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zoom RSS 将来のMBTは軽量戦車という選択はありか?

<<   作成日時 : 2017/08/03 17:02   >>

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米陸軍参謀総長、エイブラムスに代わる新型戦車の導入に強い意欲
http://www.sankei.com/world/news/170729/wor1707290060-n1.html

>米陸軍のミリー参謀総長が次期装甲戦闘車両の導入に強い意欲を示している。ミリー氏は27日、ワシントン市内での講演で、陸軍が配備中のM1エイブラムス主力戦車やM2ブラッドレー歩兵戦闘車の後継となる「機械化歩兵や戦車(部隊)のための陸上装甲プラットフォームが必要だ」と述べた。

>ミリー氏は、T14は「アルマータ」と名付けられた共通の車体を使用した新型の戦闘車両群の一つだと指摘した上で、「米陸軍内部の専門チームが(アルマータを)詳細に研究している」と明らかにした。

>その上で、米軍の次期装甲戦闘車両もアルマータのように戦車や歩兵戦闘車、自走砲などの車体を共通化させ、無人砲塔や無人操縦システム、飛来した砲弾を着弾寸前に空中で迎撃する「アクティブ防護システム」、軽量で強固な装甲、レーザー兵器などを装備する必要があると強調した。



 
こういう記事がでると「ほら、10式戦車は時代の最先端だ」と小躍りする戦車マニアがいるでしょうが、残念ながらそうではありません。10式は単なる廉価版の軽量戦車に過ぎません。諸外国の3・5世代同等の防御力はありません。重防御のトレンドを無視した「平成の零戦」です。

確かに軽量化は時代の要請です。既に主要国のMBTは70トン前後にまでなっています。これ以上の重量増加は運用が難しいでしょう。

諸外国の3・5世代の戦車は70トン前後であり、10式は44トンですから25トンも軽いわけです。いくら新設計で、エンジンなどが軽量化されているといても、この重さでは無理です。
10式がこれら諸外国のMBTと同等の生存性を持っていると信じるのは「宗教」の類いです。3・5世代のMBTは全周及び上下の防御力を上げる結果として、重量増を招いています。
これらと同じ防御力を10式が確保しているのであれば、諸外国を超絶した画期的な技術革新を実現しないと無理です。例えば厚さ30センチの複合装甲に相当する防御力を持った3センチの厚みの合金の装甲板とかです。

とろこがそんな技術はないわけです。それを頭の悪いマニアは存在すると信じ切っています。
ですが。そんな諸外国の技術を数世代超えたような超絶技術があればアメリカ様から技術のカツアゲをされているでしょう
厚さ5ミリ程度の鉄板のサイドスカートで、タンデム弾頭のミサイルを防御できるか信じるのは、宗教です。かつてコンゴ動乱とかシンバの反乱で、魔術を使えば敵の弾は溶けて無くなる、という話を信じて突撃した現地人と同じメンタリティーです。

無論パワーパックや主砲、装甲板も技術的な進化があり軽量化には寄与しているでしょう。また新設計であり、80年代に登場した戦車よりも技術的なアドバンテージという利点もあります。ですが25トンも軽くできるほどの技術革新ではありません。

基本10式は古い思想に基づいた、古いタイプの戦車でしかありません。つまり90式同様に北海道の平原でロシア軍の機甲部隊と戦うという、自分たちの都合のいい夢想的なシナリオに沿ったものです。どこぞのアニメのプロデューサーの「男のロマン」と同じような情念を追求したものです。理的な軍事思想はありません。それは90式も同じで北海道でしか運用を考えていない(だからクーラーもいらない)。でも戦争は相手が嫌がることをやるのが常套です。前の戦争もテメエの都合のいい自慰的な作戦立ててぼろ負けしたのですが、まったく自衛隊の戦史教育はどうなっているのやら。

ですから10式の装甲が厚いのは前部だけです。対して諸外国ではIEDや地雷、RPG、トップアタック兵器などに攻撃に備えています。僅か数センチの上部、後部装甲で対戦車ミサイルやRPGを防げるのであれば、それは三菱重工や技本(当時)に魔法使いでもいたことになると思います。それでも10式の防御力は強いと主張するのは、例えば10式は軽騎兵と重装甲の騎士を同じ騎兵だから、同じ程度の防御力があると主張するようなものです。 

こういう主張をする人たちはそのくせ左翼を「お花畑」と揶揄するわけですが、自分たちが「お花畑」なのに気がつきません。ある意味幸せですよね。ロジックの根底が国産戦車が好きだ、だから国産戦車に強くあって欲しいというのは願望に過ぎません。つまりロジックの基づいていない妄想です。

繰り返しますが10式は廉価・軽量化に特化した戦車です。それはぼくが技本に対して行ったインタビューでも明らかです。
他国が第3世代の戦車をつかってしのいでいるのに、わざわざ新型戦車を開発したいというのは無理がありました。現在のテクノロジーでは90式と大同小異のモノしかつくれない。だったら90式改良しろよ、と財務省に言われるわけです。
だから財務省を騙すために、90式よりも軽量でお値段も諸外国の3・5世代よりお安いです、軽くなって内地でも使用できますよ、とアピールする必要があったわけです。


ところが74式も90式も他国の概ね3倍だったのに10式だけが安くできるわけがないわけです。常識ある人間ならば疑うでしょう。歌舞伎町でポン引きから「旦那、おねいさんの三助さんがいるお風呂で、二十歳のモデル並みの美人娘で料金は5千円ポッキリですぜ」と言われてホイホイついていきますか?


