ドーピングのどこが悪い?
さて、ソチで冬のオリンピックが始まっております。
世間が盛り上がっているところ恐縮ですが、前から申し上げているように、ぼくはオリンピックが嫌いです。
日本の選手を応援することもない非国民です。
で、こんな記事も書いています。
近代オリンピックは欧米の歴史コンプレックスが源流だ①
http://japan-indepth.jp/?p=1068
近代オリンピックは欧米の歴史コンプレックスが源流だ②
http://japan-indepth.jp/?p=1090
そもそも論で言えば、スポーツを健康促進のためになると宣伝して多額の国費をスポーツにかけるのはインチキも甚だしい、詐欺行為に近いと思っています。
やっている本人がスポーツは体に悪い、不具になっても楽しいから、生きがいだからやっているのだ、というならば止はしません。それは個人の勝手です。
ゴルフやてっているおじさんたちも健康にいいからというのはエクスキューズで楽しいから体を壊してもやりたいのが本音でしょう。あんな片側だけを酷使し、インパクトの強い動きをやって体にいい訳がありません。自然の中を歩くんならトレッキンでもハイキングでもいいでしょう。農薬を山ほど使って整備しているゴルフ場を歩くよりも野山を歩くべきです。
けれども、それが健康にから振興するのだと吹聴して税金を使うのは全く理解できません。
スポーツが体にいいのはチンタラらやっているレベルで、プロやオリンピックに出るようなセミプロみたいに体を酷使すれば健康に害があるのは当たり前のことでしょう。
健康第一なら太極拳とかヨガとかラジオ体操でもやっていればいいだけの話です。でっかいスタジアムやら訓練センターを作って金メダリストをだすことと、国民の健康維持促進はまったく違うことです。
ドーピングもおもいっきりやればいいじゃないかと思います。
極限まで体を酷使して、クスリはカダラに悪いもないでしょうに。
実際体壊して、ポイ捨てにされている選手も少なくないことですし。
障害者になっている人もいるでしょう。
どうせやるなら、徹底的にやって人類の運動能力の限界に挑戦してはいかがでしょうか。
好きでやるならばいいじゃないですか。
体に悪いのはスタローンなんかの映画俳優だって同じですが、彼らはやっているわけですし。どうせオリンピックもエンタテイメント、興行と同じで、その意味ではプロレスと似たようなものです。
プロ(オリンピックにでる「アマチュア」もそんなものでしょう)ならば、別にあらゆる手段を使って競えば宜しいじゃないですか人体の限界を探る「壮大な実験」をなさってはどうでしょうか。
健康に悪いと思うならばオリンピックなんぞ目指しちゃいけません。
中共とか北朝鮮とか共産国や途上国は「オリンピックで金メダルとりましたぁあ!!!」
というのは国威発揚に必要でしょうが、今更我が国にそんなものは必要ないでしょう。
金メダルをとって日本人に優秀さを世界に宣伝し、国民の意識を高揚させないと政権が崩壊するわけでもないでしょう。
繰り返しますが、極端に体を酷使するスポーツがカダラにいいと言うのはデマです。政府がこんなデマを吹聴し世論操作を行っているわけです。
一般国民がチンタラやるスポーツは体にいいにしても、それは個人がやればいいことです。スポーツを健康促進に使うならば、一定以上の負荷をかけない、つまりオリンピックも、国体も目指さない、ゆるいレベルにすべきです。
ついでにいえば高校野球の甲子園大会なんぞもやめるべきです。
オリンピックでメダル取るだの、国体などの「国家プロジェクト」を行う「言い訳」に「健康にいい」というインチキを吹聴して、税金を使って不要なスタイジアムをつくったり、負傷者や不具者を量産するようなことをやるべきではありません。
月刊SAPIO3月号に本ブログで告発したNHK記者のことを寄稿しております。
「防衛大臣記者会見で私に『質問するな』といった”特権階級”NHK記者の取材妨害を告発する! といタイトルです。
SAPIOでは政治部のS記者と匿名になっておりますが、当然我らの鈴木徹也(てつなり)記者のことです。Iデスクとは、これまた伊藤雅之氏のことです。
SAPIOにNHKは「清谷氏には誠意をもって対応しました。理解を得られず残念です」とコメントしています。
人が会わないというのに何度も押しかけてきたり、自分は悪くない、誤解を与えたのだったら謝るとか、そういうのを「誠意」というのでしょうかね?
