中核派活動家29人を逮捕 東京・法政大キャンパスで 極左を許す大学は必要無し

 今回大学側が立て看板の撤去作業をしていた際、活動家らが抵抗したためトラブル
になったらしく、許可を得ずにキャンパスに侵入した中核派全学連の活動家とみられる連中を、警視庁公安部と麹町署が逮捕しました。

 法政と言えば極左、と言うイメージがあります。ぼくらの学生の頃は法政でても職がない、と言われていたモノです。まさか法政大このような「快挙」に出るとは驚きです。時代の変遷を実感します。

 これは近くの明治とか他の大学も同じなんですが、多くの大学の構内に汚らしい左翼プロパガンダの立て看板を何故放置しているんでしょうか(因みにぼくの母校東海大学ではこのような看板はありませんでした。武道学科出身の腕力の強い職員が有無をいわさず、極左集団を排除していたかららしいです…・)。

 学内の左翼組織は学外の殺人を含めた多くの違法行為に荷担している極左暴力集団と繋がっており、彼らは学生を勧誘しては洗脳しているわけです。

 しかも学生でもない左翼活動家が大学に入り浸っていたるするわけです。彼らの活動を黙認することは思想の自由を守ることではなく、犯罪に手を貸すことです。一部教官にもシンパがいる大学もあるのでしょう。

 しかも大学自治の美名のもと、官憲の介入を拒否してたので、大学がこれら極左集団のサンクチュアリとなっています。これは社会的責任の放棄です。ハッキリ言えば犯罪幇助です。
 この問題に手をつけるとややっこしいから放ってきたのであれば学長以下幹部の怠慢です。そのような連中に大学のアドミニストレーションを行う資格はありません。

 恐らく法政大も学生数が減り、大学間の競争が激しくなっている昨今、左翼を放置しては経営に響くと理解したのでしょう。
 極左集団に自由に行動させている大学には自治能力が欠如している、当事者能力を喪失しているわけです。

 であるならば、速やかに官憲によって彼らを学内から排除すべきです。それができない大学には文部科学省は補助金など減らす、出さないべきです。大学余りの現在多少駄目な大学は潰れてくれた方が宜しいでしょう。

 茨城新聞
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=IBR&PG=STORY&NGID=soci&NWID=2006031401002135
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