卒業式で君が代斉唱を妨害した元教師に罰金刑がくだるも「罰金判決は実質的に無罪」と主張。
毎日新聞の記事から引いているですが、その見出しが
<君が代判決>都立高の元教諭に罰金「懲役刑は不相当
と左巻きの「犯人」に優しい見出しとなっております。
この事件は04年、東京都立板橋高校の卒業式において同校の元同校教諭、藤田勝久被告君が代斉唱時の起立に反対して式の進行を妨害し、威力業務妨害罪に問われたというものです。
なんでもおっさん来賓として招かれた卒業式の前に「異常な卒業式で、君が代斉唱時に教職員が立って歌わないと処分されます」などと父母らに斉唱時の着席を大声で騒ぎ、校長らが退場を求めると「なんで追い出すんだよ」「触るんじゃない。おれは社会科の教師だ」と大声を上げ、式の開始を遅らせたそうです。
で、東京地裁の日村瀬均裁判長は「実際に式の遂行が一時停滞し非難は免れないが、妨
害は短時間で、懲役刑は相当でない」と、罰金20万円(求刑・懲役8月)を言い渡しました。
で、被告のおっさんは罰するほどの違法性はない」即日控訴。
判決後の会見ではこのおっさん「懲役求刑に対し罰金判決は実質的に無罪と受け止めている」と語ったそうな。弁護士も弁護して弁護団は「式での卒業生の不起立の責任を藤田さんに負 わせようとしてでっち上げた事件」と主張したそうな。
まず、第一に、過去左翼は日の丸君が代に法的根拠はないことを排斥の根拠としてきまいした。そこで法律で君が代、日の丸を国歌国旗として定めたわけです。
ところが、今度は国歌国旗の押しつけだと騒ぎ出すわけです。この人たち。
つまり、はじめに反対ありきなんですな。幾ら自分が気にくわなくとも、多数決で決まったことは守るといのが我々民主主義国家の国民のあるべき姿です。そうでなければ、無政府状態になってしまいます。
だから、日教組は違法ストを平気でおこなうわけです。そのくせ校則を守らない生徒を殴ったりするんですな。ああ怖い。
そんなことが分からない人物は教師失格、それ以前に社会人失格です。
世の中で自分たちが唯一正しく、それを認めない連中は反動であると。
第二に生徒および親には国旗を掲揚し国歌歌う権利、そのような教育を子供に受けさせる権利というも存在するわです。この人たちは認めないでしょうが。
このおっさんはそのような権利を踏みにじっているわけです。
「おれは社会科の教師だ」
という発言に至っては噴飯ものです。
ぼくらが学生のころ社会科の教師たちは「北朝鮮はこの世の天国」と授業中に宣伝していました。社会科の教師ほど社会を知らないとうのは周囲にしてみれば喜劇で生徒たちにとっては悲劇です。
こういうのは
「社会の『反面』教師」
と言います。
その上、
「懲役求刑に対し罰金判決は実質的に無罪と受け止めている」
ですから…
日教組の不法行為は正義だからOKというのと根は同じです。自分たちは正しいから幾ら犯罪を犯してもよいというなら赤報隊の暗殺事件も正しいことになります。
その理屈ならば、罰金刑なら無罪ということになります。控えめに見ても懲役刑と思ったら罰金で済んだ、これは無罪ということなります。
生徒諸君、罰金刑程度は犯罪ではない、どんどんやれ!そういう教育を行ってきたのでしょうか。このような矯正不可能な犯罪者は檻に閉じこめ北朝鮮にでも輸出すべきです。
北朝鮮の国民となり、偉大なる将軍様の列席する式典で国旗国歌をけなしてみてはいかがでしょうか
弁護士たちの、
「式での卒業生の不起立の責任を藤田さんに負わせようとしてでっち上げた事件」
というコメントですが、この人たち、おっさんが式を妨害したのは関係者の集団妄想とでもいうのでしょう。
法曹界ではなんというか知りませんが、世間様ではこういうのを論理のすり替えといいます。
(毎日新聞) - 5月30日12時55分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060530-00000033-mai-soci
