堀口英利さんへの公開質問状その29堀口英利さんは英国の大学のプレコースであるIFC、そして3年制大学を1年で卒業したのでしょうか?

堀口英利さんへの公開質問状その29
堀口英利さんは英国の大学のプレコースであるIFC、そして3年制大学を1年で卒業したのでしょうか?


堀口英利さんはぼくの質問状に対する声明以下のように述べています。
https://note.com/hidetoshi_h_/n/nb12fe5795856


>私が朝日新聞「論座」に寄稿したことから、その編集長に「大学入学」を肩書きとして書いて良いのか問い合わせるとの発言もありました。
>論座の肩書きを「キングス・カレッジ・ロンドン 社会科学・公共政策学部 戦争学科 戦争学専攻」にすることについては先方と調整して、承諾を得ています。

であればなにも「恐れる」必要はないでしょう。一体何が問題なのでしょうか。
堀口英利さんは一体何を恐れているのでしょうか。

堀口英利さんはぼくの公開質問状に対する声明で以下のよう述べています。
https://note.com/hidetoshi_h_/n/nf1f6bb6035f9

>私の最終学歴は「キングス・カレッジ・ロンドン(King's College London) 社会科学・公共政策学部(Faculty of Public Policy & Social Science) 戦争学科 (Department of War Studies) 戦争学専攻 学士課程 入学」です。

ですが普通の社会では「入学」は学歴とは認められていません。
社会常識が有る人間はそのようなことはいいません。

そして堀口英利さんは、Facebookでロンドン大学 東洋アフリカ研究学院を1年で卒業したことになっています。堀口英利さんは大学入学のための条件であるIFCという1年のコースを受けたと述べていますから、IFCと大学の3年のカリキュラムを1年で終了したことになります。

常識的に考えたらありえない話です。堀口英利さんは以下のようにも述べています。

>キングス・カレッジ・ロンドンもロンドン大学 東洋アフリカ研究学院も、ともにロンドン大学(University of London)を構成するカレッジであり、本件ブログ記事における「ロンドン大学にはいるために、そのカレッジの一つである東洋アフリカ研究学院で入学前の語学研修コースを受けた」との記載も誤っているものです。

IFCは語学だけではないですが、英国の大学は3年制で事実上教養学部ではありません。っその素養を英語とともにみにつけるコースと先にぼくは訂正しましたが、それでも文の大意は変わりません。

堀口英利さんのこの文章を読むと、堀口英利さんはロンドン大学 東洋アフリカ研究学院を卒業し、その後キングス・カレッジに入学したということになります。

ぼくが何度指摘しても堀口英利さんはFacebookの記述を訂正しませんから、1年でIFCと大学を卒業されたのでしょう。少なくともそう主張しているわけです。

IMG_7428.PNGIMG_7427.PNG

今日日編集者がSNSなどで寄稿を依頼するかどうか調査することは当然です。まして実績がまったくない人間であればなおさらです。WEBRONZAの編集長が堀口英利さんがロンドン大学 東洋アフリカ研究学院を卒業し、その後キングス・カレッジ・ロンドン 社会科学」に入学して「公共政策学部 戦争学科 戦争学専攻」の学生である、と認識していて大丈夫なのですか? 堀口英利さんは、イエスかノーで回答できますか?

ぼくはWEBRONZAの寄稿者ですから、編集者に新しい書き手になにか不明瞭な点や、将来問題になる点があれば指摘するのはなにも不思議なことではありません。

そして堀口英利さんはあたかもぼくがWEBRONZAで書くのをやめたというデマを飛ばしています。それに対する訂正も謝罪も未だありません。


#堀口英利 #迷い箸おじさん #SOAS #ロンドン大学 #学習院大学
#学習院大学ヨット部 #東洋アフリカ研究学院 #キングス・カレッジ
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