日本の航空防衛産業は世界の先端という夜郎自大。

我が国の航空防衛産業は世界の先端を走っている、ある種のテクノナショナリズムを信じている人たちが少なからずいます。 彼らの頭の中では世界最先端の技術の我が国は次期戦闘機もなんでも実戦的で最高のものができると信じ込んでいます。 ところがこれは妄想に過ぎません。損用な妄想を元に、P-1哨戒機、C-2輸送機、US-2飛行艇、10式戦車、…
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強欲資本主義の米国軍需産業大手に明日はない。

以前からご案内しておりますが、米国の軍需産業は行き詰まっております。 その原因は強欲資本主義です。 ボーイング、株主還元しすぎで債務超過の事情 持続不可能な「株価重視経営」についに終止符 https://toyokeizai.net/articles/-/340499 >主力の小型民間機「737MAX」が201…
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防衛省の浮世離れした組織防衛ファーストの見解。

防衛省広報課報道室から来た、過去の大臣会見のぼくの質問に関する回答です。 大臣会見(R1.12.23)における質問に対する回答 Q:過日、19式自走りゅう弾砲についてお伺いした際に、事務方のほうから連絡があったのですが、今のOH-1とか、観測ヘリコプターがほとんど飛んでいないじ2、過去に言われていたUH-Xですけれども、これがあ…
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老害高山正之の駄文をそのまま載せる週刊新潮の宮本太一編集長の見識

今週の週刊新潮で元産経新聞記者の高山正之氏がコラム「変見自在」で、「フリーランスは記者か」という駄文を書いています。 記者クラブ会員の記者こそが記者であり、フリーランスの記者は記者もどきだと。 まずは、記者は過酷な仕事で自殺者がでるほどだと「自慢」しています。 「水戸支局時代には読売新聞の記者が自殺し、本社に上がってからは同期…
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河野防衛大臣記者会見(令和2年3月31日)おける質問

河野防衛大臣記者会見(令和2年3月31日)おけるぼくの質問です。 https://www.mod.go.jp/j/press/kisha/2020/0331a.html >Q:先ほど、コロナ対策ということで、今回こういう広い場所で行われましたが、例えばテレビ会議みたいなものを記者会見に導入するお考えはありますでしょうか。 …
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ふるさと納税廃止とタバコ増税で浮いた金をコロナ対策に使えばいいじゃないの?

コロナウイルス対策で広範囲に所得補償などの予算が必要です。だからといって青天井国債を発行してばら撒いていいというわけにも行かないでしょう。それをやりすぎれば、いずれは誰も国債を買わなくなり、また円の価値が下がって、食糧やエネルギー、その他必要なものを輸入できなくなます。 緊急事態ですからある程度の赤字国債発行は仕方ないでしょうが、…
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