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zoom RSS 【新刊発売!告知その2】軍事を知らずして平和を語るな

<<   作成日時 : 2006/10/13 00:32   >>

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さて、新刊のご案内です。

 タイトルは「軍事を知らずして平和を語るな」です。

 元防衛庁長官の石破茂氏との共著で、出版社はKKベストセラーズです。

 最近話題の北朝鮮問題、中国、日米安保、有事法、防衛庁・自衛隊の問題点など、日本の国防に関する諸問題について、二人であれこれ語っております。

 配本が今週末ですから、早ければ来週月曜日から店頭に並ぶと思います。

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軍事を知らずして平和を語るな
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コメント(15件)

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石破さんとの共著ですか。いいですねぇ。絶対に買って読みます。
アラメイン伯
2006/10/14 22:58
予約してきました。
こりゃ楽しみです。

そういえば、以前話題になった「戦車男」ですが
「せんしゃおとこ」ではなく「せんしゃマン」と呼ぶとの事。内容は至極真っ当な戦車乗りと関係者各位の話で、決して2ちゃんねらーが悩める戦車乗りを皆で励ますという話ではありません(笑
D・Dダレル
2006/10/15 09:56
戦争を病気、平和を健康と置き換えるとわかりやすいですね。病気を治し、拡大を防ぐには病気を研究し、そのメカニズムを知る必要があります。健康を維持するためには、栄養に考慮して食事に気を使ったり、運動して汗を流したり、体を清潔に保ったりと、要するに健康を維持するにはそれなりのことをしなくてはならないということでしょう。
念仏を幾ら唱えても病気は治らないし、健康は維持できません。
意外に固いなと感じるのは、戦争体験者の「自分たちは戦争を知っている」という思い込みでしょう。子供のとき米軍の空襲に逃げ回った人々は、戦争の悲惨さは知っているでしょうが、それを戦争の本質とメカニズムを知っていることと混同しているようです。ガンに苦しんだ人が、必ずしもガンのメカニズムを知っているわけではないないではないのですがね。
シロ
2006/10/18 11:06
皆さんありがとうございます。
我々文筆業者も霞を喰っているわけではないので・・・・よろしくお願いします。
キヨタニ
2006/10/20 12:39
>念仏を幾ら唱えても病気は治らない
>し、健康は維持できません。
 ところが、敵も去るもの引っかくもので、我らのマブダチ徳岡弁護士やその取り巻きは、私が「軍事力とは、国家という体の免疫機能だ」と説明してあげても、「一度ハブに噛み付かれたら、次から免疫が効かなくなる。だから無駄」と、トリビアで反論なさる。こうなってくると、単純なユートピアンやのうて、自分の無力さを自覚した上でのお遊びだと思うしかないです。普段、無理多いクライアントの無理強いに対する一服の息抜きなんでしょう。我が国の法曹に、空想的平和主義が多いのは、自分が高尚な理想主義者だと思い込みたい人物ばかりだからです。同調しないと、ギルドから追放される。多数派に同調しないとギルドから追放されるような職業人に、社会正義なんて守れるのかね?(なお、中には軍事マニアで、方面総監や昔の富士教導団長とマブダチなんて弁護士もいたりするのですが)
土門見人
2006/10/20 22:44
 実際に読んでみて、気がつきましたが、石橋政嗣は「スイスはまったく武装していない」とは、『非武装中立論』で述べていませんよ。わったしの記憶が確かならば、「スイスが中立を保ってこれたのは、武装していたからではなく、平和主義で近隣諸国と信頼関係を築いてきたからだ」という意味のことを書いていたはずです。まだ生きているなら、自らの言論責任、取らせてやりたいわ。
土門見人
2006/10/20 22:45
ドイツ軍は、実際にスイスに侵攻計画を立てていましたし、そのときスイスは、50を過ぎたオジサンまで動員して、徹底抗戦の姿勢を見せ付けました。
ドイツがスイスに手を出すのをあきらめたのは、資金や物資の調達基地として利用価値があったからです。
戦後スイスは、「ナチスとうまくやった国」として氷のように冷たい視線を浴び、ユダヤ人の略奪資産の返還問題でもめました。
平和や中立を維持する代価は、決して安くはありません。
シロ
2006/10/22 16:22
 既にスイスの虚構が明らかになった今日、ブサヨご愛顧のアイテムは、「軍隊を捨てた国家」コスタリカにシフトしています。実際には、近隣国に比較すれば十分軍として通用する警察を持ち、米国と同盟関係を結び、イラク戦争も支持した国がコスタリカであることは、都合よく忘れて、です。彼らにとって現実はどうでもよく、自分達の脳内自慰が全てなのです。コスタリカの化けの皮がはがれたら、次はどこを「地上の楽園」に仕立て上げるやら。
土門見人
2006/10/22 17:49
>石橋政嗣は「スイスはまったく武装していない」とは、『非武装中立論』で述べていませんよ
確認してみます。今件の本が事務所内で行方不明になっとりますで、もしお説のとうりでした重版の際に訂正させていただきます。
キヨタニ
2006/10/22 22:39
後白河法皇みたいに、武力を持たなくても時と場合に応じて源氏と平氏を利用しながら、乱世の狭間を巧みにすり抜ける、などというしたたかさと狡猾さがあれば良いのですが、いわゆる日本の平和主義者は、性善説に基づいて発想しかできません。「無防備で、なおかつ善意で接すれば、大丈夫」というものです。
侵略された国は、侵略した国に悪意を持っていたから、侵略されたのですかね?
シロ
2006/10/24 12:23
 TVドラマで、時たま描かれる自衛隊像もトンデモが多いけど、これも軍事オンチのなせる業か?
 頼むから、今度は民間仕様ヘリで災害派遣(離島の急患輸送)やるなよ。ちゃんと協力依頼しろ。>Drコトー
土門見人
2006/10/26 22:09
 気味悪いというか、グッドタイミングというか、明石書店から、『非武装中立論』が復刻されていました。
 読んでみたら、確かに、スイスの中立は、武力によってではなく、平和外交とこれを支持する国民と、スイスの姿勢を尊重し、応援する国際世論によって守られているのだと書かれていました。こんなのを復刻するなんて、明石書店にはよっぽど経営に余裕があるんですなぁ……いや、ないからこそ、極少数のプロ市民しか読まない本でも売って、泡銭を稼がなくてはならないのか。
土門見人
2006/10/27 21:08
非武装中立、是非とも水島広子先生にはご一読願いたいものです。
キヨタニ
2006/10/28 00:15
「ヤメ記者弁護士」なる御仁が、こんなことを……

「防衛「省」にすることで、我々に何か利益があるでしょうか。軍備拡大・天下り先増大による出費拡大に伴う納税、米軍への補給活動(いまでも自衛隊はイラクで補給活動を続けています)に伴って敵国視されることによる日本国内の危険増大・自衛隊員の生命の危険の増大…。外国との協議も、防衛大臣ということであれば、自ずから「自立」=「暴走」した協議が可能となる。」
http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-
2005/d/20061029
 司法試験で勉強した憲法の統治部分、全部忘れてしまったらしいわ。
土門見人
2006/10/29 23:06
政策官庁になることで何か不都合があるのでしょうか。
キヨタニ
2006/11/02 23:59

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