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zoom RSS 日本のクールビズ導入を 猛暑の英国、労組が提唱

<<   作成日時 : 2006/07/26 18:33   >>

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 英国で最大のナショナルセンター、労働組合会議(TUC)が日本を見習ってクールビズを導入しようという運動を始めたそうです。

 これは歓迎すべき動きです。

 昨今、英仏あたりでも夏の暑さは半端ではないです。ところが、地下鉄にすら冷房が入っていない。パリのメトロの駅は涼しいので冷房が入っていると思うのですが、ロンドンの駅は蒸し暑い。たまりません。バスも同様です。ところがビジネスパーソンは、結構背広着てネクタイしめているんですね。彼の地では外見でまず判断されますから。

 ですが、もはやクーラー無しの夏の生活は困難を伴うと状況に来ています。

 2000年までユーロサトリの会場はパリ航空ショーと同じ、ルブルジェの見本市会場だったのですが、会場に冷房がなくてホント死にそうでした。
 何しろ会場内は熱気がこもって室外より暑い。出展者も大変でしょうが、機材担いで取材する方も大変です。
 さすがにその次の回からは、冷房設備のある今の会場に移りました(現在ではルブルジェの見本市会場にも冷房は入っています)。

 この手の取材ではカメラ担いでいても、ジャケット着て、ネクタイ締めていないとジャーナリストとは認めてもらえず、ろくに話も聞けません。
 カメラマンベストにポロシャツでは「写真屋」さん見なされてまともにインタビューを受けてもらえないことが多々あります。
 ですからぼくはデモの撮影が主体では無い限り、ジャケットにネクタイです。
余程暑いときはジャケットを脱ぎますが、ネクタイは締めたままです。

 欧州でもクールビズが流行り、ネクタイの呪縛から解放されることを切に願っています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060725-00000112-kyodo-soci

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コメント(13件)

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英国男はやせ我慢が信条だったと思いますが・・・(笑)
大々的に導入されたら、引退した年寄りが文句を言いそうですなぁ
TOR
2006/07/26 20:31
 暑いから、サファリルックを考案した国の人が、簡単にネクタイはずしますかねぇ・・・。
ぽてとぱい
2006/07/26 22:44
そこで空調服と夏用のアンダーアーマーですよ!と言ってみる。
あれならスーツにネクタイでも何とかしのげるのではないかと。ワンサイズ大きめにして空気の通り道を確保しなきゃいけませんが。
うちはありがたいことにクールビズ対応ですので、5.11の上下で仕事してたりする不届き者です。一度はまったら便利で他の服を着る気になれません。下着も綿から速乾性のクールマックスとかに替えようと思っています。
何せ事務仕事のようでいて力仕事もあるし空調のろくに効かない場所にも行きますから。
D・Dダレル
2006/07/27 07:06
20年前に英国に初めて行った時は夜の寒さに驚いたものですが、昨今は30度を越す日が多くなったようで、下手に夏に避暑と称してヨーロッパに行けなくなりました。もはやロシアのサンクト・ペテルブルグまで行かないとダメかなあ。
kiaraneko
2006/07/27 22:09
北海道に来なはれ!
札幌圏は過ごしやすいし、マンションも安価ですよ
TOR
2006/07/28 00:51
真夏でも冬用のスーツ着ている連中もいますからねえ・・・・・・
キヨタニ
2006/07/28 00:53
北海道帰りたいなぁ…
まあ、ごく稀に東京よりも暑いという年もありましたが。あの時はさすがにエアコン買おうか悩みました。
雪の存在を受け入れられれば、北海道は確かに魅力的な土地です。作家の椎名誠も隠れ家を持ってるし。
それにしても欧州、やたら暑いようで空調メーカーのダイキンが活路を見いだしたようですね。やせ我慢の英国人もさすがに限界を感じてるらしいし。
D・Dダレル
2006/07/28 07:10
皆が本気で地球温暖化を考えなければ
大変な事になるそうです。 出来る事から始めたいと思っています。
レイナ
2006/07/30 17:02
 産業革命を始めて、炭酸ガスの大量放出のきっかけを作った西欧が、今になって熱波に襲われているのは、皮肉というか、因果応報というか。
 環境破壊で更に上を行くのが社会主義国家で、ツンドラが溶け出したり、町が丸ごと洪水に飲まれたりしてこれまたザマミロだが、こっちに豪雨という形でケツ向けられるのはたまらん。
土門見人
2006/07/30 19:10
 温暖化の原因は本当のところなにかは分かりませんが、我々人間が意識を変えて、対策を考えていく必要はあるでしょう。
キヨタニ
2006/07/30 23:45
つい最近まで放映していた特撮ヒーロー番組で
地底人が人類の環境破壊を止めさせるために
地上破壊プログラムを起動させるという
ストーリーをやってましたが
欧米&社会主義国家は真っ先に破壊の対象に
なりそうですね。
トラマ
2006/07/31 14:09
まあ、人間が生きているのが環境破壊の元凶ではありますな。英国も昔は鬱蒼とした森林に覆われていたわけで、今の姿は環境破壊のなれの果て、あれをみて自然はいいなあ、と感嘆するお人好しも未だ多いのですが。
キヨタニ
2006/08/02 00:21
建築業界でじみーに進めてる屋上緑化とか壁面緑化。コケを生やして水分を含ませて少しでも熱を下げようという試みがあります。秋葉原じゃ打ち水が風物詩になりました。こういうの欧米でも出来そうなんですがね。
そういえばZZガンダムで、地球に降りてきた際に鬱蒼と茂った森に驚いていたら、実際は人工的に植林したものだというセリフがあったような。
それでも、森が力を取り戻すならばやる価値はありますね。しかも植林したら海も良くなった例もあるし。連続性のある自然修復とでも言うべきかな。
D・Dダレル
2006/08/03 01:35

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