日本のメディアは何故いまだ、チベット問題を取り上げない●中国が丸腰の難民を後ろから撃つ

 昨日BBCワールドのニュースをみておりましたら、チベットからダライラマに会うために脱出し

 ているチベット人を中国の国境警備隊が「虐殺」しているとの報道がありました。
中国当局の報道官は「あれは正当防衛だ」と弁明していましたが、その一部始終をビデオカメラが捉えていたわけです。

 一列になってひたすら国境を越えようとしている人たちを後ろから銃で撃っているわけです。で、ひとり、またひとりと雪の上に倒れていく。丸腰でひたすら逃げる人間を後ろから容赦なく撃ち殺す。

 これが中国共産党の言う「正当防衛」だそうです。

 中共にましてケシカランのは、このようなニュースを伝えようとしない日本のマスメディアです。特に人民日報と提携している朝日新聞と日本経済新聞。

 これがかつての東ベルリンから西ベルリンへの亡命者に起こったことならば即座に報道されたでことでしょう。

 未だに中国様のご機嫌を伺い事実を報道しないのは立派な「情報操作」です。偉い人たちがハニートラップで身動きできないのでしょうか?


●追記 本日の大石英司氏のブログではテレ朝でもこのこの映像が紹介されたそうです。  
 http://eiji.txt-nifty.com/diary/


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                 軍事を知らずして平和を語るな

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