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zoom RSS 2017年アブダビ日記その1

<<   作成日時 : 2017/02/20 01:29   >>

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一昨日から、IDEXの取材でアブダビに。諸処の事情により、ドゴール空港経由だったので、24時間以上かけて到着。
昨日は例によって、前日にパスを取り入ったのですが、セキュリティ体制強化による混乱もあり、発行されず。
で、本日仕切り直して1時間かけて、パスを取得、セキュリティゲートを通過。まあ、アラブですから。

昨日はそんなわけで、会場から戻って同業者と買い物、食事。

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ラクダのミルクのフレーバー付き。

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キューピーのドレッシングが。でも日本でわさび味ってあるの?

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本だしやらパン粉やらも。

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サトウの切り餅やら日本のカレールーまで売っています。

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缶コーヒーやオロナミンも売っています。

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南アフリカのビルトングをハラルつくったもの。

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いつも来ていたエジブシャン・レストラン、アブシャクラ本店が移転。

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パンは自家製、旨し。

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突き出しのサラダとフムスなど。

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モロヘイヤのスープ。
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定番のラムチョップ。3人で1.5キロ。

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やはりここのラムチョップが世界最高。IEDXに来ている理由の半分はここのラムチョップだったりして。

中国のパビリオンは過去最大。
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ノリンコは155ミリ自走榴弾砲PLZ52の実物を展示。

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今日も、アブシャクラに。鳩のロースト1羽を3人でシャアするつもりが、ひとり1人前ずつが・・・
しかも中には米が詰まっていて、付け合わせもピラフという凶悪さ。

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もう一つがラムショルダー。これまた山盛りのピラフがついてきた・・・

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ミートローフみたいなものをラムの肩肉でくるんだもので、これまたがっつり。すでにスープや突き出しも食べており、あきらかにおじさん3人組には過大。




Japan In Depth に以下の記事を寄稿しました。
60代も夢中「キノコホテル」とは?(上)
http://japan-indepth.jp/?p=32791
60代も夢中「キノコホテル」とは?(下)

http://japan-indepth.jp/?p=32796


東洋経済オンラインに以下の記事を寄稿しました。

海自ヘリ問題、諸悪の根源は「現場の暴走」だ
訓戒処分を受けたが、海幕長の判断は正しい
http://toyokeizai.net/articles/-/155943



朝日新聞のWEBRONZAに以下の記事を寄稿しました。
南スーダンで負傷した自衛隊員は救えるのか
戦死者、戦傷者を想定していない「軍隊」の危うさ
http://webronza.asahi.com/politics/articles/2017011700001.html

続・南スーダンで負傷した自衛隊員は救えるのか
不足するキット、十分な応急処置ができない衛生兵……
http://webronza.asahi.com/politics/articles/2017012000003.html



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コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
NHKでも取り上げています。↓

>中東最大の兵器見本市が始まる

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170220/k10010882901000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_021

レーダーの次に紹介されている装甲車ですが、見たような覚えがあるのですが名前を思い出せませんorz
KU
2017/02/20 12:40
やっぱりラムチョップお好きなんですねぇ・・・
ここまでいくともはや愛すら感じますよ。

あ、ちなみに
シャア→シェア
ですね、赤い彗星になってますよ〜
それでご飯も3倍食べられると良いんですけどね!
八王子の白豚
2017/02/20 23:05
初めまして。
清谷氏のブログを読ませてもらいました。
今回のIDEXでは日本の陸海空自衛隊の尉官から将官クラスの方々は情報収集の為に会場へ来ていたでしょうか?
Masaya Hariu
2017/02/21 00:04
今回は陸幕からデリゲーション来ているはずですが、会っていません。
キヨタニ
2017/02/21 00:32
返信ありがとうございます。
陸幕の方々はIDEXでの情報収集には消極的なんですかね。
Masaya Hariu
2017/02/21 07:00
国産品礼賛するなとはいいませんが、得てしてだまされて安い人たちだと思います。
歌舞伎町のポン引きの「ソープで素人女子大生が5千円ポッキリ」とかいう甘言にだまされるような人たちです。

ステルス機といっても米国のと中国のは月とすっぽんですよ。かつてボーイング社の戦闘機担当の重役に取材したときに、中国のステルス機は30年は米国に遅れていると話していました。

