防衛大臣会見令和4年4月8日(金)における質問+平尾和久報道室長への反論

防衛大臣会見令和4年4月8日(金)におけるぼくの質問です。
https://www.mod.go.jp/j/press/kisha/2022/0408a.html

Q:昨日も官房長官の会見で話していたと思うんですけれども、陸幕が作成したグレーゾーン事態に関してのですね、資料の中で、「反戦デモ」を脅威の対象として挙げたことが不適切だというふうに長官も批判しておいでなんですけども、これ「報道」に関しては、全くスルーなんですよね。陸幕の方で資料直したという時に「反戦デモ」はこれ修正したんですけれども、「報道」は「報道」でそのまま残っているんですけれども、これ日本政府及び防衛省としては、「報道」というのは敵なんでしょうか。敵もしくは脅威というふうに考えてらっしゃるんでしょうか。

A:ご指摘の資料について、現時点で確認出来ておらず、お答えすることは困難でありますが、いずれにしても、令和2年2月の陸幕による勉強会において使用された資料に記載された、「反戦デモ」について、合法的に行われている場合も含めて、一様にグレーゾーンの事態の例として記述されたことは誤解を招く表現であって、その意味において不適切であったと考えています。防衛省としては、対外説明の際に、このような誤解を招く表現を使用しないことが重要であると考えており、正確でわかりやすい情報提供に努めてまいります。

Q:大臣、お尋ねしているのは、「反戦デモ」の暴動でなくて、「報道」なんですよ。「報道」に関しては、官房長官も無視をしているというのは、問題ないというふうに考えてらっしゃるじゃないですか。それから、そもそも、記者クラブ向けの勉強会だと思うんですけれども、「報道」の中に記者クラブは入っているんですか。陸幕としては悪気が無かったんじゃないでしょうかね。記者クラブは身内で、ある意味、行政の広報担当している機関であって、「報道」ではないという認識ではなかったんじゃないでしょうか。違うんでしょうか。

A:これは勉強会であったと思います。そういう意味で、気持ちの上で、緩みがあった部分というのはあったと思いますけれども、いずれにしても、表現が適切ではなかったということだと思います。

Q:松野長官の、この発言に関しては対象としているのは反戦デモだけというふうに言っているというのは、閣僚の一人として問題ないというふうにお考えですか。

A:その点については、お答えを差し控えさせていただきます。


これはたいへん由々しき問題です。記者に指摘されて「反戦デモ」は「暴徒化したデモ」に書き換えましたが、「報道」はそのままでした。これについて松野長官は言及しないということは問題ない、ということでしょう。

いやしくも先進国の民主国家を自称する我が国で、「報道」が敵あるいは潜在的な敵でああと政府が認識していると取られても仕方がない。
政府はロシアの強権や自由や報道の迫害をおこなっていると批判していますが、その資格はないのではないでしょうか。

また質問のように陸幕は記者クラブは手下、あるいは身内の言うことを聞く「広報機関」と思っていたのでしょう。彼らの言う「報道」というというのは自分たちが制御できない非記者クラブ会員メディアや、フリーランスなどのことなのではないでしょうか。そう考えると合点が行きます。
まるで戦前戦中の軍部の考え方です。

この点を大臣に閣僚の一員としてどう考えているか、質したわけです。ですが岸大臣は意図してかせずか、質問に関係ない「反戦デモ」について語り始めました。また松野長官の発言についてもノーコメントでした。
ご自分の配下の問題なわけですから、ご自身の言葉で考えを述べていただきたかったです。


Q:前述以来、自民党の方に防衛費をGDP比2%に上げるというお話が盛り上がってるかと思うんですが、これ以前もお尋ねしたんですけども、2%の算定基準というのはNATOの基準なのか、それとも従来のわが国の算定基準なのか。それから概算要求における事項要求を含めるのか。あと本予算とは別に補正予算でかなりの物を買ってらっしゃいますけども、これは含めるんでしょうか。この辺は防衛省の意向としてはどういう形で考えてらっしゃるんでしょうか。

