河野防衛大臣記者会見令和2年7月14日(火) 11:00~11:38 における質問。

河野防衛大臣記者会見令和2年7月14日(火) 11:00~11:38 におけるぼくの質問です。
https://www.mod.go.jp/j/press/kisha/2020/0714a.html


Q:昨日は、広多無(広帯域多目的無線機)の取材機会を作っていただいてありがとうございました。昨日のレクチャーで、大臣、あれで広多無の能力とか性能は担保されているというふうに理解されましたでしょうか。

A:様々問題提起をいただければ、それに対してしっかり応えられるようにしていきたいと思っております。広多無の内容については、私に聞くより、ぜひ陸幕長の会見の時にお尋ねをいただきたいと思います。

Q:実際問題として、数字を上げると、HF波のときに国際的な基準は128kbps、画像も送れるようになっていますが、広多無の場合、24kbpsなわけです。かなり小さいです。今の性能としては非常に低くない、あるんじゃないかと。昨日の説明を聞く限りでは、全然、実用上問題ないという話を、あとは周波数帯も問題ないという話を伺ったんですけれども、何でこう日本だけ、軍用無線機の周波数帯が違って、それで問題ないのかと。よほど各国と電磁波の環境が違うのかということがあるのか、という話にもなるかと思うのですよね。特によく諸外国のメーカーから聞くのは、わざわざ周波数帯をずらして、非関税商品にしているのではないかという批判もよく聞いております。それからあと、今の広多無、昨日のお話ですと、カメラで写真を撮るといっても、パッドに付いているカメラでしか撮れないと。他のカメラは使えない、動画も撮れない、送れない。かなり、今の現在の戦術無線機としては、かなり遅れているんじゃないかと思うんですが、今後も特に改修とか改良の予定もないとお話も聞いています。様々に聞くと、かなり問題が多いんではないかと思いますが、また今度、それは改めて陸幕長の方にも伺ってみます。

A:お願いします。各幕長には、清谷さんが会見で武器について質問されるだろうということは伝えてありますので、遠慮なくやってください。


IMG_6976.jpg
月曜日のレクとデモはある意味、陸幕の大臣に対する不服従です。コータムの性能や品質に問題があるという疑惑に対して答えろと命じた回答がこれです。
自分たちの都合のよい条件で問題ないと小芝居をやって誤魔化した。これは文民統制に対する挑戦です。
そのような疑念があれば本来、現場の隊員にヒヤリングして問題点を把握する、諸外国の同等品と比較してのスペックをまとめる。米軍からもヒアリングする、米軍の機材と同じ条件で試験してみる。などのが必要です。それもできれば第三者にやらせるべきです。

無敵行軍、我軍無謬では前の戦争でボロ負けした無能な帝国陸軍と同じです。

前回のブログのコメントをいくつか紹介しておきます。
https://kiyotani.at.webry.info/202007/article_4.html

>広多無は通達距離の問題も有ると思いますが、使い勝手が悪いのも敬遠される一因かと思います。
従来機ならスイッチを入れてすぐ使えたのに、タブレット・スマホが起動するのを待たなければならずやきもきです。カメラ性能もお察し過ぎて、NECの不良在庫端末の流用かと疑ってしまいます。中身が古いAndroidってのも、なかなか不安を煽ります。
そもそも、話せば数秒で終わることを、わざわざ前線で何分もかけてメールやデータにする必要について考えたんでしょうかね?バッテリーの装着も面倒で、特に寒冷地や暗所では困難かと。フレームからは外せますが、必要な部分がプラプラになってしまうので、創意工夫資材として自作しているところもあるようです。バッテリーの持ちも良いとは言えず、荷物は確実に増加です。これくらいのことはもうご存知かと思いますが、書かずにはいられませんでした。

>まあ初期と比べたら良くなっているとは聞きます。専門でもないのですがアクセスノードを介して通信するのとそうでないのは大分違うと訊く所です。では実際に分・小・中隊間或いは諸業務・支援での警戒員が運用する時はわざわざ師・旅団の通信大隊が出張ってくるかと言えばそうではないのだと思います。実際問題として無線機を使う仕事は非常に多く普通科のみならず隷下部隊の雑多な業務全てを補完する事は出来ないのだと。