これは会社対会社の問題だから、広報を通して組織としてのNHKの見解を聞きたい、と要求しても「視聴者相談係」に回されれ、広報を出さないようにすることが「誠意」なんでしょうかね。
それにデスクの伊藤雅之氏は「後で連絡します」といって、3ヶ月以上も梨のつぶて、ってのが誠意なのでしょうか。
伊藤さん、そういうのはNHKではどういうのか知りませんが、世間一般では嘘つき、卑怯者といいます。
キヨタニにオマエは誰だと質されて、脱兎のごとく逃げ出した鈴木徹也(てつなり)NHK防衛省政治部キャップ。
関連記事
【NHK記者の暴言発言】NHKは「人民解放軍」なのか
http://kiyotani.at.webry.info/201311/article_12.html
NHK政治部記者の暴言 不誠実な「皆様のNHK」の態度
http://kiyotani.at.webry.info/201311/article_10.html
防衛省記者会見後に罵倒し、圧力を掛けた記者の正体。皆様の大NHKは過ちを犯さず
http://kiyotani.at.webry.info/201311/article_5.html
防衛省記者クラブの匿名で罵声を浴びせる残念な記者(画像あり)
http://kiyotani.at.webry.info/201310/article_7.html
『記者クラブ』というシステム〜防衛省大臣記者会見後で非記者クラブ会員に圧力をかけるNHK記者の存在①
http://japan-indepth.jp/?p=1131
『記者クラブ』というシステム〜防衛省大臣記者会見後で非記者クラブ会員に圧力をかけるNHK記者の存在②
http://japan-indepth.jp/?p=1135
新しいウェブニュースサイト、NEXT MADIA Japan In-Depthに寄稿しております
C-2輸送機の開発遅延は人災①〜震災の補正予算で発注された輸送機の調達単価200億円は当初計画100億円の2倍!杜撰な計画で最大積載量も低下
http://japan-indepth.jp/?p=3246
C-2輸送機の開発遅延は人災②〜調達コストが高く・性能も中途半端・外国に売れる見込みの無い機体を「国産機だから」と調達すべきではない
http://japan-indepth.jp/?p=3248
まともな評価もしないでオスプレイ導入を政治決定した安倍政権〜兵器は子供の玩具ではない①
http://japan-indepth.jp/?p=2962
まともな評価もしないでオスプレイ導入を政治決定した安倍政権〜兵器は子供の玩具ではない②
http://japan-indepth.jp/?p=2967
安倍政権は軍拡?! 右派?!〜その実態は多額の税金をアメリカに貢ぎ、自衛隊を弱体化させている事実に警鐘①
http://japan-indepth.jp/?p=2899
安倍政権は軍拡?! 右派?!〜その実態は多額の税金をアメリカに貢ぎ、自衛隊を弱体化させている事実に警鐘②
http://japan-indepth.jp/?p=2902
陸上自衛隊の水陸両用車の調達先は『アメリカ製』だけが候補の「出来レース」?〜水陸両用装甲車=AAV7は導入ありきでいいのか①
http://japan-indepth.jp/?p=2220
陸上自衛隊の水陸両用車の調達先は『アメリカ製』だけが候補の「出来レース」?〜水陸両用装甲車=AAV7は導入ありきでいいのか②
http://japan-indepth.jp/?p=2220
陸上自衛隊の水陸両用車の調達先は『アメリカ製』だけが候補の「出来レース」?〜水陸両用装甲車=AAV7は導入ありきでいいのか③
http://japan-indepth.jp/?p=2234
朝日新聞のWEBRONZA+に以下の記事を寄稿しています。
国産機銃は廃止すべきだ(上)――製品不良で多くの自衛隊員が死傷する
http://astand.asahi.com/magazine/wrpolitics/2014012700004.html
国産機銃は廃止すべきだ(下)――小火器メーカーの再編を
http://astand.asahi.com/magazine/wrpolitics/2014012700005.html?iref=webronza
オスプレイはいっそのこと、政府専用機に
http://astand.asahi.com/magazine/wrpolitics/2014011600005.html
陸自向けのオスプレイ導入は「裏口入学」だ
http://astand.asahi.com/magazine/wrpolitics/2014011500004.html
陸自の水陸両用装甲車、AAV7導入は裏口入学だ
http://astand.asahi.com/magazine/wrpolitics/2013122500002.html
日経が伝えないトルコとの戦車エンジン共同開発の真実(上)――トルコの狙いは何か?
