:51
Goodman80さん、
どなたが書いたのか分かりませんがネットで同じような砲塔の図を見たことがあります。写真の通りでした。
砲身を挟んだ前方左右だけ複合装甲らしいです。
モジュール装甲入れ?も普段は空っぽで掃除道具入れ?で成形炸薬弾しか防げないでしょう。普通の徹甲弾なら側面に喰らえばイチコロでしょうね。戦闘にいかないから関係ありませんが(呆)。
これが軽量化の恩恵と言うか普段遣いが良ければそれでいい程度の戦車なんでしょう。モジュール装甲をフルで付けたら50t近くなる?
軽いのには軽いなりの理由があります。シルクのように軽い装甲でもできない限り。
偽陸士
2021年11月01日 13:42
もう装甲板止めてロールバーだけで良いのでは?

後は防弾繊維張って、トロフィー載せとけば充分でしょう。

でなければ予備の履帯でも取り付けて置けば充分かな?
Goodman80
2021年11月01日 15:34
やれやれさん
10式戦車の装甲について
https://ameblo.jp/22-raptor/entry-12271433424.html
ここで検証されていますが10式の装甲は90式などの普通の戦車の1/3程度しか有りません。下面・上面装甲どころか側面も50mm程度と3式中戦車レベルなので、IFVにミサイルを撃たれてスラロームとかで逃げ回れば、30mm機関砲でハチの巣です。90式もあれなんで早く新型を調達して欲しいもの。
外国の戦車のランキングでは外されるところがある始末。まあ、それで本州内は16式に変更したのでしょう。この前の大規模演習でも北海道からは90式と74式でしたから部隊は判っていると思います。