日本は法治国家ではない、と宣伝になったヘルメットと防弾チョッキのウクライナ支援

ウクライナへのヘルメットや防弾チョッキの供与は我が国が、法治国家ではなく、時々の都合で法解釈を捻じ曲げる人治国家であることを世界に宣伝したことになります。


防弾チョッキ提供 日本がウクライナに武器輸出?支援の舞台裏
https://www.nhk.or.jp/politics/articles/feature/79571.html

>3月8日の深夜、愛知県の航空自衛隊小牧基地から飛び立った1機の自衛隊機。
載せていたのは、ロシアの侵攻を受けているウクライナへの支援物資、自衛隊の防弾チョッキとヘルメットだった。
>日本が、まさに武力衝突が起きている国に、しかも、武器=防衛装備品の防弾チョッキを提供することは、前例がなかった。


>2月末、防衛大臣・岸信夫の手元に、英語で記された1通のレターが届いた。
差出人は、ウクライナ国防相のレズニコフ。
>「ウクライナ軍は、特に、対戦車兵器、対空ミサイルシステム、弾薬、電子戦システム、レーダー、通信情報システム、無人航空機、防弾チョッキ、ヘルメットが深刻に不足している。私は日本とウクライナの連帯が強固であることを信じている」


相手は、日本は金満国家であり、世界有数の軍事費を使っている国だから潤沢にあると「誤解」していたのでしょう。
ですがこれらの装備は自衛隊でも不足しているわけです。その最大の原因は陸幕のカネの使い方が無茶苦茶で、戦争を想定していないからです。必要な装備の備蓄も殆どない。中隊規模の演習さえこなせればいいと思っているからです。
ですから、東日本大震災で痛い目にあったのですが、それももうケロッと忘れている。

そしてもう一つの誤解が、日本が軍事技術の先進国だというもの。軍事無線に適さない周波数帯を使っていることもあり、最新の広域多目的無線機も通じないことが多い。多額の費用をかけて改修したので、以前よりはましですが、それでも通じないことがある。
そして諸外国より通信速度が著しく劣っており、静止画、音声無線でしか使えない。

なにより装備が実戦ではなく演習しか想定していないものばかりで、実戦で使ったら大変です。まあ使ってもらってどれだけ駄目か検証し、責任を追求する手段にすべきだとは思います。

>「防衛装備移転三原則」。以前は「武器輸出三原則」と呼ばれていた。
武器は海外に輸出しない、昭和40年代から日本政府が堅持してきたルールだ。
これが平成26年に「防衛装備移転三原則」に衣替えして、厳格な審査のもと透明性を確保して、一部、解禁された。
>ただ、武力衝突が起きている国への供与は前代未聞だ。
ウクライナ側の要望に防衛省幹部が戸惑ったのも当然だった。

>「できることを探せ」
岸がそう指示した背景には、ウクライナへの前例のない軍事支援に乗り出す世界各国の姿があった。
>「日本だけが取り残されるのではないか」
こうした世界情勢の中で日本に何ができるかが問われていたと、防衛省幹部は振り返る。


つまり他国の顔色を伺って、バスに乗り遅れるな、と焦ったわけです。

>岸の命を受けて始まった政府内の検討で、いくつかのハードルをクリアする必要性が浮上する。
>その1つが「自衛隊法」だった。
自衛隊法の116条の3は、開発途上にある国などに、自衛隊の装備品を譲与したり、廉価で譲り渡したりできるとする条文だ。
結果的に、政府が今回の支援で使ったのはこのスキーム。しかし、条文で武器と弾薬は送れないことになっている。殺傷能力があるためだ。

これは、本来はPKOなどで建機とか現地で使用した装備を譲渡するための法律です。
違うのであれば「火の出ないおもちゃ」であるレーダーや武装を外した装甲車などもOKということになります。

その結果、候補として絞られたのは次の物資だった。

〈第1優先〉防弾チョッキ、ヘルメット、テント、発電機、防寒服、毛布、軍用手袋、カメラ、ブーツ。
〈第2優先〉医療器材、白衣、医療用手袋。

医療機材でも個人衛生キットは、新しいタイプは数も少ないし無理でしょう。ぼくが批判した前の、包帯、止血帯各一個の前の個人衛生キット送ったら先方が呆れたでしょう。


>防衛装備移転三原則では、一部、武器などの防衛装備品の輸出が解禁されたが、「厳格な審査」と「透明性の確保」が謳われ、輸出が可能なケースがルール化されている。

>その第1原則では「紛争当事国」への輸出は禁止されている。
ロシアの軍事侵攻に対して武力で立ち向かうウクライナは、「紛争当事国」に見える。
しかし、外務省によると、防衛装備移転三原則で定義する「紛争当事国」は「国連安保理の措置を受けている国」。
現在、該当する国はなく
過去に遡っても朝鮮戦争下の北朝鮮と湾岸戦争下のイラクしか該当しないのだという。

この定義がそもそもおかしい。そうであれば、中国、イエメン、アフガニスタン、ロシア、北朝鮮などにも輸出が可能であることになってしまいます。

本来であればホワイト国にして置けばよかったのです。

■ホワイト国(グループA / 優遇対象国)
アルゼンチン、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブルガリア、カナダ、チェコ、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイルランド、イタリア、ルクセンブルク、オランダ、ニュージーランド、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、スペイン、スウェーデン、スイス、英国、アメリカ合衆国。韓国は近年外されました。

これは恐らく米国との共同開発・共同生産を念頭に置いたものでしょう。米国がホワイト国以外に共同開発した装備を売ることを、忖度したからでしょう。例えばサウジラアラビアやイスラエルなどです。

なにより「普通の意味」での「紛争当事国」がNGならば湾岸戦争、イラク戦争、アフガンへの出兵、イエメンやシリアなどへの介入など「紛争常時国」であるアメリカとは共同開発も、輸出もできなくなります。

であれば同盟国とホワイト国に輸出先を限定すればよかったわけですが、ご案内のように米国がホワイト国以外に輸出するで問題が生じる、ということだったのでしょう。



>当初、防衛装備品にあたると考えられていたのは、防弾チョッキとヘルメットだった。
防衛装備品に該当するかどうかは「輸出貿易管理令」で細かく定められていて、「防弾衣」と「軍用ヘルメット」が記載されている。
>しかし、同盟国でもなく、物品などに関する相互協力の協定を結んでもいないウクライナに防衛装備品を送る場合は、目的が「救難、輸送、警戒、監視、掃海」の5つに限定される。ロシアによる軍事侵攻が続いているウクライナは、どのケースにも当てはまらなかったのだ。

>ここで浮上したのが、運用指針の“変更”だった。
政府は、ウクライナを「国際法違反の侵略を受けている」国と明記。
その上で、今回のやむをえないケースに限定するという形をとり、運用指針に新たな1項目を加える案をひねり出し、防衛装備品の防弾チョッキを送れるようにしたのだった。


ここが問題のキモです。
極めて厳格に定められている「輸出貿易管理令」を政権の都合で捻じ曲げたわけです。政権が「やむをえない」といえば中国やシリアに戦車も売れるという理屈になります。

因みに以前防弾チョッキは不思議なことに、輸入には規制が殆どなく、輸出には規制が厳しかったわけです。で、報道関係者が紛争地取材のため防弾チョッキを国外に持ち出すことができませんでした。こういうところは「極めて厳格」に運用されていました。だったら、今回の決定は何?という話になります。

政府の思いつきで、営々と積み上げてきた国家としてのポリシーを国会の決議もなく、政権の思惑で変えてしまう。こういう国が外国から信用されるでしょうか。

>「異例のスピード」(政府関係者)での決着となり、初めて自衛隊の防弾チョッキが他の国に提供されることになった。
でこの3型防弾チョッキですが、採用されてしばらく経ちますが、陸自でもまだ行き渡っていない。備蓄なんて殆どありません。恐らくは来年度から支給するものを供与したのでしょう。


ですが、自衛隊で防弾チョッキの導入は他国より遅く、しかも実戦を想定した研究や試験を行っていません。本来マストであるべき、医学的な見地からの研究など殆どありません。それは何故か。
単に防衛装備利権でメーカーに仕事を落とせばそれでいいからです。
ですから2型ではモールシステムが外国と違う仕様になっています。モールシステムは防弾チョッキやバッグなどにポーチなどをつけるためのシステムですが、米軍の規格がデファクトスタンダーとして世界中に定着しています。
ところが自衛隊だけが独自の規格にこだわった。例によって「我が国独自の環境と運用」に合わせたものでしょう。ですがそれは単に外国製のポーチなどを排除するための非関税障壁でしかありません。
「我が国独自の環境と運用」というのは出入り業者の利権を守る、ということです。

同様に前後のプレートのサイズも日本独自規格です。他国ではNATOの規格に合わせています。北朝鮮はどうだか知りませんが。これまた「我が国独自の環境と運用」で出入り業者の利権を守るためです。

外国と違う規格であれば外国製品と性能、価格で競合することなく、できの悪い製品を高値で納入することが可能です。まるで悪代官と悪徳商人の関係です。
そして諸外国では当然のサイドプレートも装着されていません。

また現在は途上国でも、プレートのみを装着するプレートキャリアを採用しています。3型のようなソフトアーマーとプレートの組合わせだと重くなり、機敏に動けずに体力を消耗するからです。特に夏場になれば尚更です。
諸外国では前後にプレートを入れ、更に必要であれば腹部側面を守るサイドプレートを装着します。
夏場はシンガポール並に暑く高湿度は「我が国独自の環境」では無いんでしょうかね。


陸自はこのプレートキャリアすら導入されていない。さすがつい最近までトイレットペーパーまで隊員に自腹で払わせていた「軍隊」です。
この件は岸大臣にサンプルを見せて質問し、陸幕長にも質問したのですが、大臣会見後、会見室に「筆記用具」以外は持ち込むな、という決まりになってしまいました。
「保安上」の理由だそうです。国会記者証持っていれば、荷物検査なしで防衛省、そして中枢のA棟に荷物検査なしで入れるのに、です。
「保安」というのは、大臣が都合の悪い事実を突きつけられるリスクのことなのでしょう。


>一方で、ヘルメットは、防衛装備品の「軍用ヘルメット」に該当しないと政府は判断した。
今回、ウクライナに送る「88式鉄帽」というタイプのヘルメットは、民間で類似の物が販売されていることなどが、その理由とされた。
>関係者によると、実は、政府内では、一時、ヘルメットの提供を見送る案があった。
政府が防弾チョッキとヘルメットを送るという方針を発表したのは3月4日。
その前日の3月3日の内部資料には、ヘルメットの記載がなかった。
前述のドイツが批判を浴びた経緯を踏まえ、官邸サイドから躊躇する意見が出たため
だったという。

民間で売っている類似品ってこれですか?
これが一国の「見解」なんでしょうか。
平和ボケもいいところです。

確かに「酷似」してるけどこれ、防弾機能ないけどね。
SHENKEL 自衛隊装備 88式鉄帽 タイプ ハードシェル ヘルメット HeadGear ver.2 BK
SHENKEL 自衛隊装備 88式鉄帽 タイプ ハードシェル ヘルメット HeadGear ver.2 BK


まあ、防弾ヘルメットなんてどこの国でも作っていて大同小異だからいいならば、イエメンやシリア、スーダンとかにも輸出していいのか?ということになります。

88式鉄帽は小銃弾の直撃で貫通せずとも5センチは凹みます。つまり死亡する可能性が高い。しかも今の主流のパッド式の内張りクッションではなく、旧態然のハンモック式のハーネスです。つまり被弾で脳に深刻なダメージを受ける可能性が高い。少なくとも先進国の軍隊のレベルにはない代物です。


さて防衛省は供与した防弾チョッキやヘルメットに関しては、防衛省は追跡調査をすべきです。折角実戦に投入して「人体実験」するわけですから。
是非とも、その防御力や使い勝手をきちんと調査して記録に残すべきです。そしてそれが他国の製品に比べて劣っているのであれば、改良すべきですし、供与を許可した「偉い人達」は責任を取るべきです。

もし調査をしないのであれば、無責任どころか、供与の実績だけが必要でウクライナ人が死のうが怪我しようがしったことではない、ということになります。

■本日の市ヶ谷の噂■
清谷信一が大臣会見でサンプルを持ち込んで、プレートキャリアを未だ採用していない陸自の後進性について質した後、岸大臣の判断で会見場には筆記用具、PC以外は持ち込み禁止となったが、これは保安上の理由ではなく同様の追求を避けるため、との噂。

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この記事へのコメント

マリンロイヤル
2022年03月24日 14:04
全然関係ない話で申し訳ないが、軍用ヘルメットは米軍が採用したフリッツタイプが世界各国でも主流。日本は、デザインぐらい独自性を発揮してくれ(笑)と思います。
やれやれ
2022年03月24日 14:06

「まあ使ってもらってどれだけ駄目か検証し、責任を追求する手段にすべきだとは思います。」
可哀想ではありますが…南無阿弥陀仏。

「つまり他国の顔色を伺って、バスに乗り遅れるな、と焦ったわけです。」
私は食料や医薬品と言った災害時の物資(自衛隊ので無くて国が備蓄している)だけかと思ったらまさかの防衛装備ですから。
忖度もここに極まれり。ドイツのヘルメットのガッカリとは別の意味でのガッカリでした。
不味いだろうと言う意味で。