で・・・・例えば検閲や災派であれば通信大隊が出張るから通じやすくなるし、一方で普段使いすると一寸通じない。コータム使える派とそうでない派がいる事とその割合を肌で感じた結果そうではないかと推察します。

今回何故通じたかと言えば恐らく万全の体制で通信大隊のアクセスノード車とかもフル稼働させた結果だと思います。しかし実勤務では雑多で様々なシチュエーションがある以上は通信の補完を受けれないこともあるので、スペック落ちが発生する。

普段の業務を補完するとすればローコスト案で言えば旧来の新野外、85とかは員数外にして所持しても良いかもしれません。一方でちゃんと補完するならばもう少しばかりノードに頼らないでも比較的短距離かつ雑多な地形でも通じるようにするか、トランシーバー(なるだけ強力なやつ)のような廉価版を持たせるぐらいでしょうかね。

私としては新野外や85は員数外にして普段の雑多な業務に使うべきだと思います。

そして初期のコータム運用は必ずしも適切ではなかったという事の中に末端のユーザーが通信機を巧く扱えていない低練度者も多分に含まれていた事もあるのではないかと。
例えば85でも通じない場合は電波が通る場所を見つける為にアンテナの設置場所やアンテナの種類を変えたりその他いろいろな小さな工夫が必要になります。
実際にそれらをやったのかと言えばアンテナを折って使う人が散見されたりとユーザーにも非があると思う所です。(これは、陸自初頭教育において器材数の少なさ、時間が有効に使えていない等から通信機材の扱いが部隊に入ってからモノにするといった事をやっているのだと思います。この辺り服務教育や小銃手入れを馬鹿みたいに繰り返すよりも現場において使える隊員を増やすには通信機材の扱いを習熟させた方が良いです。)
海外軍の話を聞くとやはり電波が通りずらい場所というのはあるので末端ユーザーたる通信兵はそれなりに機材の扱いを工夫するそうです。

あとフレームは外せます。確か...前にも書いたのですが分解してバックパックに突っ込みます。(コードやらバッテリーやら本体やらでごちゃごちゃです。固定出来たりすれば良いんですが・・・)個人的に申し上げるとしたら背嚢がクソです。例えばですが背嚢の中に無線機を固定する場所があっても良いですし、なんならモールシステムのようにある程度外付けにして機材をバックパックを開けないでも触れるようにしてもよい。
通信手だって生活必需品を使うのですから器材とそれらがごちゃ混ぜはストレスです。
バッテリー交換にしても仮にモールシステムでバッテリーと端末の一部が露出出来るようにしていれば容易にできます。
市販の通信手用のバックパックの使い心地がどれだけ良いか。是非とも通信手用のバックパックを開発して頂きたいです。あと配線が汚いイメージが強いです。生理的に汚いのではなくケーブルがごちゃごちゃしているのが個人的に無理です。

同時に背嚢から操作端末やインカムの線が伸びているのもうっとおしい。パソコン関連でコード束ねないで尚且つそれらを携行している姿を想い浮かべてください。
想像するだけでもううっとおしいです。

https://news.militaryblog.jp/web/integrated-power-cables-for-Soldiers/In-modernization-push.html

こういったシステムがあれば、こういう細かいストレスは無くなります。
個人装具関して言えば人間工学や現場で使ってみてどうであるかを追求すべきです。




Q:先日、報道で、米国がわが国に対してF-35戦闘機を105機リリースするという報道がなされたのですけれども、空幕の説明ですと、以前はF-15を転用して偵察機を作ろうという話をキャンセルして、F-35の偵察機能を使えばいいじゃないかということで、F-35にその偵察をさせると言っているのですけれども、今後、防衛省が調達するF-35のうち、どのくらいの機体を偵察の任務に充てるのでしょうか。

A:今後、検討していきます。

Q:同様に、普通に考えたら、対中国として考えた場合、ただでさえ少ない戦闘機を、偵察機に転用するということに妥当性があるかどうかということに、大臣はどうお考えですか。