だから技本と陸幕は徹底的にケチったわけです。一例を申せば、乗員用のクーラーがない。クーラーをつけるとその分コストがかかりますし、補助動力装置もより大型になって重量もコストもかさみます。だから夏には40度近くになるという「我が国固有の環境」を無視して、エアコンをやめたわけです。

ところが未だにニコ動の重工関係者の「雑談」をもって、乗員用エアコンは付いていると主張している人たちがいます。ぼくが取材した当時の技本、そして陸幕広報室が公式に「乗員用エアコンはありません」と認めているのに信じたいものを信じてしまうわけです。普段は当局の発表を絶対視するのに不思議な話しです。

また車内容量を削ったために搭載弾数も減っているでしょう。であれば戦闘能力、継戦能力も90式に劣ることになります。そして値段を下げるために複合装甲の比率は大きく下げており、上部や側面、後方、底部の装甲も薄くなっています。当然IED、地雷、RPGなどに対する防御力は90式、つまりは古い世代の戦車と大同小異です。
ご案内のようにサイドスカートにしても90式同様のペラペラの鋼板です。何度も言いますがこれでIEDやタンデム弾頭の対戦車兵器を防げると信じるのは頭の中が、お花畑です。しかも軍事ブロガー中には、10式のスカートの後部の折り返し部分を厚みと誤解して、10式のスカートは厚いとか仰有る人もいました。そしてそれを未だに信じ込んでいる人たちも少なくないようです。

端的に申せば、10式は新しい戦車を作りたいという手段が目的化した代物です。
率直に言えば実戦でやくたたなくてもいい、目的は新型戦車を作ることだけでした。

そもそもそれが崩壊して幾星霜、我が国で本格的な着上陸はない、主たる脅威はゲリラ・コマンドウ対処、島嶼防衛であるというにもかかわらず、優先順位の低い新型戦車を開発、調達したわけです。それに飽き足らず機動戦闘車という装輪戦車まで大量調達です。
既に何度も記事にしていますが、10式がゲリコマに有用というのは羊頭狗肉のポジショントークにすぎません。

自衛隊の主たる仮想的はゴジラじゃないですかね?
まあ、ゴジラは地雷やIEDを仕掛けたり、PRG使ったりませんし。


とまあ、枕が長くなりましたが、現在の技術で今のMBTのコンフィギュレーションで、劇的に軽量化することは不可能です。そのためには例えば現在の半分とか、三分の一とかの重量の複合装甲でも開発されれば話は別ですが、現在夢物語です。
まあアレな戦車マニアは10式では実現しているニダ、ウリナラの技術はサイコーニダ、ウリナラマンセー!!!
といっているわけですが、であれば普通科のアーマープレートやヘルメットも外国の数分の一の重さになっているよね?と、いうことになるのですが、想像力というものが欠如されている人たちには考えが及ばないようです。


だからロシアはアルマ-ダ・シリーズでは、従来型のコンフィギュレーションを採用しなかったわけです。メルカバ同様にエンジンは前方にして正面装甲の厚みを稼ぎ、無人砲塔を採用することによって、砲塔の容積をミニマイズしたわけです。そして積極防御システムやRWSも併用しています。砲塔が撃破されても、乗員は車体内の装甲モジュールにいるので生存性が確保できます。それでも重量は50トン近くになっています。

ロシアの構想も戦車から各種ファミリー化ですからある意味米陸軍のFCS構想の流用であり、壮大な実験です。FCSの利点、欠点は随分と分析しての挑戦だとは思います。ですがその実験が成功するかどうかはまだわかりません。

個人的には戦車まで含めてファミリー化はかなり難易度が高いと思います。米軍がFCSの焼き直しのような計画を立てても、恐らくあれもこれもと盛り込み、結局中途半端なものができ、開発費や調達単価が高騰する結果になると思います。
戦車以外の自走榴弾砲や歩兵戦闘車ならばありではないかと思います。

米国の新しい挑戦もFCS同様に失敗する可能性が高いのではないでしょうか。仮に性能がそこそこいっても、開発費や調達コストが高騰して数を揃えられなくなる可能性が高いです。

