堀口英利さんへの公開質問状その61堀口英利さんは代議士事務所で働いてはまずい人ではないですか?

堀口英利さんへの公開質問状その61
堀口英利さんは代議士事務所で働いてはまずい人ではないですか?


堀口英利さんは衆議院議員、代議士のところでインターンとして働いているそうです。
それが大層自慢のようです。

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言うまでもありませんが、議員の秘書を始め、事務所のスタッフは議員の黒子です。目立ったり、議員の言動をやたらに漏らしてはいけません。下手な言動が漏れれば、それが議員の政治的生命を奪うこともあります。

ところが堀口英利さんはツイッターで議員の言動を暴露することが大好きです。

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>私の「ボス」の正体を一部の方々にしか明らかにしていない(できない)こともあって、様々な見解や主張が集まっていて、非常に興味深く拝見しています。
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>先日、ボスに「本邦には第6世代ジェット戦闘機の開発構想があるけれど、本当に必要なのは『戦闘機』かね?あくまで『航空優勢』で、そこから根本的に考えるべきだ」と指摘され、目が覚めるような思いでした。
(でも、戦闘機じゃなかったら何を導入するべきか、まで私は答えを出せませんでした。)


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>「ボス」の正体を知る数少ない人物のお一人である竹内さんにそう仰っていただくと、
「他の装備品と併せた導入によるシステム構築・パッケージ運用」「それを可能にする法や制度の整備」を含めたグランドデザインが少しずつ見えてくるように思います。


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>ボスと話していると自分の無知と不勉強を嫌というほどに思い知らされるので、背筋が寒くなる毎日です。
>でも、おかげで日本でも緊張感を持って過ごせるし、周りからも「良い環境に身を置くね」と言って貰えます。


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>先日、ボスに「本邦には第6世代ジェット戦闘機の開発構想があるけれど、本当に必要なのは『戦闘機』かね?あくまで『航空優勢』で、そこから根本的に考えるべきだ」と指摘され、目が覚めるような思いでした。
(でも、戦闘機じゃなかったら何を導入するべきか、まで私は答えを出せませんでした。)

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>仰るとおりで、視点も眼光も鋭く、ただ驚かされる日々です。
こういうボスの下にいられるのは大きな喜びであり、誇りですね。


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>過日にボスから指摘されたこととも重なりますが、
本邦が本当に求めているのは「航空優勢」であって、戦闘機をはじめ各種の武器・装備、つまり「ガジェット」ではない、ということを認識して、
目的と手段を取り違えないようにしないといけませんね。

twitter.com/hidetoshi_h_/s…


このように議員との会話を自慢気に書いています。議員名を匿名にしているからいい、というものではありません。

要は、
「ぼくって偉い議員の先生と日常的に接しているんだぜ! どうだ、凄いだろう! みんな、褒めてくれよ、凄いと言ってくれよ!!!!」
みたいな感覚なのでしょう。まるで小学生レベルのメンタリティです。

世に言うところの「虎の威を借る狐」です。自分には誇れる実績やステイタスがないから、国会議員の権威を自分のステイタスを上げるために利用しているのでしょう。

議員こそいい面の皮です。

繰り返しますが、議員事務所のスタッフは黒子です。議員の動向や言動を漏らすのは最低です。そういう人物は議員のスタッフとして働く資格はありません。

しかも「ボス」と来たもんです。
海外ドラマとか「太陽にほえろ」のみすぎか、外資系企業ごっこでしょうか。通常議員事務所のスタッフは議員を「先生」「議員」あるいは衆議院議員であれば「代議士」と呼びます。
「ボス」という呼び方をする人はいません。堀口英利さんはツイッターで「ボス」と呼ぶことがかっこいいと思っているのでしょう。それでまたそれが自分のステイタスを上げることになると思っているのでしょう。なんとも滑稽です。

その「ボス」の名を匿名にしているのは秘密を守るためというよりは、思わせぶりにして、フォロワーの想像力を喚起させるためでしょう。ご自身のツイッターの自己紹介欄で学校名しか書かないのと同じでしょう。

また読者は匿名である限り、「ボス」が本当にそういったかどうか検証はできません。
以下のツィートも本当にそのようなことを言ったかどうかは検証できません。

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>先日、ボスと話す時間があったので、「論座」に寄稿した記事の感想を聞いてみました。
>実は私がメッセージで寄稿を報告するより前に、もう記事を見つけていたようで、
「いやあ、非常に読ませる論考だと思って、誰が書いたのかと思って筆者を見たら驚いたよ!」と言ってくれました。


堀口英利さんは「ボス」の正体を隠しています。自分がどの議員のインターンかを隠すのが「危機管理」のためであるような
いいかをしていますが、堀口英利さんがどこの議員の事務所で働いているか我々納税者は知る権利があります。
堀口英利さんが隠しているのは、議員をSNSで利用できなくなるからでしょう。



しかも、こんなことをする人間が代議士との会話をSNSで自慢気に語ることは問題です。
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率直に申し上げて、議員を自分のステイタスをあげるための道具としか思っておらず、その言動をSNSで拡散して恥じない堀口英利さんは議員事務所でインターンとして働く資格はありません。

堀口英利さん、インターンをやめるべきではないでしょうか?