A:今後、検討していきます。

空自は15機のF15Jに偵察ポッドを付けて運用するはずが、空幕、防衛省の無能で出来もしない東芝にポッドを発注してクズができました。性能を不良に開発費の不払いを主張して裁判沙汰になるというお粗末さです。本来たった15機の偵察機用の少数のポッドをわざわざ開発する必要なんぞなかったでしょう。実際東芝のポッドの主要コンポーネントの多くは外国製でした。つまり東芝にはシステム統合の能力がない、ということです。

本来代用で輸入品のポッドを導入すればよかったわけです。この問題を「なかったこと」ことにしてF-35にやらせりゃいいや、というのは当事者能力の欠如です。阪神淡路大震災のときですら博物館アイテムのRF-4偵察機が批判されましたが、現在に至るまでまともな偵察機を持っておらず、無人偵察機も保有していない。
F-35の導入は当初42機ですから、そのうち15機を偵察に転用するならば戦闘機として使用できるのはたった27機になります。F15改修を諦めたときにF-35の追加もいわなかった。
情報よりも火の出る玩具を欲しがるお子様軍オタみたいな人たちが装備の調達を担っているということです。

Q:先日、陸幕広報室にですね、既にネット上のツイッターなんかで出回っている共通戦術装甲車に関する資料を請求したのですが、これは情報開示請求をしてくれというふうに言われたのですが、これ、既に広くネットなんかで出回っているものを、全部一々改めて開示するというのは変な話だと思うのですが。例えば、防衛省でも開示された情報をデータベースみたいにして公開するというようなことはできないものなのでしょうか。

A:色んなルールがあると思いますので、調べてみます。



Q:小野寺さんの時代だと思ったんですが、陸自のホームページに、OH-1が防弾ガラスを使っているというふうに書いてあるんですね。これは違うのではないかと言いましたら、その通りだというふうに回答されたのですが、実際、OH-1のキャノピーはポリカーボネイトで防弾ガラスではないんですよ。これを、間違ったことをあえて、それを間違っていないと強弁するのはいかがなものかと思うのですが、大臣、どうお考えですか。

A:すみません、ガラスまで把握していないので、幕から答えさせます。


https://www.mod.go.jp/gsdf/equipment/air/index.html
これは細かなポリカーボネートのキャノピーを防弾だというティールの問題ではなく、これまた文民統制に対する挑戦だということが問題です。
大臣会見で質問した問題で、「わが陸軍は無謬」を貫くために大臣に嘘をつかせたということが問題なのです。何しろぼくはつてを頼って、陸幕広報室が確認した先の部署にも確認しました。結果はあれは防弾ではありませんということです。ところが広報室にはそれが防弾であって、HPの記述は問題ないと言う話になっています。
組織防衛のために嘘をつくのはある種官僚機構の宿痾ですが、これを放置すればかつての帝国陸海軍のように暴走することは目に見えています。
実際メディアや政治の目が届かないことをいいことに、組織の利権や権限を温存する動きが多々みられます。
ぜひとも河野大臣には、コータムの件も含めて制服組の政治に対する挑戦であるという認識を持っていただきたいものです。


Q:先日、防衛省の持っている不用な装備をオークションで販売したということがあって話題になったかと思うのですけれども、諸外国では、それこそセーターや靴から、果ては空母まで、外国若しくは国内に売ったりするようなこともあるのですけれども、例えば、先ほど大臣がおっしゃったような糧食なんかも、賞味期限が切れる前の物を例えば放出するとか、被服であるとか、そういったものを定期的に民間に放出するということはお考えはございますでしょうか。

A:やってみたいと思います。

Q:海外に対して、例えば、今、自衛隊で不用になっているFH-70であるとか、旧式化した装備もあるかと思うのですけれども、これの販売に関しては、いろいろと防衛装備の輸出の規制もあるかと思うのですけれども、これに関してはいかがでしょうか。

A:武器輸出のルールに反しないものについては、検討する余地はあろうかと思います。


ぜひとも実現して欲しいものです。多少なりとでも使った税金を取りもせることになります。ただ気をつけないといけないのが、入札が利権化することです。実際英国ではそういう事件があり、関係者が逮捕されました。ぼくはその連中と実際に会ったことがあります。
販売の上がりは防衛省と財務省が適切に話し合って、国庫に入れる分と、防衛省に還流させる分を決めるべきです。