A:まず2%の基準については、NATOにおいてはですね、それぞれの国の経済規模に応じて負担をしていると俯瞰しますと、合理性というものはあるんだと思います。党の言っております2%についても、このNATO基準だという意味でお話になってるんだと思います。

Q:ということはNATOの基準での、今の日本の防衛費の比率でいうと1.3%くらいになりますよね。この基準で考えてらっしゃるというふうに了解していいんでしょうか。

A:党で話していることですから、党の方にお尋ねいただきたいと思いますが、いずれにしても予算のあり方については、現在、鋭意検討中でございます。

Q:補正予算今年で、昨年度の補正予算の場合だと7,000億円以上装備を買っているんですけども、これ従来の統計なんかで見ていると防衛費に入ってないんですよね。これを含めるか含めないかでかなり数字が上下するかと思うんですけども、防衛省としてこれ含めるべきか、含めないべきか、どちらの方で御判断されるんでしょうか。

A:今年度は補正予算の話にまだなっておりませんので。

Q:昨年度の補正予算です。7,000億円以上装備を買っていますよね、P-1とかC-2とか。

A:説明の仕方についてはですね、透明性をもって行ってまいりたいと考えております。


自民党の言うことだから防衛省は知らない、というスタンスです。
ですがそれが事務次官ならまだ、「ぼく防衛省の官僚だもん」という言い訳が聞くでしょうが、岸大臣は自民党の政治家であり、岸田内閣の担当閣僚です。
知りませんで済む問題ではないでしょう。
防衛省は自民党に対して事実関係を説明し、互いに意見や見解をすりあわせてく必要があるのではないでしょうか。当然国会でも質問される問題でしょう。
防衛省は知りません、では無責任です。

実際問題としてこれまで統計やデータとして使われてきた防衛予算の金額は本予算だけです。ですが第二次安倍政権以来、本来の防衛費の金額は「本予算」+「前年度の補正予算のお買い物予算」です。本年度はそれが7千億円を超えるわけです。であれば5.3兆円の防衛費が実は6兆円なわけです。それを5.3兆円を「防衛費」の基準にするんですか、というお話です。
これではまるで中国と同じではありませんか。


Q:ウクライナ情勢に関して質問します。防衛省の方からウクライナの方に対する供与協力として、防弾チョッキ及びヘルメットを出したかと思うんですけども、これらに関してですね、使用された後のですね、例えば防弾の効果であるとか、そういうリサーチというのはされる意図はあるんでしょうか。

A:特にそのようなことを考えておりません。

Q:わが国の装備、非常に実戦に即してないという批判が過去多いです。つまり、もちろん米軍のように、実戦をしてませんから。今回、そのようなデータが取れる絶好のチャンス、言い方悪いと思いますけれども、人体実験ですよね。それを全く調査をしないというのは、非常にもったいないし、将来の装備開発に問題が出てくるんではないでしょうか。

A:人体実験というのは、過ぎるんじゃないでしょうか。

Q:ただ、実際問題として、実戦してませんから、ですからそれは言い方に問題あるかもという意味で私も前置きしてますけれども、実際、打たれた時っているのは、実際、日本ではあり得ない話じゃないですか。そういうデータを取れる機会をこれを無視していいんですか、という話なんですけれども。

A:装備品につきましては、わが国でしっかり試験をした上で、わが国の基準に合わせております。

Q:実際問題として、今のヘルメット、自衛隊の88式ですけれども、小銃で打たれると5センチへこみます。完全に脳挫傷起こします。そして、今、普通の国では、小銃弾の衝撃に対して、パッドを入れてこう対応するんですが、自衛隊は旧来式のハンモック式です。非常に遅れております。こういうところを見て、リサーチしなくても問題ないというふうに認識されているというのは、非常に私は問題かと思うんですが、いかがでしょうか。

A:装備品の詳細については、事務方からお答えいたしますので、お問い合わせ下さい。


ウクライナに供与したヘルメットや防弾チョッキは極めて完成度が高く、世界最高品質であることに疑いの余地はない、故に何の調査も必要ないと明言されているに等しい回答です。率直に申し上げて平和ボケもいいところです。

