【F-15改修ボッタクリ】だからユーロファイター買っとけばよかったのよ。

だからユーロファイター買っとけばよかったのよ。


F15戦闘機の改修、全面見直し 費用膨れ日米協議難航
https://news.livedoor.com/article/detail/19982268/

>2027年度までに20機を改修する計画だったが、改修に先立つ初期経費が高騰するなど、費用をめぐって日米間の協議が難航。岸信夫防衛相が改修計画の精査を指示した。

>同省は17年12月、F15に巡航ミサイル「JASSM―ER」(射程約900キロ)などを搭載することを決めた。中期防衛力整備計画(中期防、19~23年度の5年間)に改修機数を20機と明記。予算の計上から納入までに約5年間かかる想定で、27年度までに順次改修を終える計画だった。

>初期経費「初度費」として、同省は19~20年度に計802億円(契約ベース)を計上した。だが、米側からさらに初度費を求められ、21年度概算要求にも213億円を追加した。その後、米側からは22年度以降も初度費を上積みする方針を伝えられ、「コストの全体像を把握できていない」との指摘があがっていた。


F15改修、米の言い値にNO 画期的だが…代替策は
https://digital.asahi.com/articles/ASP467H95P45ULZU00B.html?ref=livedoor

>F15は米国開発でライセンス生産されているため、日本独自の改修には大きな制約がある。
>対外有償軍事援助(FMS)の枠組みが採用されるが、FMSでは米側の「言い値」で高めに設定される傾向がある。2019年度のFMSの合計額は7千億円(契約ベース)を超え、防衛予算全体の高騰の一因とされた。未精算の事例も相次ぎ、会計検査院から指摘を受けたこともある。

>FMSを通じた調達の改革に意欲的な岸信夫氏が防衛相に就任したこともあり、防衛省関係者は「米側から言われるままの金額を予算に計上するのではなく、中身を精査して『このままでは進められない』と突きつけた。日米のFMSの交渉の中では画期的なこと」と話す。

例によって寿司屋の時価みたいな米国からのゴリ押しです。
米国側の認識は「柔らかい土は掘れ」です。要求すればいくらでも金がでるから、徹底的に搾り取ってやれというわけです。
まるでヤクザのヒモに貢ぐ風俗嬢のようなものです。いくら殴られようが、蹴られようが、大怪我させられようが一緒に暮らしてカネを貢ぐ。その奴隷的な環境を自ら進んで置いってきた。情夫がいい気になるは当然です。いくら殴る蹴るを続けようが、女はATM同様にカネを貢いでくれるから増長するわけです。

政府、防衛省、外務省すべて思考停止で、揉み手で米国に迎合するのが国益と思っているからです。独立国として当然の矜持がそこにはありません。


やはり先のFXではユーロファイターを買うべきでした。おたくの出方次第では戦闘機という大きな買い物を米国以外から調達するよ、というデモンストレーションを行うべきでした。それは外交と装備調達の大きなバーゲニングパワーとなったでしょう。

実際問題として我が国の戦闘機開発および生産基盤を維持するならば、ユーロファイター一択でした。航続距離の問題はコンフォーマルタンクを搭載すればいい。
2個飛行隊分ならばライセンス生産も可能だったでしょう。技術移転も期待でき、そして我が国独自の改修も可能でした。更にすべてのユーロファイターコンポーネントの一定パーセンテージを取ることも可能だったでしょう。であれば戦闘機の開発、生産基盤は維持されたはずです。
F-35が欲しければその後にF-35Bを2個飛行隊ぐらい買えばよかった。ぼくはそのように主張してきました。

ところが政府、空自ともに「米空軍と同じ玩具が欲しい病」でF-35Aを選びました。
確かにステルス機という魅力はありますが、それによって事実上戦闘機の生産基盤を破壊しました。
FACOによる生産は単なる組み立てであり、技術移転もなく、ベンダーにも殆ど仕事は落ちません。そしてよせばいいのにどうでもいいコンポーネントを少数国内向けにつくることで調達価格は跳ね上がりました。昨今の国内生産のコストがさがったのはこれをやめたことと、国内の労賃が米国に比べて安くなった、換言すれば途上国化したことです。

戦闘機の国内生産を業界には国是として謳ってきておいて、あっさり翻して業界を裏切ったわけです。ですから横浜ゴム、ダイセル、住友電工などの有力ベンダーが戦闘機商売から降りたわけです。

生産基盤のない開発は、所詮は徒花にすぎません。

しかもあれだけF-2で2階に上がってはしごを外されて痛い目を見たのにコロッと忘れて次期戦闘機はまたも米国と組むことを決めました。顔を殴られようが、肋を折られようが、情夫に尽くして貢ぐ風俗嬢みたいなものです。