■本日の市ヶ谷の噂■
陸自の広域多目的無線機、コータムはHF波の国際的な基準は128kbpsで画像も送れるようになっていりが、コータムはわずか24kbpsだが、陸幕はこれコータムの改良は必要なし、今後の新型装甲車用無線機もこれ大丈夫と満身との噂。

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この記事へのコメント

通りすがりの名無し
2020年07月15日 19:44
全然関係ないですが、ある掲示板で、韓国人は陸自隊員の局部の火炙りや隊員が老けている画像を持ち上げて、海兵隊1師団で制圧できる、予備役だけで制圧できるなどとコメントしていました。
韓国人にすら舐められているわけですが、本当なのか、本当なら大丈夫なのか、情けないと思います。
Suica割
2020年07月15日 20:53
私が防衛大臣なら、F35を偵察に使う。
堂々とその分は偵察戦闘機として買うべきと考える。
と答えますね。
見つかりにくさを考えると、これ以上のものは現実的に望めないから、買うべきと答えたい。
できもしないものをあてにするより、妥当かつ合理的な選択です。
そこまで腹括った大臣じゃないと、空幕の妖怪相手に土俵すら立てない。
今の小池都知事を評価するとしたら、汚職次官を相討ちで塀の中の人にしたことです。
やれやれ
2020年07月15日 21:30
「今の性能としては非常に低くない、あるんじゃないかと。」
非常に低くなるんじゃないかと、ですかね?


「A:お願いします。各幕長には、清谷さんが会見で武器について質問されるだろうということは伝えてありますので、遠慮なくやってください。」
心強いお話ですね。墨付きでしょうか。
各幕僚長に於かれましては頭の痛い問題を振られると言うことで戦々恐々でしょうか。懲りずに誤魔化しで煙に巻くのに余念が無いかも知れませんが頑張って下さい。


「OH-1が防弾ガラスを使っているというふうに書いてあるんですね。」
これ素人の自分でも嘘っぱちだと分かります。AH1SやAH64Dのキャノピーが防弾でしょうか?違いますね。軽装甲起動車の窓ガラスがヘッポコでも防弾ですからね。違いは明らかです。まさか防弾フィルム貼った?実物を見る限り普通のポリカだけでした。

「ところが広報室にはそれが防弾であって、HPの記述は問題ないと言う話になっています。」
酷い話だ。軍ヲタや酷使様まで信用していたとしたらとんだ笑いものですね。大本営発表も真っ青ですよ。まさかそんな与太話を信じている人なんてと思ったらWikipediaが引っかかりました...orz 書いた人が妄信したんでしょうね。
他にどれくらいこんな間違いを認めない記述があるのやら。


「■本日の市ヶ谷の噂■」
ご参考までに128kbpsで通信できる事の例です。
https://wifi-kiwami.net/128kbps
https://smaho-yasuku.net/2016/05/128kbps/
スマホで考えるとかなり残念な通信速度ですが、
24kbpsと比べると5.3倍も速い。つまりコータムの
残念感はさらに5.3倍な訳ですね。
HF帯は3~30MHzとFM放送より低い周波数です。
短波放送の周波数ですね。周波数が低いということは
それだけでデータ量が少なくなるわけです。
無線LANやスマホの周波数がGHzと高い事でも分かると
思います。
デジタルデータの送信には向かない低い周波数帯域ですが、
その代わり遠距離まで送信できる利点があります。
船舶無線とかでモールス信号もよく使われています。
大昔アマチュア無線の免許を取った時の知識ですが。
コータムの使用している周波数がHFでも低い方なら
データ量は少なくなるでしょうね。

偽陸士
2020年07月15日 23:32
通りすがりの名無し様。

そんな駄文をいちいち真に受けるんじゃありません。

本を読みなさい。本を。

対ゲリラ戦ーアメリカはなぜ負けたか/白善燁

自分が未だ在隊中に読んだ書籍ですが、内容は普遍性が有り名著です。
ひゃっはー
2020年07月16日 00:57
広多無が使用している周波数帯では、大容量の送受信ができない反面、電波は遠くまで届くはずですよね。
なのに何で場合によっては、10m先でも広多無は音声通話ですら、できないのでしょうか?
誰か教えてくれ。
Suica割
2020年07月16日 12:33
ひゃっはー様