#堀口英利 #迷い箸おじさん #SOAS #ロンドン大学 #学習院大学
#学習院大学ヨット部 #東洋アフリカ研究学院 #キングス・カレッジ
#退学  #KCL

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この記事へのコメント

偽陸士
2021年05月03日 16:03
議会スタッフからの機密漏洩リスクから報告を躊躇する軍人の姿が、海外のミリタリースリラーに描かれています。

ですがこの堀口氏、雇い主自慢がしたいのでしょう。
その方の思想、戦略を漏らしています。
これから関係者を説得や根回しをするのに、手の内を事前に晒して大丈夫なのか心配になります。

このブログを見に来てる様ですが、余り学ばれていらっしゃらない様で。
ひゃっはー
2021年05月03日 16:34
堀口さんはゴルゴ13のことを見習ったら、どうなんでしょうか。
ツイッタ―なんかやらなくても仕事の話は世界中からラジオや新聞で舞い込んでくるし、依頼人のことは絶対に漏らさない。自分の年齢・国籍・学歴・家庭も一切不明で明かすことはない。
スイス銀行に入金が確認され次第、仕事に取りかかるのでインターンという名のタダ働きなんぞは一切しない。
寡黙な性格で仕事以外の話は基本しない。もちろん、女子大生が迷い箸をやろうがやるまいが、野暮な突っ込みなどしない。ゴルゴ13なら堀口さんにこう言うでしょう「その正義とやらは、お前だけの正義ではないのか」
協力者には十分な報酬を現金で払うところも、サトウのご飯やボンカレーとかをねだっている堀口さんとは大違いです。

自分の正体を探ってくる者のツイッタ―を凍結したり、ネットで悪口を言ったり、公文書を晒したりなんかしない。一発の銃弾で葬り去る。まあ、そこだけはマネして欲しくないけど。
やれやれ
2021年05月04日 15:11
素朴な疑問ですが、
この堀口と称する方はどこかの代議士事務所で働いている?バイト?かも知れませんが以前ボンカレーだのパックご飯だの寄付してくれと言うような話があったと思いますが、これは実際に貰った場合、事務所や政治家への寄付や賄賂にあたったりしないのでしょうか?
今も恵んで欲しいと言っているかどうかは知りませんが、
この方の迂闊な行動で政治家が窮地に追い込まれる切っ掛けになるようだと出禁になるんじゃないかと心配します。
仮にですが政治家が袖の下をもらうのを見たら俺も同じ手で貰えばいいじゃね?などと抜けた事を考えなければ良いんですけどね。書き込みを見るといつヤラカシがあっても不思議はないのかなと。
ブロガー(志望)
2021年05月05日 12:05
お邪魔します。
 自らが仕えている議員を「ボス」と呼ぶのは、単なる雇用関係ではなく心情等の繋がりがあり、自分をバッシングとかすれば「ボス」である議員から圧力がかかる可能性があるぞとも思わせたいのでしょう。尤もそういう関係になろうものなら、その議員に疑惑等が発生した時には、身代わりに逮捕されるとか最悪首を吊るとか飛び降りるとかしなければならない可能性も出てくるのですが。
 あと件の人物ですが、いっそこれを何かの契機にでもするのが良いのではないかと思ったりもします。例えば差別ですが、今の日本は「差別と思えば、感じれば差別」みたいな傾向があり、結局は声の大きさで決まってしまうようにも思えます。差別を定義すれば「例えば人種・民族・宗教・性別といった非合理・理不尽な理由による権利の制限」になるでしょうか。例えば「大人に選挙権があって児童にない」のを「児童差別」という人は少ないでしょう。難病患者に重責を背負わせて、そのストレスで難病が悪化したとしても、それをさせなければならないのか、本人が望めばその意向に応えなければならないのか、もしそうなら例えば薬物常習者が薬物を使い続けたいと言ったらそれを認めなければいけないのかと思ったりもします。後「~ハラ」もあまりに多用されて「マジで人の人生を狂わせる」ものも「ちょっとイラッとする」ものも一緒くたになってしまっているのではないかと。