イスラエルは米国内の強力なユダヤロビーが存在しており、日本と異なって独自に仕様の変更も可能となっています。それができないのは日本の政治力、外交力が低い、あるいは劣っているからです。

今回の岸大臣の決定は英断だと思いますが、どうせ米国としか組めないだろうと足元を見られる可能性は高いでしょう。
その一方でF-15の近代化でJASSM―ERの搭載の必要があったのでしょうか。最も大事なのは制空権の確保です。であれば最優先されるべきは空戦能力と空対空ミサイルの搭載量です。敵基地攻撃はむしろF-35の任務でしょう。

そもそも独自の近代化案が必要なのでしょうか。いっそのこと米空軍と同じ2040Cにすればコストも安くあがるでしょう。あれこれしょうもない独自の運用にこだわった挙げ句、高い調達コストと、更に初度費も払って数が揃わなければ、陸自のAH-64Dと同じ運命をたどるでしょう。

それにF-15の改修にコストが掛かりすぎるならば、むしろ何か新造機を調達すべきです。
であれば、米国以外からの調達という手も考えるべきです。それが、我が国がフリーハンドを獲得するための近道です。


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この記事へのコメント

ミスターフリゲート
2021年04月07日 14:20
https://news.yahoo.co.jp/articles/54fbd902a2cf143ae55cdcc4084569b5cff0af58
TBS曰く、f15改修の予算執行を取りやめるとのことです。でもこれ以上改修費が高くなっても、いいことなんてないと判断した防衛省の判断は妥当ではないかと。

>>叡空権の確保
制空権ですよね?それ

ですがユーロファイターと言いましても、レーダーの件でゴタゴタがあったり、開発が大幅に遅れたり、欠陥が見つかったりと問題が多いのも事実。いくら生産できるチャンスがあるとは言え問題だらけの戦闘機を日本でやったら事故や故障でまともに動かせない可能性だってあります。それでもユーロファイターにこだわる理由がわかりません。ラファールかグリペンの方がまだマシでしょうね。
f15の改修ですが、どっかの方が言ったようにf15EXを輸入した方がいいと思いますが、どうなんですか?
Goodman80
2021年04月07日 17:08
残念ながらユーロファイターではFCSがお粗末なのでF-15Xシリーズの代替機にはなりません。日本の空自、三菱等の改修能力からF-15Xシリーズの新規購入するしかないでしょう。
F-35BはキャンセルしてF-35Aを100機、F-15Xシリーズを100機、F-3の開発は中止してF-16Vで残り180機で編成すべきでしょう。後はT-7Aを40機、中古のA-10、B-1Bを必要数購入すれば空自としては十分な状態になるかと。
ミスターフリゲート
2021年04月07日 18:06
Goodman80さん
サンダーボルトやb1bって必要ですかね?なんか過剰な気が
KU
2021年04月07日 19:37
空自のイーグルの改修って、ゴタゴタ続きですよねorz。ケチの付き始めは、東芝に丸投げした偵察機への転用話でしょうかね。


>開始3日で3件の車両事故 「聖火リレー」で電通に厳重注意

https://bunshun.jp/articles/-/44632?page=1

こちらも、いつまで続くのやら。
偽陸士
2021年04月07日 23:18
アメリカからF-35 F-16 F-15を買うなら、ボッタクリ覚悟で買うしかありません。

ならば数は抑えて残りは、アメリカ以外の製品にするしかありません。

さらに日本で生産させてもらうならあの頃はユーロファイターしかありませんでした。

でも今は違います。
ユーロファイター、グリペン、テジャス、選り取りみどりです。
いい時代になったものです。(笑)
ミスターフリゲート
2021年04月08日 01:08
偽陸士さん
難しいところですね。少なくともf16シリーズの代わりにグリペンを導入すれば購入費用は安くなるはずかと
PAN
2021年04月08日 01:11
今だったらユーロファイターよりグリペンEのほうがいいんじゃないですか? 
グリペンAの時代は足の短さがネックになっていましたけど、Eだと航続距離はユーロファイターとほぼ同じです。スーパークルーズ可能なんで、空自でもっとも需要が高いアラート任務にも使いやすいですし、単発機なんでランニングコストは圧倒的に有利です。
それに、サーブの持っている様々なノウハウを吸収することは、空自にとっても様々なメリットをもたらすと思うんですけどね。米国ベッタリを脱却するなら、絶好のパートナーですよ。

(まあ、現実的にはF-15EXの新造機導入となりそうな気がしますが)

