自衛隊に外人部隊を
自民党の防衛費2パーセント増やせとかいっている、議員のセンセイ方はどのくらい、現場の隊員の充足率が下がり、募集も苦戦しているかしらないのでしょうね。気楽でいいですね。
海自は哨戒艦を無人化することも検討といっていますが、これはアドバルーンじゃないでしょうか。小型のUSVすら開発も導入もしていないのに、大型の哨戒艦を無人化できるわけがない。おそらくは無人化は無理だったということで哨戒艦は2隻程度で打ち止めにして、あとはUAVの導入に舵をきるのではないでしょうか。予算を要求している陸上運用のUAVは海保同様に、民間に期待調達、整備、操縦まで丸投げのようです。部隊長だけが自衛官。それほど人で不足が深刻なわけです。
さて自衛隊の隊員不足対策ですが、以前から申し上げているように「外人部隊」の導入を考えるべきでしょう。特に自陸は1,2士の充足率4割、士長入れても7割の充足率ですから、現代の奴隷制と悪名高い技能実習生制度を廃止して、防衛技術実習生を創設してはどうでしょう。フランス外人部隊みたいに将校は日本人で兵隊は外国人。
中国は除外して、ベトナム、ラオス、バングラデッシュとかどうでしょうか。すでに兵役を経験している人間を優先する手もあるでしょう。それで5年勤務すれば日本の市民権、永住権を与えて国籍を取得もできるようにする。
現地でブローカーに大金つかって日本に来るのをやめさせるために、現地にリクルート事務所を開設する。
外国人に銃を持たせるのは怖いというのであれば、非戦闘職種に限ってもいいでしょう。それに海自の乗組員も「外人部隊」を導入すれば人で不足を随分解消できるのではないでしょうか。退職後は日本船籍の船の乗員になってくれるのであれば、ある程度の手当を防衛費から上乗せし、その他の予算で船会社の賃金の一部を補助するというものありでしょう。
また医官やメデックも有資格者の外人部隊を作ってはどうでしょう。これらも大変不足しております。例えば防衛医大で彼らを1~2年間の語学を中心とした研修をさせてから部隊に配属する。あるいは防衛医大に入学させて一定期間の勤務を義務付ける。
頭を切り替えないで、現状維持をベースに考えていると、まともな対策は思いつかないでしょう。
■本日の市ヶ谷の噂■
鳴り物入りで6輌が水陸機動団に試験導入された川重製のATVだが、本欄でご案内の通り、オスプレイに事実上搭載できず、駐屯地内の移動用車輌に転用されている、との噂。
この記事へのコメント
■本日の市ヶ谷の噂■
見てくれ通りゴルフカートとして使われているんでしょうか?駐屯地内にゴルフ場ある所あったっけ。三沢基地はゴルフ場も、スキー場もプライベートビーチも有ったけど(ただし米軍様専用、日本人と犬は入るべからず)。
正直な話、日本人だから信用できるとか何人だから信用できるというのはインテリジェンスの世界では根拠にはならないとは思います。
僅かなはした金やちょっとした恩義そういうもので人は容易く国家や組織を裏切ります(前例は多いです)。
ましてや日本としては、ヒューミントの世界では赤子に等しい訳で我々としてもサンプルが欲しいわけです。
どういったタイミングで彼らが情報を取ろうとするのか、伝達手段はどういうものを使うのか、協力者調達はどのように達成するのか、そしてその規模はいかほどか、彼らの暗号能力や訓練の具合はいかほどなのか。
敵を知るにはもってこいです。
何ならば彼らに偽情報を掴ませ打撃を与えることや、こういった事例を世間に明るみにし世論を作り敵性情報員これを縛る法を生む土台にしてもいい。それに伴って例えば韓国中国大嫌いなネトウヨ先生のような輩を利用してもいいわけです。
最終的には転向させここ一番の要所で偽情報を垂れ流し敵を殺すことを考えてもいいわけです。
どれだけ敵に情報資料が流れたのかそしてそれはどの情報なのかというものを絞っていき餌を与えれば自ずと割り出せるものです。