その大きな理由の一つが米国企業の株主至上主義です。彼らは四半期ごとの高い配当、株価を求められるので長期にわたるR&D、特に基礎研究、従業員への教育と投資などを嫌います。
ですから自分のリスクで新しい技術の開発を嫌い、既存装備の近代化、あるいは外国製品をベースにしたものが主流となります。装甲車両ではまともなR&D能力は壊滅状態といってもいいのではないでしょうか。米軍需産業の開発能力は70年代から比べると大幅に落ちています。

だから、新しい技術はベンチャー企業を買収すればいい、というわけです。しかもインテグレーターと言えば聞こえがいいのですが、昔は社内でやっていた仕事を全部外注にしています。このため社内にそれぞれの技術をわかっている人間がおらず、例えば大学出て殆ど経験が無い人間が、システムインテグレーションを担当したりします。キャリアがあっても同じです。彼らは製造の現場を知らないし、現場と密なやりとりをしようとしません。
設計者がつくった設計がそのまま製品になれば苦労はありません。ですから設計者と製造現場のすりあわせが必要なのですが、米国の大手企業にそのような人材は減っています。


現場の技術を知らない設計者が多いわけです。これはNECなどでも起こっている現象ですが、米国は株主資本主義のために特にそれが悪化しています。

昨今の米国兵器のR&Dの費用の高騰化はこういう背景があります。
それに加えて、装備の高度化、ソフト化があります。これが更に開発費の高騰に拍車を掛けています。そのような体勢で、いくつもの異なる車輌を一つのプラットフォームで開発しようというはF-35の開発をみてもわかるように、かなり難しいのではないでしょうか。

軍事だけしかみていないと、こういう事情に気がつきません。その分野に精通しようと思えば隣接する分野にもある程度気を配って、情報収集をする必要があります。

個人的には将来の戦車のコンフィギュレーションは大きく変わると思います。軽量化を図るのであればまず乗員を1名あるいは2名にする。そして無人砲塔の採用です。つまり攻撃ヘリや戦闘機のようなものにする。そうすれば乗員のためのスペースを極小化でき、車体や砲塔を極小化できます。
更に極端に言えば無人化です。他の装甲車から遠隔操縦する。現在の技術ではある程度は自律走行はできるでしょうが、遠隔操縦が必要でしょう。つまり鉄人28号式です。これであれば戦車本体には乗員のためのスペースが必要ないので軽量化が可能です。また撃破されても人的被害が出ません。

そして、フロントにパワーパックを搭載する。これによって前部装甲を軽減できます。これはモジュラー型にしておき、車体と分離を容易にしておくそして被弾した場合には容易に積み替える。極論すれば無人砲塔の装甲は小銃弾程度までの防御にする。それによって軽量化が可能です。で、被弾したら取り替える方式にすればいい。

ゴム製履帯の採用。昨今ではCV90120など、軽戦車では実用化されています。これだけで1トンほど重量が軽減できます。上記のような軽量化をすれば、ゴム製履帯でも問題は無いでしょう。40トンぐらいならばゴム製履帯もさほど難しくはないでしょう。

あるいは、幅の太い低圧タイヤの採用、さらにはクリスティー戦車のように低圧タイヤとゴム製履帯を組み合わせて使用する手もあるでしょう。金属製の転輪を使用するよりはかなり重量を軽減できます。無人戦車や一人乗りならばありではないでしょうか。

また全体を複合装甲にすることで軽量化を図ることも考慮すべきです。ただこの場合、さらなる強度が高く、また同時に製造コストの低減される装甲が必要となります。

主砲も軽量化が必要です。ラインメタルは130ミリ砲を開発していますが、このクラスになると砲弾になると砲弾の搭載数が激減します。それでは対歩兵戦闘に支障をきたします。
せめて現用の120ミリ砲と同じサイズで、より高い圧力に耐えられる砲身、そして同じ装薬の容量でより強力な装薬の開発が必要です。
発想の転換をすれば例えば76ミリや50ミリクラスの砲でそのような砲を開発し、速い発射速度が可能な自動装填装置を開発して、1発ではなく同じ場所に2、3発ぶち込むことによって敵戦車を撃破するという発想の転換も検討すべきでしょう。この場合、携行弾薬数が増えるというメリットもあり、それは市街戦などでも有利になるかと思います。


更に極端な例を挙げれば、曲射砲の採用です。つまり大きな仰角を掛けて、敵の戦車の上部からトップアタックを加える。砲弾には誘導用のシーカーが必要でしょう。この方式ならばさほど高い初速もいらず、迫撃砲でも十分かもしれません。つまり現用の後装式の120ミリ自走迫撃砲をベースにすれば開発は難しくないでしょう。あるいはこれまた76〜105ミリ程度の榴弾砲に大きな仰角を掛けるというもありでしょう。その場合榴弾砲としても使用が可能となるでしょう。これであれば戦車と自走榴弾砲を同じコンフィギュレーションにすることは可能となります。