http://astand.asahi.com/magazine/wrpolitics/2013112500006.html
日経が伝えないトルコとの戦車エンジン共同開発の真実(下)――日本がパートナーを組むべき国はどこか?
アベノミクスで食材偽装が増える?
http://astand.asahi.com/magazine/wrpolitics/2013111100009.html
機動戦闘車は必要か(上)――島嶼防衛にもゲリラ・コマンドウ対処にも不向き
http://astand.asahi.com/magazine/wrpolitics/2013103100010.html?iref=webronza
機動戦闘車は必要か(中)――脆弱な防御力
http://astand.asahi.com/magazine/wrpolitics/2013110100004.html?iref=webronza
機動戦闘車は必要か(下)――高いコスト
http://astand.asahi.com/magazine/wrpolitics/2013110700008.html
林信吾との共著、真・大東亜戦争全17巻です
世間が盛り上がっているところ恐縮ですが、前から申し上げているように、ぼくはオリンピックが嫌いです。
日本の選手を応援することもない非国民です。
で、こんな記事も書いています。
近代オリンピックは欧米の歴史コンプレックスが源流だ①
http://japan-indepth.jp/?p=1068
近代オリンピックは欧米の歴史コンプレックスが源流だ②
http://japan-indepth.jp/?p=1090
そもそも論で言えば、スポーツを健康促進のためになると宣伝して多額の国費をスポーツにかけるのはインチキも甚だしい、詐欺行為に近いと思っています。
やっている本人がスポーツは体に悪い、不具になっても楽しいから、生きがいだからやっているのだ、というならば止はしません。それは個人の勝手です。
ゴルフやてっているおじさんたちも健康にいいからというのはエクスキューズで楽しいから体を壊してもやりたいのが本音でしょう。あんな片側だけを酷使し、インパクトの強い動きをやって体にいい訳がありません。自然の中を歩くんならトレッキンでもハイキングでもいいでしょう。農薬を山ほど使って整備しているゴルフ場を歩くよりも野山を歩くべきです。
けれども、それが健康にから振興するのだと吹聴して税金を使うのは全く理解できません。
スポーツが体にいいのはチンタラらやっているレベルで、プロやオリンピックに出るようなセミプロみたいに体を酷使すれば健康に害があるのは当たり前のことでしょう。
健康第一なら太極拳とかヨガとかラジオ体操でもやっていればいいだけの話です。でっかいスタジアムやら訓練センターを作って金メダリストをだすことと、国民の健康維持促進はまったく違うことです。
ドーピングもおもいっきりやればいいじゃないかと思います。
極限まで体を酷使して、クスリはカダラに悪いもないでしょうに。
実際体壊して、ポイ捨てにされている選手も少なくないことですし。
障害者になっている人もいるでしょう。
どうせやるなら、徹底的にやって人類の運動能力の限界に挑戦してはいかがでしょうか。
好きでやるならばいいじゃないですか。
体に悪いのはスタローンなんかの映画俳優だって同じですが、彼らはやっているわけですし。どうせオリンピックもエンタテイメント、興行と同じで、その意味ではプロレスと似たようなものです。
プロ(オリンピックにでる「アマチュア」もそんなものでしょう)ならば、別にあらゆる手段を使って競えば宜しいじゃないですか人体の限界を探る「壮大な実験」をなさってはどうでしょうか。
健康に悪いと思うならばオリンピックなんぞ目指しちゃいけません。
中共とか北朝鮮とか共産国や途上国は「オリンピックで金メダルとりましたぁあ!!!」
というのは国威発揚に必要でしょうが、今更我が国にそんなものは必要ないでしょう。
金メダルをとって日本人に優秀さを世界に宣伝し、国民の意識を高揚させないと政権が崩壊するわけでもないでしょう。
繰り返しますが、極端に体を酷使するスポーツがカダラにいいと言うのはデマです。政府がこんなデマを吹聴し世論操作を行っているわけです。
一般国民がチンタラやるスポーツは体にいいにしても、それは個人がやればいいことです。スポーツを健康促進に使うならば、一定以上の負荷をかけない、つまりオリンピックも、国体も目指さない、ゆるいレベルにすべきです。
ついでにいえば高校野球の甲子園大会なんぞもやめるべきです。