「で、報道関係者が紛争地取材のため防弾チョッキを国外に持ち出すことができませんでした。」
それは知りませんでした。どんな運用規定なんでしょう?防弾チョッキの持ち出しが何故?
性能なら輸入品の方が上でしょう。

陸上装備研究所の公開に行った時に防弾チョッキ3型だったと思いますがプレートは輸入みたいです(昔のは国産かも知れませんが)これは資料館に防弾チョッキプレートの試作品が展示されていたからで試着場でこれに入っているのか聞いたら輸入って言ってました。

ヘルメットもですが、防弾チョッキやプレート単体の実弾を打ち込むテスト(マニアが自分の銃で打つ)をyoutubeなどを見ると市販のプレートの防弾効果や軍の払い下げヘルメットの防弾能力が分かって面白かったですね。
ヘルメットもゲブラーやアラミド繊維使ってるのか銃弾跡に繊維が見えます。以外と良く持ち堪えますが至近なら拳銃までですね。小銃弾は貫通か貫通しなくても頭蓋骨割れそうな感じです。ゲンコツ食らって痛いってレベルの凹みでは無さそう。

良い機会なのでこれを機にヘルメットも防弾チョッキも輸入にして補充しましょう。国産ガッカリより安くて高性能でしょうから。

■本日の市ヶ谷の噂■
…何処の独裁国家ですか?自民の独裁国家ですか?
中共を笑えない。北の将軍様もこれ聞いたら大笑いでしょう。お前ら人の事笑えるのかと。
K
2022年03月24日 14:37
これって、警察(SAT)用のヘルメットだったなら問題になってたんでしょうかねえ?
法的な区分けは警察用の備品であるヘルメットと自衛隊のとではどうなってるんでしょう?
警察用品なら警察活動用名目で供与しても問題は少ないように思えるんですがねえ・・・。

Goodman80
2022年03月24日 16:17
原発警備に自衛隊を 自民・高市氏
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022032301149&g=pol
おばちゃんは何にでも自衛隊を引張り出したいらしい。原発の警備には警察の機動隊と海保が当たっていて、機動隊の装備も自衛隊より良いMP5を使っているし、一応装甲車も有る。成田や羽田等の空港にも同様の部隊が常設されているので、危ない場所には警察で対応出来るし、装備的には自衛隊よりずっとマシだろう。その上、警察にはSATがあるから陸自のお呼びは先ず無いし、装備の質的に大した役には立たない。

■本日の市ヶ谷の噂■
会見に行く前に警察による職質が大幅に増えそうな気が、奴らは性格が悪く、とにかく暇だから。
事情通
2022年03月24日 21:25
ウクライナに支援したヘルメットとチョッキの効果についてら調査する気ありませんよ。
なぜなら、確実に改修が必要になると分かってるから。
もしかしたら、データをうまく操作して改修が必要ないような整理をするか。
何にしても防衛省、陸幕は信用に値しませんから。
是非、追求して下さい。
Goodman80
2022年03月24日 23:06
秋田知事「遺憾と言っても北朝鮮は聞かない」 ミサイルに危機感
https://mainichi.jp/articles/20220324/k00/00m/040/300000c
秋田県は地上イージスの時も防衛省よりずっと真剣に調査していて、逆に防衛省に質問をしていた側であった。まあ、大した効果も期待できない秋田にミサイルが落ちる可能性は低いだろうが、実際にJアラートが発令されても日本の殆どの人は退避する場所自体が無い。洪水時に水を貯める設備を造ったのだから、作ろうと思えば作れるはず。まあ、一般市民など減ってもすぐに増えるカラスや野良猫位にしか思ってないから、自分達が助かる分だけしか用意する気は無いだろうが。
外務大臣がアメリカが全面的に日本を守ってくれると発言する国家だから全く期待できないから、自分の家の庭を掘ってシェルタを作るしかない。あ~我が家には庭が無~い!
偽陸士
2022年03月25日 01:46
民間で類似の物。

一瞬、嘘っ帽かと思った。(笑)


プレートキャリアが手持ちがダメなら、着て行くぶんには構わないのでは?
やれやれ
2022年03月25日 09:11
やれやれ
2022年03月25日 09:38
現役自衛官の告白「いま日本の国防最前線で起きているヤバイ事態」
https://news.yahoo.co.jp/articles/54ecc54ad37d920eb1378afd13922a55e550d413
清谷さんもちょっと噛んでいるようですが興味深い内容ですね。ここに出てくる隊員さんが本音で語っているとしたら。
まあ大体予想の範囲内の事ですけど、清谷さんが同じことを書くとまたキヨが~と言われても隊員のボヤキだとコメント欄の書き込みが変わりますね(笑)。殆ど同じことを言っているのに。
やれやれ
2022年03月25日 11:01
「やられメカ」の悪夢再び ロシア戦車T-72がウクライナにやられまくっているワケ
https://trafficnews.jp/post/116944
ご参考まで。
軍ヲタ的には最新の10式はセーフなんでしょうね(笑)。
先日の元将軍様も気にしないのでしょう。
戦車の数が勝敗分けそうですから(笑)。
ミスターフリゲート
2022年03月25日 12:16
やれやれさん
現役自衛官の記事見ましたが、まさか引退したはずのカイユースがまだ保管されてたのは以外でした。
やはり上層部がバカだと割を食うのは現場という。
ウクライナ侵攻したロシアも、兵站をしっかりしなかったせいで現場が悲惨なことになってますし。
結局上層部って高い武器兵器を買っとけば大丈夫と高を括っ出るんでしょうね。実際現場見てないから
そう言えるんでしょう。

因みに現役自衛官と清谷氏への反応の違いですが、
現役自衛官の方が説得力あり、清谷氏は自衛官をやったこともないのに説得力ないってなっちゃうんじゃないかと
Goodman80
2022年03月25日 13:04
やれやれさん
YouTubeの10式のページで性能について書き込んだら、オタさんが
「10式の開発者のインタビューコメントで、10式の防御力は対KEで1000mm以上で可能性があると言ってた」
そうなので、全然大丈夫らしいです。世界の中でも技術先進国である日本は列強の技術より遥かに進んだものが作れるそうです。Webシミュレーションゲームの中ではそれなりに考慮されて、やられメカなんですが、その様に現実とはかけ離れた(勿論彼らの脳内の中)理不尽な考察などは無視する事に決めているらしい。
KU
2022年03月25日 16:05
>>>岸大臣

兄貴が兄貴なら弟も弟で、やることが姑息すぎるでしょw。しかも、清谷さんに正面切って喧嘩を売るとか(´Д`)。クラブ加盟社の所属員とは違い、文春に大臣の健康ネタを売り込まなかった清谷さんに対し、そういう仕打ちをするんだ...。どんなしっぺ返しを受けても文句は言えませんやね。
Goodman80
2022年03月25日 17:48
非核保有国である日本の“タブー”に触れた石原慎太郎の主張「米ソ中の三角関係に、日本が核保有国として加わらぬ限り…」
https://bunshun.jp/articles/-/52616
何故か石原氏の話が突然3部作で出ていたのでご参考までに。ごく普通の事を言ってるだけと思うんですが、世間一般の普通の人達には全然通用しなかった。
アメリカさんの洗脳教育はちょっとやりすぎじゃあ。此処迄能天気だとパートナーして全く使えず、足を引っ張るだけだと思うんですが。
KU
2022年03月25日 22:54
>陸自工科学校卒のサイバー人材 防衛省、米国国防大学へ留学派遣も

https://news.yahoo.co.jp/articles/4d0f3bbaf1acf64a9adb9e647b432f594e17c369

これで米留までさせて、陸自のレベルは~とか言い出したら途端に左遷させられたり退職を強要されたりしちゃうのでしょうか(´Д`)
やれやれ
2022年03月25日 23:00
Goodman80さん、
10式に限りませんが、
「10式の開発者のインタビューコメントで、10式の防御力は対KEで1000mm以上で可能性があると言ってた」
の話をされてもそれを証明する動画でも見せて宣伝でもしてくれない限り与太話にしかなりません。少なくとも私はへ~すごいんだね~(呆)と肯定するように見せつつ眉にツバ付けて鼻白む訳です。
そんな極秘事項を公表するわけがない!などと言うのは間違いで、性能を見せびらかしてビビらせるのが抑止力と言うものでしょう。ましてや増加装甲も見せないし正式発表でもなんでも無い事ですし、相手もビビりませんよ。
ブラフとして無いもの扱いされるのが関の山。
どんなに精密射撃ができたとしてもTopから攻撃されたらひとたまりも無いことはロシアやアルメニアを見れば分かるでしょう。
それとやられメカでもロシアの方がまだマシでしょうから。
せっかく爆発反応装甲つけてても上には無いですからね。
真上はそれだけ防御し難いって事でしょう。
軍ヲタは10式がドローン等で撃破されるのを見るまで理解できないでしょうね。
やれやれ
2022年03月25日 23:07
KUさん、
武山でそんな教育をしていたとは知りませんでした。
個人的には脳筋より一般から募集して適合者を選抜して派遣した方が良いんじゃないかな、と思うのですが。
とにかく中国は元より(人口比の数で1/10どころでは無い)下手すりゃ北朝鮮よりも少ないかも知れないスペシャリストの募集と養成は急務かと。
事情通
2022年03月26日 09:02
武山の高等工科学校でのサイバー教育、留学は、高等工科学校の組織延命の為であって、サイバー対処能力強化ではありません。
海空はとっくに解散してる高等工科学校が陸自だけ残してるのは、将官ポスト確保のためです。
サイバー対処能力強化するなら、高等工科学校を潰して浮いた人件費やら施設維持やらの予算を部外人材獲得に使った方がいい。そもそも、国防大学に留学してもサイバーの腕前上がらんし、サイバーだけを勤務時間中にやらせることも出来ないから、サイバー人材獲得には中途半端。
でも、真の目的は学校維持の理由だからこれでいいんです。
偽陸士
2022年03月26日 10:26
運否天賦様。

>意志ある国家とどう対処しますか?

我が国には意思が無いので、多分爆撃されてから米軍にお願いするか、首相が平壌に朝貢しに行く事になるかと。

真っ当な国ならエアバスから偵察衛星を導入。
トルコからバイラクタルの工場を誘致するんでしょうけど。
Goodman80
2022年03月26日 10:58
ドローンやステルス戦闘機を使い1000人参加 東富士演習場で日米共同訓練
https://www.youtube.com/watch?v=UYocL9O1T2g&t=26s
見せる為の演習だと言う訓練内容が見え見え。まあ、日本にいる海兵隊は教育の為の物だから、こんなもんなんだろうか。真っ黒な火山灰の上をよちよち歩いて行って、迷彩服で寝っ転がって射撃ってすごく目立ってましたが、海兵隊は実戦でもあんなんでしょうか。平和ボケは日本だけの特権では無くなったのかも?
陸自にも本格的にドローンが導入だっ!って、あれ?
Goodman80
2022年03月26日 12:21
だって属国だもん、しょーがないじゃないですか。

「アメリカが虐殺行為を行ったと説明せず、真実を無視」プーチン大統領が日本の歴史教科書を批判
https://times.abema.tv/articles/-/10018534

国民は洗脳教育済みだし、役人は御主人様を選べないし。植民地に限りなく近い属国なんだから、逆らえるわけないじゃん。
F-5
2022年03月26日 13:24
ヘルメットは韓国もウクライナに支援物資として送るようです。
第三国での実戦比較調査となるわけですが、どうなることでしょう。
今回は負けても、韓国に劣るまいっで優れた後継品を開発してくれれば良いのですが・・・
KU
2022年03月26日 13:55
>>>将官ポスト確保

事情通さん

ポスト確保といえば、八戸の第4地対艦ミサイル連隊も先日、2個射撃中隊に縮小改編されたのに名称は連隊のままですもんね。
匿名
2022年03月26日 21:06
Goodman80さん

そのWebシミュレーションゲームとやらの方が間違っていますよ。

ニコニコ超会議2の10式戦車開発者によるトークショーで、10式戦車は、「列国の軍隊の現存する様々な砲弾に対して全て抗堪できる優れた防護能力を持っている」と語られています。
匿名
2022年03月26日 21:38
やれやれさん

ニコニコ超会議2の10式戦車開発者によるトークショーで、10式戦車は、「列国の軍隊の現存する様々な砲弾に対して全て抗堪できる優れた防護能力を持っている」と語られています。

また、10式戦車の付加装甲は確実に存在しますね。
なぜなら、公開された10式戦車の開発資料に記載されているからです。
公開された資料のうちの「10式戦車仕様書」と「新戦車(その5) 試作品設計書(装甲部)」に載っているので、疑われるのであれば自分の目で確かめてみてください。

また、10式戦車はトップアタック式の対戦車ミサイルなどにも抗堪できる爆発反応装甲である「付加装甲(上面用)」という付加装甲があります。
この装甲は、砲塔上面と車筐上面を防護範囲とします。