これらは現段階では可能性に過ぎません。無論短所もあるでしょう。ですが、現在のMBTはある意味大戦末期の戦艦のようなものであり、サイズと重量は限界近づいています。その後戦艦は廃れ、空母やミサイル駆逐艦に主役の座を奪われました。
戦車もそうならないとは言いきれません。そもそも初めの戦車のMKIと現在の戦車は似ても似つかない代物です。戦車という言葉は残っても現在のMBTと全く異なる姿になる可能性は少なくないでしょう。またMBTの役割も大きく変わる可能性もあります。

いつまでも現在の戦車の延長戦に将来のMBTを考えていればブレークスルーは生まれません。それは思考の硬直化でしかありません。



Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
災害派遣に不向き「AAV7」
http://japan-indepth.jp/?p=35263

週刊朝日にコメントしました。
「司法試験に合格した?」と驕る稲田朋美氏 陸自“2.15クーデター”で撃沈〈週刊朝日〉
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170730-00000022-sasahi-pol




米国式資本主義の問題を知る良書です。



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お邪魔します。
 例えば「航空機に於けるレシプロエンジンからジェットエンジン」「第三世代戦車に於ける滑腔砲や複合装甲」といった革新的イノベーションでもなければ、今の戦車の形が大きく変わる事は無いように思われます。なぜなら「攻撃力、防御力及び機動力をバランス良く持つ兵器」が強い兵器で、そのバランスを崩すと兵器として弱くなるからです。例えば機動力を突出させた往年の巡洋戦艦や攻撃ヘリは、相手方の対抗手段が発達するとその優位性が急速に失われました。今の状況で違う物を目指しても「先尾翼機の震電」みたいなものになると思われますし、もしかしたら「対戦車専用戦車」「対歩兵専用戦車」みたいに分かれるかも知れません。革新的イノベーションはアニメとかにあるような「レールガンまたは粒子ビームとバリア」かも知れませんし、今の我々には想像できないものかも知れませんし、戦車それ自体が「退場」になる可能性も捨て切れません。
ブロガー(志望)
2017/08/03 23:49
災害に不向きのAAV7の記事見て呆れましたよ

>水上航行速度は時速5キロとAAV7に比べて低いが、LCACやLSTなどで海岸近くまで運べば問題ない

AAV7は戦略移動の面でも被災地救援には向かない。これを被災の現場まで持って行くには母船に搭載して、砂浜があるところに自力で陸(おか)にあがるか、LCACに乗せて揚陸する必要がある。

同じLCACに乗せるだけでこの違い、だったらAAV7も「問題ない」とするべきでしょう、嫌いっぷりが滲み出てますよ。

>完全に洪水で水没した処ぐらいしか役にたたず、泥濘地や増水で沼沢化したような地域、豪雪地帯では役に立たない。

洪水で水没したところで充分でしょうに、豪雪地帯ではヘリが飛ばさせない可能性が高く空輸なんて可能性が低すぎます。

あとそもそもバイキングは軽い変わりにAAV7に比べて装甲が薄いから生存性が低く武装も通常は機銃しか搭載できません
10式と同じ論理ですよ、いくら踏破性が高かろうが生存性が低かったら無駄ですよ散々10式批判してきたくせにそんなこともわからないとは。

AHKY
2017/08/04 01:04
陸自は米軍がエイブラムズを、独軍がレオパルト2をそれぞれ70tまで重くして運用を続けている意味をよく考えた方が良いですね。
中途半端なコンセプトの新規開発がカネだけかかってあまり戦力向上に寄与しないってことだからじゃないんでしょうか?
軽量化は考えるべきなんでしょうけど、先の両戦車やメルカバ等を見ると取り敢えずのトレンドは重くして装甲強化、それから全方位からの攻撃に備えるべく追加装備の搭載だと思います。
74式はさすがにエンジンが限界でしょうから90式をそれに充てるべきでしょう。
増加装甲とリモコン機銃の搭載、アクティブ防御装置や各種センサー類の強化辺りを行って65tくらいまで増やした奴を90式改として配備してみては?
90式は重いから北海道専門だという意見をよく聞きますが、それなら富士の教導団は何で90式を装備してるんでしょうね?

