防衛省広報課はなんで人種差別みたいな非記者クラブ会員差別を行うのか?

本日も岸大臣の定例記者会見にいってきました。
IMG_7266.jpg
https://www.youtube.com/watch?v=hAp39E4TxCI

で、問題は会見前に待機していたときに、広報課の人間が記者クラブの記者にリリースらしきものを配っていました。
それリリースですか?と。聞いたら何でもありませんと言われました。


ところが会見の第一省議室で、外国通信社の人に見せてもらったら、ミサイル防衛関連のリリースでした。

IMG_7260.jpg


そのくせ第一省議室の入り口では普天間の一部土地返還の資料は全員に配布していました。
美味しい情報は記者クラブ独占だよ、とでもいうのでしょう。


なんでこんなものを記者クラブだけに配って、非記者クラブの記者には配らないのでしょうか。
まるでレストランで、有色人と入店を拒否された気分です。

やっていることは人種差別と同じです。
これが民主国家の中央官庁のやることでしょうか。


何の法的な根拠もなく、記者クラブを特別扱いするのは法の下の平等にもとります。

癒着関係を疑われても仕方ないでしょう。

事実、以前記者クラブが計上していた、各幕僚監部懇親会用のビール券に関して前任の河野太郎大臣時代から、
質問しており事務方から回答させますといわれてますが、未だに回答をもらっていません。


Japan In Depth に以下の記事を寄稿しました。

官庁の情報開示は途上国以下~記者クラブの弊害~
https://japan-indepth.jp/?p=55598

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この記事へのコメント

Goodman80
2020年12月18日 13:31
無能な政府の足元を見てGHQ様はやりたい放題ですね。
米空軍の戦略爆撃機2機、岩国基地に異例の飛来 「受け入れ能力を確認」
https://mainichi.jp/articles/20201218/k00/00m/040/051000c
基地の一方的なのにマスコミの突っこみは全く無い模様。流石、日和見のかわら版屋、支配者が誰かはしっかりと判っていらっしゃる。
ド三流省庁の防衛省は撃たれ弱いので仲良し倶楽部でお茶を濁さないと潰れてしまいます。膨大な予算を割り当てられ要るのにこの状態では、財務省等の上級官庁の干渉を受け捲って、以前の使いっパシリ状態に戻るでしょう。今の防衛省ではその方が健全化すると思われますが。
Goodman80
2020年12月18日 14:31
完全に的外れ、SPY-7は米国ならではの図々しいやり方と批判する日メディア
https://grandfleet.info/japan-related/completely-off-the-mark-spy-7-is-criticized-as-a-brilliant-method-unique-to-the-united-states/
と言う記事がありまして、「SPY-7はミサイル防衛全体を構成するセンサー群の1つでしかない。」と言う記載がありました。確かに「おっしゃる通り」なのですが、実際にイージスシステムにSPY-7を取込むためには膨大な時間とコストが発生します。アーレイバーク級フライトIII用のSPY-6であれば建造隻数で分散出来ますが、「イージス・システム搭載艦」2隻に充当すれば少なくとも3000億、下手すると4000億とズムウォルト級並みに成っていしまいます。契約破棄などやらせて貰えないでしょうから、SPY-7は廃棄、フライトIIIのまんま輸入が一番安上がりでしょう。
やれやれ
2020年12月18日 16:25
癒着そのものですね。
官はメディアを管理したい、いいなりにしたい。
メディアは官から楽して情報をもらいたい。
結果記者クラブがWinWinの産物なのでしょう。
お互い旨味があるから手放そうとしない。
マスゴミの最大の問題は取材力が無いのに
取材した風で記事が楽に書けるこのシステムが
大好きな事でしょう。このような癒着クラブを
解散させる良い手は無いものでしょうかね。
いっそ例の共同通信の後釜に社外記者として
共同通信の腕章つけて記者クラブに入るというのは
どうでしょう?他のマスコミでも良いのですが。
外国人記者クラブ扱いでも悪いのなら国内マスコミ
使ってめった切りとか。
スタッドレスタイヤ
2020年12月18日 17:39
>Goodman80さん

