テーマ:司法

【オーマイニュース】凄まじい判決? 斎藤貴男コラム【日の丸】

 例えば代用監獄を廃止しろとろか、警察や検察のの別件逮捕やら恣意的な捜査などを制限しろとかの人権問題ではぼくはこの斎藤貴男氏ら、所謂リベラルとか、左という人たちと、じつは主張に大差はないわけです。    ところが大きく違うのが国旗や国歌の問題なんですね。前から申し上げているように、別に今の国歌国旗は嫌いというのはかまわんわけです。で…
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<三井住友海上>全国5万9000店舗で業務を停止。何で「詐欺」で捜査、逮捕がないの?

 金融庁が保険金のインチキ不払いをおこなった三井住友海上火災保険を10日から一部業務の停止を命じました。  本来払うと約束していた保険金を払わなかったのですから、これは「取り込み詐欺」即ち、刑事犯罪のはずです。  しかも極めて悪質な組織的犯罪です。  ところが会社が警察や検察のガサ入れを受けるでもなく、経営者が拘留され…
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年金不正免除、何故法律に則って刑事告発しないのか

 社会保険庁の不適正事例ですが、同庁の調査では全国津々浦々、22万4027件も判明したそうです。これはもう、組織的犯罪の可能性は極めて高いでしょう。  特に厚労省からの天下りしてきたお偉方の関与が気になるところです。  これは本来徴収できる金額をどぶに捨てたようなものですから、背任、公文書偽造等々にあたり、明らかに犯罪行為です。…
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何故終身刑が導入されない?

 先日広島の小1女児殺害の犯人ホセ・マヌエル・トレス・ヤギに無期懲役の判決がでました。  いたいけな少女にいたずらをし、あまつさえ殺害した被告に長いとはいえ、一定期間「別荘暮らし」が相応しい量刑なんでしょうか。  単に裁判官が自分の頭で考えることなく、前例を踏襲して判決文を書いている気がします。死刑を宣告するより、無期の方が…
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村上ファンド、ホリエモン。経済犯罪の捜査に恣意はないのか。

 年明けはライブドア、今は村上ファンドへの捜査で世の中騒がれております。 ぼくはカネだけが全てという両社のスタイルには賛同できません。  カネがカネを生むとうビジネスの世界に跋扈すると社会が不安定化するし、産業界の足腰が弱くなります。言わば産業界の焼き畑農業です。で、雇用が不安定化する、中流が没落して犯罪が増加するなどして最…
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お上と裁判所は過ちを犯さず=「ロス疑惑」会社役員の賠償請求、2審で逆転敗訴

 例の「ロス疑惑」で、容疑者とされた三浦和義氏が、国と東京都を相手取って「逮捕や拘置は違法だった」と計約1億4500万円の損害賠償を求めていました。  が、東京高裁の富越和厚裁判長は、「警察、検察の判断に違法性はなかった」と して、請求の一部を認めて国に約248万円の賠償を命じた1審判決を取り消し、請求を棄却しました。  この事…
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卒業式で君が代斉唱を妨害した元教師に罰金刑がくだるも「罰金判決は実質的に無罪」と主張。

毎日新聞の記事から引いているですが、その見出しが <君が代判決>都立高の元教諭に罰金「懲役刑は不相当 と左巻きの「犯人」に優しい見出しとなっております。  この事件は04年、東京都立板橋高校の卒業式において同校の元同校教諭、藤田勝久被告君が代斉唱時の起立に反対して式の進行を妨害し、威力業務妨害罪に問われたというものです…
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わいせつ:女子高生に行為、「自作の偽札渡した男を逮捕 これって何故売春に問われるんでしょうか

 女子高生にわいせつな行為をしたとして、神奈川県警少年捜査課と港南署は11日、東京都の会社員を児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で逮捕したそうです。  で、容疑者は女子高生に謝礼として渡したのは、自作の偽1万円札でだったそうです。これまで10人ぐらいの女子高生に渡したそうです。  でもって事が終わった後にメールであれは偽札だから…
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ライブドア、マンション耐震構造偽装事件で明らかになるも、メディアが取り上げない事実

 ライブドア、マンション耐震構造偽装事件で多くの人が訝しんだのは、堀江元社長にしてもヒューザーの小嶋や姉歯元建築士にしても、黒となった場合の量刑が極めて軽いという事実でしょう。あれだけのことをやってもこの程度の刑罰か、と。  つまり、この国では如何に経済犯罪に対して罪が軽いか、換言すれば経済犯罪にやさしいかということを知らしめたわ…
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出版社の鹿砦社社長に1年6月求刑

 以前このブログでも取り上げた鹿砦社の松岡社長が名誉毀損で逮捕された事件で神戸地裁にて論告求刑公判ありました。  検察は「表現の自由を乱用して私利私欲を図る被告に厳しい非難が向けられるべきである」として、懲役1年6月を求刑しました。    ぼくは名誉毀損で懲役刑といのは余り聞いたことがありません。厳しすぎると思います。 …
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【思い出しても腹が立つ】おつむのねじが緩んでいるトンデモ裁判官、遠藤浩太郎