ちなみにキヨタニさんが描いた新戦車のアウトラインはOTOメララの76o速射砲を積んだ戦車になりませんか?
メルカバの車体に複合装甲に覆われた速射砲塔を載せてみれば近いイメージになるような・・・・
八王子の白豚
2017/08/04 01:24
90式の改修案というと、PANZERで良く取り上げていましたが、陸自が改修に着手しました、なんて話は一向に聞こえて来ませんねorz
KU
2017/08/04 13:01
追加装甲は情報公開で存在が確認されてますよ
ついでに要部冷却装置が乗員室内を冷却するものであることも

2017/08/04 22:21
以前から不思議に思っているんですが、
戦車のエアコンというのはそんなにコストや重量が増えるものなんでしょうか。
乗用車のエアコンなんて軽自動車にだって標準装備されているでしょう。コストや重量なんてたかがしれている。
戦車の車内容積は乗用車と大して変わらないし、エアコンのコストや重量もそこまで増えるとは思えない。
だいたい陸自のトラックもパジェロも、今やほとんどエアコンは標準装備じゃないですか。
なんで当局は戦車に関してだけはエアコンに後ろ向きなのでしょう?わからん。
きらきら星
2017/08/05 06:05
前記については
陸上自衛隊仕様書10式戦車GV-Y12000E
で、お調べすると出てくると思いますよ
某氏が情報公開請求してネットにアップされてからかれこれ1年ぐらいは経つと思われますが、知りませんでした?

2017/08/05 12:30
>追加装甲は情報公開

装備されているモジュラー装甲のことでしょうか。であればその前提で話しておりますが。将来の拡張した増加装甲でしょうか。それは単なるペーパープランですよ。

>要部冷却装置が乗員室内を冷却するものであることも

それは機器を冷やすものであって、乗員用ではないと、技本の担当者がめいげんしているんですがね。併せて
陸幕広報も認めていますよ。公式に。ぼくの原稿読んでいませんか?

まあ、信じたいモノを信じればいいのではないでしょうか。いくら事実を指摘してもみたくない人間には見えないものです。

そこまでご自身の知識の絶対的な自信を持てるというのはある意味素敵ですね。
キヨタニ
2017/08/05 12:57
キチンと閲覧してからコメントしたほうがよろしいかと、でなければ見たくないもの診ずに信じたいものを信じてるだけになります、アナタは

2017/08/05 14:05
記事を拝見していて、1980年代に開発されていたARES75mm速射砲を思い出しました。緊急展開部隊用に開発されていたやつです。米陸軍はどうしてあれをお蔵入りにしたのか・・・・
Discotheque
2017/08/05 14:11
けっきょく、スイッチを入れたら除湿された爽やかな冷風が流れてくる、
いわゆる「エアコン」はついていないということですか?
それとも電子部品冷却用の冷房装置が付いていて、
それが乗員に関してもいわゆる「エアコン」と同様の効果をもたらすのでしょうか。
きらきら星
2017/08/05 15:24
内容云々の前に文章構成を考えてはいかが🤔
タイトルと内容がイマイチマッチしているのやら
10式ディスをしたいのならタイトルもそれに従ったものにしてもっと徹底的に叩いては?

あなたも自分の文章力に酔いしれてただただ関係の無い話をダラダラと綴り続けるお花畑に見えますがね
お花畑
2017/08/05 15:46
陸 上 自 衛 隊 仕 様 書
10式戦車
仕様書番号:GV-Y120001E
p20
特殊武器防護装置:要部冷却装置、プロワ、フィルタ、フィルタケース及び空気送風配管から成る
要部冷却装置:圧縮機 、送風機、熱交換器,フレーム 、イ ンバータ 、コ ントローラなどから成る。

p41
特殊武器防護装置:有毒化学剤などに汚染された環境下において乗員へ浄化された空気を供給する機能を有するものとする。
要部冷却装置:乗員室内の空気を冷却及び除湿する機能を有するものとする。

2017/08/05 15:55
120ミリ滑空砲の運動エネルギーは強大です。たとえ装甲貫徹を免れても、命中した時の衝撃は大きいでしょう。砲弾の衝撃は、戦車の重量で吸収するほかなく、軽量の10式は、M1エイブラムスより衝撃が大きいでしょう。ということは、乗員にかかる衝撃がM1より大きくなり、乗員は負傷しやすくなります。また車内の機器や部品が飛散して、乗員を殺傷することもあるでしょう。10式は敵のMBTとの勝負を避けたほうが良いのではないでしょうか。
BNSF
2017/08/05 19:45
さて、困りましたね。同じ役所で一方は白、一方は黒といっているわけです。これは真相を究明する必要があるかとおもいます。

ただ現状ぼくは自分の取材を信用しています。
その根拠は以下の通りです。まず、技本への取材は関係部署の担当者以外にもより高位の方も含めて、8名ほど参加していました。朝日新聞の記者も同席していました。
双方とも会話はICレコーダーに撮ってあり、ゲラは先方に見せております。つまり言ったった言わないがありえません。もしぼくが誤解をしていたならば、彼らはゲラの段階でこれを指摘したはずです。またキモとなる質問ですから、機械を冷却するものではなく、人間用のクーラーは存在しているかと詳しく質問もしています。
   
