「ドクターヘリ」離着陸で連携強化=高速道事故に迅速対応-警察庁など

 警察庁と消防庁、国土交通省など4省庁は18日、高速道路で起きた交通事故の負傷者を 迅速に救出するため、高速道路本線上に医師を乗せた「ドクターヘリ」の運用の柔軟化で、連帯の強化で合意したそうです。

 ドイツなどでは非常にこのドクターヘリが活躍しているんですよね。処置が早ければそれだけ、患者が助かる可能性が高いわけで、ヴェトナム戦争で米軍が負傷へ輸送にヘリをつかって劇的に損害を減らしたのは良く知られていることです。
 ところが我が国場合、国交省の規制が厳しく、ヘリが着陸できるところが少ない訳ですな。

 さて我が国では川崎重工がユーロコプターと共同開発したにBK117にEMS装置(スイスBUCHER社製)を搭載した救急医療ヘリコプタを売り込んでいるんですが、販売がイマイチ。先のパリ航空ショーでも、
「規制がもっと少なければいいんですが」
と、川崎の営業がこぼしてました。
 現在我が国では主に高速道路を主にこのドクターヘリの運用を考えているようですが、さらに、震災などを考えれば、もっと多くの非常用のヘリポートを全国に確保しておくべきでしょう。
 
(時事通信) - 8月18日11時3分更新


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050818-00000031-jij-pol

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