堀口英利さんへの公開質問状その33何で憶測を呼ぶような学校名だけをプロフィールに書き、それを正当だと強弁するのでしょうか。

堀口英利さんへの公開質問状その33
何で憶測を呼ぶような学校名だけをプロフィールに書き、それを正当だと強弁するのでしょうか。

堀口英利さんはぼくの公開質問状に対して以下の声明をだしています。

清谷信一公式ブログ 清谷防衛経済研究所 02月11日付記事『堀口英利さんへの公開質問状その3』に関する声明
https://note.com/hidetoshi_h_/n/n5f32c8dc49be


>学歴の記載に関する見解
SNSのプロフィール欄に学校名のみを記載する場合、在籍している、もしくは過去に在籍していた、場合によって進学予定の学校であることが通常です。

>教職員でなくとも、学生がプロフィールに学校名のみを記載することは日本でも英国でも一般的であり、そのような慣例に従って、「キングス・カレッジ・ロンドン」と「ロンドン大学 東洋アフリカ研究学院」とプロフィールに記載しています。


>むしろ、教職員や研究者こそ、例として、日本語なら「教授」「准教授」、英語なら「Professor」「Reader」といった記載をするでしょう。学生がプロフィールに学校名のみを書いているからといって、「誤解や憶測を呼ぶ」や「日本語の使い方がおかしい」との指摘は当てはまりません。

>SNSのプロフィールに「キングス・カレッジ・ロンドン」や「ロンドン大学 東洋アフリカ研究学院」と、現在在籍している、もしくは過去に在籍していた学校を記載することには正当な理由があります。また、仮に記載が学校名のみだったからだといって、「誤解や憶測を呼ぶ」や「日本語の使い方がおかしい」との指摘は当てはまりません。

これらは詭弁の類です。そもそも堀口英利さんがぼくに因縁を付けたときは大学に入る前のロンドン大学 東洋アフリカ研究学院の大学に入学するためのIFCというコースの学生だったはずです。キングスカレッジに入学する前です。

普通の人は両方の大学を出たとか、片方の大学を出て、もう一つの大学を出たというふうに捉えるのではないでしょうか。

実際は東洋アフリカ研究学院に入学してわけでも、また当時キングスカレッジの学生だったわけでもありません。

堀口英利さんはわざわざ誤解を招くように記述しています。例えば多くの大学で聴講生や、社会人講座が開講されています。例えばぼくがそれらを利用していれば東海大学以外に、上智大学、慶応大学、明治大学などと羅列していれば、それらの大学の学部を卒業したり、修士課程を修了したのかと誤解をする人は少なくないでしょう。

>当時はロンドン大学 東洋アフリカ研究学院の教養課程に在籍していて、キングス・カレッジ・ロンドンへの入学を予定していました。

しかもすでにご案内のように堀口英利さんはFacebookで1年で三年制の大学である東洋アフリカ研究学院を卒業したと述べています。
IMG_7427.PNGIMG_7428.PNGIMG_7430.PNG


ですが、昨年8月の段階での堀口英利さんの最終学歴は「高校卒業」だったでしょう。
これらを見た人が堀口英利さんの経歴をいい方に、いい方に「誤解」してしまう可能性は極めて高いのではないでしょうか。

これもすでに指摘したとおり、IFCは大学に入るためのコースであり、学部入学でないようです。少なくともぼくがロンドン在住のジャーナリスト友人に調べてもらったところそうでした。

再度問います、東洋アフリカ研究学院のIFCは東洋アフリカ研究学院の教養学部なのですか。同IFCコースを取れば東洋アフリカ研究学院に入学したことになるのですか?
YESかNOで答えてください。


まあ、ブリテッシュカウンシルや該当大学に照会すればわかることですが。


#堀口英利 #迷い箸おじさん #SOAS #ロンドン大学 #学習院大学
#学習院大学ヨット部 #東洋アフリカ研究学院 #キングス・カレッジ
#退学  #KCL #IFC

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