うろ覚えでよければ。
直進する短波が障害物にぶつかり、遮断されれば、無線は通じません。
遠くに短波が届く原理は、上空にある電離層に短波がぶつかり反射して地球に戻って来るからです。
それにより、電離層を突き抜ける波長の電波より、遠くに届くのです。
CPR
2020年07月16日 13:02
前記事のデモ、何回予行したことでしょうね。
馬鹿馬鹿しい。

広多無の使い勝手はその前身であるReCSからあまり向上していないですね。
小隊以下では、通じる音声無線機を数揃えた方が良いのではと思います。
最前線で使えるとなると、イメージとしてはこんなものでしょう。
サバゲーマップアプリ
http://svg-map.jp/

現状の体たらくでは、データ通信の情報共有は中隊以上、あるいは情報を入力する余裕のある偵察部隊なら有用かと。
周波数帯の問題は前々からありましたが、広多無は互いが目視できる距離でも通じないという冗談のようなことが起きます。
現場での雑多な通信には特小無線機の方が手軽なのは間違いありません。

残念な個人装備の一部であるバックパックはこれまた進歩がないようで。
素材からデザインまでセンスレスですよ。
隊員が私物を使う意味を調達関係者はよくよく考えて欲しいですね。
19190213
2020年07月16日 16:58
CPR様
同感です。
中隊単位C4ISR搭載無線機という認識は同感です。
個人的には、ReCSよりはましだと思っていますが、それもコンバットを組んだ前提だと推察しています。
正確な実態は現場指揮官にインタビューして貰うほかないとは思いますが。

個人的には災派でのファストフォースや初動体制なんかでは通信大隊がバックパックを万全にしてるかと言われたら、微妙だと思うんですよね。
来るのは少し後だろうし・・・・。
災派みたいな話で言えば普通科連隊の通信小隊にも現状のコータムを補完させる位にしておかないとフルスペックではやれないのではないかと。
後は311や熊本震災みたいな長距離機動した時はどうするのかとかは観察して置けば勉強にはなりそうですね。(現地の通信が支援するのか、それとも追随していくのか・・・)

小隊以下の音声通信機案は賛成です。
何せ今のスペックではまともにC4ISRを活用できないですし、全てにおいてC4ISRを活用して指示だししようとすると運用側の負荷は相当に掛かり情報処理が追い付かなくなるんではないかと思いますね。(まあSOP化をさらに進めるという事になりそうですが・・)
その辺考えるのは仕事ではなかったですが、末端は”絶対通じる軽量無線機”の方が需要は高いと思います。

一方でURLのような視覚的に見易いものであれば、指揮動作のレスポンスに要らない時間を割く事はないかもしれませんし作業ストレスもないかもしれませんね。

現場じゃガンガン撃たれて撃ち返して普段以上にストレスは感じるものですし作業効率は絶対に落ちます。
無駄な動作のワンアクションを減らす。(画面を見るにしても、端末のロックを外すにしても、端末のレスポンスを待つにしても可能な限り減らした方が良い。)
イライラしないってのは無理ですが、動線を減らして楽する努力はした方が良いです。

敵さんも同等にC4ISR使って来るんですから使えたからって優位性はなくて寧ろ指揮のレスポンスがどちらが如何に早いかという話が主題になってきそうです。
そういうことを考えれば簡略化して要訣だけは確りしめることがベストだと思います。

これに限ってはもっと予算を入れて研究するべき分野だと思いますしこの手の輸出ってあんまり聞かないですから、未だ取り入れてない軍隊も結構あるはずですので軽量化、高速化そして安価にすれば輸出は見込めるかもしれません。(寧ろ衛星打ち上げ価格も今後下がる事を考えれば戦闘指揮システム支援業務を主眼とするPMCも現れてもおかしくないかもしれません。)

バックパックは本当に改めて欲しいです。
確かに現場努力として配線をテープで纏めたりビニールで防水処置したりするのも末端の努力といえばそうですがそれをやりやすくして、負担を減らし現場リソースを現場指揮者のやりたいことに振り向けるというのは、上の仕事ではないかと思います。