また、そもそもドローンは非戦闘隊形時にしか通用しません。
ウクライナでドローンが役に立てている理由は、ロシア側が航空優勢を奪取できていない点が大きいです。

そして、日本の防空網はかなり強力で、世界でもトップクラスです。
キヨタニ
2022年03月26日 21:57

ここは宗教への勧誘はお断りしております^_^

>匿名さん
>
>やれやれさん
>
>ニコニコ超会議2の10式戦車開発者によるトークショーで、10式戦車は、「列国の軍隊の現存する様々な砲弾に対して全て抗堪できる優れた防護能力を持っている」と語られています。
>
>また、10式戦車の付加装甲は確実に存在しますね。
>なぜなら、公開された10式戦車の開発資料に記載されているからです。
>公開された資料のうちの「10式戦車仕様書」と「新戦車(その5) 試作品設計書(装甲部)」に載っているので、疑われるのであれば自分の目で確かめてみてください。
>
>また、10式戦車はトップアタック式の対戦車ミサイルなどにも抗堪できる爆発反応装甲である「付加装甲(上面用)」という付加装甲があります。
>この装甲は、砲塔上面と車筐上面を防護範囲とします。
>
>また、そもそもドローンは非戦闘隊形時にしか通用しません。
>ウクライナでドローンが役に立てている理由は、ロシア側が航空優勢を奪取できていない点が大きいです。
>
>そして、日本の防空網はかなり強力で、世界でもトップクラスです。
キヨタニ
2022年03月26日 21:57

ここは宗教への勧誘はお断りしております^_^

>匿名さん
>
>やれやれさん
>
>ニコニコ超会議2の10式戦車開発者によるトークショーで、10式戦車は、「列国の軍隊の現存する様々な砲弾に対して全て抗堪できる優れた防護能力を持っている」と語られています。
>
>また、10式戦車の付加装甲は確実に存在しますね。
>なぜなら、公開された10式戦車の開発資料に記載されているからです。
>公開された資料のうちの「10式戦車仕様書」と「新戦車(その5) 試作品設計書(装甲部)」に載っているので、疑われるのであれば自分の目で確かめてみてください。
>
>また、10式戦車はトップアタック式の対戦車ミサイルなどにも抗堪できる爆発反応装甲である「付加装甲(上面用)」という付加装甲があります。
>この装甲は、砲塔上面と車筐上面を防護範囲とします。
>
>また、そもそもドローンは非戦闘隊形時にしか通用しません。
>ウクライナでドローンが役に立てている理由は、ロシア側が航空優勢を奪取できていない点が大きいです。
>
>そして、日本の防空網はかなり強力で、世界でもトップクラスです。
匿名
2022年03月26日 22:30
キヨタニさん

宗教ではなく事実を書いたまでのことですよ。
やれやれ
2022年03月26日 22:58
匿名さん、
事実とは何でしょうか?
貴方の文章には何一つ事実は書いてありませんが。

「「列国の軍隊の現存する様々な砲弾に対して全て抗堪できる優れた防護能力を持っている」と語られています。」
それは証明されていますか。
防衛省の正式な書類か広報資料か防衛省が実際に実験した画像で証明をお願いします。もちろんあるよってレベルの文章では無く実験結果でお願いします。

「また、10式戦車の付加装甲は確実に存在しますね。」
ご覧になった事がおありでしょうか?写真は?防御できた実験映像か写真は?
それを開示できないようでは実在したとは言えません。幽霊と同じです。早く見たいものです。
因みに爆発反応装甲もそのモックアップも模型も日本では見たことありませんが(海外では見ましたけど)。

「10式戦車仕様書」と「新戦車(その5) 試作品設計書(装甲部)」
試作ですよね。その文章は。量産されてなければ意味はありません。それに将来こんな物付けたいな、なんて事は試作の仕様書ではよくある事です。結局量産時にはコストだとか顧客要求が無かっただとかで試作すらされず検討だけで終わることは良くあることです。試作されても性能未達で葬られる事もしばしば。
物を作った事があるならアルアルな程度の事です。
まず想像図では無く実際の追加装甲の写真と性能を示す防衛省の実験データでお示し下さい。
少なくとも広報向けの実験資料くらいはあるはずです。
それがなければ存在は無いのと同じであり抑止力にもなりません。
隠すようではその程度の代物です。米国のようにオープンにしないと。秘匿目的なら最初から何も無い、誰にも知らせないものですよ。
大見得切るなら証拠は必ずあるはずです。それが無いからブラフな訳で。
匿名さんはお持ちなのでしょうから開示をお願いしますね。

「また、そもそもドローンは非戦闘隊形時にしか通用しません。」
そうですか、はじめてしりました(呆)。
どうやって10式でげきついするのですか?
それはじっさいにかのうですか?
そのときのじっけんえいぞうをみせてください。

もう少し良く調べた方が良いですよ。
匿名
2022年03月27日 00:01
やれやれさん

10式戦車の開発者が公の場で言っているのだから、それ相応の根拠はあると考えるのが自然だと思いますよ。

あと、10式戦車の正面要部耐弾性試験ではモジュール装甲に対して射距離250mから徹甲弾Ⅳ型を発射していますね。
ソース・http://web.archive.org/web/20120221150623/http://www.mod.go.jp/trdi/data/info/ny_kenkyu_riku/pdf_ichiran/18-ekimu-zuikei-r-10.pdf#page=13

また、10式戦車の付加装甲は確実に存在しますし、爆発反応装甲も存在します。
なぜなら、「10式戦車仕様書」に記載があるからです。
「10式戦車仕様書」のソース・https://drive.google.com/file/d/0B8KVYt57g6q_VDBIWE9jSmlfOE0/view?resourcekey=0-wu1dG1FwFXXwB5yMvt_wFw

他にも、試作時に対戦車ロケット弾に対する耐弾性試験の労務借上契約が随意契約になった理由に、付加装甲Ⅰ型とⅡ型についての言及があります。

ここではこれ以上は長くなるので省略します。

また、試作どまりでもありません。
なぜなら、上記の「10式戦車仕様書」などにも記載があるからです。
また、10式戦車の付加装甲の着脱訓練が行われていますから、付加装甲の調達が行われていることがわかります。

また、「また、そもそもドローンは非戦闘隊形時にしか通用しません。」というのは、10式戦車ではなくSAMの話です。
ウクライナでTB2がSAMを破壊する動画は発射機と装填車両が並んだ非戦闘隊形だから、そのようにコメントしました。
TB2はSAMが故障や移動などでレーダー照射をやめるわずかな隙を突いて攻撃しています。
普通ロシア軍には多重多層の防空網がありますが油断による無理な進軍と広大な戦場で隙が生まれているから通用しています。
TB2に対してロシア軍の対策としては通常通りの多重多層の防空網を戦場の端までしっかりと維持する ということになりますが、無理な進軍で前線部隊の補給や整備が滞っているために複数の防空装備が遺棄されており多重多層の防空網を維持する余裕がなくなっているのでしょう。
ロシア軍は前線が伸び切り補給も滞っているために通常の対応さえ困難となっています。
ロシア軍の補給の問題が続く限りTB2には活躍の余地がありそうですね。
偽陸士
2022年03月27日 01:02
匿名様。

>また、そもそもドローンは非戦闘隊形時にしか通用しません。
ウクライナでドローンが役に立てている理由は、ロシア側が航空優勢を奪取できていない点が大きいです。

>そして、日本の防空網はかなり強力で、世界でもトップクラスです。


サウジアラビアの防空システムですら、フーシのドローン攻撃からコンビナートを守れなかったのに。

甘く観すぎです。


10式にしても40トンが70トンクラスと同じ防御力とはあり得ない話しですよ。

もっとも90にしても10にしても、ドローンには勝てません。

戦車の調達を打ち切り、ドローンを買うべきです。
Goodman80
2022年03月27日 09:01
匿名さん
10式の開発時の要求は44tの重量で90式を下回らない事です。なので装甲の対弾試験もJM33で行われています。要するに2010年正式でも装甲防御力は90式より上のレベルしか無いことが判ります。それも砲塔の前面にしか無い為、相手に正対し続けない限り、簡単に撃破されていしまうのは、WarThunderの中でも証明されています。要するにWarThunderの10式の仕様はかなり正確な物であることが判ります。
付加装甲に関しては開発自体は行われたのでしょうが、ドーザーと同じなので、別予算で購入する必要が有り、ドーザーは購入実績が有りますが、付加装甲はされていないので、試作品が納入されただけと言う事になります。
ニコニコ超会議2の10式戦車開発者によるトークショーが本当であればHEAT弾とKE弾の区別もつかない人間が開発をやっていたと言う恐ろしい事になります。
中型ドローンのTB2ですが攻撃は主任務ではなく、他のドローンも組み合わせての運用なので、状況によって攻撃を行っただけです。相手が弱ければ攻撃が成功するだけです。米兵でさえめったに撃てないジャベリンや、スティンガー等の携行火器を大量に持ち込んでいるからロシア側が苦戦しているだけです。
日本の防空網は”かなり強力だった”のは事実ですが、機材の老朽化、更新の遅れ、周辺国の機材の急激な性能向上により優位性は無くなっており、寧ろ劣っている状況です。
今は正確な情報が直ぐに得られるのですから、ご都合的なサイトのみの情報を鵜呑みにして、普通のサイトに書き込みは止めてください。
F-5
2022年03月27日 09:41
匿名様
 防衛省と本邦ミリオタさんの主張によれば、軽量ながら最高の防御と最高の攻撃力を有する上に経済的なお値段の10式戦車なのですが、何故か世界各国の新型戦車導入計画からは無視され続けております。
 
 10式のカタログデータからすれば、ポーランド・ノルウェー・エジプトなどの戦車導入試験でレオパルドIIや黒豹を蹴散らかして導入決定されていてもおかしくはないのですが、選考機にすら選ばれておりません。
 特にUSー2の導入を検討していたインドでしたら、高地地域での中国の15式軽戦車への対抗に最適の筈なのに、K9自走砲をベースとした専用戦車の開発が進んでいるようです。
 紙上では存在する筈の布マスクが無かったり、公文書が改竄されるのが日常茶飯事となっているこの国で、政府の発表を鵜呑みにするのはいかがであるかと思われます。

 ウクライナでのドローンの運用評価ですが、戦闘状態におけるロシア防空部隊がバイラクタルTB2を撃墜した報道はあったのでしょうか?
 敵が輸送状態にあるところを攻撃するのは戦術の常識で、ウクライナ軍にとっては数少ない対地攻撃主戦力ともいえるドローンを反撃を受けない様に運用しているだけであると思われます。


 
 
 
匿名
2022年03月27日 11:31
偽陸士様

>サウジアラビアの防空システムですら、フーシのドローン攻撃からコンビナートを守れなかったのに。

2019年9月14日に起きたサウジアラビアのアブカイクとフライスにある国営石油会社サウジアラムコの石油施設への攻撃では、巡航ミサイル7発とドローン18機による合計25機の攻撃を受けて大きな被害を出しました。
この時はフーシ派を支援するイランによって発射され迂回飛行しながらイラク内陸部を経由するという、予想外の方向から奇襲攻撃されて対応できなかったことが大きな要因でした。(当時サウジアラビア軍が警戒していたのはイエメン方向とペルシャ湾の海を隔てたイラン方向だった)

この攻撃に使用されたドローンは、慣性航法装置とGPS受信電波で飛行位置を修正しながら事前に設定した経路通りに飛んで行くので固定目標にしか攻撃を行えず、ドローンというよりは巡航ミサイルに近い運用になります。
プロペラ推進なのでターボジェット推進の巡航ミサイルより移動速度が大幅に遅くなるのが欠点になりますが、製造コストが安いのが利点になります。
なので、従来の巡航ミサイルと同じような対処法が有効です。

>10式にしても40トンが70トンクラスと同じ防御力とはあり得ない話しですよ。

10式戦車の大きさや装甲の効率性を無視していますね。
10式戦車は少なくとも、正面要部の直接防護力は他国の戦車を凌駕しています。

90式戦車に使用されている複合装甲で使われる複合素材(鋼・セラミックなどの異なる素材を組み合わせたもの)に関する技術は長足の進歩を遂げており、同一の防御力を満たす装甲を作るのに、当時と同じ材質を使っても70%。新型理論と素材を使えば30%(!)までの軽量化を果たせるという説もあります。

昔と違って、重い=装甲が厚いという図式は成り立たちません。軍事評論家でさえも、これを理解できていないのが多いです。近年は民生技術を中心として、製造業関係の技術進歩も非常に早くなっています。

またエンジン・燃料タンクなどの小型化により、車両サイズそのものの縮小も進んでいます。すなわち、車輌表面積が少なくなるということなので、守らなくてはならない箇所が減り、少ない装甲でも効率的に防御が可能になっているということです。

さらに、防衛省の公式見解では「砲塔上面の軽量装甲ですら自己鍛造弾に耐えうる」といいます。最近流行の携行型トップアタック兵器にも、ある程度以上耐えられるということを示唆しているといえるでしょう。

10式戦車は炭素繊維やセラミックスの装甲板への使用や、小型化などにより全備重量は90式より約12%ほど軽量になったとされます。しかし複合装甲だけに限って見れば砲塔車体共に90式より重量が増しており、特に車体は二倍以上の重量があります。
これはチャレンジャー2戦車がイラクで撃破された戦訓を取り入れたものと考えられています。

>もっとも90にしても10にしても、ドローンには勝てません。

ドローンを撃墜するのは戦車の役割ではなく防空部隊の役割ですので、同列に並べることはできないと思います。

>戦車の調達を打ち切り、ドローンを買うべきです。

戦車を無くすなど突撃様式をWW1まで後退させる気ですか。
ひゃっはー
2022年03月27日 12:07
匿名様へ
清谷さんが言っていたのですが、技術研究本部や陸自がそんなスゲエ装甲板を開発できたのなら、何で自衛隊のヘルメットや防弾チョッキはもっと軽くならないのでしょうか? また、アメリカはチョバムアーマーが開発された時のように、その技術の供与をなぜ日本に求めてこないのでしょうか? お分かりでしょう。重量44トンの10式がエイブラムズやレオパルト2の最新型よりも防御力が優れていることなど有り得ないません。豆腐の角と机の角に頭をぶつけたら机の角の方が痛いでしょう。それと同じです。
匿名
2022年03月27日 12:11
Goodman80さん