これで意図的にぼくと朝日の記者を騙すとなると組織ぐるみ、ということになります。互いに名刺交換もしていますので、彼らが意図的に嘘をついたことが露見すれば役人としての人生は終わりとなりますあ。特に新聞社のベテラン記者も同席しての取材でそのような嘘つくとは思えません。 

基本この取材は量産以前の話しであるので、念のために陸幕広報にも経緯を説明して、量産型について訪ね、やはり人間用のクーラーは存在しないとの回答でした。
言うまでもありませんが、陸幕と技本は別組織です。陸幕広報も嘘をついたならば、技本の担当部署と陸幕広報が結託して嘘をついたことになります。これまた露見したら大変なことになります。

キヨタニ
2017/08/05 20:34
そして外部から見る限り10式にクーラーは外装されていません。レオパルトでも他国の戦車でも人間様用クーラーを装備すると外部に装着するのでわかります。因みにイスラエルのメルカバIVではエアコンと補助動力装置をミニマイズするために、NBC防護服を兼ねたスーツにダクトを通して最小の冷風を最大限に活用しています。

対してご指摘のPDF資料は誰が書いたわかりません。責任の所在が不明確です。


それから残念ながら防衛省、陸幕の公開資料とはアテにならないことが多々あります。例えば初度費ですが、これは初期にかかる費用と説明されていますが、実際に担当部署に取材すると実は、延々と手直しなどの費用を「初期費用」として計上できるとのことでした。更に申せば陸自のOH−1のキャノピーが防弾だとHPには記載されています。ところがこれはポリカーボネートであり、防弾機能はありません。このことはつてを通じて担当部署に問いあわせて確認しましたが、不思議なことに同じ部署に確認しているにく関わらず、陸幕長会見ではHPが正しいと強弁していました。それが正しいならばサバゲで使っている、ゴーグルも防弾仕様ということになります。

ただいずれにしろ真相を明らかにする必要はありかと思います。



キヨタニ
2017/08/05 20:34
90式にエアコンがありませんから、その廉価版である10式にエアコンが無いというのは信頼出来ますね。
ガネット
2017/08/05 21:29
では、最後に
ニコ生のインタビューではメーカー側の開発担当者がクーラーは付いていると言明されてます
自衛隊・防衛省が嘘つきだと言うなら清谷氏が騙されただけではないでしょうか?
また、あの記事にしてもブログにしても清谷氏の感想がメインであちら側の受け答えというものが見えて来ません
以前の清谷氏の記者会見での質問や文章を拝見させて頂いても質問の趣旨・要旨がぼやけて、あれでは質問を受けた側が質問者が欲しい答えを返すのは難しいと感じました
そのへんの行き違いがなかったのか清谷氏は検証なさるべきではないでしょうか

2017/08/05 21:37
〉ニコ生のインタビューではメーカー側の開発担当者がクーラーは付いていると言明されてます

ですから、それは生放送のいわば雑談的なものでしょう。対してインタビューはゲラまで確認していますよ。しかも当局の公式見解です。重みが全く違います。
同じ、あるいはMHI雑談が信憑性が高いというならば議論にはなりません。

〉あの記事にしても

ゲラを出していますから、ぼくが思い込みや勘違いしたなら先方は指摘しますよ。

事前に質問を練って先方にも伝えての上でのインタビューです。


キヨタニ
2017/08/05 22:02
ニコ生ねえ
アマチュアの情報源はそんなもんしかないんだから、プロジャーナリストの清谷さんをもっと信じるべきでしょ

2017/08/05 22:27
>>ニコ生のインタビュー

ニコ生のインタビューが、そんなに権威あるものだとは知らなかったです(笑)
マリンロイヤル
2017/08/06 08:10
そうですね、媒体はなんであれメーカー側開発担当の生発言を別あやマリンロイヤル氏がそんな風に言うことがこのブログの限界なんでしょうね
http://sp.nicovideo.jp/watch/sm20712839

2017/08/06 15:23
エアコンについて、矛盾した二つの答えを役所が出している。
となれば片一方の情報のみを「絶対的に正しい」と言い切ることはできない。
従って、現時点において10式のエアコンを「有」とする言説も「無」とする言説も、どちらが断定的に正しいかは分からない。

それであれば、片一方の説に基づいて自衛隊を擁護or批判する論を展開することは、
論理的に誤りであるはずです。
推論を根拠とした主張は排斥されるべきです。
ネット上には残念ながら多いですが…