どこの国でも実戦のデータが取れるならばとりますよ。いくら研究開発時に実験しても実戦と同じデータは取れません。米軍だってアフガンで防弾チョッキの腕ぐりの部分から入り込んだ銃弾で甚大な影響を受けたことで、改良したり、英軍は股関節周りが狙われたり、IEDや地雷での被害が多いからこの辺りをカバーする防弾装備を導入しています。

こういう情報は各国とも囲い込んで、出しません。公開情報だけで開発しても限界があります。まして陸自では未だにプレートキャリアすら導入していない後進的な組織です。
そしてイラク派遣では怪しげな国産防弾チョッキではなく、米国製のインターセプターが導入されました。装甲車両や小火器に関しても多くの改良が加えられました。
岸大臣はこのことをご存知ないのでしょうか?
取材する限り、日本の防弾装備の質は低いと思います。開発には他国では当然である、専門知識を持った医官が関わることも極めて少ない。そういう提案を医官がしても無視してきました。

そして質問でも指摘したように、実用性は相当怪しい。それを根拠なく世界最先端、あるいは第一級品であり調査の必要はないというのは夜郎自大です。
その傲慢さは戦時に隊員や国民のちで購うことになります。

率直に申し上げれば、ウクライナで普通科や医官のエキスパートを送り込み、どのように使用され、被弾時に着用者の被害はどうだっかを今からでも調べさせるべきです。
ぼくは今回敢えて「人体実験」と申し上げましたが、どう言い繕うと「人体実験」です。

その成果をもとに防弾装備の改良がなされればそこは国益となります。
好き嫌いではなくそれが軍事の実態です。情緒で済ませていい問題ではありません。
また、本当に日本製防弾装備が役に立つのか、他国の防弾装備ならば助かった命が失われているのならば、それについて政府は責任を取るべきです。

また大臣の装備のことは事務方に聞け、という回答です筋が違います。
個々の装備の詳細について聞いているわけではありません。

装備品を実質的な「紛争当事国」に送った責任、それが機能するかどうか確認するかしないか、
それを装備開発に活かすかどうかは、政策であり、事務方がきめることではなく、政治家であり閣僚である大臣が最終的に決めることです。
それを部下に丸投げでよろしいはずがありません。




平尾和久新報道室長とのやりとり。

この会見の直後に平尾和久報道室長とやり取りがありました。要はお前さんの質問はくどいんだよ、という文句です。今日も時間の制限もある中で、大臣に追加質問するんじゃないよ、というお話でした。

それはそれでお話を伺うし、ぼくに非があれば改めるところです。
ですが、自己紹介もなく、一方的にまくし立てるのはどうでしょうか。ぼくも人間ですから口論になりました。その後このままでもと思って、名刺を持って挨拶に行き、彼が新しい報道室長であるとわかりました。その時彼は電話中で、ぼくの顔を見ると露骨に嫌な顔をして、シッシッと畜生でも追い払うような仕草をしました。
これは幹部職員とか対報道の長以前、社会人としてどうなのでしょうか。やはり記者クラブだけが「報道」であり、我々非記者クラブ会員は畜生扱いなのでしょうか。


さて次の予定が決まっている中で、何度も質問し、あまつさえ一回の質問で追加質問した、という件を検証してみましょう。

まず前全報道室長の時代は大臣の予定があるので会見は〇〇時までとなります、と案内がありました。ところが今回は平尾和久報道室長の仕切りが悪いのか、明確なタイムリミットは知らされませんでした。これは平尾和久報道室長の問題です。

そして追加質問ですが、第一の質問ではぼくが「報道」について質しているのに大臣は延々と「反戦デモ」について述べました。その過ちを指摘することは悪いことでしょうか? そして松野長官の言をどう思うかという問には答えられなかったので、回答を最速しました。大臣が質問に沿って回答してただければ追加の質問をしなくて済んだと思います。