10式戦車の耐弾性試験で使われた砲弾は、JM33ではなく徹甲弾IV型ですね。
2006年に公表された防衛省技術研究本部のウェブサイト内の資料である「公共調達の適正化について(平成18年8月25日付財計第2017号)に基づく随意契約に係る情報の公表(物品役務等)」には、岐阜県の神岡出張所にて実施される正面要部耐弾性試験に関する内容が記載されています。
これによると新型試作砲である120mm架台砲IV型、そして新型試作砲弾である徹甲弾IV型を用いること、それらを用いた射距離250メートルの射撃により砲塔正面左右および防楯、車体正面モジュール型装甲の耐弾性評価を実施するとされています。
そして試験した結果、10式戦車は徹甲弾Ⅳ型に複数耐弾しました。

また10式戦車の、120mm級APFSDSとRPG-29級タンデムHEATの両方に耐えられる箇所は主砲と砲塔正面要部と車筐正面要部と車筐正面下部などがあります。

WarThunderは所詮はゲームでしかありません。
実戦では10式戦車の革新的なC4IやFCSなどが猛威を振るうでしょう。

付加装甲に関しては、既述した通り10式戦車の付加装甲の着脱訓練が行われていますから、付加装甲の調達が行われていることがわかります。

TB2のウクライナでの戦術は簡単にまとめると以下のようなものです。
まずは敵の防空網に対して複数のELINT:レーダー電子戦用の無人機や車両を使った監視・電波傍受を長時間行って相手SAMの情報を集めます。
そして長時間監視でSAMが故障や移動などでレーダー照射をやめるわずかな隙を突き、TB2が攻撃するという戦い方です。
レーダーを長時間動かし続けるのは結構大変なので、これで意外と戦果があったようです。
忍耐力が必要でリスクも高いが、無人機に適した戦い方ですね。

また、日本の防空網はかなり強力です。
日本の防空体制はJADGEを最上位に陸海空で一元的な指揮統制が構築されつつあり、かなり力を入れていることが窺えます。
他にも一例を挙げると、陸自C4I一体化に伴いADCCS内では対空FCPによって、FU外のレーダが捉えた目標に対して射撃などもできるようになります。
これは2023年末までに達成します。
これにより、P-25とか多目的監視レーダで捉えた目標にEngage on Remoteで中SAMが交戦することなどが実現します。

>今は正確な情報が直ぐに得られるのですから、ご都合的なサイトのみの情報を鵜呑みにして、普通のサイトに書き込みは止めてください。

逆ですよ。
むしろ、このサイトがかなり偏った思想に基づく、ある意味ご都合主義的なサイトです。
やれやれ
2022年03月27日 12:26
匿名さん、資料ありがとうございます。

「あと、10式戦車の正面要部耐弾性試験ではモジュール装甲に対して射距離250mから徹甲弾Ⅳ型を発射していますね。」
徹甲弾Ⅳ型が
「列国の軍隊の現存する様々な砲弾に対して全て抗堪できる優れた防護能力を持っている」
とはなりませんよ。実際にその戦車の砲塔から弾が発射されない限り。徹甲弾Ⅳ型=現存する様々な砲弾ではありません。言えるのは試験に成功した場合でも徹甲弾Ⅳ型に耐えたって所までです。リップサービスと言うか大げさなんですよ。
逆にM1とかレオパルド2とかルクレールに実際に撃ち込んでみて徹甲弾Ⅳ型の素晴らしさを証明したなら言えるかも知れませんけど。

「また、10式戦車の付加装甲の着脱訓練が行われていますから、付加装甲の調達が行われていることがわかります。」
問題はそれが全ての10式に準備されているかという所です。確かに試験の話は聞いたことがありますが、試験用の1セットだけでは無いのと同じです(結果は知りません)。10式は砲身の左右に1個づつしか複合装甲が入っていません。
仕様書からも装甲部は拡張性対応(オプション)となっている事が読めます。
側面は空間装甲(早い話が空っぽの物入れ)なんですが。形成炸薬団1発は耐えても徹甲弾ならイチコロです。
それとご存知でしょうが爆発反応装甲はレンガ状、板状で1回爆発したらそのモジュールはそれっきりで交換しない限り同じ所を狙われたらイチコロです。
昔ならその可能性は低かったかも知れませんが、今は精密誘導でピンポイントで狙えます。

それと付加装甲なしで40トンと言われていますが、全部付けると48トンになります。それで防御陸は上がっても機動性は失われるわけで、常日頃フル装備で訓練していない事からも実戦では乗員が扱えるのかも疑問。更に前線までは40トンで送ってそこで増加装甲を付けるのですか?本来なら事前に装備した状態で送り出すべきでしょう。ところがその方法を自衛隊は持ち合わせていません。90式を運べる特大型運搬車は数が少ないので一度に多くは運べません。
つまり展開は非常に遅く時間が掛かると言うことです。
10式で軽くしたのに防御力をちょっと上げただけで一般道や高速を移動する構想は崩れる訳です。
民間から徴用するにしても物語ほど速やかにできるわけでも無く、戦車を並べまくったシン・ゴジラの様な対応は不可能と言うことです。
まあ展開する時間があれば戦車を港や沿岸部に並べて砲台代わりに使用する事はできますがせいぜいその程度。この使い方なら機動性も不要なので増加装甲付けまくりで良いでしょうけど。

「ウクライナでTB2がSAMを破壊する動画は発射機と装填車両が並んだ非戦闘隊形だから、そのようにコメントしました。」
えっとドローンをバイラクタルTB2の様なものだけをお考えなのですか?ならばそれは違います。ジャベリンの様な携行型ミサイルもあれば人が手で投げられる様な小型のものもあります。自爆型もあるしRPG7の弾頭を積んだようなものもあります。大小様々なドローンが存在するわけで必ずしもSAMが万全だから大丈夫ではありません。

特定の都合の良い状況しか想定しないのは自衛隊の悪いところです。何ができてできないのかを分析して対策しないとロシア以上に悲惨になるでしょう。
Goodman80
2022年03月27日 13:23
試験項目から最初はJM33で行われていますね。徹甲弾IV型の諸元からDM53と同等でしょう。10式の複合装甲は砲塔正面の防盾両側と車体前面の上部のみです。セラミック装甲は一度被弾すると性能が著しく劣化します。これはセラミックが割れることで衝撃を吸収する為で、逆にタングステンや減損ウラニウム弾の方が硬い事を意味します。APFASDASは弾芯の長さと初速で貫通力が決まります。
貴方が言う10式の性能は他の戦車開発国に比べて圧倒的な技術力があった場合に可能なレベル。まあ、「ドラえもんの道具」が有れば可能でしょうが。

>実戦では10式戦車の革新的なC4IやFCSなどが猛威を振るうでしょう。
貴方は紙を信じますか?レベルの冗談はやめてください。日本が出来ることが外国の先進国に出来ないとでも?
TB2の相手は中SAM以下の対応です。中SAMも巡航ミサイル等の対処で改良されていますが、射程が長すぎミサイルも高価なので、短SAM以下で対処する事になりますが、81式は対応不可、91式と93式は射程不足、11式は数が全然足りませし、搭載ミサイルと比較して良くて相打ちが良いところ。

>逆ですよ。
むしろ、このサイトがかなり偏った思想に基づく、ある意味ご都合主義的なサイトです。
神よ迷える子羊を救いたまえ、アーメン。以上。
偽陸士
2022年03月27日 14:11
匿名様。


>2019年9月14日に起きたサウジアラビアのアブカイクとフライスにある国営石油会社サウジアラムコの石油施設への攻撃では、巡航ミサイル7発とドローン18機による合計25機の攻撃を受けて大きな被害を出しました。
この時はフーシ派を支援するイランによって発射され迂回飛行しながらイラク内陸部を経由するという、予想外の方向から奇襲攻撃されて対応できなかったことが大きな要因でした。(当時サウジアラビア軍が警戒していたのはイエメン方向とペルシャ湾の海を隔てたイラン方向だった)


予想された方向でも低空飛行されてレーダーに映らなければ同じこと。
パンツィリS1ですら、シリアで返り討ちにされているものを、パトリオットで仕留められれとでも?


>この攻撃に使用されたドローンは、慣性航法装置とGPS受信電波で飛行位置を修正しながら事前に設定した経路通りに飛んで行くので固定目標にしか攻撃を行えず、ドローンというよりは巡航ミサイルに近い運用になります。


今は衛星通信でリアルタイムに戦場を把握出来ます


>プロペラ推進なのでターボジェット推進の巡航ミサイルより移動速度が大幅に遅くなるのが欠点になりますが、製造コストが安いのが利点になります。
なので、従来の巡航ミサイルと同じような対処法が有効です。


攻撃手段の価格と防御手段のコストが割に合いません。
コストコで買える製品をパトリオットで撃ち落とせば戦争で負ける前に国の財政が破綻します。


>10式にしても40トンが70トンクラスと同じ防御力とはあり得ない話しですよ。

>10式戦車の大きさや装甲の効率性を無視していますね。
10式戦車は少なくとも、正面要部の直接防護力は他国の戦車を凌駕しています。


T-14と真正面から撃ち合いで勝てるか、疑問ですね。
あっちは無人砲塔で人員を防御区画に集めて護ってます。
防御力の配分も彼方が効率的です。
それに真正面から撃ち合いになる保障はありません。
テクニカルに側面に回り込まれて車体に機関砲かミサイル撃ち込まれて終りです。
それかドローンに砲塔や車体上面に大穴を開けられます


>90式戦車に使用されている複合装甲で使われる複合素材(鋼・セラミックなどの異なる素材を組み合わせたもの)に関する技術は長足の進歩を遂げており、同一の防御力を満たす装甲を作るのに、当時と同じ材質を使っても70%。新型理論と素材を使えば30%(!)までの軽量化を果たせるという説もあります。


未だ実証されてませんよね。


>昔と違って、重い=装甲が厚いという図式は成り立たちません。軍事評論家でさえも、これを理解できていないのが多いです。近年は民生技術を中心として、製造業関係の技術進歩も非常に早くなっています。


マルチ商法並みの胡散臭さです。

運動エネルギーを受け止める又は逸らすにしてもそれに見合った質量が必要です。

真面目に装甲を施さないならせめて、水タンクや予備履帯・トロフィーでも載せて欲しいものです。


>またエンジン・燃料タンクなどの小型化により、車両サイズそのものの縮小も進んでいます。すなわち、車輌表面積が少なくなるということなので、守らなくてはならない箇所が減り、少ない装甲でも効率的に防御が可能になっているということです。

車体の構成が旧来のまんまですが...
小さくなれば装甲も軽くなる。
ハッチはどうするつもりですか?
まさか乗員の身長制限でも?



>さらに、防衛省の公式見解では「砲塔上面の軽量装甲ですら自己鍛造弾に耐えうる」といいます。最近流行の携行型トップアタック兵器にも、ある程度以上耐えられるということを示唆しているといえるでしょう。


言うのは自由だし金も掛からない。


>10式戦車は炭素繊維やセラミックスの装甲板への使用や、小型化などにより全備重量は90式より約12%ほど軽量になったとされます。しかし複合装甲だけに限って見れば砲塔車体共に90式より重量が増しており、特に車体は二倍以上の重量があります。
これはチャレンジャー2戦車がイラクで撃破された戦訓を取り入れたものと考えられています。


複合装甲はモンロー効果(高温噴流)には強いのですが、徹甲弾には向かないはずです。


>ドローンを撃墜するのは戦車の役割ではなく防空部隊の役割ですので、同列に並べることはできないと思います。

ドローンから歩兵を護れない戦車って金を掛ける価値がありますか?


>戦車を無くすなど突撃様式をWW1まで後退させる気ですか。

機関銃座とドローンをどうにか出来るなら、別に戦車である必要は無いかと。
むしろ積極的にドローンの操縦・整備調整・プログラム入力を習得させた方が退職後も食うに困らない。
匿名
2022年03月27日 14:28
F-5様

そもそも10式戦車を日本は売る気がないです。
その証拠に、兵器を売りたければ行われるロビー活動なども展開していません。
あと、兵器は性能が良いだけで売れるというものではないです。
オフセットなどの要素も重要視されます。
オフセットとはいわゆるバーター取引のことで、装備品を輸入する国がその見返りとなる付帯条件を輸出国に提示することです。
他にも、その国の産業界に対する投資なども含まれます。
米空軍がF-35に比べて性能が劣るF-15EXを少数導入した理由も、ボーイング救済の意味合いが強いです。

また、このサイトに書かれている情報よりは政府発表の情報の方がはるかに信頼性が高いと思います。
「10式戦車にしても正面から120mmクラスの徹甲弾の直撃を受ければ、500~800Gの衝撃を受けるので装甲は保つが乗員は即死」(コンマガ2012年6月号掲載)だとかデタラメな情報を掲載する人がやっているサイトと比べると、政府が発表する情報は比べ物にならないほど信頼性が高いと思います。

>ウクライナでのドローンの運用評価ですが、戦闘状態におけるロシア防空部隊がバイラクタルTB2を撃墜した報道はあったのでしょうか?

