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zoom RSS 【沖縄原理主義】 沖縄戦集団自決問題 子供達を洗脳する沖縄メディア

<<   作成日時 : 2007/12/27 23:42   >>

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僕らの教科書から「軍強制」消えた/高校生ら危機感と憤り
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200712271700_01.html

「なぜ、正しい記述が認められないの」
「沖縄と本土で沖縄戦に対する考え方がこんなに違うのかと無力感を覚えた。沖縄にはたくさんの生存者の証言や遺留品があるのに、どうして正しい記述が認められないのだろうか」
「軍の強制があったことは間違いない」
「これまで祖父母や両親、先生から沖縄戦の実相について学んできた。私たちの力で今後、再び県民が願う教科書に戻していけると信じている」


 沖縄タイムスはこのような子供達の声を紙面でしょうかし、沖縄戦での集団自決があったのは明白と主張しています。
 一般論ですが、全体主義者や共産主義者、つまり民主主義に背を向ける人達は子供をよくダシに使います。
「純真な子供の主張は真実である」となんとなく世論は思ってしまう傾向がありま。
 故にヒトラー総統も「慈父」スターリンもプロパガンダに子供をよく使いました。

 で、沖縄では軍の関与がなかったなどと言えない雰囲気があるように思えます。そんなことをいったら「非国民」です。つまりは表現の自由が制限されているわけです。まるで先の戦争の戦時中のような「言論統制」といった趣です。翁県人は軍国主義、あるいは全体主義がすきなんでしょう。
  

 子供達は「純真」ですから周囲の大人達の言い分を疑いもせずに頭から信じる傾向があります。一旦刷り込まれた「事実」はそれが間違っていると証拠を突きつけられても容易には信じません。人生の経験値が足らないからです。ですから自分たちが「真実を知り」悪いことに彼らは「純粋」なだけに正義感が強い。つまり洗脳し易いわけです。
 ですから、かつて若者は共産主義や社会主義思想にかぶれたわけです。

 この集団自決問題では客観的にみれば軍が自決を命じたという証拠はありません。百歩譲っても命令があったのか、無かったかは議論が続いているわけです。
 にも関わらず自分たちの信じていることだけ唯一事実であり、証拠も証人の証言も関係ないというのが全部ではないでしょうが、沖縄の人達の主張です。

 11月に沖縄に講演に行った際に、現地の新聞に例の11万人集まったという抗議集会の航空カラー写真が掲載されていましたが、その新聞を見る限りとても11万人も集まっているようには見えませんでした。週刊新潮が報じた通りだと思います。

 新潮で指摘されても嘘をつき続けるわけです。彼らはいくら事実を突きつけられてもそれを受け入れません。

 自分に都合のいいものこそ真実である。それを否定する人間は人でなし、あるいは悪魔であるというのは原理主義の発想です。

 ぼくはこういう他人の意見の聞けない、数を頼んで他人を威圧しようとする人達と議論をするのは時間の無駄だと思います。
 
 我々本土の人間は彼らの主張に耳を傾ける必要はありません。自分たちだけが戦争の被害者だだとでかい面をしたいだけでしょう。因みにぼくの父親も戦時中に動員されて北九州の工場で働いていたし、母親の自宅の近くには高射砲の陣地があったこともあり爆撃にあっています。あの当時生きていた人間は大なり小なり戦争の被害を受けているわけです。
 自分たちだけが戦争の被害者だというのは思い上がりもいいとこです。

 「本当の事実」を認めると自分たちのレゾンデートルが崩壊してしまう。だから嘘をつき続けて、他人も自分も騙し続けているわけです。言わば、

「沖縄原理主義者」

です。
 そのくせ、国、あるいは本土に対しては乞食のように金はたかるわけです。我が国ではこういう人達は尊敬されません。沖縄が自立しないのは自業自得のような気がします。

 カルト、原理主義者の類には何を言っても無駄です。このようなカルトな連中が子供達を洗脳し続ければ未来永劫、沖縄県民は二等国民と蔑まれるようになるでしょう。

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コメント(10件)