二番目の質問ですが、大臣のお考えを質したのですが、自民党に聞いてくれですから、大臣あるいは防衛省の考えにつてですと、追加で聞かざるを得ませんでした。更に大臣はぼくが昨年度の補正予算について尋ねているのに、本年度の補正予算と勘違いされて答えていたので、その間違いを指摘したのですが、平尾和久報道室長はこれもけしからんというのでしょうか。

3番目の質問ですが、なぜ調査をしないか普通知りたくなるでしょう。ジャーナリストならば。それから大臣が「人体実験」という言葉に過剰に反応されたので、その誤解を解く必要があると思いました。

これらの検証から、はじめの質問に過不足なくお答えいただければ、質問回数は最小限で済んだはずです。

平尾和久報道室長は何度も質問しやがって、時間が限られているのだから遠慮しろ、とおっしゃりましたが、指名されたのは大臣です。

上記のリンクを見てもらえば分かるのですが、ぼくの質問の前後に他の記者の質問が多く入っています。ぼくは最前列に座っていたので後ろが見えませんから、左右だけ見て手を挙げている人がいれば、彼らが指されるまで手を上げるのを控えていました。

実際過去、何度手を挙げても大臣から指されないこともありましたが、ぼくはそれで不平を漏らしたことはありませんした。

ぼくの質問が大概面倒臭いのは岸大臣もご存知のところです。3回も指されるのだから、時間は余裕があるのかな、とも思いました。

他にも手を上げていた記者がいたと平尾和久報道室長はいいましたが、後ろに目があるわけでありませんから見えません。見えたら妖怪の類です。
記者を指名しているのは岸大臣です。であれば大臣に「面倒臭い質問をするキヨタニばかり3回も指さないで、まだ質問してない記者を指してください」と進言するのが報道室長の役目ではないでしょうか。それをやると大臣の覚えが悪くなって、出世に差し支えるから、ぼくにあたって憂さ晴らしをしたのでしょうか。

岸大臣にはあれこれ思うところはありますが、恐らくは不快であろうぼくを差別することなく、場合によっては何度も指名して質問させてくれています。それは岸大臣の懐の深さ、鷹揚さだと思います。意地の悪い大臣なら全く指さなかったり、1回だけ指してお茶を濁すこともするでしょう。そういうところが岸大臣はなく、この点大変誠実な方だと思います。


平尾和久報道室長は企業のシャンシャン総会みたいな記者会見が理想なのでしょう。記者クラブの記者は大臣が返答に困るような質問をしません。持ちつ持たれつの関係だからです。
ですが、普通の民主国家ではそれはありえない話です。防衛省にとって不都合な真実を突きつけて、質問するこが国民の知る権利を満たすことになり、権力の監視になります。それが組織の腐敗を防止する手段でもあります。

平尾和久報道室長のような主張を同盟国たる米国防総省の記者会見に集まっている記者たちに聞いたら馬鹿だと思われますよ。
別に米国に限らず民主国家の国防省の会見ならどこでもそうです。
むしろぼくのような質問をする記者が普通です。海外の同業者から何でお前の質問が問題になるだと皆言っております。

防衛省が心地良い質問をしろ、提灯記事を書けと言うのであれば、それはPR会社の仕事であって、我々ジャーナリストの仕事ではありません。
以前も小野寺大臣の時に、NHKの政治部キャップの鈴木徹也記者からそのような質問するなと脅迫を受けました。同じメンタリティではないでしょうか。


『記者クラブ』というシステム〜防衛省大臣記者会見後で非記者クラブ会員に圧力をかけるNHK記者の存在①
http://japan-indepth.jp/?p=1131


そういうポジションがお望みであれば平尾和久報道室長は中国、北朝鮮、ロシアあたりの国防機関に広報の職を求められるべきではないでしょうか。

無論ぼくが全部正しいという気はありません。会見の主催者は記者クラブですから、その意見は尊重するつもりです。以前も幹事社の時事通信の記者から物言いがあって、真摯にお話し合いをしました。それを反映しているつもりです。それでも互いのパーセプションギャップや考え方の違いもありますから、同床異夢もあるでしょう。そこは誠実にすりあわせをすることはやぶさかではありません。
ですが、それはお互いに信頼し、紳士的に話し合うことが前提です。相手を畜生扱いして露骨に嫌悪するような相手とは、信頼関係を結ぶのは大変難しいかと思います。