ありますね。
ロシア軍に撃墜されたバイラクタルTB2の画像です。
画像・https://i.postimg.cc/0yTqfP7n/314.png
偽陸士
2022年03月27日 16:01
匿名様。

砲弾用信管

    りゅう弾砲、戦車砲、迫撃砲用等の各種信管(電気式及び機械式)を製造しています。
    射撃時の数万Gにおよぶ衝撃と数万rpmに及ぶ旋動に耐える強度を有しています。また、これらの力を利用して作動する歯車伝達機構などの各種機構を有しています。

リコーエレメックス株式会社
匿名
2022年03月27日 16:01
やれやれさん、返信ありがとうございます。
既述した通り、10式戦車の開発者が公の場で言っているのだから、それ相応の根拠はあるものと考えるのが自然だと思いますよ。
素人の言うことよりも開発者の言うことの方が信憑性があるでしょう。

10式戦車の付加装甲の調達数が足りているのかどうかといった実態に関しては不明です。
10式戦車の調達要領指定書に調達数が書いてあるようなので、過去の調達要領指定書をすべて調べれば答えが出るはずです。
興味がおありなら、調べてみてください。
ただ、10式戦車の付加装甲の着脱訓練が行われていますから、付加装甲の調達が行われていることは確かです。

>10式は砲身の左右に1個づつしか複合装甲が入っていません。

10式戦車の、120mm級APFSDSとRPG-29級タンデムHEATの両方に耐えられる箇所は主砲と砲塔正面要部と車筐正面要部と車筐正面下部などがあります。

付加装甲に関しては前述のとおり、調達が行われています。

>昔ならその可能性は低かったかも知れませんが、今は精密誘導でピンポイントで狙えます。

そこまで精密に誘導することは無理だと思いますよ。
既に着弾した箇所に精密誘導できるというソースを提示してください。

>それと付加装甲なしで40トンと言われていますが、全部付けると48トンになります。

10式戦車の装備状態と質量の関係は具体的には以下の通りです。

・輸送時質量:40.0t以下(砲塔と車体を分離せずに輸送する場合。)

・空車質量:43.2t以下(標準型モジュール装甲装備。燃料と油脂類などを全量搭載。付加装甲は無し。)

・全備質量:44.4t以下(空車状態に人員と弾薬と機関銃2丁を積載した場合。)

・最大質量:48.1t以下(付加装甲装備時の車両質量の上限値。)

>それで防御陸は上がっても機動性は失われるわけで、常日頃フル装備で訓練していない事からも実戦では乗員が扱えるのかも疑問。

機動性が下がったとしても、諸外国の戦車よりは優れていると思われます。
また、フル装備で訓練することもあると思いますよ。
訓練の実態は部外者には断定できないと思います。
しかし10式戦車の付加装甲の着脱訓練が行われていますから、フル装備で訓練することはされているものと考えられます。

>更に前線までは40トンで送ってそこで増加装甲を付けるのですか?

10式は74式と同じ輸送インフラを利用できるよう小型軽量化され、全備重量は約44トンとし、約4トン分の装甲などを取り外すことで73式特大型セミトレーラの最大積載量に収めています。

>本来なら事前に装備した状態で送り出すべきでしょう。

なぜでしょうか?
通常なら、安全な後方で降車するので、そこで装備すればよいだけのことだと思います。

>つまり展開は非常に遅く時間が掛かると言うことです。

なぜでしょうか?
ふつうは戦車は安全な後方まで輸送され、危険な前線へは自走していくので何の問題もないのではないでしょうか。

>10式で軽くしたのに防御力をちょっと上げただけで一般道や高速を移動する構想は崩れる訳です。

約4トン分の装甲などを取り外すことで73式特大型セミトレーラが使用できるので、それを使えばよいだけでは。

>えっとドローンをバイラクタルTB2の様なものだけをお考えなのですか?ならばそれは違います。ジャベリンの様な携行型ミサイルもあれば人が手で投げられる様な小型のものもあります。自爆型もあるしRPG7の弾頭を積んだようなものもあります。大小様々なドローンが存在するわけで必ずしもSAMが万全だから大丈夫ではありません。

勿論承知しています。
ただ、SAMなどが万全であれば、UAVの脅威をかなり排除できるのも確かだとは思います。
100%排除できるわけではありませんがね。
匿名
2022年03月27日 16:21
偽陸士様

>砲弾用信管

りゅう弾砲、戦車砲、迫撃砲用等の各種信管(電気式及び機械式)を製造しています。
射撃時の数万Gにおよぶ衝撃と数万rpmに及ぶ旋動に耐える強度を有しています。また、これらの力を利用して作動する歯車伝達機構などの各種機構を有しています。

リコーエレメックス株式会社

それは、砲弾の信管にかかるGですね。

清谷さんに反論されているサイトがあるので、不服であればこのサイトの内容に反論してください。

清谷さんへの反論(その1)・http://blog.livedoor.jp/wispywood2344/archives/53865390.html

清谷さんへの反論(その2)・http://blog.livedoor.jp/wispywood2344/archives/54189780.html

清谷さんへの反論(その3)・http://blog.livedoor.jp/wispywood2344/archives/2013-10.html
F-5
2022年03月27日 17:16
匿名様
画像情報ありがとうございます。

 ただ、バイラクタルの機首にも見える破片を見せられても、実際にバイラクタルであるのか、どのような状況で墜落したのかはわたしにはわかりません。
 操縦ミスなのか、エンジン不調か、あるいはスティンガーによるフレンドリーファイヤなのか?
 そもそもウクライナ国内での写真かすら不明ですので、元記事のリンクを教えてはいただけないでしょうか?

 それでは10式の話なのですが、日本が売りたいか売りたくないかは基本どうでもいい事で、重要なのは第三国が高い身銭を切って購入する希望を持っているかどうかです。 特にロシア正面のフィンランドは祖国防衛のために強力な戦車を導入しなければならないのにも関わらず10式の導入希望があったという話は聞いた事がありません。
 フィンランドに関しては、明日は我が身かもしれないのにバーター取引だの言っている余裕があるのでしょうか? ところが、フィンランド陸軍からはレオパルドII・黒豹の試験など放棄して10式を購入するべきであるとは聞こえてはきません。

 残念ながら現在のところ10式戦車が優秀であるとしてくれているのは防衛省と製造メーカーと本邦のミリオタ諸氏だけで、海外からの評価はカタログデータが正しければ優秀な戦車とされてはいますが、どこの陸軍からも欲しがられてはいないというのが事実です。
 
 しつこくて申し訳ないのですが、公文書を改竄する政府を信用する気にはわたしにはなれないのです。

 清谷氏には失礼になりますが、わたしは会った事がない人は信用しないことにしていますので、このブログはあくまでも参考意見とさせていただいているだけなのです。


 

 
F-5
2022年03月27日 17:30
現在、レオパルドIIと黒豹の評価試験をやっているのはフィンランドではなくノルウェーでした。
 フィンランドはK9の追加購入で勘違いしておりました。
 誠に申し訳ありません。
ガネット
2022年03月27日 18:20
10式戦車を戦闘に投入する時は増加装甲積んだユニック付きトラックが随伴するんですかね?
重い装甲ブロックを荷台に積んで固縛するのにかなり時間かかるのと
地盤がヤワな場所でクレーン動かすと横転するので荷下ろし出来ませんが。


2022年03月27日 18:36
Goodman80さん

DM53系が「脆弱な」弾であることは、自衛隊としてはかなり問題視しており、10式装弾筒付翼安定徹甲弾では工夫がなされています。

また、技本50周年の一部
digidepo_1283286_po_TRDI50_08.pdf
のP28に「各種装甲に対処しうるハイブリッド弾心徹甲弾」との記述があるので反応装甲の対処も含めたWHA製単一構造では無い何かしらの工夫がなされた弾だと思われます。

>10式の複合装甲は砲塔正面の防盾両側と車体前面の上部のみです。

10式戦車の、120mm級APFSDSとRPG-29級タンデムHEATの両方に耐えられる箇所は主砲と砲塔正面要部と車筐正面要部と車筐正面下部などがあります。

>セラミック装甲は一度被弾すると性能が著しく劣化します。これはセラミックが割れることで衝撃を吸収する為で、逆にタングステンや減損ウラニウム弾の方が硬い事を意味します。

セラミックは(たとえ粉々になっても)貫通弾を阻止する高い能力を持っています。
しかしセラミックタイルは複数着弾に対する問題を抱えており、連続的な衝撃に対しては防御力が急速に低下してしまいます。

>貴方が言う10式の性能は他の戦車開発国に比べて圧倒的な技術力があった場合に可能なレベル。

日本の技術力は高いですね。

>日本が出来ることが外国の先進国に出来ないとでも?

実際に外国の先進国とやらにはできていませんよね。
日本はできていますが。
他国の戦車のC4IがCTPレベルなのに対して、10式戦車はFCPレベルで指揮・統制・交戦できます。
海軍の知識があれば、CTPとFCPがぜんぜん違うことが理解できるはずです。
オリバー・ハザード・ペリー級とCECを搭載したアーレイ・バーク級を比べるようなものですからね。

他にも10式戦車にはFCSと連接されたC4Iなどの優位性があります。
一方、エイブラムス等の他国戦車のC4IはFCSと連接されていません。
なのでエイブラムスみたいな戦車のFCSに連接されていないデータリンクは、いちいち発見した目標をポチポチ手動で入力しています。
こんな風にね。
https://twitter.com/Torpol_M/status/1288118611811266568

10式戦車は、FCSで捉えた目標がボタンを押すだけで入力されます。

匿名
2022年03月27日 18:41
Goodman80さん

すみません。
途中でなぜかコメントが送信されました。
気が向いたら、中途半端に終わったコメントの続きを書きます。
やれやれ
2022年03月27日 21:42
なるほど清谷さんが宗教への勧誘はお断りしますと言う意味をようやく理解できました。信者に何を言っても信用するところから始まって神を疑うことをしないのだから。

「素人の言うことよりも開発者の言うことの方が信憑性があるでしょう。」ですからそれを証明するのは開発側、防衛省側なんですが。言うだけだったら誰でも言えます。それを証拠もなしに無根拠に信用するのはどういった根拠に基づくのでしょうか?
極秘事項なら何も言わないだろうし、言うからには証明が必要です。

「10式戦車の調達要領指定書に調達数が書いてあるようなので、過去の調達要領指定書をすべて調べれば答えが出るはずです。」調べた範囲では出てこなかったですが、それにその手の情報を私以上に欲している軍ヲタさんんがそれみたことかと広げないのも可笑しい。
まあ爆発反応装甲だけならどこかから買ってくればいいだけなのですが、複合装甲モジュールの調達がされてないとしたら致命的ですね。防御力がスカスカという事になりますから。砲塔でも砲身の左右に1個づつしか無いのでは全く足りません。それにあれこれ付けて完全体になると48トンにもなります。これでは40トンの戦車の機動は望めません。
何より日本の橋や道路で通れるところが極めて限られる。
重量に関して90式より2トン軽いだけでは何の解決にもなりません。北海道専用ですか?

「ただ、10式戦車の付加装甲の着脱訓練が行われていますから、付加装甲の調達が行われていることは確かです。」
試作で1式、2式作った程度では無いのと同じです。
存在しても使えないのでは意味がありません。
しかもそれが本物とは限りません。同様の形状、近い重さのモックアップだって作れるのだから。

「付加装甲に関しては前述のとおり、調達が行われています。」
ですからそれは見当たりませんが。願望ではなく事実が必要です。

「既に着弾した箇所に精密誘導できるというソースを提示してください。」
何のためにドローンにカメラが付いていると思っているのですか。

「機動性が下がったとしても、諸外国の戦車よりは優れていると思われます。」
これも根拠不明ですよね。いつ防衛省が比較されたのですか?

