堀口英利さんへの公開質問状その34公開された書類はいずれも「在学証明書」ではありません。

堀口英利さんへの公開質問状その34
公開された書類はいずれも「在学証明書」ではありません。

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堀口英利さんはぼくが彼を学歴詐称したとあたかも事実のように触れ回っていますが、事実無根です。

単に堀口英利さんがFacebookでロンドン大学のカレッジで、3年制大学である東洋アフリカ研究学院を1年で卒業したと仰っているので、本当ですか?と尋ねているだけです。
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堀口英利さんは同校のIFCという大学入学に備えての1年のプレコースを修了したと仰っています。であれば1年でIFCを終了し、なおかつ東洋アフリカ研究学院の3年分のカリキュラムも併せて終了して、同校を卒業したことになります。
これは普通に考えれば極めて実現が困難、あるいは不可能であるということです。

しかも堀口英利さんはIFCを大学の教養学部であり、大学教育の一部だと主張されておりますが、ぼくが調べた限りではIFCは大学の教養学部ではありません。

ですから、東洋アフリカ研究学院を1年で卒業したのですか?と尋ねているだけです。
それが何で学歴詐称だと騒いでいる、となるのでしょうか。

これこそまさに誹謗中傷です。

更に堀口英利さんは以下のように、「証拠」を出しているのですが、
これは東洋アフリカ研究学院ではなくキングス・カレッジ・ロンドン関連のものです。
何で東洋アフリカ研究学院の卒業証書を公開しないのでしょうか?

そして堀口英利さんが「在学証明書」と称しているものは「在学証明書」ではありません。
先に左の書類についてそう述べたら、右の書類も出してきました。
ですがこれも「在学証明書」ではありません。

これらはいずれも入学前に発行された「入学許可書」の類です。書類の発行日付も入学前となっています。在学証明書とは証明書を発行したその時点で、その学生が大学に在籍していることを示す書類であって入学前に発行しません。

例えば、東京のMARCHと呼ばれる大学5校を受験し、全部合格したとしましょう。
その場合5つの大学から「合格通知」ないし「入学許可書」が送付されてくるでしょう。
だからといって、その年の4月以降に明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学の全てに在学している証明にはなりません。

堀口英利さんの主張が正しいのであれば、例えば上記のケースでは5つの大学に在籍している、あるいは5つの大学の「在学証明書」を得ていることになります。

そもそもの発端は堀口英利さんが、ツイッターの自己紹介で何の説明もなく、「東洋アフリカ研究学院」とか「キングス・カレッジ・ロンドン」とか不明瞭な記述をしていることにあります。ぼくとの論争当時、堀口英利さんは東洋アフリカ研究学院ではなく、同校のIFCを受講、あるいは、終えただけだったのではないでしょうか。またキングス・カレッジ・ロンドンに関しては入学前だったわけです。
このような人の誤解を招くような情報を上げていることは他人からあらぬ誤解を招くことになります。

当時の堀口英利さんの学歴は「高校卒業」あるいは「高校卒業、学習院大学中退」であるはずです。上記のような表示をするのは極めて不可解です。


そして何度もご案内のようにFacebookでは東洋アフリカ研究学院を1年で卒業したと述べているわけです。釈然とせず、疑問を持つのは決して不可解なことではありません。


改めてお尋ねします。堀口英利さんは1年で東洋アフリカ研究学院を卒業されたのでしょうか。YESかNOかで回答できるはずです。

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この記事へのコメント

typhoon
2021年03月13日 01:45
まさにジャーナリストの追及ですね!
本人も自信があるならば早々に卒業証書類を公開してる筈でしょうが…逆に今は後悔してるのではないでしょうか?
まあ、中途半端に清谷さんに噛み付いてしまったのは本人の責任ですから…大人としてケリをつけるしかないのではないでしょうか?

そういえば、小池百合子さんもカイロ大学を出たのやら出てないのやらで…あれだけ図太ければ逆に勝ち抜けですね!笑