共同通信石井暁君、記者クラブ問題などに対する防衛省の回答その3 

今回はフリーランスの会見参加問題です。ジャーナリストの寺澤有さんらが働きかけて、防衛記者会も2年前にフリーランスのジャーナリストが防衛省の会見に参加することを了承しました。ところが防衛省はセキュリティの不備を理由に参加を認めて来ませんでした。 ぼくは河野前大臣の時代から今の岸大臣まで、執拗にこの問題を追求してきましたが、2年かかって、…
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共同通信石井暁君、記者クラブ問題などに対する防衛省の回答その2

以下は河野太郎前防衛大臣時代も今の岸防衛大臣になってからも執拗に質問した記者クラブがビール券を幕僚監部との懇親会用として購入していた件に対する回答がやっときましたわけです。 Q2.記者会から、陸、海、空、統幕の記者懇談会で、ビール券を結構投げ込みをして いるんですけど、これは各幕に差し上げているということなのでしょうか。 …
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共同通信石井暁君、記者クラブ問題などに対する防衛省の回答その1

昨日防衛省報道室よりぼくの質問について回答がきました。 Q1.SNSで「防衛大臣、統合幕僚長には会見質問通告しました。」「警視庁公安部、 三重県警警備部公安課には連絡しました。」「情報保全隊には後程伝えます。」等の脅迫 とも取れる文章を送ってきました。防衛大臣、統合幕僚長には会見質問通告した、情 報保全隊には後程伝え…
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7.62ミリと12.7ミリの間に商機はあるか。

7.62ミリと12.7ミリ機銃の間には潜在需要があるのではないでしょうか。 例えば9~10ミリ程度の口径の機銃はあれこれ需要があるのではないでしょうか。 下車歩兵が携行できない重量、また歩兵のアーマープレートを貫通できるというのがミソです。 仮に10ミリ機銃としましょう。まず戦車等の同軸機銃です。同軸機銃は7.62ミリ機銃…
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反社会的勢力、三菱電機に防衛省は仕事をさせるな。

契約額は「22円」 三菱電機、ミサイル監視の衛星研究を驚きの低価格で受注 https://mainichi.jp/articles/20210122/k00/00m/010/432000c >契約額は破格の22円――。防衛省が、中国や北朝鮮などが開発する新型ミサイルを人工衛星で監視する最新技術の調査研究を委託するため、競争入札に…
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コロナ失態の遠因は有事法、国民保護法の深化。改善を怠ったから。

コロナ失態の遠因は有事法、国民保護法の深化を怠ったから。 我が国のコロナ禍対策の最初のつまずきは、中国からの春節旅行客と、習近平訪日を諦めたくなかった、という安倍政権の助平根性が国境封鎖を遅らせたことでしょう。 ただその後の対応は私権の制限が法的にできなかったことが大きいと思います。それは小泉政権において成立した有事法制、国…
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少子高齢化でも大連合艦隊志向の帝国海軍

護衛艦、最新型で省人化 4割置き換え 採用難でも防衛力維持 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO68095330S1A110C2PP8000 >防衛省は2030年代前半までに、海上自衛隊の護衛艦の4割を少人数で運用できる最新型に置き換える。1隻あたりの乗組員を半数程度にして自衛官数を…
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中小零細企業経営者にも失業保険を。小零細企業と大企業の法体系を変えるべき。

さて緊急事態宣言が出されましたが、あいもかわらず飲食店などへは休業を強制するも、補償は雀の涙です。そして違反した業者は名前を晒すと脅しています。これは世間にリンチしろ、と煽っているようなものです。つまり零細飲食店は死ねといっているようなものです。 天災などでは被害を受けた農家などを救済するのに不思議な話です。 飲食業界の…
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新年にあたり

新年あけましておめでとうございます。 今年はコロナ騒ぎも鎮静するといいと思っていますが、難しいでしょう。 できるだけ社会全体のダメージが軽減する方向で、コロナと共存するような体制がでれば、と願います。 海外取材も恐らくは年内は難しいでしょう。早くても年末ぐらいからではないでしょうか。 当然オリンピックも中止すべきです…
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