講談社、大江健三郎賞を創設=「文学の復活を願う」と大江氏

 まあ、故人の功績を称えて賞が創設されることは多々ありますが。本人が存命中、しかも自らの手によって文学賞を創設するというのはぼくのような凡人には理解できません。
しかも審査するのは大江健三郎氏ご本人。

 まあなんとなく、現役の独裁者、例えばスターリンとか金日成とか、毛沢東に通じるものがあるような気がします。

 大江氏は「今の日本で純文学は社会の隅に追いやられている。実力があって良い作品を書いている人はいるので、この賞で社会に送り出したい。文学の復活を願っている」と述べたそうですが、天然記念物並の純文学を残そうというのでしょうが、まあ滅び行くモノは滅ぶ、とあたしゃ思いますが。

(時(時事通信) - 10月5日6時2分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051005-00000010-jij-soci

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