日本は煩い国ですから、情報関連で法を作るのは前例を作りそれを明らかにし利用ですべきです。
尤も、何人でも疑いを持つべきだと思うところですから、仮にいかに親日的な国だろうがアングロサクソンだろうがブラックだろうが日本人だろうがそういう眼で見てかかるというのは普通だと思うところです。
ハニーポットを作り毒の蜜で殺しましょう。
担当者は切腹して、納税者に謝罪すべきでつね(>_<)。前にも書かせていただきましたが、海兵隊に右に倣えでポラリスのを選べば良かったのよ。
>>>外人部隊
どうせだから、外人空挺部隊に外人水陸機動連隊とかも作りませう!(^_^)。もちろん、支給する装備品はアサルトから何から何まで全て外国からの完成品輸入で賄うということでw。
>>>UAVの導入
そのための布石として、シーガーディアンのオペレーターとして元自がメーカーに採用されたのか!(確信)。
https://newswitch.jp/p/29606
「哨戒艦」の武装は詳細が出ていません。恐らく米海軍ダメダメ三兄弟の沿海域戦闘艦を念頭に設計されるような気がします。暢気な米沿海ならそれでも良いでしょうが、日本近海では全く通用しません。中露韓の沿海用の主力艦はコルベットです。自衛隊の運用からすれば中国の056型コルベットが一番近いでしょう。良く出来た船なのでまんまコピーで作れば、はやぶさ型で泣かされている乗員も喜んでくれるはず。
https://grandfleet.info/russia-related/russia-unveils-new-information-to-coincide-with-overseas-debut-of-5th-generation-fighter-checkmate/
発表されたスペックは何故か韓国のKF-21そっくりです。エンジンを単発にして無理やり機内にペイロードを作った感じでしょうか。機体の単価もKF-21より安くなりそうなので、FCSの性能如何によってはライバルに成るかもしれませんし、現在各国で開発されている軽戦闘機にはコスパ的に十分対抗できるでしょう。
■本日の市ヶ谷の噂■
見てくれ通りゴルフカートとして使われているんでしょうか?駐屯地内にゴルフ場ある所あったっけ。三沢基地はゴルフ場も、スキー場もプライベートビーチも有ったけど(ただし米軍様専用、日本人と犬は入るべからず)。
ゴルフカートですか。(嘆)
そんなもんに金を廻すならリヤカー増やした方がましですがな。
19190213様。
政治難民や亡命者は情報やノウハウの宝庫です。
昔は情報とは情けに報いると教えられても、敵情報知と違うと納得出来ませんでしたが、逃れて来た者や頼って来た者を匿う情けの有る者にしか情報は集まらないと今では思えます。
アフガン人の協力者も積極的に受け入れるどころかタリバンに始末させようとする非情な日本に人は来ないと思います。
先ずは邦人と協力者の保護から地道にやるところからです。
ミスターフリゲート様。
外国籍市民の公職への登用は相互主義に基づくのが手堅いです。
日本人が北京で警官に登用されたなら、中国人も東京で警官に登用しても良いと思います。
それか後は帰化の要件を基準を設けて一律にやるか、共通の敵に銃を向けてくれる人物を優先するかになります。
https://www.asahi.com/sp/articles/ASPCH5K48PCHULFA008.html?iref=sp_poltop_all_list_n
https://news.yahoo.co.jp/articles/5b813680c3c5a4cdbe331a8daf980b432f905b6a
今までも再三に渡り財務省に、いろいろ無駄を指摘されてきたのに未だに、こんな事を平然と行える神経が理解できませんわ。
Russia has billed the Checkmate as a light fighter, but that isn't really the case.
