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http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2362339/2720462 好景気が続いているために同国海軍の潜水艦の内、半分の3隻分しか乗員が確保できないということです。 最近オーストラリアといえばC−17とかタイガー攻撃ヘリとか高価な装備をガンガン装備を買っているのですが、人間だけは買えませんからねえ(傭兵やPMCという手はありますが)。 特に潜水艦は適性が必要ですから人手の確保は大変でしょう。ジミーカーター氏は潜水艦乗りとしてあまり適性が無く、退役して後に大統領になりました。潜水艦乗りになるのは合衆国大統領になるより難しかったと言えるでしょう。 因みに大統領選の前に彼が出版した本「WHY NOT THE BEST?」のタイトルは原子力潜水艦の生みの親で、珍しいユダヤ系の海軍提督であったリコーバー提督の言葉です(同提督は夫人を巻き込んだ装備調達のスキャンダルで失脚しましたが)。 我が国も例外ではないわけで、海自が一旦退職したサブマリナーをリクルートしたりしています。 ただ、景気が良くなると露骨に兵隊(将校を含めてですが)がいなくなるのは、労働流動性が高いということになります。この点、我が国は労働流動性が極めて低いと言えます。故に必要なときに大規模な兵力削減がやりにくい。 それと潜水艦に適した国民性というのはあると思います。我慢強いロシア人やら狭いところで和を持って尊しとし同調圧力に強い日本人、まずい食い物に平気な英国人などは潜水艦に比較的親和性が高いのでないでしょうか。 向かないのはラテン系とかやたら議論が好きなインド人とか堪え性がなく、身勝手な中国人とか。 短気で個人主義のアメリカ人やフランス人もあまり向いていないのかも知れません。彼らが艦内の環境が宜しい原潜の開発に邁進したのは、実はそれも一因だったのではないでしょうか。 なぜベストをつくさないのか―ピーナッツ農夫から大統領への道 (1976年)
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スレ違いですが、こんな話が。 |
シロ 2008/03/14 22:37 |
国防総省が、世界中からハッカーをスカウトし、アジアのネットゲームコンテンツをパクリ、ストリートファイターソフトを作成し、全世界に無料で配布するのは、許しがたし! これにアジアのネットゲーム側がクレームを付けると、国家側の御用学者がシャシャリ出て来て、「米国の安全保障に関わる問題にどんな国家不正も許され、これは米国の国是である」と、唖然とする説明を受けた。 |
guest 2008/03/15 08:15 |
軍隊が、景気対策に一役買っているという事でしょうか。しかしながら安全保障という観点では、まずいですね。とは言え、給料を民間並みに上げることは、難しいでしょうし・・・。兵士が、流出することを食い止めるいい手立てがあればいいですね。 |
長田ドーム 2008/03/15 16:20 |
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