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李登輝前総統が訪日し、靖国に参拝したりしましたが、これに対して中国が批判はしたものの、それほど大騒ぎをしませんでした。 朝日は で、李登輝氏はこの訪問を「政治的に利用」しようとしたが、それは功を奏しなかったと分析しておるように見えます。 確かに李登輝氏が政治から離れて随分時間が経ちました。政界への影響力も昔ほどはないでしょう。 ですが、それでも中国は利用できるものなら李登輝叩きをプロパガンダに使いますよ。仮に李登輝氏がまったく影響力が無くなっても彼の訪日を叩くことが利益になると思えば徹底して妨害をするでしょう。 何しろ死んだ人間の墓を掘り返して遺体を辱めるを恥じない連中です。 今回の中国の態度を説明するのには李登輝氏の影響力云々だけで説明するのはちと、根拠が薄弱な気がします。 今回それほど強面に出なかったは第一の理由が、小泉首相の時代に既に靖国問題が外交カードにならなくなったことを学んだこと。かつてにように我が国の世論は中国様の意向を忖度しなくなった。それを彼らも知っているわけです。 第二にオリンピックを来年に控え、中国は恐いというネガティブなイメージを与えたくなったからでしょう。 かつての政治家とはいえ、かつて日本で教育を受けた一老人が訪日することを中共政府が口を極めて罵り、我が国の外務省がその意を汲んで、ビザを発行しなかった。そのとき何故、朝日は中国や我が国の外務省の姿勢を「民主主義の敵」と非難しなかったか。 これは人権侵害であり、内政干渉です。朝日はこれを何故是としたのでしょうか。 このような経緯をみるに今回の報道も本国の北京政府の意に沿った報道、即ち李登輝の影響力は低下したと、宣伝し、我が国の世論を操作しようしているのではないかと勘ぐりたくなります。 個人的には我が国で李登輝氏にシンパシーを持つ人は依然多いと思いますが。まあ、人民日報築地支局はそれが面白くないのでしょう。 http://www.asahi.com/politics/update/0610/TKY200706090301.html |
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今回の李登輝氏訪日に関する朝日の報道姿勢には朝日特有の「親日バッシング」的な要素が未だ随所に見られて不快な気持ちになりました。 |
石友 2007/06/11 23:00 |
>あと十年したら朝日新聞の報道姿勢は確実に変わると |
土門見人 2007/06/12 19:55 |
重慶クラスの反日暴動を再びやって欲しいですね。 |
オブジェクト 2007/06/13 11:30 |
実は現社長も若宮みたいなデムパを切りたがっているらしいですが。まあ、JALと同じで選民意識の強い会社ですから変革は難しいでしょう。 |
キヨタニ 2007/06/14 23:07 |
現秋山社長の後を狙っているのが、その若宮マイトレーヤ論説委員だという専らの噂です。もしこれ以上秋山が路線修正をやろうとしたら、若宮が原理主義者を誘って秋山を追放するクーデーターを起こそうとするという下馬評しら飛び交っています。 |
土門見人 2007/06/14 23:21 |
『北朝鮮と台湾の関係』 核廃棄物 |
おなか一杯さん 2009/08/27 16:09 |
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