https://www.thedrive.com/the-war-zone/43119/latest-images-of-russias-checkmate-fighter-shows-us-just-how-big-it-really-is
貧乏なのに機数だけは揃えないといけない日本には最適な機体なんだが。
セキュリティの観点から人種国籍で色眼鏡を掛けるのは根本的な事故の元であると言う事(むしろ日本人の方がはした金で露に情報をたびたび売り渡しています。)と情報を取りたいのではなくて、吟味した情報ならば取られても構わないと伝えたかったんですよ。
仮に異物が混入しても、常に監視ができるのですから(昔はとある部屋には隠しマイクが仕込んでありました。今ならばマイクどころかカメラも仕込めます。)それは相手の手口を知るためにも情報要員を送り込んでいただけるのならば喜んで観察しますよという意味です。
もし仮に送り込んできた輩が何かしら起こしたとしてもそれは、貴重な前例を作ることになります。
対策と法をつくれます。
ああ外国の人の中には、こういう悪意をもつ危険な異分子がいるんだなともなれば世論を形成し情報要員を捕獲し拘禁する法も作れるかもしれません。監視しあわよくば民間に潜む協力者も手繰ることができれば上出来です。
ハニーポットというのは、敢えて脆弱そうなネットワーク機器を囮として公開しサイバー攻撃を誘引し敵の手段や傾向を把握する手法です。
武器を・・ということが怖いとしても後方職種に何人置いてもいいんじゃないか。悪意を持つものが混ざったとしても利用できるならば骨の髄までしゃぶりつくせばいいいと思います。
アフガンはアフガンで別の話になるとは思います。
実際問題として彼らの件は問題だとは思いますよ。それでも、世の中皆が一つの情報だけを重視する訳でもないです。
現に本当に自国でどうしょうもない人は、簡単に国を捨てれますし、自国自体が日本では考えられないほどに劣悪で地獄すぎるならば、針の山、血の池地獄から賽の河原JAPANぐらいには来たがると思いますよ。
衰退国家とはいえ何だかんだ言っても、今はまだよそに比べれば住みやすく良い国ですよ。アフガンを見てどうこうというのは、日本が”国外で”活動する際には大きな障害となるやもしれません。
ただ、基本自衛隊は戦わないですし殆ど国内で活動します。毎日健康的にランニングして三食食べれて寝れてお給料もらえると思えば良いと思いますよ。国内と国外という観点で見るべきかと思います。
ただ、政府が望むような高度人材は集まらないのは確かでしょうね・・・。
日本からすると一応あの国は国家ではないらしいから、ウチの国の人間返すまで定期的に人外のケダモノを送り届けて嫌がらせしてみるのも一興かもしれない。
そんなめんどくさいことするなら、邦人奪還作戦の尖兵になってもらいましょう。
奪還対象の居住地特定、事前偵察、撹乱工作にはネイティブに役立ってもらうのが一番です。
弾道弾や潜水艦基地の破壊工作にも使役したいですね。せいぜいトンネル基地の上を掘るだけの精密誘導弾(そもそもターゲティングも未確立)を大枚はたいて大人買いするより、確実な方策です。
ロシアの戦闘機、性能や値段は申し分ないのでしょうが、ロシアが売るかどうか。一応敵対しているのでパーツ等の供給停止などの嫌がらせが不安です。ロシアのことになるとこればかりですいません。
あえてスパイを目の届く位置に置き、利用する。
これもアリだと思います。
ですが、亡命者同士で監視しあう様にしたいのです。
冷戦時のアメリカやカナダが亡命者を情報戦に活用したように。
https://www.asahi.com/articles/ASPCH5K48PCHULFA008.html?iref=comtop_Politics_05
有料記事ですがご参考まで。
こんな事をやっていたら予算がいくらあっても足りません。
しかも強化もされないし。
名前を変えても日本側の意識が変わらない限りは奴隷制度にかわりはなく、兵器を盗んで脱柵した元防衛技術実習生が社会問題になるのが目に浮かびます。
南洋の土人の王様気取りの冒険ダン吉くんがいびり倒すでしょうし。
日本国籍もこれから価値は下がり続ける一方かと思います。
清谷さん自身が出国を考え始めている国に外国人を招こうと提案するのはちょっと無責任ですよ。
>19190213さん
先制攻撃と見なされ、廃棄はされてはいるものの明文化されている敵国条項が発動して袋叩きにあうと思うのですが?
