国会記者証でテロはやり放題

国会記者証でテロはやり放題


主として記者クラブ会員がもっている国会記者証は顔写真がプリントされているだけで、ICチップなどもなく、容易に偽造ができます。

そしてこの記者証をもっていれば、これを係員に提示するだけで、入館が可能であり、荷物検査も受けません。防衛省でも議員会館でも一般の入館者は手続きを行って、IC付きのカードを渡され、それをゲートで使わないと入館できません。
これは記者クラブに対する利益供与の意味があります。そして入館の記録ものりません。

この記者証を持っていればテロはやり放題です。例えば偽造したカードを使って、拳銃や手榴弾、C4爆薬などの持ち込みは容易に可能です。
例えば防衛省の会見でフラッシュバンを使って、その後大臣をサブマシンガンか手榴弾で射殺。催涙グレネードを使えば即座に警報は出せません。
そのままエレベーターで下までいって、何気にゲートを通って逃げおおせることができるでしょう。

あるいは記者クラブの記者を弱みを握って脅迫(家族を人質にとるのありでしょう)、省内に時限爆弾を仕掛けさせるということも可能でしょう。その記者がどこに行ったかもわからないので、犯人の特定はできません。

これらの手法を使えば容易に捜査を混乱させることが可能です。
まったくもって平和ボケです。


そして記者クラブの記者は入出館記録がないだけではなく、大抵の省内建物を徘徊できます。最近になって防衛省や経産省は記者の傍若無人に対して、記者の入室制限を設けるエリアを増やしています。

これに対して例えば防衛省記者クラブは防衛省に報道の自由の侵害だと抗議しています。
ですが、記者クラブは防衛省とグルになって非会員記者を会見を始め、多くの取材機会から排除してきました。そうして密室で当局と馴れ合って甘い汁を吸ってきました。
記者クラブ制度は人種差別と同じ人権侵害であり、国民の知る権利を阻害しています。

一体のどの口が「報道の自由に侵害」と偉そうに言っているのでしょう。
夜郎自大も大概にして欲しいものです。

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