「また、フル装備で訓練することもあると思いますよ。」
それなら見せびらかす為にもフル装備の写真くらいは公開するものですけどね。無いものを有ると証明するにはそれを見せる必要があります。マニアが想像で作ったプラモデルなら色々ありましたけどね。

「通常なら、安全な後方で降車するので、そこで装備すればよいだけのことだと思います。」
そうすると44トンなり48トンなりになりますが。
安全な後方で取り付けるから前線までどうやって輸送するのか?と聞いているんですが。

「ふつうは戦車は安全な後方まで輸送され、危険な前線へは自走していくので何の問題もないのではないでしょうか。」
その通りだと思います。
しかし貴方は
「10式は74式と同じ輸送インフラを利用できるよう小型軽量化され、全備重量は約44トンとし、約4トン分の装甲などを取り外すことで73式特大型セミトレーラの最大積載量に収めています。」
という事でこの方法で前線送りにすると前線で装甲を4トン、8トン取り付ける事になるのですがお分かりですか?
矛盾しているんですよ。

「ただ、SAMなどが万全であれば、UAVの脅威をかなり排除できるのも確かだとは思います。」
それは認識が甘すぎます。それに人が投げるような小型の自爆ドローンがSAMで落とせるとでも?落とせてもコスパが悪すぎます。数機、数十機落としたらSAM切れになって攻撃の的ですけど。

まあ実際に10式戦車が戦場にいる状況になったらお考えも変わるかも。騙された、と。
戦車の中の人には哀悼を送ることになると思いますけど。
それを今ロシアが証明していますが。
まあ日本は戦争しないからそんな状況はありませんね。
安心して下さい。
偽陸士
2022年03月28日 17:45
清谷様。

いやはや政府を疑うどころかで、無謬だと思ってる人は少なからず居るものですが、10式教徒は凄すぎます。

まともに相手をするのは、確かに大変ですね。

これでテロリストに撃破されても、数が少ないからだとか言い出しそうです。

普通血を流せばそれをバネに、改善改良を重ね勝利に繋げるか別な手段に切り替えるのですが、それさえ出来ないでしょうね。(呆)

これでは戦闘機調達を止めて予算を、ドローンでなく福祉に廻せと言う人々を諌める事が出来ません。

日本の右も左もどうしてここまで、兵器市場の現実に眼を閉ざすのか。

やっぱり義務教育の賜物でしょうか。


Goodman80
2022年03月28日 19:34
10式戦車砲(Wikipedia)より
10式装弾筒付翼安定徹甲弾(試作時の計画名は徹甲弾III型)
射距離2キロでの貫徹力はRHA換算で548ミリ
90式で使用されるAPFSDS弾であるJM33のオリジナルにあたるDM33の貫徹力は、同条件で448ミリ
高L/Dの飛翔体は一般的に命中精度が悪化する傾向があり

要するに技術力が低い為高L/Dの砲弾が開発出来なかった訳です。DM33はL/D値20、DM53はL/D値30で同条件で650ミリですから。この砲弾を防いだ装甲の後ろのブタさんは目出度くご臨終、砲塔の両側の少ない複合装甲に命中させるのは卓越した技術をお持ちの砲手様でありましょう。
最近は室内の映像とか有りましたが、狭い室内にそこら中に貼り付けた表示装置、軽装甲車並みの上面装甲に、ハッチ。此れが戦車とはとても思えない品物。戦前の戦車に当てはめると、90式は97式、10式は1式砲戦車ですね。演習地内を駆け回れるだけの車輛でとても戦車と呼べる品物では有りません。演習地内限定の戦車ですね。
知れば知る程悲しく虚しい虚像。
19190213
2022年03月29日 10:45
匿名さん

個人的には10の性能とかは、使ったこともなければ使っている人らから話聞いたわけでもないんで解らないです。
水掛け論かなと。

ただ、それだけ性能が良ければ海外が買うかといえば買わない以前に買えないと思います。
ウチの国がそういうの煩いのって他の国も知っているでしょうからね。そもそもスタートラインに立っていない。
他の国もそこまで洗練された装甲があるならば作っているか取り入れるかといえばそこも微妙。
このご時世に戦車を新規で調達するほどに金もなければ、優先順位も低い。それに日本は売れんでしょ。規制があるんだから。

この話って双方がともに水掛け論になるから不毛だと思うのよ。

一方で新規で車両を調達したこととそのコンセプトには懐疑的です。
①需要の問題:戦車対戦車の戦闘の発生確率は低い。そもそも戦争そのものの可能性自体が低い。

②動的防衛力の観点から見ても、10式の戦略機動能力には疑問符が付く。幾ら昔がトレーラー二台ないと分解して運べなかった(特大型運搬車は一両)時代よりは大幅に改善されているとは言えどもそれでもなお劣悪である。

③良くも悪くも、戦車という装備そのものが攻撃(突破から機動防御や防御の中での攻撃(逆襲)等)に特化しすぎていて値段の割に使い勝手が悪い。
また任務の特性上喪失しやすい。お高いのにも関わらずです。

正直な話、対戦車だけで見れば中多の方が強いです。対戦車という需要ではだけ絶対に必要とは思いません。
それでもなお必要な理由は、やはりりゅう弾砲下での生存能力や機動による突破及び有利な位置への迂回など敵の火力の前で、他の車両と違い行動できる点に尽きると思います。
対戦車能力というのは、突破や機動防御を行う際に敵の戦車にかち合う蓋然性の高さ故に必要ということだと思います。
他に機能がなければ正直お高いと思います。

④C4irsとは言いますがそれは、他のユニットとの連携も込みでの話であって戦車だけが良ければ良いと言う話ではないです。
果たして他のユニットにはちゃんとリソースが回されているのでしょうか?
偽疑問符が付きます。

それらから、そして最近の戦闘から思うことが戦車は戦場で絶対の覇者足りえないということです。
正直、ATMでも殺せるし他の機材も非常に高額になってきてリソースをそれだけに投資はできない。
現在の戦場では戦車は簡単にやられてあたり前の装備になっています。もっとコストを下げなければわりに合いません。
そして、苛烈な航空優勢の取り合いを見るに自隊での対空防御能力は非常に重要です。
そして日本に当てはめるならば戦略機動が純粋に困難そして需要の減少。
そういったモノを加味すると新規戦車に投資をするのは危険だと思います。
もっと戦場を変えるようなものであれば投資も許容されますがただのアップグレードではその価値は疑問に思います。

代替案としては、74、90のC4irsの付与や増強。
そして、リモートコントロールやAIによる自律など人的損耗を無視できるようにしていくべきです。

もし新規で作るならば、より小型化しそしてリモートもしくは自律起動をできるようにし戦車そのものの正面面積、車幅を削減し鉄道輸送が可能にするべきなんではないかと。

可能であれば両用砲化又は対空射撃可能な装備を付与し自隊での防空能力向上に努めるべきかと思います。

コンパクトでなんでも対応できてしかもドライバー要らず第4世代にはそれがふさわしいのではないかとも思います。
19190213
2022年03月29日 11:33
度々バイデン氏は、露軍とは戦わないと口にしていましたし、特に地上戦はやらないとも言っていましたね。
これって先進国はもはや人的資源を戦闘に駆り出すことは許容できないコストだと言っているのかなと。
ベトナム、アフガン、イラクそいうったことを見ると軍人の権利の向上や国民の反戦運動などを見るともうできないと。

個人的には、それらを踏まえて歩兵の機械化(ロボット化)が進むんではないかと思います。
それが人型なのか果たして犬のような四足歩行型なのかは分かりません。
しかし、彼らは戦後補償も要らないですし命令を無視することもなければコンバットストレスで正気を逸することもない。
そして火器は大口径化が進み照準補正なども含めて平地での交戦距離は増大する。
さらに、行軍距離やスピードは増大し旧来の歩兵と違った間合いを持つようになる。
重量増加にも耐えられるので継戦能力は増し、対戦車火器などの重量のある装備も多く持てる。
ましてや、機械で生産できる戦力が人に変わるとなれば国家の工業力と経済力があれば民主主義国家でも損耗を許容した戦いができるようになる。

と妄想したりしています。
それら機械がりゅう弾砲下で生存できるならばもはや突破だって機動防御だろうが容易くできるだろうから戦車は最終的に絶滅するんではないかと勝手に思っています。

もしそうなっても、日本のことだからきっとAIを戦争参加させないとかロボットの兵器利用反対とかに容易く合意しちゃうんでしょうね。
やれやれ
2022年03月29日 23:39
19190213さん、
「もしそうなっても、日本のことだからきっとAIを戦争参加させないとかロボットの兵器利用反対とかに容易く合意しちゃうんでしょうね。」
ご心配にはおよびません。
世界でもAI後進国、ドローン後進国の日本が今から頑張った所で上記の問題が~なんて言う兵器ができる以前の問題ですから。
問題にする頃には世界はもっと進化していて最早そのような議論自体がいつの時代の事をいっているの?状態になっているでしょう。今のように。
未だにトンチンカンなウクライナ侵攻のロシア軍の解説をしている元陸自の将軍様の話を聞くと気が遠くなります。
専門家(笑)でさえこれですから一般人が理解できるわけもなく、
そんなこんなで誰も彼もよく知らない間に自衛隊が輸入して使っているってオチです。もちろん使っている自衛官も良くわかっていません。照準つけてミサイル発射のボタン押すのと同じ感覚ですよ。後は勝手にやってくれます。
19190213
2022年03月30日 21:51
やれやれさん
そういう意味じゃないですよ。
ぶっちゃけ使えれば火星人が作った武器だろうがアナハイムエレクトロニクスが作った武器だって構わないんですよ。日本が作る意味はないです。

オタワ条約やオスロ条約の時の様に無意味な約束事を取り付けて浸るのがこの国なんですよ。
AIや無人機そういうものでこれからは人間が戦うような場所でなくなってくる。
機械なら士気なんていらないし酷い環境でも黙って働く。
解雇だって容易で戦後に補償なんていらない。
他国がメリットを享受する中できっとこの国の訳分らんちんは精神論を叫び続けますよ。
やれやれ
2022年03月31日 08:54
19190213さん、
そうであれば生身の人間をそういう所に送る方がそもそも論として問題有るのではないかと。
まずそっちの議論が終わってからの話でしょうね。
その過程で無意味なことと知るでしょう。
でも自衛隊の上の人は機械の油が流れても国土は守れない、
人の血で染めてこそ尊いとか更に斜め上の発想になりそうで
そっちの方を危惧したほうが良いと思いますよ。
なので何れにしても心配無用です。
自衛隊は生身で機械と戦う。その点について誰も文句は言わない。自衛隊員も自分が死ぬ直前まで状況を理解していない。
三方良しではないでしょうか。
私はアホらしいと思いますが。
実際こういう状況になったら念仏を唱えることにします。
E
2022年03月31日 14:03
そもそも「ロシアによるウクライナ侵攻など有り得ない」って言ってた人が信用に値しますか?
誰よりも信用してはいけないと思うんですけどね。
ひゃっはー
2022年04月02日 11:54
Goodman80様のコメントを読んで気が付いたことですが、宗教は信じることから始まってジャーナリズムや学問は疑うことから始まる、ということですね。
19190213
2022年04月02日 12:43
>でも自衛隊の上の人は機械の油が流れても国土は守れない、
人の血で染めてこそ尊いとか更に斜め上の発想になりそうで
そっちの方を危惧したほうが良いと思いますよ。
なので何れにしても心配無用です。
自衛隊は生身で機械と戦う。その点について誰も文句は言わない。自衛隊員も自分が死ぬ直前まで状況を理解していない。
三方良しではないでしょうか。
私はアホらしいと思いますが。
実際こういう状況になったら念仏を唱えることにします。

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もはやそれ宗教じゃん。ワロチ、お手上げだぜ☆
なんだろう、靖国教かな?
偽陸士
2022年04月02日 14:38
19190213様。

拝火教ならぬ死傷狂ですよ。
結果と護らねばならぬモノを取り違えてます。

もはやカルトも及びません。

ただこういった御仁は少なからず何処の世界でもいらっしゃるのも事実です。

競争に晒されないとなかなか淘汰されないので、困りものです。

与野党が拮抗し、定期的に政権が交代すれば少しは緊張もするのでしょうが。
19190213
2022年04月04日 22:11
てっぱちで銃弾を防げるかといえば防げんよね。
そこは皆期待なんかしてない。

ただこのてっぱちの最悪な点は中のヒモで自衛官の頭皮をダイレクトアタックしてくる点に尽きるかと思います。

多分退職した人の何人かは禿を恐れ頭皮を蹂躙しつくされる前にと辞めてしまった人も多いはず。
防衛省はもっと頭皮にやさしい製品を採用するべきです。
匿名
2022年04月06日 03:01
久しぶりに見に来たら、コメント欄が大変なことになっていて驚きました。

さすがはネット上でも評判の悪いサイトの狂信者さんたちです。
よっぽどあなた方の方がカルト宗教染みていると思いますがね。

本当かどうかわからないが日本がボロクソに言われていたら、その情報を無根拠に信じるが、日本が評価されれば根拠を示されても信じようとしない。

10式戦車の出力重量比などを計算すれば、機動力に優れることくらいわかるでしょうに。

それと、日本がAI後進国という根拠は?
資料によると、日本はAI強豪国ですよ。

Goodman80さん
>要するに技術力が低い為高L/Dの砲弾が開発出来なかった訳です。

その根拠は?
L/44でDM53を撃つと砲腔の摩耗が激しく命中性能も低いという欠陥がありました。
それに、DM53系は折れやすく脆弱な砲弾だと書いてるでしょ。

あまりにもコメント数が多いので、気が向いたときには反論するかもしれません。
ガネット
2022年04月06日 22:38
>10式戦車の出力重量比などを計算すれば、機動力に優れることくらいわかるでしょうに。

10式は44トンで1200PSなのでトン当たり27PS,増加装甲のない
吊るしの状態でも50トンで1500PSの90式より数値落ちますが。
完璧な整備していても演習で履帯が外れるような戦車の
路外機動力は相当怪しいですけど。
ひゃっはー
2022年04月08日 22:45
匿名様へ
これも清谷さんが写真を載せていたのですが、10式戦車のサイドスカートの装甲は厚さ数ミリの折り曲げた鉄板ですよ。サイドスカートの装甲がペラペラなら、それ以外の部位も当然ペラペラなのでしょう。そう考えるのが自然ではありませんか。サイドスカートはペラペラだが、砲塔側面部は数百ミリの複合装甲で守られている、なんてことがあるのでしょうか。おまけにアクティブ防御装置も積んでない10式の防御力は、低いとみなすのが正当ではないのでしょうか。
19190213
2022年04月08日 23:18
私は水掛け論だと思いますよ。

増加装甲もあるのか分からんしどれぐらい固くなるのかは分かりません。
戦車の機動性で問われているのは戦略機動のその面のみで本当は戦場で機動する分にはさほど困らないはずです。
というか敵も同様なんで戦術面で機動する分には別にどうでもいいでしょう。