余った人員と予算は海空に回すべきです。外人部隊は海外派遣用に編成すれば良い。派遣されそうな国家の人員は優先的に採用すべき。
後は現地で採用して領事館に配置し、現地の軍事情報収集等に雇うのも良いのでは。
同じくその心配があります。これでテロでも起こされたら洒落にならんでしょう。
Goodman80さん
その整理はあり得るかと。おっしゃるように水陸機動団などの他に、対ゲリコマ部隊、地対空・地対艦ミサイル運用で十分でしょうね。
ただ、余った予算と人員を海空にまわす件ですが、誰かがいってたのですが、陸から海への移籍は海自の環境に耐えられるのかという懸念があったそうですが。
他にも民間での研究が進んでいるので、そうありえない話では無いかと
基本的には普通科の人間が対象で、専門性の高い特科、高射、施設等は残すべきですかね。
陸から海への移動ですが、曹士の隊員さんは遠くへ行きたがらないので、地元の地方隊へ斡旋すれば、ある程度の人数が確保できるかと。北海道は無理だろうけど。
前川大隊長を筆頭に半島北部の貧困調査のために、主体思想に搾取される半島人民のために日本はパンを投下していると答えればいいんじゃないですかね。
そもそも大隊規模の凶悪犯なんて居やしないんですけどね。
こんな荒唐無稽な話を真面目に捉える必要性はないです。
意味なんてないんですから
意味のない事をかく人だと認識しました。
ご返答有難うございます。
日本人は、理不尽は押し付けるくせに懐柔とかはしないので(同じ日本人しか目に入らないか)、自衛隊に外人部隊を作ったらやり返されるかも知れません。ですからなまじ有能というか国際標準に近い考えや感覚を持つが故に日本国内で冷遇されている日本人も含めて他国で民間軍事会社を作り、平時に於ける軍事的哨戒(海保といった沿岸警備隊の哨戒は主に密輸密漁密入出国への対処か)といったものを受注するようにすれば良いのではないかと思ったりもします。今の世界はグローバル化しているため、いろんなところから口や手を挟まれる事もあって正規軍同士の戦いはやり辛いのではないかと思われるため、軍事的哨戒でかなりの程度国防・安全保障は実現できるでしょうし、前記の障害を乗り越えて軍事衝突に至ったのであれば、それは既に日本では対処不可能な領域ではないかと。余談ですが実際に有事になった際には幕末に於ける徳川慶喜他のように今の日本のお偉方は国民なんかほっぽり出して逃げるでしょうから(国民には徹底抗戦を命じているかも)、そこで民間軍事会社に戻ってきてもらって臨時政府をお指揮して共に戦い、逃げ出したお偉方は再入国禁止にできたらいいなと夢想してみたりします。
https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00309/111200006/
有料記事ですがご参考まで。
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/67739
ご参考まで。
>日本は世界一の潜水艦技術を生かせ
唯、深く潜れて深度魚雷が有るだけだと思うのですが、省人化に遅れ居住性の劣悪な、航続距離だけは長い、無駄に大きいだけの通常型潜水艦のどこが世界一なのか全く理解できません。
>防衛費2%超で補うべき日本の「知られざる弱点」
陸自18万人て何十年前の話ですか?大幅定数割れの陸自の他に11万人のカラビニエリや州兵は何処から補充するのですかね。
陸自を解体して11万人のカラビニエリや州兵を作り、残りの人員で正規軍を作るのが現実的です。2020年で138000人なので残り28000人、3個旅団がギリギリと言った所でしょうか。
あまり参考にならないかも知れませんが、香ばしいお話を広めたい人がいうと言う事で。
陸自を解体するのでなく、以前からおっしゃっているように、「陸自は対テロ・ゲリコマに特化を」という基、編成し直すというのがいいと思います。同時に全国の警察の機動隊・銃対・SATと連携できる体制を整備するのがいいかと。
