テーマ:メディア

【カルロス・ゴーン出奔】法治国家失格日本の下手人は記者クラブ

あけましておめでとうございます。 本年が皆様にとってより良い年でありますように。 ただしコメントで誹謗中傷を重ねているクズは地獄に落ちますように(笑 お前らそのうち法的手段にうったえてやから首を洗って待っていろ。 さて大晦日にビッグニュースが飛び込んできました。 ゴーン元会長、無断出国か レバノンに入国 ht…
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無知(蒙昧)は醜い罪である

 ネットの発達によって、困ったことにご自分に全能感を持つ人が増えています。    この手の人たちに共通しているのは、自分自身に対する過大な評価と、これまた自己の知識に対する過大な評価をしていることです。  更に情報を扱う最低限のリテラシーが欠如しており、自分のこうあって欲しいという事象に関しては疑うことを行わずに、そのまま信じ…
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潜水艦に契約規格外部品 検査院、防衛省に改善要求、だけじゃない川崎重工の杜撰な仕事ぶり

 海上自衛隊の潜水艦18隻のディーゼル機関に、強度が劣る契約規格外の部品約1千点が 使われていたことが28日、会計検査院の調べで分かった。検査院は防衛省に対し、事実の 検証と、2001~08年度の調達額約1億7200万円について製造元の川崎重工業に減額を協議 するなどの改善を求めた。 問題となったのは、ディーゼル機関の軸…
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実名報道は「容疑者」や「被害者」の実名じゃなく書いた記者、乗せたデスクの名前の公開であるべき。

言うまでもなく、新聞報道は実名報道が原則だ。その理由はいくつもあるが、記事の真実性を担保するためには、実名報道は欠かせない。 実名報道の重みと責任 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130322/crm13032207340004-n2.htm  「言うまでもなく」、と言い切るとこ…
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陸幕は予算に納税者は黙っていろ、と考えているらしい。

 昨年末に陸幕広報室に対して、来年度予算で要求されている個人用暗視装置について、取材をしたい、あるいは装備の概要と、何故N社の製品に決まったのかを知りたいとリクエストを出しました。  ところが陸幕広報室の担当者氏からはいずれも不可である、返答できないと通知がありました。  不思議ですね。別に防衛秘を明かせといっているわけでは…
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3・11における自衛隊の問題点を、報道も総括も出来なかったマスメディアと自衛隊 

 さて東日本大震災が発生してもう二年です。被災者の方にとっては精神的な傷がまだ癒えない二年、かもしれません。  人間は大自然の驚異に対して無力なこともありますが、常に備えをしておけば防げる被害も多々あります。   逆に備えを怠った、あるいは自分たちの利益のために軽視してきた場合、とんでも無いしっぺ返しを喰います。  その典型例…
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「正しい情報」をみにつける技法とは

「週刊東洋経済」3/9号は円安の罠、という特集をやっております。  是非ご一読を。  さて、同じ号の佐藤優氏の連載「知の技法出世の作法」のお題は『「正しい情報」をみにつける技法とは』です。  佐藤氏は池上彰氏同様「新聞を正確に読み解く技法を身につければかなり『正しい情報』を身につけることができる」としています。    これ…
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川崎重工 企画本部 西野光生広報部長、長谷川聰取締役社長に対する公開質問状その4

 さて、最近川崎重工広報部長への公開質問を継続します。  ですが、ぼくは同社の航空宇宙カンパニーの方たちには決して悪い印象をもっていません。  むしろ非常に高く評価しています。過去いろいろと訪ねてもざっくばらんに答えて頂いたり、丁寧に対応していただいています。  国際航空宇宙展その3 PXは必要か?    http://…
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川崎重工 企画本部 西野光生広報部長、長谷川聰取締役社長に対する公開質問状その3 MCH-101

 以前から、海自の掃海・輸送ヘリ、MCH-101の稼働率の低さが問題になっています。  ぼくが取材した限りでは業界筋では稼働率は35パーセント、アグスタ・ウエストランド関係者は45パーセント程度と主張しているとのことです。中を取れば40パーセントぐらいになります。  まあ、CH-53の稼働率が17パーセント程度だということな…
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川崎重工 企画本部 西野光生広報部長、長谷川聰取締役社長に対する公開質問状その1

 さて既にご案内のようにコンバットマガジンに寄稿した陸自のUHーXに関して、川崎重工に対してプレスリリースで配った完成予想図の提供を依頼しました。  ところが断られました。その後同社の広報姿勢について思うことがあったので、あれこれメールで尋ねたのですが、一ヶ月以上も放置され、本日電話をしたところ、これらの件に関しては川崎重工として…
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原発の意見聴取会 市民とは誰か?

