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さて、本日の朝日の社説です。 本会議で可決されるその日になって今更反対するもないものでしょう。 反対するのであれば、何故省昇格がいけないのか、論を尽くすべきでした。ところが朝日も他のメディアもそうですが、それを怠ってきた。 今日のこの社説は読者の皆さん、朝日は一応省昇格に反対してましたよ、というアリバイ作り以外の何物でありません。 「戦前とは違う国のありようを求めてきた 私たち自身の決意が投影されていることを忘れてはならない。 戦後日本は、侵略と植民地支配の歴史を反省し、軍が政治をゆがめた戦前の過ちを決して繰り返さないと誓った。だからこそ、戦後再び持った武力組織を軍隊にはせず、自衛隊としてきた。普通の軍隊とは違う存在であることを内外に明らかにする効果も持った」 この社説でもそうですが、朝日あるいは同調者の論は「国防省になると戦争する」という情緒的なものです。 それは国防省をもっているスイスやら大江健三郎氏の愛して止まないスウェーデンなどの民主国家を侮辱するのおなじです。 あるいは他国は国防省を持ち軍隊をきちんと管理できるのだが、日本人はそれができきないという主張になり、これは日本国民を馬鹿にしています。 結局朝日はスローガンを繰り返して情緒的な反対をしているに過ぎません。これでジャーナリスト宣言とはお笑いです。 これは「軍事を知らずして平和を語るな」でものべていますが、国防省あるいは防衛省になるという最大のメリットは「現業官庁」から政策官庁になるということです。換言すれば今まで日本に真っ当な防衛政策がなかった、それはそうです。内閣府の片手間ですから。 朝日は我が国に防衛政策を立案する官庁がないほうが「平和」になると思っているのでしょうか。国防省が必要ないならば他国もそうしているはずです。スイスやスウェーデンも内閣の下に防衛庁を置き、軍隊を管理しているはずです。ところが現実にそんなことをしている異常な国は我が国以外にないわけです。この現実を何故無視するのでしょうか。 これまでぼくは一貫して自衛隊の問題は装備組織は軍隊なのにそれを有事に運用すると違法行為になる、法を順守すると国を守れないといことを指摘してきました。朝日は既存のメディアはこの事実をロクに報道してきませんでした。 ただ、省昇格に関する議論は拙速であるのは事実です。 単なる看板の掛け替えでは意味がありません。他国の国防省を参考にしたり、逆に他国に無いが、これが必要だという機能や法律を整備したりも必要でしょう。組織をもたせたりということも必要です。 また、自衛隊をそのままにして防衛庁だけ省に昇格することに意義があるのか。自衛隊の扱いを今後どうするのか。 ところが政府はそういう説明責任を果たして来なかったし、野党もメディアもさぼってきました。本来そう言う議論こそ必要不可欠で大いに行うべきでした。 挙げ句の果てに事実上成立するその日に社説でアリバイ作りのような泣き言書いてマスターベーションするのはジャーナリズムとは言えません。 まるで夏休み中遊びほうけて宿題をさぼっていたこどもが、8月31日になって言い訳を考えているようで見苦しいことこの上ないです。 念仏唱えて商売になるのは坊主です。ジャーナリストじゃないでしょう。 http://www.asahi.com/paper/editorial20061130.html 軍事を知らずして平和を語るな
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相変わらず、朝日新聞は短絡的な思考しかできないようですね。 |
現役保険営業マン 2006/12/01 00:12 |
ネタちまいですが(↓ |
truly_false 2006/12/01 03:46 |
朝日には、まともな論客はいないのでしょうか?反対するならするで、もう少し論理的に書いてもらはないと。 |
アラメイン伯 2006/12/01 22:39 |
旅客機の今でも無人と同じようなもんですがねえ。緊急時も機械の判断を優先するそうです。ただ乗客は機長のいない旅客機には乗りたくないでしょう。 |
キヨタニ 2006/12/02 00:03 |
いくらコストダウンだからっつーて、CAまでロボット化なんてゴメンですよね。元長野県知事の田中将軍サマでなくても、やっぱ男には妄想というオアシスが必要だ。 |
土門見人 2006/12/02 00:47 |
truly_false先生へ、 |
guest 2006/12/02 07:12 |
http://www.asaho.com/jpn/index.html |
土門見人 2006/12/05 21:28 |
朝日やその他のブサヨメディアに満載の陳腐な批判論でしかないが、この法学博士号を持つバカは、知ってか知らずか、今回内閣法が改正されていないということに触れていない。省に昇格しようがするまいが、「軍事介入路線に協力する活動」は、内閣法及び憲法に則り、閣議決定を経て実施が決定され、更に国会に対して責任を負う内閣総理大臣が指揮監督する。上記の活動が、次の総選挙に不利になると判断されれば、閣議決定を通ることはなく、水島の主張するような事態は起こり得ない。実は、憲法も民主主義も、一番信じていないのは、こうした護憲論者であるに違いない。 |
土門見人 2006/12/05 21:31 |
別に防衛省にしなくとも海外任務を本来任務にすることはできると思うのですが、何故かこれに疑問を挟むメディアはないようです。 |
キヨタニ 2006/12/10 21:09 |
別に防衛省にしなくとも海外任務を本来任務にすることはできると思うのですが、何故かこれに疑問を挟むメディアはないようです。 |
キヨタニ 2006/12/10 21:10 |
別に防衛省にしなくとも海外任務を本来任務にすることはできると思うのですが、何故かこれに疑問を挟むメディアはないようです。 |
キヨタニ 2006/12/10 21:10 |
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