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help RSS 【検閲】「住む惑星の違うキヨタニさんと七尾藍佳さん」【情報操作】

<<   作成日時 : 2007/09/24 00:01   >>

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さて、ぼくがこのブログで以前批判した七尾藍佳氏が最近「七尾藍佳オフィシャルブログ いんでぃご・おれんじ」http://ameblo.jp/nanao-aika/
なるブログを始めました。

 それはそれで結構なんでございますが、自分に都合の悪いコメントを削除しまくっていたらしいことです。
 これはいささか問題でしょう。で、これがネット上で話題になっていたりしたわけです。

 実際チェックしてみたら、コメント欄には彼女を礼賛するようなコメントばかりが載っていました。

 これが本当で、自分に対する批判や反論は許さず、礼賛ばかりを載せるならば金正日やサダム・フセインあたりの独裁者と同じメンタリティということになります。

 そこで、ぼくは事実を確認するために、昨日コメントをいつくか付けてみました。「ネット上で七尾さんが自分に不都合なコメントを削除していると話題になっていますが、本当でしょうか。本当ならばあまり宜しいことではないのではないでしょうか」などといった内容です。
 

 このコメント欄は即座に反映されないようだったので、しばし様子をみておりました。

 するとぼくよりあとに書かれたコメントが掲載されているにも関わらず、ぼくのコメントはまったく掲載されませんでした。
 少し前はコメントは即座に掲載されていようです。つまり一度は、それが公開されていたわけです。ところがいつのまにか事実上「検閲」でフィルタリングされていたわけです。

  2ちゃんではその証拠として削除されたコメントののった画面が公開さてれいました。これが偽造でないならば、七尾氏は削除にせっせといそしんでいたことになります。

  彼女はぼくがコメントした事実などはないというかもしれません。そのような主張をされても結構ですが、多くのコメンテーターが自分のコメントを消された事実は隠せません。

 ところが今日になって「コメントは承認制」というタイトルで今後ブログに対するコメントは取捨選択するというアナウンスの記事が掲載されました。
 
 これは偶然のタイミングなのでしょうか。それともぼくからのコメントが気になったのでしょうか。因みにぼくのブログの「東京FM「6-Sense」パーソナリティ、七尾藍佳は日本のハノイ・ジェーンか?」
http://kiyotani.at.webry.info/200504/article_13.html
という記事はグーグルで「七尾藍佳」で検索をかけると5番目ぐらいに出てきます。故にこのブログの主をまったく無視するのはまずいと判断しいたのでしょうか。真実を知っているのは彼女だけなのですが。すくなくともぼくは蛇蝎のように嫌われてはいるでしょう。

 まあ、それでも現在に至るまでぼくのコメントは反映されていないわけですが。

 さて、七尾氏の主張を見てみましょう。
「閲覧数が多くなってくると、スパムメールにちかいようなものも含めて、いろいろと管理しなくてはいけないコメントやメッセージが増えてきます」
 ご自分に批判的な意見は「スパムメールにちかいようなもの」なのでしょうか。それとも「いろいろと管理しなくてはいけないコメントやメッセージ」なのでしょうか。
 都合の悪い指摘や批判を黙殺するのは日本のマスメディアにはありがちですね。ここでもNHKやらテレ朝、日経の実例を挙げておりますが。
 

 いずれにしてもこれまでの状況証拠から、過去彼女がお気に召さないコメントは削除いたと思わざるを得ません。

 つまり彼女は「検閲」を行っていたと。

 一般論でいえばジャーナリストは検閲なるものを嫌うものですが…

 その後に続く文章では、自分はジャーナリストというよりも批評家である、自分は表現者としての意見を持っている。
 「ジャーナリスティックというよりもむしろ学問に近い分野の長めの評論を発表してき」たといい、だから「投稿された記事の意図が伝わるのに逆効果だと思われるコメントなどは、編集作業の一貫として、承認させていただかないこともありますので、どうぞご了承ください」と結んでいます。

「学問に近い分野の長めの評論」ってまさかユリイカに掲載したやつのことじゃないでしょうね。どなたかその「学問に近い分野の長めの評論」なるものをご存じの方教えてください。