それよりも清谷先生がおっしゃっているように、
なぜ2つの公式見解が存在するのかをもっと追及していただきたいと思います。
小さい問題かもしれませんが、一般企業であれば信じられないような自体ですよ。
オフレコならともかく、両方とも公式なものなのですから。
エアコン
2017/08/06 18:38
あるシェルター車両にエアコンが付いているのですが、
そのエアコンについてついて説明をするときは、あくまでも搭載コンピュータ保護用のエアコンだと説明しなければならない、と聞いたことがあります。
なんでも人員用のエアコンというのが自衛隊では認められず、上手いこと別の理由をつけられた装備品だけが、装備機材を冷やす恩恵に預かれるらしいのです。
ですから、"人間用のエアコンはありませんか?"ときかれたら、"ありません"と答えるしかなかったのだと思います。
試しに"機材を冷やすと乗員も冷えちゃうんじゃないですか?"と聞いてみてください。
"設計上仕方ありません"と言われたらクーラーは付いてます。
元陸曹
2017/08/06 23:18
書いていて気がついたのですが、軽装甲機動車にクーラーがついているのは謎ですね。
パジェロや大型は民生品がベースですから分かるのですが。

高機動車は基本的にエアコンがついておりません。
夏に高速道路のトンネル内で渋滞にハマり、暑さでドライバーの意識が飛んで、危うく事故になりそうになったことがありました。
聞いた話では、夏の山手トンネルは鬼門だそうです。

地球も温暖化したことですし、そろそろ人員用のエアコンを認めてあげて欲しいところですが。
元陸曹
2017/08/06 23:43
たしかに自衛隊車両で「人間用クーラー」が有る車両と無い車両が、
どういう基準で分かれているのかは謎ですね。
在野のジャーナリストでそのあたりを詳しく突っ込む人間はあんまり居ないだろうし、
議員も納税者もそこまで興味も関心も無いでしょうし。
乗員にとっては切実な問題なんですけどねえ。
きらきら星
2017/08/07 12:31
NBCシステムを搭載しているから、クーラー装備は当然などと思っており、それを根拠に戦車にもクーラーは当然だと主張する人たちがいますが誤りです。既に何度も書いていますが、化学防護車にもクーラーはついていません。搭乗している隊員は、夏は密閉すると30分が活動限界ですと証言しています。

基本的に機器を冷やための冷却器と乗員のためのクーラーは別物のはずです。少なくとも他国ではそうしています。機器を冷やすならば冷やす容積を極限できます。出力もさいずも小さくて済む。取材では10式には機器冷却のために市販品を転用したクーラーが装備されているとのことです。

逆に通常のクーラーで、車内全体を冷やすことで、機器の冷却と、車内の気温を低下させるとなると極めて不効率です。極端な例ですがPC冷やすのに8畳の部屋のエアコンを使うようなモノです。10式の「市販品を転用したクーラー」の出力はそれほど大きくないと考えるべきでしょう。
キヨタニ
2017/08/08 13:01

車内を冷やすならばそれなりの出力とサイズのエアコンが必要です。ことに戦車は金属の塊であり、日光の照射を受けて車体自体が蓄熱します。外国では主として赤外線砲車を防ぐタイルやマットを装着するケースがありますが、10式にはありません。また車外に廃棄した熱を冷やすシステムも必要です。そのまま放出すればサーマルイメージャーで容易に探知されます。そのような特殊なエアコンを流用するか、新規に開発するしかないでしょう。案内のように、10式の外部にはそれらしい装備は見つかりません。

仮に機器冷房用もので車内を十分に冷やせるならば、諸外国の戦車が車外にそのコンポーネントを搭載していることはナンセンスということになります。またわざわざ専用のクーラーを開発することも無駄ということになり、世界の装甲車両メーカーはわざわざ無駄をしていることになります。

恐らくは10式では機器冷房用のクーラーのおこぼれに多少は預かれる、程度のものではないでしょうか。その「多少」がどの程度なのか、ということが問題でしょう。
キヨタニ
2017/08/08 13:02
これまたご案内ですが10式の調達単価は極めて廉価です。

>今回の開発では計画当初からライフ・サイクル・コストの抑制が要求されていた。このため民生品や既存のコンポーネントを多用するのみならず、性能と価格をトレードオフした設計、機能のソフトウェア化などが盛り込まれた。性能と価格をトレードオフというのは各機能やコンポーネントに関して技本が陸幕に対して、この部分を高性能にするとこれだけコストが上がりますと説明し、コストを削減するために敢えて高性能化を諦め、費用の安い既存の技術やコンポーネントを採用した部分もある。

そしてAPUの出力も低く押さえられています。
>新戦車には出力9kwの補助動力装置が装備されている。
http://webronza.asahi.com/politics/articles/2013121000007.html


これまた既にご案内ですが、10式の調達単価は、APUやネットワーク機能、ソフトウェア、その他の新基軸のコンポーネントを搭載しているにもかかわらず、当初の調達単価は90式よりも安いわけです。これまで日本の戦車のコストは概ね諸外国の3倍でした。ですが、10式は第三世代の戦車を流用している3・5世代戦車の6〜7割程度の値段です。通常新規開発の方がコストが高くなるはずです。ですから諸外国では第3世代の戦車を流用してきているわけです。
そして当初は7億円を目標にしたわけです。しかも低レート生産でも10億円前後に押さえられています。
キヨタニ
2017/08/08 13:02
そのためには削った装備、能力を低くした装備もあるはずです。であれば乗員用のクーラーなんぞという「贅沢品」であり、補助動力装置の出力をかなり喰う乗員用クーラーは真っ先に削除される対象ではないでしょうか。APUの出力が上がればAPUの単価も上がります。また重量も増加します。