マリンロイヤル
2021年04月08日 09:47
ドイツ軍がユーロファイター・トランシェ4を買ったようです。巷間云われた「欠陥?」も是正の目処が立ったのでは。グリペンE/Fとは、大きさもほぼ同じですし、双発の方がパイロットも安心、単発はやはり不安がある。F35は早速墜落してるし、米軍のF16も墜落まで行かないが不時着が多い。三菱のMRJも壮大にコケた。ライセンス生産前提のトライアルをもう一回やって、どちらか導入したらどうか。米製兵器よりブラックボックスは少ないだろう。日本の航空技術なんて欧州以下なんですから、どちらを選択しても得るものはある。
ドナルド
2021年04月09日 23:07
本格的な防空戦闘で戦闘機に必要なのものを素人なりに考えると、
・航続距離と高い飛行速度
・ミサイル搭載数
・レーダーの強力さ(相対的にそれを強化するステルス性も大きく貢献)
・AWACSと連接するデータリンク
だと思います。

一方で、平時のアラートを主任務とする機体として重要な資質は、
・航続距離と高い飛行速度
・整備の容易さ、短時間さ、そして飛行時間あたりの運行経費の安さ
・AWACSと連接するデータリンク
であり、
・ミサイル搭載数は非常に少なくてよい
・レーダーの強力さもそこそこで良い(どうせ目視が必要)
だと思います。

こう考えると、前者ならF15EXやユーロファイターTr.3/4になるし、後者ならグリペンEは最適に見えますね。グリペンEは、帰投してから再び離陸するまでのターンアラウンド時間の短さが売りだし、飛行時間あたりの経費も圧倒的に安い。スリークで巡航速度も高く、ミサイル2発程度ならスーパークルーズすらできます。機動力はF16と同等とされ「普通」=悪くはない(すごく良いわけでもない)。ただし機体はそれほど安くないし、レーダーは決して有力とはいえない。

ではこの機体が有事に無用かというとそうではないでしょう。元々のスウェーデンの戦略にしたがって、有事に前線飛行場に分散配置して、航空ゲリラ戦を展開しても良い。また、南西有事に北海道防空を担う機体としても有用と思います。(南西有事にはロシアは当然ちょっかいを出してきます。これは別に当然のことで、当然予想すべきものだし、批判するものでもない)。

グリペンEを50機ほど調達して、2個飛行隊を編成し、先島諸島と三沢に一個ずつ配備し、平時はアラート任務に、有事は(やや絶望的な劣勢になりますが)後退しつつの防空任務に「酷使」できないでしょうか?飛行時間の大半を担わせ、飛行時間あたりの整備費用の嵩むF35やF2、F15は温存する。機体寿命が早く磨耗するので、15年もすれば置き換え、とかでも良いと思います。
ドナルド
2021年04月11日 21:29
誰もが考えることかもしれませんが、、、

F3の開発とF35A/Bの調達で、ロッキードマーチン(LM)と深く関わり、F15はボーイングなのですが、両者を天秤にかけることはできないでしょうか?

・「F35Bが効率が悪いことが分かった」とかいって、24機ほどで調達をやめ
・「F35B18機分の予算でF15EXを24機購入する(F35AとF15EXの機体価格は似たようなもので、F35BはF35Aの3割高コストとされるので、こんなもんかと)

両者のうち日本に有利な条件を出した方を、優遇する=機体を増やす。どうせ完成品輸入なので、輸入先が2つになっても良い。この2機であれば、日本に運用基盤があるので(F15EXは一部違うけど)、少数機ゆえの整備訓練体系の困難は(ゼロではないが)少ない。

F3についても、
・F3はLMと連携する。これで設計ノウハウをゲット。
・代わりにT4代替機としてボーイングのT-7Aを「完全国産」する契約とする。F2BとT4をの後継として、合わせて100機ほどとする。これで設計ノウハウをゲット。そのノウハウを吸収したMHIが、F3にそれを反映するのは自由。ノウハウであって、特許とかデザインではないから。

