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zoom RSS ロンドン写真日記その3 BAEシステムズ ローカライズされた和食2

<<   作成日時 : 2011/09/29 22:13   >>

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通常ロンドンではアールズコート界隈に宿を取ることが多いのですが、今回ウエストミンスター駅の近くのホテルに滞在しました。ウエストミンスターから橋を渡った所で、大観覧車ロンドン・アイから近いところのホテルでした。
ウエストミンスターは日本でいえば永田町に当たります。
そんなわけで、政治家や官僚が多く利用する駅なのでBAEシステムズがこんな意見広告を出しているわけです。

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前回紹介したWASABIの巻物です。巻物の上にサーモンやら鰻やらのネタを載せるという日本人に無い発想です。

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ウォータールー駅構内のWASABIの小型店。坪あたりの売り上げ単価は高そうです。

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地元資本のチェーン店SAMURAIの食事。なんとヒジキと大豆の煮物まであります。まさか英国人がヒジキの煮物
を食べるような時代が来ようとは。ちなみここもカツカレー(ブタではなくチキンですが。勿論海老フライもあります)がありますが、WASABIのものより味がより日本的で、こなれています。

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ウエストエンド(ロンドン中心の繁華街)の中心部、レスタースクェア駅近くで発見した日本語の看板の飲食店、何の店かというと。

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なんと、お好み焼きの専門店。しかもキッチンで焼いて来るのではなく、お客が席で焼く本格派。で店員さんがお客に焼き方を教えているわけです。この次来たときにはこの店にも入ってみようと思っています。




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コメント(15件)

内 容 ニックネーム/日時
 先スレのコメントでも書いた通り、英国人といえば、魚どころかお餅もダメだった英語教師を思い出す(30年前の話)ので、ただただ、驚愕するだけです・・・。
 そういえば、メシではなくアニメですが、こんなのまで見てる欧米人がいるんですね。日本の生活事情、学校事情を知らないと面白くないと思うんですが・・。

http://www.youtube.com/watch?v=j2a_HkdowaY
 
信じられん・・・
2011/09/30 10:39
いまから20年ほど前、ロンドンに住んでいたじぶんに、アメリカ製の日本のマンガ風同人誌の作品で、学園ラブコメものがありました。しっかりと下駄箱にラブレターをおいておくというシーンがありました。アニメ、漫画を通して日本の生活や文化を知っている人間が増えています(もっともそれ故誤った知識を持っている場合もありますが)。
キヨタニ
2011/09/30 12:44
お好み焼きの専門店にはビックリしました。これ、日本人の方がオーナーさんなのでしょうかね。ぜひ、詳しい情報を期待しています。
フロシュ
2011/09/30 12:46
>(もっともそれ故誤った知識を持っている場合もありますが)。

 日本人は性的に興奮すると鼻血をブーっと吹き出すんだ・・なんて思ってなければいいんですが。

>日本人の方がオーナーさんなのでしょうかね

 海外の日本料理屋って日本人経営はめったになく、大抵、韓国人とか中国人とか、(普段の反日イデオロギーはどこに?)その他アジア人の場合がほとんどですよね。
 実は三十年前の子供時代、親の仕事の都合で中東の某国にいたんですが、そこに韓国人経営の日本料理店がありました。そこのすき焼きの微妙な味わいは今も忘れられない・・。
三十年前から・・
2011/09/30 13:13
>三十年前から・・・
いつもの反日云々はどうしたって話ですが。
別腹なんでしょうね。
名無し
2011/09/30 15:13
中国人は冷えたメシを食べませんが、コンビニ弁当とおにぎりの普及でそれも変わりつつあります。あと刺身や寿司で生の魚を食べるようになりました。

しかし、英国人がロンドンの真ん中でアサヒビールを飲みながらお好み焼きをつつく、なんて
時代が来るとは思いませんでした。
キヨタニ
2011/09/30 23:29
あまりにも頭が悪すぎる。
支離滅裂な論理を展開

前回続いて
〜食産業界は当地、地域性が強く、ダイレクトな進出はメジャーではない。原材料では。そして
自分の記事で書いてるが、味つけあわせも違い、ダイレクトにつかえなく、つまり互換性がないため、直接的な利益に結びつかない販売になる。

軍事やって直接的な互換性もなんもわからないとは頭が悪すぎる。

そして巻物の上に〜とか味やつけあわせの問題ですが。まさか、当地変更された支離滅裂な味の食品が世界受けするとおもってるのでしょうか。

下が腐ってるサクソン人には都合がいいのかもしれませんが。
そして産業マーケティングについても知らないのに、そんな幼稚アイディアを推奨とかアフォか?

マーケティングの形成、販売の互換その都合上利益も見込めないし、ましてや食さん業界三にゅうレベルでもないのにアホなのか?スデに販売網直接利用もむずかしく、変更もいる。遠くの小さな市場が直接参入できるとおもってんのか?アホか?
やる夫
2011/10/02 00:02
やる夫 氏

もしかして あなた キ○ガ○ですか?
たまたま
2011/10/02 11:09
>やる夫
失礼なコメントなので削除しようかと思いましたが、ある意味面白いので消さずにおきます。
キヨタニ
2011/10/02 22:21
私は基地外の住民です。
琉球土民子
2011/10/03 07:29
そろそろF-Xについての清谷さんの最新の見方/読みをお伺いしたいです。
Tooshy
2011/10/04 14:37
本日ボーイングの記者会見があり、明日はBAEシステムズの記者会見があります。
ある程度新しい情報が纏まったら何か書くかも知れませんが、基本的にすべての手札はテーブルの上に乗っているわけで、これ以上書く必要があるのかという気もしております。
キヨタニ
2011/10/04 22:57
お返事ありがとうございます。
戦闘機分野での国内防衛産業の維持について、
この最終局面で政府はどの程度重く考えているか(F-22が最有力だったときは全然考慮してなかったようなw)、
F-18もF-35もある程度の国内生産をオファーしてきているが防衛産業の将来にとって意味あることかそれとも騙し(?)なのか、
…に関心がありますねぇ。
Tooshy
2011/10/05 12:20
新・現代戦車のテクノロジー読みました。細部を除けば大体は知っていることでしたが情報量が多くて読み応えがありますね。ただ、若干誤字がみられることがちょっと惜しいかなと思います。
新型戦車の開発ではいろいろと意見も出ていますが、この本に書いてあるような基礎知識はきちんと知ってから議論をしてほしいものだと思いますね。
途中の章で、「高名な軍事評論家(故人)のK・E氏は…」と書いてあったのが笑えました。この人の本にも随分お世話になったよな…。あと、A-10サンダーボルトU攻撃機は湾岸戦争では大活躍して評価は劇的に回復したはずですが、そのことはあまり書かれていませんね。最近また評価が下がっているんでしょうか…。
SNK22
2011/10/07 07:04
ご購読ありがとうございます。
昨今、この手の文章量が多いリファレンスの
出版がコストの問題で非常に難しくなっております。この本も結構苦労しました。
紙面の制限もあるので盛り込みたい内容もある程度絞らざるを得ない部分もあります。

新規に書き下ろすと多分出版は不可能です。かといって電子出版の市場整備もまだまだです。

とはいっても、体系的に戦車の知識を纏めたこの種の本がまったくなくなるのも困るという思いもあって出しました。
キヨタニ
2011/10/07 13:33

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