オリンピックでメダル取るだの、国体などの「国家プロジェクト」を行う「言い訳」に「健康にいい」というインチキを吹聴して、税金を使って不要なスタイジアムをつくったり、負傷者や不具者を量産するようなことをやるべきではありません。
月刊SAPIO3月号に本ブログで告発したNHK記者のことを寄稿しております。
「防衛大臣記者会見で私に『質問するな』といった”特権階級”NHK記者の取材妨害を告発する! といタイトルです。
SAPIOでは政治部のS記者と匿名になっておりますが、当然我らの鈴木徹也(てつなり)記者のことです。Iデスクとは、これまた伊藤雅之氏のことです。
SAPIOにNHKは「清谷氏には誠意をもって対応しました。理解を得られず残念です」とコメントしています。
人が会わないというのに何度も押しかけてきたり、自分は悪くない、誤解を与えたのだったら謝るとか、そういうのを「誠意」というのでしょうかね?
これは会社対会社の問題だから、広報を通して組織としてのNHKの見解を聞きたい、と要求しても「視聴者相談係」に回されれ、広報を出さないようにすることが「誠意」なんでしょうかね。
それにデスクの伊藤雅之氏は「後で連絡します」といって、3ヶ月以上も梨のつぶて、ってのが誠意なのでしょうか。
伊藤さん、そういうのはNHKではどういうのか知りませんが、世間一般では嘘つき、卑怯者といいます。
キヨタニにオマエは誰だと質されて、脱兎のごとく逃げ出した鈴木徹也(てつなり)NHK防衛省政治部キャップ。
関連記事
【NHK記者の暴言発言】NHKは「人民解放軍」なのか
http://kiyotani.at.webry.info/201311/article_12.html
NHK政治部記者の暴言 不誠実な「皆様のNHK」の態度
http://kiyotani.at.webry.info/201311/article_10.html
防衛省記者会見後に罵倒し、圧力を掛けた記者の正体。皆様の大NHKは過ちを犯さず
http://kiyotani.at.webry.info/201311/article_5.html
防衛省記者クラブの匿名で罵声を浴びせる残念な記者(画像あり)
http://kiyotani.at.webry.info/201310/article_7.html
『記者クラブ』というシステム〜防衛省大臣記者会見後で非記者クラブ会員に圧力をかけるNHK記者の存在①
http://japan-indepth.jp/?p=1131
『記者クラブ』というシステム〜防衛省大臣記者会見後で非記者クラブ会員に圧力をかけるNHK記者の存在②
http://japan-indepth.jp/?p=1135
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C-2輸送機の開発遅延は人災①〜震災の補正予算で発注された輸送機の調達単価200億円は当初計画100億円の2倍!杜撰な計画で最大積載量も低下
http://japan-indepth.jp/?p=3246
C-2輸送機の開発遅延は人災②〜調達コストが高く・性能も中途半端・外国に売れる見込みの無い機体を「国産機だから」と調達すべきではない
http://japan-indepth.jp/?p=3248
まともな評価もしないでオスプレイ導入を政治決定した安倍政権〜兵器は子供の玩具ではない①
http://japan-indepth.jp/?p=2962
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http://japan-indepth.jp/?p=2967
安倍政権は軍拡?! 右派?!〜その実態は多額の税金をアメリカに貢ぎ、自衛隊を弱体化させている事実に警鐘①
http://japan-indepth.jp/?p=2899
安倍政権は軍拡?! 右派?!〜その実態は多額の税金をアメリカに貢ぎ、自衛隊を弱体化させている事実に警鐘②
http://japan-indepth.jp/?p=2902
陸上自衛隊の水陸両用車の調達先は『アメリカ製』だけが候補の「出来レース」?〜水陸両用装甲車=AAV7は導入ありきでいいのか①
http://japan-indepth.jp/?p=2220
陸上自衛隊の水陸両用車の調達先は『アメリカ製』だけが候補の「出来レース」?〜水陸両用装甲車=AAV7は導入ありきでいいのか②
http://japan-indepth.jp/?p=2220
陸上自衛隊の水陸両用車の調達先は『アメリカ製』だけが候補の「出来レース」?〜水陸両用装甲車=AAV7は導入ありきでいいのか③
http://japan-indepth.jp/?p=2234