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隣とその隣とその隣の国もそうですが、事実を積み上げた論理より先に「なんだか証拠はとくにないけど可哀想」みたいなカードをもたれると日本という国はコントロールされやすいみたいで。情に流される傾向そろそろやめてほしいのですが。
もん
2007/12/28 00:42
私は大阪なので知り合いに沖縄出身の人が沢山居ます。私の知る限りは皆さん「一部の人の意見がさも沖縄県人総ての意見」のように言われるメディアの姿勢に迷惑しているようです。お父さんが返還前まで米軍の船乗りをしていてそこそこ良い暮らしをしていたのに返還によりその仕事が出来なくなって大阪に出てきた人も居ます。メディアはそのような多様な人たちが居ることを報道しません。
higeoyaji
2007/12/28 11:54
国歌はなあに?と聞かれたら間髪入れずに「インターナショナル!」と答えるような手合いは、間違い無く沖縄に五星紅旗をおったてる事を夢見ている訳でして、そんな連中からすれば沖縄と本土の間に相互憎悪の感情が芽生える事こそ願っても無い展開ではないでしょうか?

あくまでもサイレントマジョリティーの方達に対して常にコミュニケーションを取れる様にお互いに努力をする必要はあるのではないでしょうか?ノイジーマイノリティーとマスゴミのマッチポンプをこれ以上看過するのは個人的にはあんまりよろしくない気がします。
北極28号
2007/12/28 12:18
私の大学の同期にも沖縄県人はいましたが、平和原理主義には批判的でしたね。「何も知らない子供達を洗脳している」と。沖縄に帰らずKC庁に入ったのも、それと関係するかも知れません。地上戦で払った犠牲は分からない事はありませんが、絶叫で史実をねじまげようとするやり方は戦地売春婦や在日特権とおなじで、嫌悪感しか感じない。
土門見人
2007/12/28 20:31
私の大学の同期にも沖縄県人はいましたが、平和原理主義には批判的でしたね。「何も知らない子供達を洗脳している」と。沖縄に帰らずKC庁に入ったのも、それと関係するかも知れません。地上戦で払った犠牲は分からない事はありませんが、絶叫で史実をねじまげようとするやり方は戦地売春婦や在日特権とおなじで、嫌悪感しか感じない。
土門見人
2007/12/28 20:32
時間の無駄」といわずにキッチリカタをつけるべきだと思うけど。
しんどいけど今まで甘く考えすぎたと思う。
abcd
2007/12/29 16:23
私の母方の祖父は英軍との戦闘で戦死しました。祖母は20代の若さで未亡人になったのですが、私の母を含む三人の子を育て上げ、晩年は孫の面倒まで見てくれました。戦中・敗戦後の苦労話はよく聞かされましたが、自分の体験を絶対視するような人ではありませんでした。
 それと比べると自分の戦争体験とやらを水戸黄門の印籠みたいに振りかざして「政府も本土も我々に頭下げろ」と言わんばかりの態度をとる人達はグロテスクなまでに醜いですね。いちばん悪いのは彼らに反日活動の機会を与えたり、ノウハウを教えたりする本土から沖縄に流れていった連中なのでしょうが。
きるすてん
2007/12/30 09:48
スイス民間防衛を読んで以来、こうした平和運動なるもののは胡散臭さしか感じなくなりました。彼らの行動の矛盾点を考えると、やはり黒幕がいるのでしょう。
シロ
2007/12/30 12:31
スイスとは、建前では、キリスト教的
博愛精神を掲げた「軍事国家」である。
沖縄は大和藩を離脱し、琉球藩として
独立、貧しくとも誇りを持って生きよ!
そして対テロを防犯の範疇として捉え、その防犯対策は、「多国間市民連帯共同防犯システム構築」と、多国間市民共同
防犯オペレーションで、できるのだ。それを実現する技術を瞬時の「遠隔越境制御技術」と言う。 未来防衛への革新であり、更迭されたラムズ元国防総省長官の晩年の考えでもある。 彼の沖縄演説は、この方向を示唆していた。
guest
2007/12/31 08:08
>貧しくとも誇りを持って
誇りだけでは食えないからああいうことをやるわけで。
ななし
2007/12/31 21:40

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