演説で戦争反対、平和を謳いながら、「聴衆」に蹴りを入るれかぁ? 全国労働組合交流センター

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 昨日夕方、中央線某駅前ロータリーにおいて、全国労働組合交流センターなる団体のメンバー数名がが郵政「戦争と民営化攻撃を跳ね返そう」と拡声器を使って演説していたり、ビラ配りや署名活動をしていました。
 どうも警察の許可をとってないな、と踏んだんで、少しちょっかいを出してみました。「民営化反対と憲法改正反対は全く別の問題じゃないの」「小泉ファシストというけど、自民党に投票した人間はファシストの手先なんですかぁ~。それってケンカ売っているんですかぁ~」とかメガホンもってがなっていたオッサンに、やや煽り気味に質してみました。

 そしたら、いきなり蹴りをいれらそうになりました。戦争反対だけど暴力賛成なんでしょうか。わたしら普通の市民と随分違ったスタンダードをお持ちの様です。それとも本性が出たかな?それとも

 その場で写真を撮ったら「肖像権の侵害いだぁ~」とご立腹。ご自分の暴行傷害(未遂)は犯罪じゃないとの認識のようです。
 ですがぼくが110番通補をすると、警察官が来るまで待て、というぼくの言葉を振り切って、その男はすぐに姿を消しました。(一応言っておくが、プロ市民相手に一人で動いてる思うなよ。こっちもプロだからな。やり取りはしっかり録画しているからね。信じたくなければそれでもいいけど、場合によってはコイツをネタに訴訟も検討中♪)。
 で、制服警官が来たわけですが、件の男は姿を現さない。自分に非がなければその場に堂々と留まるべきでしょう。

 しかも、ぼくが睨んだとおり、彼等は警察から道路使用許可を取っていませんでした。つまりモグリで活動していたわけですな。
 ところが警官の質問に答えた男は「これは政治活動だ」「表現の自由だ」「法律に違反しているとは知らなかった」などとしらをきるわけです。 道路使用許可をとるなんてイロハのイだろう。
 これだけ組織的に動いていて「法律に違反しているとは知らなかった」じゃ、通らないでしょう。それが通なら殺人も強姦も「法律に違反しているとは知らなかった」といえば通るんですかい?
 寝言は寝て言ってくれ。

 配っているチラシがこれまた面白い。「民営化の狙いは労働組合破壊。それは戦争国家化への道」だって。まあ、「風が吹けば桶屋が儲かる」程度の論理構成ですな。さすがにチラシを受け取る人は少なかった。
 しかも民主党前原代表まで反動右翼扱い。こういう人たちがバックにいることが分かったから、今回の衆院選で民主党が大敗したんじゃありませんか。
おめでたいといえばおめでたいですね。

 こいつら、例の「杉並親の会」のビラも一緒に撒いてました。そのビラには「戦争と天皇制を賛美する『つくる会』の歴史教科書」とあります。
 おかしいなあ、現在の「平和憲法」も天皇制を否定していないことをご存じないのか。それとも都合の悪いことは憲法を無視するのか。まあ、これでは民衆の支持は得られないでしょう。


 なんでも同会は11月6日(日)に日比谷公会堂で決起集会をこなうそうです。事務局は悪名高い彼の千葉動労です(こいつ等の不法ストのせいで学生時代どれだけ不便を強いられたことか。)ご興味がある方は一度参加してみては。

 全国労働組合交流センター メール:centergo@nifty.com
        URL:www.k-center.org/

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