朝日新聞のWEBRONZA+に以下の記事を寄稿しています。
国産機銃は廃止すべきだ(上)――製品不良で多くの自衛隊員が死傷する
http://astand.asahi.com/magazine/wrpolitics/2014012700004.html
国産機銃は廃止すべきだ(下)――小火器メーカーの再編を
http://astand.asahi.com/magazine/wrpolitics/2014012700005.html?iref=webronza
オスプレイはいっそのこと、政府専用機に
http://astand.asahi.com/magazine/wrpolitics/2014011600005.html
陸自向けのオスプレイ導入は「裏口入学」だ
http://astand.asahi.com/magazine/wrpolitics/2014011500004.html
陸自の水陸両用装甲車、AAV7導入は裏口入学だ
http://astand.asahi.com/magazine/wrpolitics/2013122500002.html
日経が伝えないトルコとの戦車エンジン共同開発の真実(上)――トルコの狙いは何か?
http://astand.asahi.com/magazine/wrpolitics/2013112500006.html
日経が伝えないトルコとの戦車エンジン共同開発の真実(下)――日本がパートナーを組むべき国はどこか?
アベノミクスで食材偽装が増える?
http://astand.asahi.com/magazine/wrpolitics/2013111100009.html
機動戦闘車は必要か(上)――島嶼防衛にもゲリラ・コマンドウ対処にも不向き
http://astand.asahi.com/magazine/wrpolitics/2013103100010.html?iref=webronza
機動戦闘車は必要か(中)――脆弱な防御力
http://astand.asahi.com/magazine/wrpolitics/2013110100004.html?iref=webronza
機動戦闘車は必要か(下)――高いコスト
http://astand.asahi.com/magazine/wrpolitics/2013110700008.html
林信吾との共著、真・大東亜戦争全17巻です

![SAPIO (サピオ) 2014年 03月号 [雑誌] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル SAPIO (サピオ) 2014年 03月号 [雑誌] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル](https://webryblog.biglobe.ne.jp/affiliate/park/images/affiliate_portal.gif)


この記事へのコメント
ふざけています。
スポーツ振興への税金投入については完璧に同感です。世の中では「スポーツなんかに税金使うなんて無駄」なんて言ったら変人扱いな中、
よくぞ書いてくださったと心より感謝いたします。
「ドーピングのどこが悪い?」かと言えば「肉体への悪影響が単なる酷使の比ではないから」だと思います。かつ手塚治虫の『ビッグX』とは異なり効果はごく僅か(あるかないか)のレベルです(超人になれる薬など人体の構造上存在し得ない)。ですから本来は
メリット<<デメリット
なので使われうるものではないはずですが、オリンピックではそのごく僅かの違いが「金メダルと予選落ち」に拡大されてしまうので、ドーピングといったものが成り立ってしまうのだと思います。
最後に自分は国別のメダルの数よりも「才能と意欲のある選手には取らせてあげたい。そのための環境を整えたい」と思っています。日本では往々にして選手よりもお偉方がふんぞり返っていますが(その一端が女子柔道の暴力問題)。
スポーツは楽しいです。中学高校大学と、スポーツの勝負に情熱をもやした経験は、いまほとんどスポーツをしない私にとっても、人生を学ぶよい経験となりました。
スポーツには不思議な魅力があるのです。
その力を私は大した物だと思っております。
スポーツの大切さは、ルールを守ること。しかし、ルールを守れば、その中では何をしたって良いのです。勝つための工夫を一生懸命考えるのです。
#もちろんスポーツですから、フェアプレー精神なども大切な「ルール」です。
ドーピングは、フェアプレー的でないとして、ルールで禁止されたもの。ただそれだけのことではありませんか?