しかしながら戦車は今どういうユニットなのかという立ち位置を捉えないと駄目でしょう。
陸自将官が戦車欲しいというのは自分が師団旅団などを指揮する立場にあるからだと思います。
前にも書きましたが戦車の対戦車性能以上にりゅう弾砲下で生存し敵に逼迫することが可能だと言える強みは他のユニットにはないですし何だかんだ言って指揮官が任務を負うとして欲しい手ごまであるのは解らなくはないんですよ(歩兵突撃オンリーは・・)。

だから陸特に自分の立ち位置に沿ってしか考えられないのかともね。

ただ全体で見たときにそうではないのは明らかでしょ。
戦車自体のコストと用途そして対戦車火力の増大。
戦車が無敵のユニットではなくなっている以上は、ATMに簡単に仕留められる現状をみれば費用対効果が悪いのは明らかなのよ。
だから正直、リモコンか何かで制御して人が乗らなくても良いとかコスト自体を下げるとかしないとわりに合わないのよ。
戦車は一騎当千ではないし寧ろ使い捨て上等ではないといけないと思う。。
Goodman80
2022年04月09日 18:17
19190213さん
最近10式の内部写真や映像がやたらと出ているんですが、車長の映像でキュウポラを含め上面に装甲に当たる物は有りません。砲塔上面の装填機構の上の膨らみ部分は薄い鉄板(アルミ板?)を折り曲げて上面に溶接していますが、複合装甲前面のカバーや側面の収納ユニットと同レベルです。側面装甲板にも直接液晶ディスプレイが取り付けられ、内部ケブラーライナーなども存在しません。この車両を”戦車”と呼ぶ人間自体の理解が出来ないのです。
19190213
2022年04月10日 16:32
Goodman80さん

いや別に10がATMのトップアタック喰らって無傷だとかは考えてないですよ、寧ろ大体の戦車は死ぬんじゃないですかね。
正直、写真見ても慣れ親しんだ器材じゃないんで細かくどうとかは言えないです。

図面とかで出てきたならまだ納得できるんですけどね。
その辺は戦車信者の人に任せます。

まぁ仮にそうだとしてもこんな高い器材を買うよりも他に予算移した方がマシなのが現代ですからね。
費用対効果を無視している時点でアカンのだと思います。
だから彼から聞きたいんですよ。
そもそも戦車に固執する意義は何よと。
馬鹿みたいな金を掛けて作る意味は何よと。
それ以外のユニットで安くやれるなら、そうするべきでしょと。
Goodman80
2022年04月10日 17:05
19190213さん
10式戦車は中期防で1両約15億円で30両もの調達の予定なので、もっと真面な使い方をして欲しいものです。自業自得なMHIの救済よりも自衛官の命を大切にして欲しいもの。この金でもっと真面なヘルメットと防弾チョッキ、医療キットを外国から購入して自衛官に支給するべき。
19190213
2022年04月10日 18:45
Goodman80さん

結局は折角お金出しているんだからもっと大事にしてよって言う話なんですよね。
そんなのに大金はたいているよかもっとましなもん買ってくれよと。

Goodman80
2022年04月10日 18:52
19190213さん
あんなもんに時間を割いたのは勿体ないなかったと言う話で、自分的にもムキになって大人げなかったと言った所ですかね。
19190213
2022年04月10日 19:22
Goodman80さん

いや良いんじゃないですか。
まだ、相手が言いたいこともあるようなんで寧ろ期待しているんですよ。
それに器材そのものに対してなら興味自体は尽きないんですよね。
気持ち悪いぐらいに進化していく戦争が自分が鬼籍に入るころにはどうなっているのかと。

個人的には今回の肝である、航空攻撃に対しての対抗策とかATMに対して今後どうなっていくかとか。

ジャンルは違いますが補給という観点で見たときにどうすれば地形地物に影響を受けにくく継続して補給を行うかとか。

一番予測しにくい国際情勢は今後どうなるかとか、日本はどういう立場で臨むべきかとか。

戦車とは逸れますが気になりますし討論は期待します。
集合知の方が強いと思いますし意見は沢山ある方が良いです。
気になさらないでください。

そんなことを言わせて寧ろ申し訳ない。精神的に未熟なものでどうしても5CHの諍い(諍いじゃなければ・・どこがソースでも良いんですが。)の張り紙は無性に爆撃したくなるんですけれども、それ以外であれば・・全然、何でもOKです。
Goodman80
2022年04月10日 19:50
19190213さん
でも調べれば調べる程絶望と落胆があれだけ積み重なるだけの機材は少ないかと。挑発にツラれてやるんじゃなかったと反省していますが、又やるんだろうな。まあ、暇だし。
19190213
2022年04月16日 11:58
https://www.youtube.com/watch?v=Fs-yfDNyrAg


戦車の時代は終わりました。
全く費用対効果を度外視した装備になってしまいました。
今後機動戦を行う際にはドローンを封殺する手法を確立するか、キラーロボットのような視認性が低く対戦車火器や口径の大きい火器を搭載できるものに代替されていくと思います。

https://www.youtube.com/watch?v=pS9knqIuxaA

https://www.youtube.com/watch?v=OQAuCkBD8sg

少なくとも見通しの良い平地で戦車戦を企図しその部隊の防空能力が戦場に適応していなければ壊滅することはほぼほぼ確実かと思います。
戦車はドローンを持たない相手には有効で、りゅう弾砲下で活動できるだけの費用対効果の薄い屑鉄に成り下がったのかもしれません。
付加価値がなければ装輪式であろうがそうでなかろうが費用対効果がないお荷物という風に変化していくのかと。
匿名
2022年04月17日 15:21
清谷さん、私のコメントをブロックしてますよね。
コメントが書き込めないのですが。
匿名
2022年04月17日 15:25
おそらくこの端末もブロックされるでしょうから最後になると思いますが、返信。

Goodman80さん

10式戦車は後進速度以外にもC4IやFCSなど世界最高レベルを誇る能力をたくさん持っていますが。
匿名
2022年04月17日 15:36
ガネットさん

おそらくこの端末もブロックされるでしょうから最後になると思いますが、返信。

>10式は44トンで1200PSなのでトン当たり27PS,増加装甲のない
吊るしの状態でも50トンで1500PSの90式より数値落ちますが。

HMTにより伝達効率が改善されており、スプロケット軸出力は90式と同等と発表されているため実質の出力重量比は90式よりも高くなりますね。

>完璧な整備していても演習で履帯が外れるような戦車の
路外機動力は相当怪しいですけど。

10式戦車の履帯が外れた件についてお話になってるようですが、古今東西あらゆる戦車において履帯は最も故障しやすい部品なので。
10式だろうがM1A2だろうがレオ2だろうが外れる時は外れる。
むしろ、それまで「変態機動」と言われるほどの機動性を見せつけて、よく履帯が外れないもんだと驚かせていたことを忘れるべきではないでしょう。

それに10式も履帯が外れた時と新ロットだと履帯形状が若干異なるので、外れにくくなるように改良されているものと推定されます。
匿名
2022年04月17日 15:38
おそらくこの端末もブロックされるでしょうから最後になると思いますが、返信。

ひゃっはー様

>これも清谷さんが写真を載せていたのですが、10式戦車のサイドスカートの装甲は厚さ数ミリの折り曲げた鉄板ですよ。サイドスカートの装甲がペラペラなら、それ以外の部位も当然ペラペラなのでしょう。そう考えるのが自然ではありませんか。

以下のサイトで、反論されていますよ。

反論・http://obiekt.seesaa.net/article/141834416.html

10式戦車とメルカバMk.4のサイドスカートは同じようなものであり、レオパルト2PSOのような厚みのあるサイドスカートではありませんし、車体側面上部もカバーしていません。イスラエルのメルカバ戦車と言えば実戦で鍛え抜かれた重装甲の戦車です。対戦車ロケットRPG-7を全方向から撃ち込まれても耐えられる、とされています。そのメルカバMk.4が、サイドスカートはこの程度でよいとしています。車体側の本装甲さえしっかりしているのなら、サイドスカートは薄くても中空装甲の外板として機能し、HEAT弾頭を止められるという事なのです。

>サイドスカートはペラペラだが、砲塔側面部は数百ミリの複合装甲で守られている、なんてことがあるのでしょうか。

「砲塔側面部は数百ミリの複合装甲で守られている」ような戦車なんて世界に存在しないと思いますが。

10式戦車の場合は、砲塔側面と車筐側面とスカートに付加装甲Ⅰ型と付加装甲Ⅱ型を装着できます。

アクティブ防護システム(APS)に関しては、装備した方が良いと個人的には思います。
防衛装備庁で、従来のAPSに比べて周囲への被害が少ないという特徴を持ったAPSが開発中ですから、それが将来的に搭載されることになるのかもしれません。
Goodman80
2022年04月17日 15:41
匿名さん
長い間お付き合いいただきありがとうございました。この件について、今後お話しすることは無いと思います。では、又、別の処で。
匿名
2022年04月17日 15:42
おそらくこの端末もブロックされるでしょうから最後になると思いますが、返信。

19190213さん

最初に言っておきますが、私は戦車信者ではなくどちらかというと日本が開発中の次期戦闘機などの次世代戦闘機などに興味があります。なので、戦車信者というわけではありません。

>増加装甲もあるのか分からんしどれぐらい固くなるのかは分かりません。

付加装甲は10式の仕様書にも記載されていますので装備化されていると思いますよ。

>戦車の機動性で問われているのは戦略機動のその面のみで本当は戦場で機動する分にはさほど困らないはずです。
というか敵も同様なんで戦術面で機動する分には別にどうでもいいでしょう。

機動力と一口に言っても加速力や不整地走破性、最高速度等と様々な物が有るとは思いますが、総じて相手に先手を取れるという点で高いに越した事は有りません。
最高速度や超提・超壕能力等関しては各国現状必要にして十分な性能が得られているためそれ程重要な要素ではありませんが、加速力や不整地走破性等は戦術機動性に直結しますし、単純な速力以外にもそれらを支える懸架装置の安定性や操縦手用視察装置による状況認識能力の向上等も、機動力と共に戦車の能力を向上させる重要な要素です。
彼我の能力差が相対的な物で有る以上、優位性が求められるのは当然の事です。

>戦車自体のコストと用途そして対戦車火力の増大。
戦車が無敵のユニットではなくなっている以上は、ATMに簡単に仕留められる現状をみれば費用対効果が悪いのは明らかなのよ。
だから正直、リモコンか何かで制御して人が乗らなくても良いとかコスト自体を下げるとかしないとわりに合わないのよ。
戦車は一騎当千ではないし寧ろ使い捨て上等ではないといけないと思う。。

その意見と言うのを読む限り、要点は"(戦車以外が運用するAT火器に対して)戦車が無敵では無くなった為その存在価値が低下した"との一点の様に思えますが、それについては明確に誤りと言えるでしょう。

戦車は登場以降、陸戦における火力・防御力・機動力そして衝力に秀でた存在として君臨し続けていますが、今も昔も戦車は無敵の存在ではありません。古くは手榴弾から対戦車砲、現代ではミサイル等とAT火器は時代と共に移り変わってはいますが、戦車への対抗手段はその登場直後から存在し続けており、その運用を誤れば容易に撃破されるのは昔と何ら変わりないです。しかし、その前述した戦車の特性というのは陸戦における主導権を握る上で代えがたい物であり、ミサイル等のAT火器が登場した現代においてもその価値が揺らぐことは有りません。
また、近年AT火器が目覚ましい進歩を遂げ昨今戦果を上げてはいますが、依然として適切な指揮の元運用される戦車を仕留める事は容易い事ではなく、特性の異なる装備を費用対効果の面で優劣を付ける事にも意味は無いです。

一方で戦闘車両の無人・遠隔制御化については一定のメリットがある為、米国のRCV計画を始めとして各国で研究開発が行われています。とは言えこれも動機は意見に述べられている様な戦車の有効性の低下に起因する様な物ではなく、戦車としての運用が技術的に可能になるのもまだ当面先の事であり、また有人戦車を代替する前提で開発されている訳でも無いです。

最後にこの話に限った事ではありませんが、Aに対してBがある面で優れているからと言ってBがAの役割を完全に代替する事が出来ない以上、Aの存在価値の否定に繋がる訳では有りません。戦車とAT火器にしてもAT火器のある側面から従来の戦車の役割を否定するのではなく、両者の長所を活かす運用をするなど、どの装備も状況に応じた役割と制限の中で適材適所で運用する事が肝要です。
匿名
2022年04月17日 15:54
清谷さん、表現の規制を嫌っておられるのに、コメントをブロックするとはどういう了見ですかね?
ひゃっはー
2022年04月17日 22:21
匿名様へ
>10式戦車とメルカバMk.4のサイドスカートは同じようなもの
このJSF氏の主張がすでに間違っているんです。これも清谷氏が記事にしてます。
https://kiyotani.at.webry.info/201911/article_9.html

つまり10式戦車はサイドスカートが貧弱である以上、全体的な防御力も貧弱とみなすのが自然だ、ということです。
19190213
2022年04月17日 23:09
匿名さん

繰り返すけども需要も少ないのに予算を圧迫しているのが大問題なのよ。
ATMやドローンの台頭でサクサク壊れるスナック菓子がそんな馬鹿みたいに金食ってどうするよ。
そりゃ昔は確かに頼りになったよ。
MATは有線誘導が多かったし、RPGなんてKPで地雷で足止めて複数方向から同時発射して殺せるかどうかの代物だったしまぁそりゃバケモノよ。
おまけにりゅう弾砲下で活動が余裕で突破に欠くことはできんし、攻撃は勿論、防御時の緊急打撃部隊には必須だろうよ。