またぼくからしてみれば、記者クラブの皆さんは大臣や報道官らとのオフレコのレクチャーやぶら下がり取材に参加できますから、会見で聞けなかったことを聞く機会があります。対して我々非会員の記者は質問できる機会は記者会見のみなので、その場その場が真剣勝負です。記者会見における質問の重さが違います。
こういう「人種差別」を無くしていただければある意味より問題の解決が容易になるのではないでしょうか。

ですが平尾和久報道室長は取材機会に「会員、非会員の格差はない」と断言しました。これはまた稿を改めて取り上げるつもりです。
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■本日の市ヶ谷の噂■
戦傷治療については、陸自では民間のJATECという外傷初期診療の実習を受けさせている。このため優秀な者であっても民間のドクターで外傷や災害対処の訓練コースを受けたのと変わりなし。しかもJATECのインストラクターである制服医官は、中病救急部長、札幌病院救急部長、若い救急科医官、防衛医大の防衛医学教授とあとせいぜい数名しかいない、との噂。


Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
根拠なき自民党の防衛費GDP比2パーセント公約

https://japan-indepth.jp/?p=65812

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この記事へのコメント

偽陸士
2022年04月11日 18:06
清谷様。

記者会見お疲れ様です。

本来の仕事以外のところで要らぬ摩擦に直面するのは、不快極なものですね。


さて自衛隊組織や防衛省官僚.政治家に都合の悪い質問をするなと言わんばかりの報道室長の言動。

報道って自分達にとって都合の良いものも悪いものも取り上げるものです。

身内では無いはずです。

しつこく質問するのもされるのも、お互いの正当な業務です。

ただ追い質問するなは違います。
理由を言うべきですね。

更に自身がいったい誰の為に仕事をしているのか。

そしてその仕事が有事の際にどんな結果をもたらすのか、深刻に考えた方が良いかと。

その結果は国民と隊員の身体生命で贖う事になるでしょう。
Goodman80
2022年04月11日 19:03
「他国に守ってもらおうなど甘すぎる」歴史の教訓
「台湾民主国」で何があったか知っていますか
https://toyokeizai.net/articles/-/579804
あれ、今でも「日本民主国」とか言う国が有ったような気が。でも、守って貰っている訳では無く、タダで使われてるだけだから日本国とか言う名前を名乗っているんだっけ。全然違うから間違いだな。
F-5
2022年04月11日 21:07
 ヘルメットに関しては、ウクライナ軍の標準装備・ドイツ提供・韓国提供・日本提供と少なくとも四種類からの評価データが取れるはずなんですが残念ですね。
 もしかしたら評価データが出てしまったら困るのかもしれません。
 ところで、ヘルメットが5cm陥没したせいで兵士が死んだとウクライナから苦情を言われたらどうする気なんでしょう?
ひゃっはー
2022年04月12日 08:58
暴力装置じゃねえよ実力組織だ、とか戦闘じゃねえよ衝突だ、とか文書通信交通滞在費を調査研究広報滞在費に言い換えたりとかね。人体実験を人体実験と言って何が悪い。それともまた何か別の用語で言い換えないとだめなんですか?
やれやれ
2022年04月12日 15:24
安倍弟には何も期待できません。
無能過ぎて何のために大臣やっているのか不明です。手当と名誉だけが欲しい俗物なのでしょう。
問題点を論っても暖簾に腕押しでは。
まだ河野さんの方が少しだけでも聞く耳持ってくれただけマシです。
どうしてこうも無能揃いなのか。


■本日の市ヶ谷の噂■
実質役に立たないって事ですよね。
やはり有事の際は専門医が徴用というか徴兵されるんでしょうね…

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