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東欧の小咄で、21世紀の百科事典というのがありました。 21世紀の百科事典でスターリンの項目を調べると、このように書いてある。 「スターリン、20世紀の小悪党、ヒトラーに同じ」 で、エストニアが第2次世界大戦でナチス・ドイツへの勝利を称えるソ連軍兵士の記念碑撤去を決め、ナチのかぎ十字と、旧ソ連の「鎌と槌」を公共の場での表示を禁止する改正法案の採択に向けた動きも進めているそうです。 これにロシアが反発している、というわけです。カチンの森の虐殺も認めないし、北方領土も返さない国ですから、当然でしょう。 まあ、客観的にみれば(またエストニアにしてみれば特に)ナチもソ連も同じ、ですからね。ロシアが弁解すればするほど国際的な印象は悪くなる。 我が国が行うべきはエストニアのようなソ連に酷い目に遭わされた国々(例えば他のバルト諸国、ポーランド)と密かに協力しあって、ソ連、特にスターリン時代の行為を追及するべきです。 例えば我が国もシベリア抑留に対して補償を求めるなどの動きを起こし、北方領土返還に役立てるべきです。何しろネタには困りません。 http://www.sankei.co.jp/kokusai/world/070131/wld070131001.htm |
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ロシア相手の外交はいつもながらあきれます。サハリン2も歴史ある商社の人間ですら歴史からの学習効果が全くないことに頭を抱えております。なんでなんちゃって資本主義の全体主義国家ロシア人などと契約などしようとするのか、優秀な大学を出ても生存力なしと判定せざるを得ません。全方位自国の国益第一でという理念で進んでほしいです。外人との交渉には人間力のある人があたってもらいたい・・・ |
のれん 2007/02/01 14:16 |
かつてあれだけロシアを恐れ研究していたのですがね、我が国は。不思議です。 |
キヨタニ 2007/02/10 00:10 |
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