でもな、現代の陸戦の王として君臨しているなんてのは誤認すぎんのよ。そもそも認識が違うでしょ。もうアレは装備がまともでないよわいもんいじめだったら使えるがまともにATMを揃えた相手にはそこまで脅威じゃない。
ウクライナで俺たちが今までずっと想定してきた機動戦なんてまともに出来なかったし相も変わらず本当にATMに弱い。
明らかに昔より出来ることが少なくなってきているんだからそりゃ枠を減らされて当然なのよ。
例えば今の陸自相手に稜線射撃なんてやってみ中多の良い的だよ。
今回はジャベリンのような携行できるATMが主流だが陸自に至ってはより厄介な中多があるのよ。敵さんも同様だろうよ。
明らかに時代の潮流は変わっているし戦車の被撃破というのは増大する。
今までできていたことが出来なくなってきている。
その価値は明らかに低減しているしバージョンアップぐらいでどうにかなるもんじゃない。

それに金を馬鹿ほどかけても意味がないのよ。
既存の車両を大事に使ってくださいって話であって戦車の新規製造は必要ないのよ。即刻既存部隊を全廃しろとかは言わねぇよ。

それこそ長所短所を補う諸兵科連合のことを思えばこそ他の分野に投資していった方が良い。
寧ろ金食い虫の存在こそが陸自の装備更新を妨げ陸自全体に大きな負担をかけているお荷物なのは言うまでもないんじゃないか?
19190213
2022年04月17日 23:35

>機動力と一口に言っても加速力や不整地走破性、最高速度等と様々な物が有るとは思いますが、総じて相手に先手を取れるという点で高いに越した事は有りません。

これは言うに戦術的なもんだろうな正解がでていない以上細かく分ける意味はない。

あと機動性とかは良い悪いとかではなくてどうでもいい。
前行進70kmは確かに技術的には凄いが露軍がそういうものを重視しない理由は、コストダウンと前線での整備性追求の為。
だから、それは運用者によって見解が分かれている部分なんで本当にどうでもいい。
昔のことを言えば個人的にはそんものよりも数を揃えて欲しかったとは思うがこの分野は正解がない。
だからマジでどうでも良いですよ。


>付加装甲は10式の仕様書にも記載されていますので装備化されていると思いますよ。

知らん。
思いますよって言うのは正直俺らも同じ。
それなりに長くいたが防弾チョッキの板すら見たことのない組織よ。
だから、ないとは言えんしあるとも言えん。
どこに有るのかなぁその程度の話よ。まぁ板に関しては今回ウクライナに送っていたしあるんだろうよ。
どちらも確信なんて持てるわけがない。

例えば清谷さんは冬季のセーターがないと言う話をしてらっしゃったが、多分それはとんでもなく昔の話かもしれなくて、いた頃にはあるかないかどころかバージョン更新で新品に交換した位((化学防護衣も同じ)だから明確にあると胸を張って言える。
そりゃ用意した上のもんがかわいそうだしやっているのにそれで他国に侮られるのは良くないからね。

ただ明確にないものだったり見たことのないものに関しては”そもそも言わない”。
全く知らないし組織を全力で信頼している訳でもないので知らん個人に解答を求めるなという話になる。
19190213
2022年04月18日 00:07
c4isrに至っては当時の先端だったし追い求めるのは自然な流れで北の方での性能評価試験だったり、10作ろうってなるのは否定は出来ないよ。正直、戦場の霧がはれるとか興奮していたから解かる。
経緯を考えると機甲科の脳みそでそうなるのは分かるし、セクションごとに真剣にやればそういうこともあるとは思う。
否定はしない。

ただ、それだけで勝てるような状況でもないというのが時代が進むにつれ明らかになったというだけだと思う。
元々予算が付くのが遅いとかひと昔前のことをやっていて追い付くのが時差があると言うのはいつものことではあるけどもね。

だから、もうこれ以上は要らないとは考えている。
19190213
2022年04月18日 00:22
シリアでのスピア戦術であったり、対人センサの向上であったり戦車が意外な面で活躍するケースも確かにある。
それは否定できない。
ただ、スピア戦術使わんといけないレベルの市街地戦とかよりも明らかに南西方面での脅威度の方が高い。
砂漠に行くと言って水が必要と解っていながら別なもん買っているのが今の状態。
地形や任務上標準的なRCTを組めないことだって普通に起こりうるのにも関わらず普通科装備やドローン等の更新が遅いと言える。
明らかに柔軟性を欠いている。

だがウクライナを見て電子戦だったりグレーゾーン対処であったりそういうやらないといけないことを解っている癖につまんでいくのは良好とは言い難いんじゃないかと。
ニーズを解っていながら方向転換出来ないのは、組織として弱いんだろうなと。
お名前
2022年04月18日 15:09
2022年04月18日 19:47
ひゃっはー様へ

ひゃっはー様が提示されていた清谷氏の記事を拝見させていただきましたが、JSF氏への反論になっていません。

清谷氏の記事では10式戦車のスカートの写真が再度挙げられているだけであり、ただ清谷氏の主張が繰り返されているだけです。
清谷氏は、「10センチ以上はあるメルカバIVのスカートの厚さ」という根拠も提示できていません。

また、JSF氏の記事から引用すると「サイドスカートの奥には車体側面の本装甲があります。つまりサイドスカートとは大きな中空装甲の一番外側の外板である、と見做す事が出来るでしょう。そして中空装甲の意義とは対戦車ミサイルなどのHEAT(成形炸薬)弾頭のスタンドオフ距離を狂わせる事にあり、薄い外板であろうとその役目は果たせます。」とあります。

つまり、JSF氏は薄い外板であろうとも、防御の役目は果たせると主張しています。
これに対しても、清谷氏は反論できていません。

さらに前のコメントで既述した通り、10式戦車は砲塔側面と車筐側面とスカートに付加装甲Ⅰ型と付加装甲Ⅱ型を装着できます。

付加装甲Ⅰ型は爆発反応装甲であり、HEAT弾や重機関銃弾、155mm級榴弾の曳火射撃などに耐えられます。

付加装甲Ⅱ型は受動装甲であり、30mm級徹甲弾や155mm級榴弾の曳火射撃に耐えられます。

10式戦車の公表されている耐弾試験内容は、

・新型戦車砲・新型砲弾による射距離250mからのモジュール複合装甲への耐弾試験

・ロシア製RPG-7による耐弾試験

・米国ATK社製Bushmaster MK44 30mm機関砲による耐弾試験

などがあります。

>つまり10式戦車はサイドスカートが貧弱である以上、全体的な防御力も貧弱とみなすのが自然だ、ということです。

仮に、サイドスカートが貧弱だと仮定しても、全体的な防御力が貧弱だということにはなりません。
チャレンジャー2は、RPG-29による攻撃を受け、車体前面の爆発反応装甲と車体前面の装甲を貫かれて3人の乗員が負傷(操縦士は両足切断の重傷)した事例などもありますが、車体前面の装甲が貧弱だからといって全体的な防御力が貧弱だとは限らないようにね。
2022年04月18日 19:52
清谷さん、私のコメントをブロックしてますよね。
コメントが書き込めないのですが。

コメントをブロックするとはどういう了見ですかね?

検閲はやめてください。
19190213
2022年04月18日 20:17
検閲するならそのコメントも消すだろうに妙なことをいうもんだね。
匿名
2022年04月18日 20:19
ビビデバビデブービビデバビデブークラムボンは死んだ!
19190213
2022年04月18日 20:23
匿名さんはPCで書き込んでるの?それとも携帯?
2022年04月18日 20:44
「ビビデバビデブービビデバビデブークラムボンは死んだ!」と書き込んだ人は、成りすましです。
19190213
2022年04月18日 20:48
匿名さん
いいから答えなよ。
PCで書いているの?
それとも携帯やスマホから書いているの?
人をそういう風に言うからにはあなたには文責があるのよ。
2022年04月18日 20:49
匿名さん
いいから答えなよ。
PCで書いているの?
それとも携帯やスマホから書いているの?
人をそういう風に言うからにはあなたには文責があるのよ。
19190213
2022年04月18日 20:51
因みにどういうエラーメッセージが出た?
2022年04月18日 20:57
なりすましは放置しておくとして、「ERROR 投稿に失敗しました。」だね。
他のサイトでは問題なく投稿できる回線が、突然使えなくなった。
19190213
2022年04月18日 21:05
悪いんだけども全部答えてくれない?

①投稿に失敗したときの端末。PCならばwifi使用か否か

②投稿に成功したときの端末

②で成功したときの端末が携帯電話ならばそれはどんな環境かwifi使用時か出先での使用か。


③名前を伏せる理由はどういう意図があってか?

まぁ因みにだけどもエラー自体は私もそれなりにある。



2022年04月18日 21:12
なぜ、そこまで詳細に知りたいの?
どういう意図があって、そこまで探ろうとする?

3については、単純に面倒だから入力を省いていただけだ。
誹謗中傷の意図は全く無いよ。
ガネット
2022年04月18日 21:13
イワシの頭も信心てやつですな。
10式教信者は具体的な数値で反論できなくなると
大本営発表に頼ってる。
19190213
2022年04月18日 21:21
逆に聞くけども何故たったそれだけのことすら答えられないの?

何かやましいことでも?
別にIPアドレス教えろとかあなたの母ちゃんはでべそかどうかとか聞いている訳ではないよね?
単純な機械的要因の可能性だってある訳だ。
それなら話を聞くしかないじゃない?

というか”お前言論統制なんかするなよ”
って書いてい置いて私は非難の意図がありませんなんてウチの国の近くにロケット花火打ち込んで遊んでる変な髪形のデブの国の言い訳と大差ないとおもうんだが?
19190213
2022年04月18日 21:38
最早喋れぬとは、ついに彼はお亡くなりになったようだ。

皆で彼の冥福を祈ろうではないか。

バイラクタール!
19190213
2022年04月18日 21:39
・・で?

空白って何よ。
19190213
2022年04月18日 22:40
匿名さん

清谷さんって変人なのかもしれないけどさ。
普通にこの人が言う事を否定したことを書いても投稿は許してくれるのよ。
だから一つは回線そのものが悪いんじゃねと思ったりするのよね。
私はPCからだいたい同じ回線で汚ねぇコメント投げ込んでいるけどもそれなりの頻度で投稿エラーが起きるのよ。
因みにこの回線は他のサイトは大丈夫。

それでどうするかと言えばエラーメッセージが出たら速攻でページをリロードさせているのよ。
そうすると無理やりコメントが投稿できたりしてたね。
2022年04月18日 22:42
清谷さんもみんなもコメント荒らしてごめんね。

ちょっと消えるわw
匿名
2022年04月18日 23:57
ついにコメントの捏造まで始まったか。

「清谷さんもみんなもコメント荒らしてごめんね。

ちょっと消えるわw」というのは、なりすましによる捏造コメントだ。

あと、コメントを消すのはやめていただきたいものだ。

ちなみに、複数のコメントが消されたのと同時に上記の捏造コメントが投稿された。
19190213
2022年04月19日 06:19
ワロタ。

匿名さんそれ完全勘違いだからね。
謝ってんのは私だし記名してないのは入れ忘れ。
あと、その前の奴もなりすましというよりは特定のハンドルネームではじかれているような演技でもしてんのかと思って私が試しに打っただけ。

ここの投稿規制ってIPか海外からのアクセスをはじくとか特定のワードを禁止するとかぐらいだから空白でコメントしたり名前消して連投するのはかなり演技くさいと思ってね。
誤解を招くようなことしてごめんね。
19190213
2022年04月19日 06:27
清谷さん
本当に迷惑かけて申し訳ないです。
ただ荒らしの対処としてコメントを消すなら私のコメントも消すべきですし私にも投稿規制を掛けるべきです。
喧嘩両成敗にしないと彼も納得しないでしょう。
私は以後はコメントをなるべく控えます。
ひゃっはー
2022年04月19日 13:29
匿名様へ
では、お伺いしますがメルカバIVのスカートの厚さはどのくらいなのですか?
ひゃっはー
2022年04月27日 23:01
匿名さんが返事をくれないからコメントします。
この人はメルカバⅣのスカートは薄いから10式のスカートも薄くていいんだ、と言いたいんでしょ。なら、なんでレオパルト2の最新型のスカートは分厚くて、防衛省は付加装甲1型・2型とやらの無駄な装甲版をわざわざ開発したんでしょうか? 言ってることが矛盾してるじゃないですか。
つまりJSFとこのバカは、キヨタニが10式のスカートは極めて薄いと言うと、そうじゃない、10式のスカートは分厚いんだ、と下らんことを言ってきたんでしょ。ところが案の定、10式のスカートが薄い事が実証されると今度は、メルカバⅣのスカートも薄いから10式も薄くていいんだ、と減らず口を叩いてきたのでしょう。このバカどもはその場しのぎで嘘に嘘を重ねて来たというわけだ。
おまけに10式やメルカバⅣの実物を見たことも無くて関係者に取材もしてないんでしょう。にも関わらず、キヨタニの言ってることは実証されていない、だのJSFへの反論になっていない、だのアホなことを言ってるわけだ。

いい加減にしろ! このバカ!

ところで匿名さんとJSFは同一人物なんですか(笑)