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英議員「欧州議会の慰安婦決議は、日本への大きな期待を反映する」、「日本たたきではない」 http://www.nikkanberita.com/index.cgi?cat=special&id=200704290339260 欧州議会の慰安婦決議はアムネスティの三味線で、緑の党所属の英国のジーン・ランベート議員らが踊ったという構図らしいです。 同議員は「日本を懲らしめよう」という意図はないといいますが、本当でしょうか。単に人道派と称する議員達が自分たち点数稼ぎに利用したのではないでしょうか。 EUが利害当事者でない遠い極東において叩けるものは叩いておこうと。少なくとも身内のEUから反対はでない。 このランベート議員のインタビューを読むと、彼女らはアムネスティからの一方的な情報だけを信じたようです。つまり事実無根の「従軍慰安婦」を検証もせずに事実として認識してしまったわけです。百歩譲っても甲論乙駁の議論があり、その否定側の情報をまったく検証していないようです。 ベトナム戦争当時、北ベトナム側からの情報のみを信じて、記事を書いていたジャーナリストのようなものです。自分たちの信じたい情報を「事実」として信じるわけです。「被害者」が必ずしも真実を語らないということを未だに学習していない。 片方のいう分だけを真に受け、ナチと同列であると非難するのは我々日本人に対する侮蔑です。我々はナチのような民族浄化をやったわけでもない。単に戦争をやっただけです。 ナチと同じというならば英国の方です。ボーア戦争でボーア人の戦意をくじくためにボーア人の女子供を劣悪な環境の収容所に押し込め随分殺しました。ナチはこれの真似をしたわけです。 しかも英国は未だに南アに公式な謝罪をしていません。 日本を「慰安婦問題」で責める前にエリザベス女王(即位は52年ですが、先代が謝っていませんから)や英国王室にたいする非難声明を行うべきでしょう。 仮に「慰安婦問題」が事実だとてもです。既に我が国はあの戦争に関する精算を終えているわけです。 対してコソボなどNATOあるいはEUの部隊が平和維持活動で展開している地域では「慰安所」が多数開設され、主として東欧から誘拐あるいは騙されて売春を強要されている女性が多数いるわけです。しかもこの事実は欧州のメディアが報じており、EU当局が知らないはずはありません。 日本場合当時公娼制度があり、慰安婦は対価を得た売春婦でありました。 ところがEUの場合、リアルタイムで起こっており、自分たちがまさに関わっているわけです。それこそ「性奴隷」そのものの事実があり、新たな被害者がでている状況です。それを見ないふりをするのは、それこそ犯罪行為そのものです。 下半身丸出しで糞垂れ流している人物が、ズボンをキチンとはいている他人様にケツをちゃんと拭けと説教しているようなもので、説得力がありません。 あるいは二重基準といってもいいでしょう。我々からみれば人種差別に基づくものだと疑いたくもなります。 日本政府は断固として抗議をすべきです。我々個人レベルでもEU代表部に抗議をおくるべきです。 なおこの記事を書いている小林恭子氏はロンドン在住で、「コバヤシ恭子の英国メディア・ウオッチなるブログも書かれています。特に英国及び欧州のメディアに関する記事には興味深いものが多いので是非ご一読をお勧めします。 http://ukmedia.exblog.jp/3121530/ |
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各位: |
guest 2007/12/31 08:15 |
>ズボンをキチンとはいている他人様 |
ななし 2007/12/31 21:37 |
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