南ア 写真日記その2

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 ワールドカップに合わせて導入された鉄道、ガウトレイン。
 ヨハネスブルグ空港(オリバータンボ空港、かつてはヤンスマッツ空港と呼ばれていました)からビジネスの中心のサントンまで営業しています。
 ヨハネスブルグからプレトリア間の鉄道もありますが、危険すぎてつかうことができません。


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 券売機。チケットはクレジットカード大のカード。チャージすれば何度でもつかえます。

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 現在は一路線のみの営業ですが将来は3路線、首都プレトリアまでつながる予定です。そうなるとかなり便利になるのですが。

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 列車内。ロンドン近郊の鉄道に似た車内レイアウトです。
 ただ、普通の国の列車だと発車までドアがあいているのですが、この列車はしまっていて、いちいち乗客がボタンを押してドアを開けて乗り込むようになっています。

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 駅構内は勿論、列車にもセラミックプレート入りのボディアーマーを着用したガードマンが同乗します。
 この国では安全の確保のためのコストが極めて高くついているわけです。

 そこれでも大都市圏に安全な列車が運行されるようになったのは大きな進歩だと思います。



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サントン駅のプラットホーム。
駅は地下深くにあり、駅自体が巨大な駐車場になっています。南アが車社会だということを痛感させられました。





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