社説:原発の意見聴取会 ずさん過ぎるやり方だ 毎日新聞 2012年07月18日  http://mainichi.jp/opinion/news/20120718k0000m070135000c.html  政府は、今後のエネルギー政策について国民の声を聞くための意見聴取会に関し、電力会社の社員が意見表明することを認めないよう運…
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ファンボロー 米国の思惑とオスプレイ

 今回オスプレイの体験搭乗をボーイング・ジャパンからオファーされていたのですが、残念ながら最終的には搭乗はなりませんでした。     そんなわけで、以下はしがないフリーランスジャーナリストの愚痴と思っていただいても結構です。     今回のファンボローエアショーで米国はオスプレイを持ち込んできました。これは日本向けのアピール…
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2012年英国写真日記 ファンボロー航空ショーその3 人民解放軍とタバコ

 ファンボローは今日も雨でした。まあ、たまに晴れたりするんですが、天気がコロコロ変わります。  英国の天気はそんなものだ、といいつつも昔のファンボローのショーでこんなに雨天が続いたことはないのですが。  昨日は雨どころか、霰が降りました。   さて、恒例の人民解放軍デリゲーションの写真です。これはBAEシステムズのパビリ…
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人の不幸は飯の種-民放連、内閣府に被害者実名発表を申し入れ 

 日本民間放送連盟(会長・日枝久フジテレビ会長)の報道委員会が、新聞協会に続いて 内閣府の犯罪被害者等基本計画検討会に対して、被害者実名発表するよう申し入れました。  これは換言すれば、「俺たちテレビとかさぁ、新聞とかさぁ『権威あるメディア』だけには特別にネタを頂戴よ」ということでしょう。  前にも書きましたが、ぼくは東京地検…
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今週の週刊新潮&文春-町田女子高生殺人事件の被害者の顔を新聞広告で堂々掲載、嗚呼。

 本日の日経に週刊文春と週刊新潮の広告が並んで掲載されておりました。  なんとも嫌な気分になったのは、両誌とも町田女子高生殺人事件の被害者の顔写真を掲載していたことです。しかもアイドル女子高生とか見出しをつけて。  文春は被害者の顔写真のみ、新潮は被害者の顔写真と、モザイクをかけた加害者の少年の写真を掲載していました。  …
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大丈夫か、週刊ダイヤモンド-護憲の砦???

 「週刊ダイヤヤンド」には「プリズム」という複数の執筆者が書く巻頭コラムがあります。  今週は同誌の湯谷昇羊編集長による「憲法を変えて戦争に行こう」です。  タイトル自体岩波書店の出している本からの借りものです。あたしゃ福島瑞穂が書いた文章かとおもってしまいました。  「(憲法第九条がありながら)憲法がありながら軍隊を持ち、自…
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失敗に学ぶ「起業」-週刊ダイヤモンド特集

 以前は週刊の経済誌は「週刊東洋経済」と「週刊ダイヤモンド」の両誌を購読していたのですが、最近は両方買うことは減りました。どちらかを買う場合、特集をみて東洋経済の方を選ぶ場合が多いです。  ダイヤモンドは「80年代の出がらしコンビ」田中康夫と浅田彰対談を連載しているだけでも損をしていると思います。 経済誌でこの対談を行う必要はない…
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町田女子高生殺人-被害者の氏名、顔写真を公開することが「報道」に必要か-マスメディアよ恥を知れ

 先日発生した町田女子高生殺人では、多くのメディアが、被害者の顔写真や氏名を公開しています。  以前から主張してきましたが、ぼくは基本的に犯罪被害者の個人情報、特に顔写真を公開することは反対です。それはプライバシーの侵害だけでなく、被害者の関係者を傷つけるからです。    メディアは集合写真などを公開する場合周囲の人々の顔には…
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清谷的台湾・台北私的旅行-⑥ 台湾でも稼ぐ藤原紀香..

 台北に行って驚いたのが、大手の書店から町の本屋まで、雑誌は日本からの輸入、それから日本の雑誌の現地版が非常に多いのに驚きました。歴史コーナーでは日本語の日露戦争関連の書籍もありました。  写真は藤原紀香嬢が登場している広告です。本やDVDとちがって広告は違法コピーされませんからね。日本のタレントのマーケットは既に国内だけではない、…
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他人に厳しく、自分に甘く 【社会の木鐸】-公取委の新聞宅配制度廃止検討に反対

 来年度から独禁法が改正され、「物言わぬ番犬」と揶揄されてきた公取委が多少は変わりそうです。  で、公取委の上杉秋則事務総長が、新聞の宅配制度などの流通システムを維持するために割引販売などを禁止している現状を見直す姿勢を定例会見で明らかにしたそうです。  これに対して新聞協会が即座に異論を唱えております。  まあ、売れ残っ…
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