もちろんどちらも厳しいでしょうが、一社だけで進めるよりよいのでは?
ブロガー(志望)
2021年04月11日 23:11
お邪魔します。
 一般の消費者が購入する商品の多くは「買えば購入者の目的が達成されるもの」です。衣類は着れば、飲食物は口に入れれば、家は住めば目的が達成されます。しかし戦闘機にとって導入はあくまで「通過点」であり、運用可能な体制を構築しかつそれを維持するばかりか、適切なタイミングでアップデートまたはアップグレードする必要があります。それを「買えば目的が達成される」一般の商品と同一視しているのでしょう。それどころかF35では導入決定「だけ」であたかも目的が達成されたかのように見なされ、「次はF3だ」ではしゃいでいます。
 かつて日本は零戦後継の烈風に関し「2000馬力の戦闘機に1000馬力の戦闘機と同等の運動性を求める」事をやりましたし、戦後F4を選んでおきながらわざわざ爆撃装置を取り外しました。ですから日本がユーロファイターに参加していたら例えば「アメリカ様に入ってもらわないといけない」と言い出したり、他国には理解すらできない独自仕様を入れようとしたりしたかも知れません。そう考えれば日本がユーロファイターを選択しなかったのは欧州側にとって幸運だったかも。
Goodman80
2021年04月13日 16:10
防衛省、F-15J改修に電子戦装置とレーダーの部品枯渇対策経費が必要と認める
https://grandfleet.info/japan-related/ministry-of-defense-admits-that-parts-depletion-countermeasure-cost-is-necessary-for-f-15j-repair/
何故、防衛省と空自は此処まで無能なのでしょうか?米国は調達や廃棄の際、細かいデータを議会に示し、承認を得ます。議会は内容を検討の上、改定案等を米軍に提示、改定案を確認し承認等を行っています。自衛隊の調達や廃棄等全くチェックが無く勧められる為、地上イージスやこの様な事が平然と行われるのでしょう。高額な税金が投入されるとはとても信じられない杜撰さです。まあ、日本の国会がチェックする能力が有るかは別として、他の省庁や民間のチェックは最低限必要でしょう。
米軍でもF-15の旧式機は新型より維持に費用が掛かり、F-15のXシリーズへの改編やF-35の調達理由になっています。まあ、議会は費用対効果からF-16Vをゴリ押ししていますが。
空自は何故数字を示し、改修や新規購入、代替え機や中古機の購入、レンタル等を検討しないのでしょう。普通の軍隊では当然今頃には決定されているでしょう。余りに無責任な無駄飯食いぶりに、”お前らクビ”と言いたい。
やれやれ
2021年04月13日 22:15
ドナルドさん、

「・F3はLMと連携する。これで設計ノウハウをゲット。」
防衛省のポンチ絵だったとしてもF22+F35だったとしても
これはありえません。製造すらさせてもらえないでしょう。
仮にライセンスさせてもらえたとしても設計図からリバースエンジニアリングするのは至難の技です。単純なコピーでは無く将来に向けての応用や技術力、設計力をアップするなら全体、各部品含めて設計の根拠を知る必要があります。簡単な構造のものならともかくそんなノウハウをホイホイ教えるわけがありません。YF22,X35その他色々な設計と実機での試験を行った結果の根拠ですからね。ざっくりコレくらいみたいなどんぶり勘定の設計な訳が無いです。
あとは黒子に徹した上で日本に全部設計させて欠陥のある設計でも華麗に見逃してくれて、とりあえず作ってあげたよで中途半端なまま日本に投げると言うのも有りかもしれません。で散々苦労した挙げ句日本が匙を投げて終了もあるかと。独自設計で完成させる義理はLMにはありませんからね。
この場合、主体はあくまで日本ですから。

それと電子装備の方は今と変わらず丸々ブラックボックスでしょうからどう頑張ってもLM、米国の手のひらの上です。

せいぜいT7Aをライセンスさせてもらって軽戦闘機版を共同開発位で地道に製造基盤と設計の仕方を教えてもらうところから仕切り直しが良いかと。
偽陸士
2021年04月13日 22:44
Goodman80様。

無計画で蕩尽の限りを防衛省が尽くしても、国会や会計検査院、財務省にそれを見咎める能力があるか疑問です。

有権者が無関心で投票率も低いため議員に緊張感がなく、行政を監督する気概も有りません。

政権交代の際に情報公開法やオンブズマン制度の導入を進めるしか、改善の方策がありません。

あと記者クラブの廃止も。

軍隊を鍛えるのは有権者の仕事です。
Goodman80
2021年04月14日 10:29
偽陸士様
防衛相や国会や会計検査院、財務省に真面な能力が無いのであれば、国会議員を選んだ国民にも能力は無いでしょう。ついでに言えば、防衛相や国会や会計検査院、財務省の人達も国民で、彼らも有権者で、しかも上級国民です。

戦前の陸海軍を見れば無能な将軍達が中央で出世し、有能な将軍は閑職又は離職させられています。これは日本の防衛省を含む全ての官庁に当てはまると思います。戦前の米海軍が有能な提督を選抜し、指揮官として途用したことで、優劣が完全に入替りました。
此れが出来ない限り、日本はドンドン衰退して行くでしょう。
Suica割
2021年04月14日 12:03
Goodman80様
もう、F15の改修はやめて、何か新造した方がコスト的にいいですね。
Goodman80
2021年04月15日 15:55
Suica割様
何か面白そうな機体が開発中?らしいので、F-3など止めてこれにしたらいいのではないかと思います。
F-36キングスネーク:「第5世代マイナス」戦闘機USAFが望んでいる
https://hushkit.net/2021/03/17/the-f-36-kingsnake-the-fifth-generation-minus-fighter-usaf-wants/
F-16XLベースの機体にF-22のエンジンF119を搭載したような機体です。超音速での巡行能力に優れインターセプターにはもってこいでは無いでしょうか。日本本土の防空にはかなり適用度が高い機体と思います。