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zoom RSS 糸山英太郎 、レイザーラモンHGは青少年に有害と批判

<<   作成日時 : 2005/10/23 23:56   >>

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 「日本の親たちよ、レイザーラモンHGがでてきたらTVを消せ」
だそうです。

 テレビの低俗は今始まったことではなく、古くは大宅壮一が「白痴箱」「一億総白痴化」
を言い出したころからですからねえ。なにおいまさらと言う気がします。

 ぼくは日本でハードゲイなる存在が認知されたことに驚いています。久々に濃いキャラクターの芸人が出てきたなと思っております。ですが、何となくレイザーラモンHGはノンケ(ホントはゲイじゃないの)ではないのか、思っておりますが。
 
 ハードゲイといえば80年代一世を風靡したディスコグループ「ビレッジ・ピープル」はプロデューサーがゲイクラブでスカウトしてきた連中でした。「マッチョマン」「YMCA」「イン・ザ・ネィビー」などヒットをとばしました。西城秀樹やピンクレディーがカバーをだしてましたね。
 しかしメンバーは全員HIVで死滅したそうです。

 別に目くじらたてるほどのことでもないと思います。
低俗というのであればワイドショーや女性週刊誌の方が問題でしょう。
子供を育てる親が低俗番組に洗脳されるのですから。しかもその低俗番組や雑誌が書店や美容院なんぞで簡単に見ることが出来るわけです。

 ゲイがいけないというならば、おすぎとピーコ、ピーター、美輪明宏、カルーセル・マキ、辻村ジュサブローまでテレビに出すな、ということになりますが。

 そういえば、ファッションデザイナーにゲイやバイの人は結構多いそですね。

下品と言えば欧米ではプロレスも下品なエンタメの代表とされております。ですが元閣僚であり、元通産官僚にして作家である堺屋太一氏が熱烈な女子プロレスの大ファンです。 
 
http://www.itoyama.org/contents/jp/days/2005/1018.html

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
レイザーサモンはノンケで非常にクレバーですよ。
それよりも、糸山氏、貴方最近、下半身問題起こしご自身も認めていたような・・・。
人様を安易に批判しない方がいいかと。
確かご本人も
2005/10/24 00:46
たしかにあまり、ご本人も他人様に誇れるようなビヘイビアでしたな。
まあ昔は手塚治虫のマンガだって悪書といわれた時代もありますからねえ。
それに現在のヘアヌードの元をつくったのは朝日新聞ですが、その際あまり非難されいなのは不思議です。
キヨタニ
2005/10/24 11:47
大人は身勝手だなあ、と子供は学んでいくんでしょうね。

2005/10/25 14:21
青少年に健全を追求すると「ヒトラーユーゲント」になる。不健全なもの、怪しいものほどおもしろいというのは古今東西の常。
キヨタニ
2005/10/25 18:34
でもこういう風に上の世代から文句を言う人がいるからこそ、世代間の倫理観や感覚の差が軋轢という形で噴出して、結果的に余計なものが淘汰されたり、洗練されたりもするんじゃないでしょうか。それは「頑固じじい」が担う社会的役割の一つであるように思います。

爺さんみんなが若者世代に迎合してても張り合いがないでしょ。こういう人にはいつまでも元気でいて欲しいです。そして私も年をとったら是非「最近の若いモンは…」と愚痴って若者の前に立ちはだかってみたいです(笑)。
TK
2005/10/26 02:38
確かに。まったく分かっていないのに「いや〜君たちの言うことはよく分かるんだよね」小中陽太郎みたいな親父が増えるというのは困りモンですね。もっともぼは中学生ぐらいから「最近の若いモンは」とか言ってましたが。
キヨタニ
2005/10/26 09:44

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