その記事を拝見しましたが、ブログ主さんはFMSというやり方そのものに何ら疑問を抱いておらず、むしろそれが当然であるかの如くとられているところからして、半田氏と話が合うはずも無かろうと思いました。まぁ、悲しいかな交渉力ゼロのわーくに政府とその配下にあるぼーえーしょーにFMSを拒否ることなんかできないわけですが(苦笑)
通りすがりの名無し(ミスターフリゲート)
2020年12月18日 18:19
Goodman80さん
しつこいようですが、船体(ライセンス)と機関は国産、それ以外は輸入品とも考えました。流石に船体と機関ぐらいは国産でも許してやってもいいと思うんですが
Goodman80
2020年12月18日 19:00
通りすがりの名無し(ミスターフリゲート)さん
イージスシステム、エンジンや兵装は元々輸入かライセンス生産です。国産は対艦ミサイルと魚雷くらいなので、まんま建造すれば船体を含めライセンス生産で構わないと思います。
偽陸士
2020年12月18日 22:15
清谷様。

定例記者会見お疲れ様です。

清谷様にあれだけ追及されながらまた姑息な事をする。
そんなんだからネット世代に見放される。

新聞の発行部数低下は自業自得です。
19190213
2020年12月19日 01:47
清谷様
私は、間接アプローチ戦略的な考えが好きです。
今の防衛省並びに記者クラブというのはいわば準備された防御網です。
それに突撃を繰り返すのは猪武者というかFTCでの陸自幹部そのものです。
オープンな情報環境は如何に公的にメリットがあろうとも彼らからすれば、権益を取られると危惧し構えてしまう・・。
私達は患部のように北風のような戦略だけではいけないと思います。
公の為というメリットだけではなく、彼らにとってもそれが進歩になるのだという事を理解して貰わないといけないのではないでしょうか?
言い方は悪いですが、子供に諭すようにして利を説く。

時として人は利害を超えて行動をすることがあります。
情報公開というのはその一助になると信じています。
そして、それが長期的に見れば大きな財産になって帰ってくる事もあると思います。
例えば、コンチネンタル航空再建に当たってはゴードン・ベスーン氏は情報公開を徹底しましたし”会社の問題”を皆で共有し皆の問題にして団結を図り信頼をお互いに勝ち得ました。
https://www.youtube.com/watch?v=TmHfSUSCQiw&list=PLUHpEJxhAcyhQE-AQW_d7ZGNb92Rh6Ipy

至誠天に通ずと言います。
確かに彼らは身を切らねばならない。
ですが、彼らだって一人の人間なのです。
彼らが身を切りやすいように、溝を掘って差し上げるべきではないかと思います。
目的が達成されれば、個人のプライド等些末な物でしかないのです。
攻勢を掛けるならば別の戦線で打ち破り迂回し本戦線側面を叩くべきかと思います。

https://www.youtube.com/watch?v=thD7pMn14xw

別の戦線と言えば例えば政策野党を目指す国民民主であったり財務省であったり二見氏のような自衛隊OB、田村装備開発さんのような問題意識がある自衛隊OB、河野氏でも良い(彼らは強硬な右派に見えますが、私個人としてはSFの人間の言う事は為になる事が経験則的に多いと思っています)

堅固な城を陥落させるならば、搦め手からでも良いし兵糧攻めでも良い。
自衛隊という城を攻略出来なかった戦下手な私が物を言うのもおかしな話ですが、ご検討いただければ嬉しいです。

又、コメント欄の戦闘機マフィア諸兄にもお知恵をお借りしたく思います。
報道の自由化というのはこの閉塞された日本の三十年を打ち破る一助にすらなり得るのではないかと考えています。
わが身にいずれ還るものとも思いますので何卒お願い致します。
19190213
2020年12月19日 01:59
偽陸士様
同感です。
今や地上波や新聞がオールドメディアとすら言われる時代がきました。
勿論、それもあって過度な陰謀論なども蔓延るようになったのですが、それにしてもメディアの切り抜き報道が非難され彼らも良い意味でリスクを背負い是正の一助になるんじゃないかと考えています。

私は割と新聞を読んでいた時期があったので彼らの事を全部は否定できない一方胡坐をかいていたのだととも同時に感じます。

民意というのは民主主義は勿論様々な政体においても影響力がある訳で軽視は出来ないと思います。

情報の透明化は欠点もありますが良い所もある。
出来ればオープンになれば嬉しい物です。
偽陸士
2020年12月19日 11:21
19190213様。


>私は割と新聞を読んでいた時期があったので彼らの事を全部は否定できない一方胡坐をかいていたのだととも同時に感じます。

ありがとうございます。

自分も在隊時の方が日経を読んでました。
ただ退職して視野が変わると見方も変わりますね。

自衛隊は堅固な城というよりペリリュー島みたいなもんで、イオージマみたく無理に攻略すべきではありません。(笑)