因みに記事に、在日中国人に銃を与えるという文がありましたが、銃刀法の厳しい日本ではよっぽどのことでもない限り難しいと思います。むしろ銃はもたず、刃物や鉄パイプを持つ可能性の方が高いと見ました。
そういうふうに書いて貰えないと、ダークサイドに堕ちたやれやれさんを救出に向かう所でした。(笑)
ミスターフリゲートさん
陸自は海自と同じように地方隊(州兵等)と中央軍に分けるのが良いかと。地方隊は装輪装甲車を主力とする軽機甲部隊、中央軍は水陸機動団、空挺団、特戦群や第七機甲師団等を基に3個程度の旅団を編成すれば良いと思います。前線に立つのは3曹までで士長以下は後方で勤務させるべきです。各歩兵にITで繋ぎ情報の共有化を行う等装備を充実させる必要が有ります。(装甲スーツ、パワードスーツ、暗視装置、照準具等)小隊単位でUAV,UGVを配備し、隊員の生命の危険を少しでも減らさなければ、優秀な兵は育たないでしょう。
>中央軍は水陸機動団、空挺団、特戦群や第七機甲師団等を基に3個程度の旅団を編成すれば良いと思います。
概ね賛同です。
ただフロッグマンや落下傘、レンジャーは大規模攻撃が上手くいったケースを知りません。
各州兵毎に小規模奇襲攻撃に使うのが手堅いと思います。
また戦車も改造して重歩兵戦闘車に改造して人員を守る事を主眼にすべきかと。
中央政府は戦力を保有せず、各州兵間の連絡調整に専念してもらうのです。
そして装備の調達も軍政も、州兵間で競争させるのです。
さらに銃刀法や武器等製造法、火薬類取締法も撤廃するのです。
次の時代には家庭の三種の神器は、ロケラン、軽機、対物狙撃銃になることでしょう。
少し裕福で愛国心が有るなら、ManPadsや軽迫を買っても良いかも知れませんね。
政府もどうせばら蒔くなら、ボウガン、山刀、戦闘用止血帯や逆止弁、注射器、経鼻エアウェイにすれば良いものを。
カラビニエリは急に揃いませんが、民兵なら急速に調います。
>また戦車も改造して重歩兵戦闘車に改造して人員を守る事を主眼にすべきかと。
改修して使用できるのは90式くらい(10式と74式は容積的に無理)なんですが、装甲、エンジンを含む駆動部、足回り等改修項目が多く、外国よりBMP-T的な車輛を購入する方が効果的でしょう。ウクライナのオプロートをBMP-Tに改修するのが理想的です。ついでに戦車もオプロートを購入。
空挺や特戦群で特殊部隊を作り、オスプレイやCH-47、C-130等で現地に送れば良い。CH-47ならATVも運べます。)ヴィーゼルの購入も良いと思います。
州兵は各都道府県と政令指定都市に中隊レベル(人口、面積等で調整)の軽機甲部隊を展開し、州兵本部に16式や中SAM等の緊急展開部隊を置けばいい。州兵が対応出来なければ中央軍を派遣すれば良いと思います。
オプロート自体はいいのしょうが、ウクライナ紛争により製造が遅れているとの話もあるらしいです。個人的には、やはり90式を活用する方がいいと思うのです。戦車はだめでも、BMPTくらいなら使えると思います。
州兵の話ですが、方面隊=州兵て感じなんでしょう。中隊もいいのしょうが、余裕を持たせて大隊くらいの方がいいかと。
90式の車体を改修すると
・エンジンを10式の物を10気筒にしてパワーパック化
・ハイブリッドサスを独立型油圧に交換
・装甲は10式のセラミック装甲に交換
・砲塔基部を後方へ移動
・側面、上底部の装甲強化
素人目で見てもこの程度は必要になり、全面的に再設計が必要となります。使いにくい物を使えるようにするのは(-を零に)、非効率的なので、90式の更新に合わせて同時に開発するのが効率的でしょう。
地方隊(州兵)は戦闘機が運用可能となる2500m滑走路の空港付近に中隊を配置すれば、北海道なら6個、四国で4個、沖縄で2個となります。該当する空港の無い都道府県には県庁に1個、政令指定都市にも1個配備(人口、面積、重要施設等で追加)すればある程度のテロや妨害工策に対応出来ます。中隊本部にUGV、中型や自爆型UAVの維持・管理は地方隊本部で行えば十分かと。