妄想さえあれば戦闘機のソースコードが書けると思っていたJSF君

軍事ブログのJSF@obiekt_JP 君は妄想さえあれば戦闘機のソースコードが書けると思っていました。
これで軍事、航空の事情通を気取っているのですから噴飯物です。

>F-2戦闘機のソースコードに朝鮮戦争のデータ?
F-2戦闘機欠陥機説のデマには根拠の無い話が多い上に、主張の意味が読み取れない摩訶不思議なものがあります。


>>既に何度も述べていますが、三菱重工ですらつい最近までレーダーに欠陥があったと認めているわけです。その当時に、ASMの模擬弾4発を搭載して訓練してして問題がなかったのでしょうか。そのように疑いたくなるのが普通ではありませんか。
またソースコードの開発では米軍がベトナム戦争のデータをくれなかったので、朝鮮戦争のデータを参考に開発されました。
軍事評論家・清谷信一公式ブログコメント欄投稿「キヨタニ 2010/11/01 00:25」より

※ぼくは何度も申し上げておりますが、軍事評論家を自称したことはありません。


>F-2戦闘機のJ/APG-1レーダーは三菱重工ではなく「三菱電機」製なのですが、一体何処の誰に聞いた話なのでしょうか。ASM模擬弾4発搭載訓練の話との関連性も見えてきません。対艦攻撃は搭載するASM(対艦ミサイル)が何発だろうと基本的に同一目標に叩き込むのですから(飽和攻撃)、2発だろうが4発だろうが発射母機のレーダーで行う作業は同じです。「レーダーに何らかの問題があってASM2発は大丈夫だけど4発は駄目」という状況が考えられないのです。


MHIの担当重役に聞いた話ですよ。
レーダーの不具合は機体とのマッチングだったとのことがわかり、それを直すまで随分時間がかかったそうです。技本が仕切らず、ウチが仕切っていればもっと早く直ったと。#JSF君は機体と搭載コンポーネントのマッチングなど関係ないとおもっているのでしょう(笑

当然ながらぼくらプロがこのような発言をする時は相応のソースに取材をしております。


>ソースコード云々の話に至っては全く理解する事ができません。「朝鮮戦争のデータ」が何を指しているのか全く不明です。私の知るF-2戦闘機のソースコード問題と言えば、アメリカがF-16のフライバイワイヤ制御用ソースコード(CCV機能が問題視された)を渡さなかったので、日本が独自に開発していたT-2CCV実験機のデータを元に制御ソフトを作成した・・・というものです。CCVとは簡単に言えば「機体軸と進行方向がズレたまま飛行可能」という技術です。 運動能力向上機 - Wikipedia

>ベトナム戦争がどうとか朝鮮戦争がどうとか、ソースコードの問題には何も関係無いはずです。そもそもフライバイワイヤ制御はベトナム戦争の時代にも実用機はまだ無かった筈です。まともなコンピュータも無かった朝鮮戦争の頃のデータというのは、現代の戦闘機の制御ソフトのソースコードにどう反映されるというのでしょう? 全く意味不明です。


「ソースコード云々の話に至っては全く理解する事ができません。「朝鮮戦争のデータ」が何を指しているのか全く不明です」というのは、JSF君が無知だからなんだが。

因みに軍事研究の1月号のF-2開発を担当した松宮元空将の手記によると以下のようにあります。

>我が国にはフィールドデータが存在しなかったこと、つまり空戦で何機を相手にして、相手機がどの辺で攻撃してくるとかの実戦に基づくシナリオが無かった

>>このシナリオがないとソフトウェアは組めずに、漠然とした「他目標処理」という要求にならざるを得ない。
(F-2のレーダーは)実際は探知距離が短く、追尾中に急激な機動をすると、ロック・オンが外れるとった、全く「実用上は使い物にならない」レベルであったようである。


まあ、#JSF御大は実戦を知らないとソースコードは作れないことも知らず、妄想だけでつくるれると思っていたわけです。


因みに今だから言えますが、ぼくの朝鮮戦争云々に関してのソースは電気の下請けでFCSにかかわっていた人物ですよ。ネットでただのゴミ箱からただの情報を漁っている乞食とは違います。


まあ、何だな。小学生の怪獣博士が円谷プロとか、Pプロの人間に怪獣について上から目線で説教するようなものなんだが、本人は自分が「怪獣」の第一人者だと信じている。しかもその「知識」は偏愛に基づいているので、トンチンカンな主張になっているのだが気がつかない。

有り体にいうと頭が悪い、ということですよ。

◼️本日の市ヶ谷の噂◼️
陸自のAHーX選定の仕様でNEC製の広多無につながることが盛り込まれる模様なれど、あれ自体全く通じないガラクタ。検閲の時だけ出して、普段は旧式無線機使っている部隊もあるとの噂。






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