<君が代判決>都立高の元教諭に罰金「懲役刑は不相当
と左巻きの「犯人」に優しい見出しとなっております。
この事件は04年、東京都立板橋高校の卒業式において同校の元同校教諭、藤田勝久被告君が代斉唱時の起立に反対して式の進行を妨害し、威力業務妨害罪に問われたというものです。
なんでもおっさん来賓として招かれた卒業式の前に「異常な卒業式で、君が代斉唱時に教職員が立って歌わないと処分されます」などと父母らに斉唱時の着席を大声で騒ぎ、校長らが退場を求めると「なんで追い出すんだよ」「触るんじゃない。おれは社会科の教師だ」と大声を上げ、式の開始を遅らせたそうです。
で、東京地裁の日村瀬均裁判長は「実際に式の遂行が一時停滞し非難は免れないが、妨
害は短時間で、懲役刑は相当でない」と、罰金20万円(求刑・懲役8月)を言い渡しました。
で、被告のおっさんは罰するほどの違法性はない」即日控訴。
判決後の会見ではこのおっさん「懲役求刑に対し罰金判決は実質的に無罪と受け止めている」と語ったそうな。弁護士も弁護して弁護団は「式での卒業生の不起立の責任を藤田さんに負 わせようとしてでっち上げた事件」と主張したそうな。
まず、第一に、過去左翼は日の丸君が代に法的根拠はないことを排斥の根拠としてきまいした。そこで法律で君が代、日の丸を国歌国旗として定めたわけです。
ところが、今度は国歌国旗の押しつけだと騒ぎ出すわけです。この人たち。
つまり、はじめに反対ありきなんですな。幾ら自分が気にくわなくとも、多数決で決まったことは守るといのが我々民主主義国家の国民のあるべき姿です。そうでなければ、無政府状態になってしまいます。
だから、日教組は違法ストを平気でおこなうわけです。そのくせ校則を守らない生徒を殴ったりするんですな。ああ怖い。
そんなことが分からない人物は教師失格、それ以前に社会人失格です。
世の中で自分たちが唯一正しく、それを認めない連中は反動であると。
第二に生徒および親には国旗を掲揚し国歌歌う権利、そのような教育を子供に受けさせる権利というも存在するわです。この人たちは認めないでしょうが。
このおっさんはそのような権利を踏みにじっているわけです。
「おれは社会科の教師だ」
という発言に至っては噴飯ものです。
ぼくらが学生のころ社会科の教師たちは「北朝鮮はこの世の天国」と授業中に宣伝していました。社会科の教師ほど社会を知らないとうのは周囲にしてみれば喜劇で生徒たちにとっては悲劇です。
こういうのは
「社会の『反面』教師」
と言います。
その上、
「懲役求刑に対し罰金判決は実質的に無罪と受け止めている」
ですから…
日教組の不法行為は正義だからOKというのと根は同じです。自分たちは正しいから幾ら犯罪を犯してもよいというなら赤報隊の暗殺事件も正しいことになります。
その理屈ならば、罰金刑なら無罪ということになります。控えめに見ても懲役刑と思ったら罰金で済んだ、これは無罪ということなります。
生徒諸君、罰金刑程度は犯罪ではない、どんどんやれ!そういう教育を行ってきたのでしょうか。このような矯正不可能な犯罪者は檻に閉じこめ北朝鮮にでも輸出すべきです。
北朝鮮の国民となり、偉大なる将軍様の列席する式典で国旗国歌をけなしてみてはいかがでしょうか
弁護士たちの、
「式での卒業生の不起立の責任を藤田さんに負わせようとしてでっち上げた事件」
というコメントですが、この人たち、おっさんが式を妨害したのは関係者の集団妄想とでもいうのでしょう。
法曹界ではなんというか知りませんが、世間様ではこういうのを論理のすり替えといいます。
(毎日新聞) - 5月30日12時55分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060530-00000033-mai-soci
"卒業式で君が代斉唱を妨害した元教師に罰金刑がくだるも「罰金判決は実質的に無罪」と主張。" へのコメントを書く