イヌのクローン作製に成功、韓米の研究チーム、北朝鮮の食料支援が目的か?

 ソウル大学の米韓チームが「体細胞クローン技術」を利用して犬のクローンを作製することに成功したそうです。 何でも成体の体細胞を使ったクローン犬は世界で初めてだそうです。
 実はこれは食糧難の北朝鮮に蛋白源を供給するためす。おまけに毛皮は衣料に利用できる(というのは無論ウソです)。

 本当に犬を食用に提供する、前にも書いたように、日本の保健所の収用された野犬や、可哀想にも気まぐれで買われて、これまた気まぐれで捨てられた犬たちを、彼の国に送ればずっとコストは安く上がります。
 どうせ保健所で処分されるんだから。まあ、実行するると「野蛮な行為」として欧米諸国からは顰蹙を買うでしょうが。生き物の命を無駄にしちゃいけません。

 別にぼくは犬を喰うことに偏見はありません。長年続いている東、東南アジアの食文化ですから。実際北京の朝鮮族のレストランで食べてみたんですが、おいしかったです。味は何となく牛肉に似ているような気がします。特に冬は体が温まるそうです。
 是非一度、冬の韓国に行って犬鍋でもつついてみたいと思っています。

 しかし、臓器培養やら医学に役に立つ技術なかもしれませんが、クローン技術の発達というのはあんまり気色のいいものじゃありませんね。


(読売新聞) - 8月4日7時19分更新
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20050804i401.htm

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この記事へのコメント

truely_false
2005年08月05日 11:55
おそらく、“これで今年のノーベル賞はいただきニダ”とでも思ってるんでしょうが、この手の研究については、まだまだ倫理的課題が多いですから、おいそれと賞を与えることはしないでしょう。もっとも、こんなヤバ目の分野よりかは、まっとうな分野で、地道に成果を上げていったほうが(田中耕一さんみたく)いいと思うんですが、そこはそれ、ウリナラクヲリティってことで、一攫千金狙いなんでしょう。
キヨタニ
2005年08月05日 12:34
より食用に適した赤狗の量産、とができればお国の勲章ぐらいはもらえるでしょうが。

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