時には飛び石戦略を取るべきです。

情報公開法、ミリタリーオンブズマンで一足飛びに世論を攻略しましょう。

国民世論も難攻ですが不落ではありません。

あとファイターマフィアの皆様に提案します。
日本も自衛隊を州兵に改編し、州ごとに調達を競わせましょう。
各州それぞれ50機位にグリペン、ラファール、ユーロファイター、FA-18、F-35?を買えば武器商人も競争せざる得なくなるかと。

それに周辺国はさぞ嫌がるでしょう。
まてよ、自衛隊が一番嫌がるか。(笑)
キヨタニ
2020年12月19日 14:57
基本ぼくもすぐにことが変わるとは思っていません。間接的なアプローチも並行してやっていますが、記者クラブと悶着起こしたくないから期待はしていません。

衛生キットのこともあるので、正面攻撃は必要だと思います。

正面から切り込んで、これが問題だと考える人が増えれば、どこかで何かが起こるかもしれません。


>19190213さん
>
>清谷様
>私は、間接アプローチ戦略的な考えが好きです。
>今の防衛省並びに記者クラブというのはいわば準備された防御網です。
>それに突撃を繰り返すのは猪武者というかFTCでの陸自幹部そのものです。
>オープンな情報環境は如何に公的にメリットがあろうとも彼らからすれば、権益を取られると危惧し構えてしまう・・。
>私達は患部のように北風のような戦略だけではいけないと思います。
>公の為というメリットだけではなく、彼らにとってもそれが進歩になるのだという事を理解して貰わないといけないのではないでしょうか?
>言い方は悪いですが、子供に諭すようにして利を説く。
>
>時として人は利害を超えて行動をすることがあります。
>情報公開というのはその一助になると信じています。
>そして、それが長期的に見れば大きな財産になって帰ってくる事もあると思います。
>例えば、コンチネンタル航空再建に当たってはゴードン・ベスーン氏は情報公開を徹底しましたし”会社の問題”を皆で共有し皆の問題にして団結を図り信頼をお互いに勝ち得ました。
>https://www.youtube.com/watch?v=TmHfSUSCQiw&list=PLUHpEJxhAcyhQE-AQW_d7ZGNb92Rh6Ipy
>
>至誠天に通ずと言います。
>確かに彼らは身を切らねばならない。
>ですが、彼らだって一人の人間なのです。
>彼らが身を切りやすいように、溝を掘って差し上げるべきではないかと思います。
>目的が達成されれば、個人のプライド等些末な物でしかないのです。
>攻勢を掛けるならば別の戦線で打ち破り迂回し本戦線側面を叩くべきかと思います。
>
>https://www.youtube.com/watch?v=thD7pMn14xw
>
>別の戦線と言えば例えば政策野党を目指す国民民主であったり財務省であったり二見氏のような自衛隊OB、田村装備開発さんのような問題意識がある自衛隊OB、河野氏でも良い(彼らは強硬な右派に見えますが、私個人としてはSFの人間の言う事は為になる事が経験則的に多いと思っています)
>
>堅固な城を陥落させるならば、搦め手からでも良いし兵糧攻めでも良い。
>自衛隊という城を攻略出来なかった戦下手な私が物を言うのもおかしな話ですが、ご検討いただければ嬉しいです。
>
>又、コメント欄の戦闘機マフィア諸兄にもお知恵をお借りしたく思います。
>報道の自由化というのはこの閉塞された日本の三十年を打ち破る一助にすらなり得るのではないかと考えています。
>わが身にいずれ還るものとも思いますので何卒お願い致します。
19190213
2020年12月19日 21:53
浅慮失礼しました。
敵正面への拘束攻撃は確かに必要ですね。
それと皆で迂回策を検討せねばならんですね。
しかし、敵正面の数が少しばかり多いような気もします。
ここは減殺を可能な限り行い我の有利な状態に誘導しないといけない気もします。
先ずは墜ちそうな駒から各個撃破していくのが良いかもしれません。