これらのことから、10式では機器冷却が主であり、乗員は多少はおこぼれに預かれる、その程度のものでしかないのではないでしょうか。
無論これらは状況証拠の積み上げではありますが、機器冷却用クーラーで車内を十分に冷やすことは無理だと思います。
キヨタニ
2017/08/08 13:03
上記仕様書では
乗員室冷却能力4.4kw以上となってます
ルームエアコンで言えば14畳用以上ですね

2017/08/08 15:11
>>ルームエアコンで言えば14畳用以上

そんなのは熱源に応じた能力が必要なものだよ(笑)

それよりPDFが見つからないよ。防衛省は公開終了したのかね。
マリンロイヤル
2017/08/09 00:21
https://twitter.com/Military_Hobbys/status/894755389006266368
こちらから見れます

2017/08/09 06:15
>新艦艇に係る調達の相手方の決定について

http://www.mod.go.jp/atla/houdou.html

てっきり、後日装備になるかと思っていたVLSやSSM(よく見ると、艦橋の上に航海用レーダーとRWSらしき物体も)が初めから装備化されるとは。エンジンもRRとMAN の海外勢の組み合わせですね。あとは、どれだけ数を揃えられるかでしょうか?
KU
2017/08/09 21:03
再びお邪魔します。
 以前米でM1の前のM60戦車に120ミリ滑孔砲を載せる計画を取り上げた記事でケージ装甲というのを見ました。歩兵(+ゲリラやテロリスト)が側面や背後から戦車を狙うとすれば使うのは成形炸薬弾で、間違っても120ミリ滑孔砲といったものではありません。成形炸薬弾は炸裂箇所が装甲から離されると貫通力が急激に減少すると聞いた事があります。ですから戦車の後部や側部等にケージ装甲を導入すれば重量を押さえながら成形炸薬弾に対する防御力を強化できるのではないかと思われます。無論通常の装甲の方が防御力は高いでしょうが、装甲面積が増えた事が戦車の重量増大の一因と思われますので(機動力の低下をもたらし、戦車の兵器としての価値を下げる)。74式戦車も砲は換装しなくてもケージ装甲を追加すれば「歩兵の盾」としての能力は高められるのではとも思ったりもします。第三世代戦車を保有し運用できるのは限られているでしょうから。後「ケージの破壊と装甲の貫通」を同時にできる兵器は歩兵の携帯の域を超えるのではと思われます。
 余談ですが一時期良く取り上げられた反応装甲のその後はどうなのかなと思ったりもします。
ブロガー(志望)
2017/08/11 18:56
旧ソ連の戦車は軽くて機動力重視だが、その機動力を発揮するために、世界一の砲兵・ロケット砲部隊と世界第二位で「量」だけなら世界一の空軍の支援を用意した。西側MBTが総じて重戦車志向なのは、この旧ソ連の支援火力に耐えるためだ。翻って、自衛隊はそんな支援火力を用意出来る可能性は全く無い、それなのに戦車を軽くする事に意味があるとは、到底考えられない。ロシアの新型戦車T14が重くなったのは、カネが無くて支援火力を用意出来なくなったのと表裏ではないでしょうか(笑)
マリンロイヤル
2017/08/13 10:44
戦車のエアコン話に脱線していますが、うろ覚えですがイラク戦争時に米軍のM1A2や英軍のチャレンジャー2ってエアコン用室外機を増加装甲宜しく車体に括り付けて作戦してませんでしたっけ?
陸自が「北海道でしか運用できない」と詭弁を張る90式が比較的涼しい北海道専用だからエアコンが無いのは理解できなくもないですが、全土で運用する予定の10式にエアコンが無いのは如何なものでしょうね?
戦車に換気装置を付けなかった旧陸軍も大概ですが、後継者の陸自も似たもの同士ですね。
八王子の白豚
2017/08/26 23:43
はじめまして。

本日、富士総合火力演習後の装備品展示にて、10式戦車の搭乗員の方に戦車内の環境について聞いてきましたが、

「エアコンはない」
「今日のような夏日だと、戦車の中は暑くてしんどい」
「戦車搭乗中は腕まくりをしてはいけないため、そのこともヒートストレスに拍車をかけている」

と言っておられました。
ムシケラトプス
2017/08/28 01:52

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将来のMBTは軽量戦車という選択はありか? 清谷信一公式ブログ  清谷防衛経済研究所 /BIGLOBEウェブリブログ
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