 しかし、なんだか何が言いたいのかよくわからない文章です。要は検閲を正当化したいということなのでしょう。初めから批判・非難されるのが嫌ならばコメント欄などつくらなけりゃいいわけです。メールだけ受け付けて画面には出ないようすれば宜しいわけです。

 ところが七尾氏は事前に通告もなく、お気に召さないコメントを「闇から闇に」葬ってきたわけです。しかも「コメントは承認制」という回の前後から多少ご自分に批判的なコメントが載るようになったように感じられますが、そのようなアリバイ工作のような操作が何故に必要なのでしょうか。

 何通も同じ文面の空疎な批判文であるか、書かれた記事の内容と関係ない、ご自身の容貌に関することやら卑猥な言動、駄々の罵倒ならば削除は当然です。ところがそれらの誹謗中傷と自分に対する厳しい意見を同列に削除するのはジャーナリストとしてどうでしょうか。
 しかもご本人はぼくのような知名度の低いマイナーなジャーナリストではなく、地上波の全国区のニュース番組のレギュラーです。社会的な影響を考えて欲しいものです。 


 何で削除に走ったのか、何で今更になってコメントの取捨選択を行うことを宣言したのでしょうか。まあ「女心と秋の空」ともいいますから、あれこれ移ろったのかもしれません。何しろ季節は秋ですからね。

 
「住む惑星の違う福田さんと麻生さん」と言う回では『福田氏の言っていることは、麻生氏のような「新しい歴史教科書を作る会」的な歴史観の人にはまるで宇宙人の言っていることのように聞こえるのでしょう』
 と麻生氏の歴史観は誤りであると切り捨てています。本当にそうでしょうか。戦時中あるいは戦後、我が国と戦っていた国が自国に有利なプロパガンダを行うのは世の常です。ぼくには七尾氏がこの手のプロパンダを真に受け、公正な目で検証をしていないように思えます。「すべて日本が悪うございます」という主張に異議を唱えると不勉強である、反動であるというのは如何なものでしょうか。
 少なくとも甲論乙駁状態にあるなかでその片方を一方的に事実と決めつけ、他方を虚偽ときめつけるのはジャーナリストのやることでない。とあたしゃ思うのですが。

 ジャーナリストといっても色々おります。何しろ名刺をこさえれば自称ジャーナリストのできあがりですから。別に免許も必要ないし。


 戦時中のプロパンダを真に受けるのあれば、米国人は鬼畜であったし、日本人は「猿」ということになります。それとも戦勝国(共産中国、南北朝鮮は戦勝国でありませんが)のプロパガンダだけはすべて正しいと仰るのでしょうか。
 
 少なくともぼくはジャーナリストの資質は情報を疑うことだと思っていますが、七尾氏は違うのでしょうか。もっとも本多勝一氏や筑紫哲也らもジャーナリストでしたね。
 あたしゃ、筑紫さんみたいになりたいというのであればぼくは何も申し上げませんが。

 まあぼくからみれば、こそ七尾氏こそ違う惑星から来たような存在に思えます。


追加です!

この原稿をアップした直後、七尾氏のブログから非難の的になった政治に関する記事二つがいきなり削除されておりました。これは持論を引っ込めたことになるのではないでしょうか。ひっこめるにしてもそれなりのアナウンスをするべきでしょう。これでは証拠隠滅と非難されても仕方ありません。
それとも七尾氏は今後政治に関する発言を一切なさらないのでしょうか。
このような所行はジャーナリストとしてのご自身の立場を貶めるものではないかと思慮いたします。老婆心ながらご指摘申し上げます。



関連記事

2005/04/06
東京FM「6-Sense」パーソナリティ、七尾藍佳は日本のハノイ・ジェーンか?
http://kiyotani.at.webry.info/200504/article_13.html

2005/04/06
七尾藍佳さん、どう思われますか? 世界で3800人に死刑 04年、9割は中国
http://kiyotani.at.webry.info/200504/article_14.html

マルチ・リンガル=インテリ、という妄想。
2005/04/13
http://kiyotani.at.webry.info/200504/article_29.html