形だけ真似るなら簡単なことですよ。ですが、それが米国製の戦闘機に匹敵するという証拠があるのでしょうか。

かつてF1の開発ではT2をほとんどそのまま転用で、主翼やコクピット周りも改良されず、出力の不足するエンジンもそのままで、アフターバーナーを焚かないと旋回もできない代物でした。これが国産戦闘機の実力です。
F-5でも輸入して方が遙かにましだったでしょう。

別に国産をやるなとはいいませんが、やるからには、諸外国の情報をまともに収集して、優先順位を決めて、金とリソースをつぎ込むべきです。

情報は集めない、平気で何倍もする低レートの兵器をつくて、数倍から10倍の値段で予算を食い尽くして、基礎研究にほとんど金がまわらず、同じ分野で弱小メーカーが乱立して、その金を浪費し、設計者の経験も上がらない。

これでまとも国産兵器、とくに先端の戦闘機が開発できると信じるならば、ぼくはこの商売をやっていません。

















キヨタニ
2017/02/26 02:49
我が国は諜報活動ができませんから、なおさらこの種の見本市で情報収集を行う必要があります。そのためには我々ジャーナリスト同様に何回も同じ人間が来るべきです。それも装甲車や無線や通信、小火器、兵站など分野ごとのエキスパートが来るべきです。

とろこが、防衛省からは毎回、違う人間がきます。それも全日いることはいない。IDEXやユーロサトリなどの大きなショーではぼくら毎回いく人間でも基本一人でカバーしますから時間がいくらあっても足りません。
アテンドがつくにしても勘所のない人間がふらっとやってきて、どうやって目星をつけるのでしょうか。それに一見ではわからない情報もあります。毎度毎度顔を売って、こちから情報も出すから、教えてくれる情報もあります。ちょこっと顔出して、日本軍の将校であるといってもまともな情報収集ができるのでしょうか。大変疑問です。
キヨタニ
2017/02/26 02:50
場所は変わったとは言え、此方に再度、御指摘頂き、有難う御座います。

確かに形を真似るのは、敷居は低いし、コピーがオリジナルを凌駕するよりも、劣る場合が多い。
しかし、その過程等で、試行錯誤を繰り返す事によって、得られる物はないわけではないでしょう。何もしない、既存の物を唯、使うだけよりは・・・。

其れにF-1の案件は確かに問題と言える点が多いものの、戦後、初のジェット戦闘機(実質は対艦攻撃機でしょうが)開発であり、搭載されるASM-1の開発等も関係しています。その為、先に言及したように得られた物がなかった訳ではないでしょう。其れに主様が御推奨のF-5は、経済性に優れ、マーベリック等の搭載は可能であったものの、ハープーンは無理でした。マーベリックを当時の仮想敵のソ連海軍の駆逐艦クラスの相手に投じるのは、ASM-1よりもリスクが・・・。

とは言え、何処の国でも、リソースは有限ですから、優先順位を定め、それに投じていくのはその通りですが、是には国家戦略=政治が関係します。情報関係と共にこの分野の練り直しが必要でしょう。
しかし、日本は日米安保体制下にあり、其れなりの情報の入手が出来るし、してはいます。唯、もう少し・・・。



チャイカ
2017/02/27 21:59
続きます。
>同じ分野で弱小メーカーが乱立して、その金を浪費し、設計者の経験も上がらない。

前にも延べましたが、ミリオタにも余り知られていいないものの、戦後暫くの間、日本でも猟銃等の所持は寛容で、登録制に近い物でした。また、復興〜高度経済成長と言う時代の中、高価なスポーツであったものの、射撃や狩猟は今より遙かに盛んでした。其れに円安他の関係もあり、60〜80年代までの間、民間向けの猟銃等に関しては、世界有数の製銃国でもありました。そして、国内にも、大手のSKBやKFC、NIKKO、ミロクといった以外にも、民間向けガンメーカーがいくつもあり、切磋琢磨しながら、まずまずの製品を生み出していましたから。

しかし、その後、これ等の民間向けガンメーカーは規制と円高の進行等により、総合ガンメーカーのミロクと豊和工業(傘下のフジ精機は解散)工房として、三進小銃器製作所だけになっています。これ等のメーカーが生み出す製品は良い物ですが、その反面、国内にも多数あった民間向けガンメーカーが今でも生き残っていれば、ユニークな製品を作っていたかも知れません。ですから、保護と競争の関係も重要だと思いますが?
チャイカ
2017/02/27 22:00

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