 先日の痴漢冤罪事件で、ホビージャパンとの裁判を思い出してしまいした。  おかげで蒲団の中で悶々としてしまいました。ええい、悔しい。  この遠藤浩太郎(現さいたま地方裁判所熊谷支部,さいたま家庭裁判所熊谷支部所属)という判事ですが、以前も書いたようにぼくが脅迫された電話のテープを聞かせたら次の回、「あなた、この前私の写真をと…
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裁判官の貧困なる想像力が冤罪を招く。女子大生が腹いせでウソは言うまい…「痴漢行為」認定

 事件がおきたのは1999年。  JR中央線の電車内で痴漢をしたとして国立市の元会社員の男性が逮捕、拘置されました。  で、男性によると「この女子大生、三鷹駅付近で女子大生に携帯電話で話すのをやめるよう注意した。国立駅で下車したところ、この女子大生が腹いせに警察官に『痴漢です』と虚偽申告した」とのことです。  この男性…
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【立川ビラまき事件】公安警察こそが極左暴力集団をのさばらせている

 昨日の「サンプロ」で、立川テント村なる団体が自衛隊の官舎に立ち入り、ビラをまいたということで逮捕された事件について報道しておりました。    で、平和団体の諸君はこんな微罪で75日間も拘束されたそうです。    これは公安警察の仕業です。しかも被害届まで公安警察が作成して、「被害者」にハンコを押させたそうです。    こん…
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司法のしゃべりすぎ-その後-怪気炎を上げる井上判事

 このブログでも何度か取り上げてきた著作「司法のしゃべりすぎ」で裁判制度を批判した井上判事は判決が短すぎると言う理由で再任されませんでした。 彼曰く、  「現状は判決文の半分が蛇足。判例にいたっては8割が蛇足だ。蛇足を省けば裁判のスピードは倍以上になり、不足している法曹界の人員も半分で済む」 「裁判所は不服のはけ口ではなく、権…
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検察の高笑いが聞こえる。代用監獄は被疑者への脅迫の手段

 先日、昨年名誉毀損の容疑で逮捕されていた鹿砦社の松岡社長から保釈されたとのご報告がありました。   これはパチンコメーカーのアルゼに対する名誉毀損容疑なんですが、そもそも名誉毀損の対象とされている書籍は街の本屋で売られているわけです。 ですから本来会社をガサ入れする必要もなく、松岡社長を逮捕する理由もありません。不当逮捕です…
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【トンデモ裁判官】公園に住み着いたホームレスに公園を住所と認める

 大阪府の公園に不法に居座り生活をしているホームレスが公園を住所と認めないのは不当として北区を相手に訴訟をおこしました。  こんな与太な話、普通は棄却されると思うでしょう。ところが大阪地裁は認めちゃったんですねえ。何と。  大阪地裁の西川知一郎裁判長は、占有権は認めないといいつつも、 「原告のテントは生活の本拠としての実体を備…
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それみたことか-ドイツの情報機関がジャーナリストを監視

今年の夏には連邦警察が雑誌社の事務所と記者の自宅を留守中に家宅捜索したことに続き、今度はドイツの対外情報機関、連邦情報局(BND)が、BNDに関する本を出版したジャーナリストを監視下に置いていたことがバレて、政府から説明を求められておるそうです。  ゲシュタポの悪夢よ、再び。ということでしょう。 前にもこのブログで紹介し…
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テロリスト-プロ市民は随分と儲かるらしい-成田空港襲撃犯、賠償金1億円を現金納付

 1978年3月、成田空港の開港阻止を狙って「管制塔襲撃事件」を起した過激派活動家16名が、国と成田国際空港会社(旧・新東京国際空港公団)から損害賠償を求められ、95年に確定しました。  ですが、未払いのままとなっておりましたが、11日に約一億円が現金で納付されました。  判決から約10年が経過していますから一億円の内、相当の額が遅…
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日本の社会のクズ、日弁連人権擁護大会:市民参加の公開シンポも-

 第48回人権擁護大会(日本弁護士連合会主催)が10、11の両日、鳥取市の県民文化会館などで開かれたそうです。 で、毎日新聞のインタビューに鳥取県弁護士会の松本光寿会長がこう答えています。  ――改憲論議の狙いは9条か?  「改憲論者の中には、軍隊がないと北朝鮮が攻撃した時はどうするんだという論調で、国民の不安を…
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司法-警察-行政-『護送船団方式』「記者クラブ制度を擁護」

 フリージャーナリストの寺澤有氏と講談社記者、舩川輝樹氏が、 「警察庁の記者会見に出席させないのは報道の自由の侵害だ」 として、国と警察庁記者クラブ、当時の同クラブ幹事社の日本経済新聞社など3社に対して取材妨害するなという仮処分申請していました。  ところが東京地裁(青木晋裁判長)は8日までに申請を却下しました。  曰く…
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「司法のしゃべりすぎ」-頭の悪い裁判官は長い判決や関係ない感想文をつけるな

 「司法のしゃべりすぎ」という本を書いた現役の判事、で横浜地裁の井上薫氏が「判決理由が短すぎる。これでは訴訟当事者は裁判を受けた気にならない」と横浜地裁は来春の任期切れ前に、 「短すぎる判決文」を理由に評価を減点していたそうです。  井上判事は「判決文の長さを決める法律はなく、司法行政権による裁判干渉だ」と主張し、不服申立書を…
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