2ちゃんに掲載された削除の証拠
削除の証拠。

http://www.hsjp.net/upload/src/up3749.jpg
http://www.hsjp.net/upload/src/up3750.jpg
http://www.hsjp.net/upload/src/up3751.jpg
http://www.hsjp.net/upload/src/up3752.jpg
http://www.hsjp.net/upload/src/up3753.jpg
http://www.hsjp.net/upload/src/up3749.jpg
http://www.hsjp.net/upload/src/up3750.jpg
http://www.hsjp.net/upload/src/up3751.jpg
http://www.hsjp.net/upload/src/up3752.jpg
http://www.hsjp.net/upload/src/up3753.jpg


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コメント(11件)

内 容 ニックネーム/日時
自分もコメントを削除された一人です。
正直、呆れました(苦笑

2007/09/24 01:15
頑張ってください!
「嘘つきは泥棒の始まり」って子供のころに言われて育ってきました。
そのなんとかさん(有名なんですか?私は全く知りませんがw)は、かわいそうにそういって育ててもらえなかったんですね。親御さんや学校や友達に全く恵まれず、ご自分の資質にも残念ながら恵まれなかった。気の毒と言うほかにありません。人間として、と言うよりは「日本人としての資質」を持ち得ないようですね、記事からすると。
タイ人になればいいのにw

あめでもいいやw
unimaro
2007/09/24 01:29
噂では聞いていましたが、わざわざ気に入らないコメントを削除するんだったら最初からブログなんかやらなきゃいいのにと思います。
自分の主張を世間に示したいだけなら「世界」とか「論座」とかの左翼系の月刊誌に寄稿すれば済む話です。そういった雑誌は「あっち系」の人しか読まないですからお褒めの言葉も多く貰えるでしょう。
わざわざ自分が気に入らないコメントだけ削除して、自分を賞賛するコメントだけを残すよりよっぽど理に適ってますよ。
石友
2007/09/24 13:08
もはや、読むに値しないブログの典型ですね…コメント検閲なんて。

「きっこのブログ」や「灰色のベンチから」なんかと、同じレベルですね。
Zhu
2007/09/24 22:41
最初に削除されたコメントを載せたものです。最初の削除は、投開票が24日と本文にあるのを23日と指摘したコメントでした。基本的な事実事項すら認識できてない人なのですよね。
Doll
2007/09/25 10:28
私も「コメント載せたら2分で削除」された一人ですw(サトウのご飯かいっ!←って、わかる人はいないかな…)

彼女、政治的なコメントはこれからも続けて行くようですよ。自民党本部内での取材風景や、安倍総理の謝罪会見についても、いろいろと意見を述べられてるようですから。
ゆうた
2007/09/25 17:13
http://blog.goo.ne.jp/okunagairi
_2007

 上記のブログの主は、前回の参院選で社民から立候補した弁護士ですが、ファシストお嬢さんパーソナリティと違って、反対派にも書き込ませてくれます。(但し、UPされるのは即座ではありませんが)
 ご興味があれば、訪問されてはどうでしょう。しかし、左翼と正面きっての討論ができる貴重な場ですので、決して荒さないように。書き込むなら、礼節を持って書き込みましょう。
土門見人
2007/09/25 18:50
>七尾藍佳氏

これはヒドイwwwwwwww

って書き込むとあまりにも工夫が無いなと己のボキャブラリーの無さに困惑します。
正直、七尾藍佳氏のような中共的検閲キャラクターには食傷気味で困りました。
オブジェクト
2007/09/26 05:17
七尾藍佳なる人物を初めて知りました。
ずいぶんとお粗末な「ジャーナリスト」ですねぇ。
あ、それと「2ちゃんに掲載された削除の証拠削除の証拠。」のリンク先が表示されないんですが・・・
しろ
2007/09/27 14:15
彼女がパーソナリティをしていたFM放送を時々聞いていましたが、やはり香ばしい放送でしたね。お花畑というよりは真性左翼でしょう。
しかしながら、彼女がなぜ削除という暴挙にでたのか、おそらくはプライドの高いお人とお見受けするので
批判が殺到して炎上しているということは彼女のプライドが許さないのでしょう。
だから削除したと、それだけのことです。彼女はいつも女王様のように礼賛されることを欲しているのです。

自己愛性人格障害かとも思われるほどですね。
突っ込み大王
2007/09/28 19:56
少女漫画の悪役タイプ・・・・
キヨタニ
2007/10/01 13:11

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