堀口英利さんへの公開質問状その52堀口英利さんはロンドン大学のカレッジ、東洋・アフリカ研究学院を卒業していなのではないでしょうか?

堀口英利さんへの公開質問状その52
堀口英利さんはロンドン大学のカレッジ、東洋・アフリカ研究学院を卒業していなのではないでしょうか?

堀口英利さんはFacebookにおいて、1年で英国の大学入学に必要な1年のプレコースと、ロンドン大学のカレッジである、東洋・アフリカ研究学院の3年間のカリキュラム、併せて4年分のカリキュラムを修了したと述べています。
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ところが同じFacebookでは以下のように述べています。
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https://www.facebook.com/horiguchi.hidetoshi
<ご報告>
>この度、King's College London(キングス・カレッジ・ロンドン) Department of War Studies(戦争学部)よりオファーをいただきました。
現在のSOAS, University of London(ロンドン大学 東洋アフリカ研究学院)での成績とIELTSのスコアが条件ですが、日本の大学を辞めてロンドンにまで来た甲斐があったと思い知らされます。
英国の高等教育システムの特性上、高校を卒業して(もしくは大学を辞めて単位を捨てて)入学する場合は、基本的に1年次は留学生向けのコース(Foundation)に入る必要があり、このコースで在籍しているのがSOASです。
そこから先の3年間はSOASからもオファーを得ていたものの、ついにKCLからもオファーをいただくことができました。
取り急ぎご報告いたします。



これを見る限り、東洋アフリカ研究学院でのIFCを修了後にロンドン大学 東洋アフリカ研究学院とキングス・カレッジ・ロンドンの両方から「オファー」が来て、キングス・カレッジ・ロンドンを選んだととれます。

そうであれば堀口英利さんは東洋アフリカ研究学院でのIFCを修了しただけで、東洋アフリカ研究学院には「入学」も「卒業」もしていないのではないでしょうか?

また堀口英利さんはぼくのこのような疑問に対して以下のように述べています。
https://note.com/hidetoshi_h_/n/n5f32c8dc49be

>清谷さんが仰せの昨年8月31日時点でのSNSのプロフィールは定かではないものの、当時はロンドン大学 東洋アフリカ研究学院の教養課程に在籍していて、キングス・カレッジ・ロンドンへの入学を予定していました。したがって、両校の校名をSNSのプロフィールに記載することに正当な理由があります。

はて不思議です。
IFCは大学の教養学部ではありません。仮に1万歩譲っても、既に東洋アフリカ研究学院の「教養学部」に在籍していた学生になんで「入学のオファー」がくるのでしょうか?

また以下のようにも述べています。

清谷信一公式ブログ 清谷防衛経済研究所 02月10日付記事『堀口英利さんへの公開質問状その1・2』に関する声明
https://note.com/hidetoshi_h_/n/nf1f6bb6035f9

>以下のnote記事で述べているとおり、英国の高等教育システム上、最初の1年間は外国人留学生向けコースに在籍する必要があり、このコースが設置されていたのがロンドン大学 東洋アフリカ研究学院 (SOAS University of London)です。ただし、これは例えば東京大学の学生が1-2年次に在籍する教養学部での教養課程のような位置づけで、政治学や国際法の授業もあり

これも事実ではありません。大学に入るためのIFCはあくまで大学に入学する資格を得るためのプレコースです。

>Facebookで「卒業」と記載されているのは、「卒業しましたか?」のチェックボックスにチェックを入れないと「中退」と表示されてしまう仕様の対策です。おそらく、一般に「修了」と呼称される大学院でも「卒業」と表示されてしまいますから、私ではなくFacebookの運営会社に質問なさることを提案します。


これまた不思議な話です。仮にFacebookのシステムに問題があるならば使わずに、テキストで書けばいいだけの話です。なぜそれをやらなかったのか。それを放置してきたのでは、何らかの意図があったのではないかと疑われても仕方がないと思います。

Facebookを悪者にしていますが、仮に堀口英利さんが東洋アフリカ研究学院に「入学」していたならばなんで途中からキングス・カレッジ・ロンドン在籍に切り替わっているのでしょうか。

そして堀口英利さんはご自分の学歴を以下のように述べています。

>私の最終学歴は「キングス・カレッジ・ロンドン(King's College London) 社会科学・公共政策学部(Faculty of Public Policy & Social Science) 戦争学科 (Department of War Studies) 戦争学専攻 学士課程 入学」です。

何度も指摘していますが、「入学」は学歴ではありません。入学を学歴と称するのは強弁であり、社会常識に外れています。

その主張であれば、シンクタンクと代議士にインターンの応募するときにも、東洋アフリカ学院「卒業」とはまったく書かずに、キングス・カレッジ・ロンドン「入学」と書いたのでしょうか。ぼくならそんな怪しげな履歴書出す学生は採りません(笑

また、なんで論座の略歴にも東洋アフリカ研究学院卒業という学歴を書かないのでしょうか?
普通に考えれば極めて奇異であります。それがロンドン大学に入学したことでドヤ顔されるのが何より大好きな堀口英利さんならなおさらです。
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時系列で堀口英利さんの主張を見ると、これをフィクションに例えれば「設定」が矛盾だらけです。


また堀口英利さんは自身のツイッターの11月以前のツィートを削除しています。以前削除されていたのは10月以前のツィートでしたが、なぜそのようなことをするのでしょうか?

また大変失礼ながら、英国の大学は入学してから猛勉強をしないと英国人ですらついていけないときいております。リーディングアサインメントと呼ばれる文献の講読も多いそうです。しかも現在はコロナ禍であり、日本でリモートの授業を受けておられるそうですが、時差の関係で授業は日本時間の夜になります。

潰瘍性大腸炎という難病を抱えておいでで、しかも昼間はシンクタンクと、代議士の事務所でインターンをやってらっしゃるというのは随分と余裕があるようですね。

#堀口英利 #迷い箸おじさん #SOAS #ロンドン大学 #学習院大学
#学習院大学ヨット部 #東洋アフリカ研究学院 #キングス・カレッジ
#退学  #KCL

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