私はオリンピックよりもむしろサッカーですが(笑)。野球は個人的には興味ありませんが、あの、人を惹き付ける力には敬意を持ちます。マラソンや箱根駅伝にあれだけの人が魅力を感じるのも、厳然たる事実です。
近代戦争の前に「武術」が形骸化した今日、スポーツの研ぎすまされた修練の動きは、私は、好きです。
以上、私の完全なる主観の意見でした。
清谷様が、反オリンピック(おそらくは反ワールドカップでもあろうと思いますが)という主観をおっしゃったので、私も主観で反論してみました。
異なる意見もあります、ということで、良いのだと、私は思っております。
お邪魔しました。
ちなみに、現代のオリンピックは、古代ローマ末期の「民衆はパンとサーカスを要求した」に近いものがあると思うのですが。
これでフェアーな戦いと言えるのでしょうか?
反対に言えばドーピングして勝って何の問題があるんでしょうか?そんなに勝ちたければやればいいでしょう。ドーピングする、しないは個人の問題ですべての競技者に当てはまる物ではないと思います。
ドーピングで勝ってずるいのならスポンサーを持って自由に練習するのもずるいんではないでしょうか?
ドーピングのテストに膨大な予算と人員動員を強いられているスポーツの世界こそ何の存在価値もないものです。スポーツの原点は楽しくやる遊びです。
100分の1秒速いから、何の意味があるんでしょうか?
メダル逃した選手は税金泥棒なのか 強化費不足の中「メダル取れ」は選手に酷、為末大が異議唱える
>北京五輪(08年)の年間強化費をみてみると、ドイツ274億円、米国165億円、中国120億円、英120億円などに対して、日本はわずか25億円程度だ。
>「足りないリソース(資源)を気持ちで補わせる」「全体的問題を個人の努力に押し付ける」という日本的精神論に通じるものであり、「結果が出せないことに批判が集まるたび、ここ数年続くブラック企業を想像してしまう」との見解も示した。
国としてメダルを獲りにいくのであればかける費用が他国と比べて少なく(競技「自体」への関心も少ない?)、「行きたい奴が行けばよい」のであればせいぜい「良かったね」「残念だったね」のはず。かといって国のやるべき事の優先順位においてメダル獲得の順位はどの程度なのか(少なくとも東日本大震災や福島原発事故の被災者より上とは自分には思えない)。自衛隊もそうですけど日本人のする事は皆同じだと思えます。日本人には奇跡の詩人・作曲家ならぬ奇跡のアスリート・戦闘集団がいるとでも思っているのだろうか。
努力することに意義がある、と言われるかも知れませんがこれらはみな無駄な努力としか見えません。無駄というか空しいです。悲しいですね。
スポーツ界の暴力が絶えませんね。これが今のスポーツの本当の姿ですよ。強い物が弱い物をやっつける。
でも人を負かして何が嬉しいんでしょうか、理解出来ません。これでは戦争が絶えないのも無理はないですね。大きな戦争も小さな争いから生まれるのではないでしょうか。
スポーツ崩壊、もうとっくにしているんですが彼らは気が付かないだけなんです。救い様がない、この一言ですね。