例えばですが・・行軍最中であれば多くの場合背嚢に端末をinしてる訳ですが、実際現場に着いたら場合によっては背嚢にある物品は錘に近いですから継続躍進してるとか運動してるとかを考えれば例のフレームの方が良い場合もあると思うのです。
そういった時に中身を入れ替えるというのは時間の無駄になりやすいですし、よしんばやるなら簡単な方が良い。
実際に普通科さんはどうやっているかは知りませんけども、通信手の負担ってそれ相応にあるので負担を減らす考慮はするべきだと思います。

下の仕事だろって思考を放棄するのではなくて結果的には自分たち指揮官に返ってくるものと考えて仕事のやり方をデザインして欲しいものです。

バックパックで言えば想起されるのが防水処置ですが、後輩が迷彩の防水カバーを買ってウキウキしているのを見たことがあります。(対IR処置がないことを理由に検閲では駄目だしされてしょげていましたが・・)
実際問題としてあの手のカバーは在れば私個人だったら嬉しいですが..(濡れた背嚢の中のボロボロ崩れた内壁のゴミが張り付くの嫌なんですよ(笑))
何にせよ、防水カバー自体を外さずに中身を開けられるベロクロ付きの蓋でも付けてくれれば嬉しいです。

なんかもうめんどくさいひと手間を無くしていけばいいのになと。
確かにやれなくはないけれども現代戦はやることは増えていく訳で器材操作も昔より所要が増えている。
少しでも動線を減らすことを設計、企画段階からしないと出来上がった時に現場からコレジャナイって言われますし後輩幹部又は現場幹部からもイランコトしやがってと思われるのだと思います。

式典もそうですが昔と比べて人は減ってやる事は増えているんですから仕事は減らすようにしないと駄目ではないかと思う日々です。
良い感じにズボラを推奨する指揮官が上に行ってくれると嬉しいんですけどね。
あんまり真面目過ぎるのは・・・
19190213
2020年07月16日 17:00
もし・・・ノードが原因ならばですが、次回のテストは当然在る無しで比較する事と実際の災派では通信大隊がファストフォースの支援をやれているのかと言ったことを見ると良いかもしれませんね。
実戦特に人命が掛る状況しかも72時間の制約を考えればこそ第一線部隊の連絡網は強度に維持されるべきかと思いますね。
Suica割
2020年07月16日 17:38
CPR様、ひゃっはー様

目視出来ても通じないならば、根本的にものの問題ですかね?
実際問題、短波は目視距離で通じないのはあり得ないですし、電離層によって、かなり遠くまで通じますし。
短波ラジオは海外のものが聞けたりしますから。
あるいは周波数合ってなかったのか?
どんな理由でも、残念な結果ですわ。
aaa
2020年07月16日 18:27
キヨさん切り込み続けてよね。

現場を取材してどうのと述べて、大臣か不満を解消してくれた、とひとつひとつ成果をあげて欲しいと要望しては。

鬱屈は現場はたまってるわけで。

明らかにおかしな習性続いてる訳ね。
ひゃっはー
2020年07月16日 19:13
Suica割さま、ありがとうございます。
ところで、短波=AM波=広多無が使用する電波、とみなしてもいいのでしょうか?
Suica割
2020年07月16日 21:54
ひゃっはー様
多分、その認識で正しいのかと。
やれやれ様のコメントをもとに回答したので、参考資料として下に載っけます。非常に博識な方だと思います。


「■本日の市ヶ谷の噂■」
ご参考までに128kbpsで通信できる事の例です。
https://wifi-kiwami.net/128kbps
https://smaho-yasuku.net/2016/05/128kbps/
スマホで考えるとかなり残念な通信速度ですが、
24kbpsと比べると5.3倍も速い。つまりコータムの
残念感はさらに5.3倍な訳ですね。
HF帯は3~30MHzとFM放送より低い周波数です。
短波放送の周波数ですね。周波数が低いということは
それだけでデータ量が少なくなるわけです。
無線LANやスマホの周波数がGHzと高い事でも分かると
思います。
デジタルデータの送信には向かない低い周波数帯域ですが、
その代わり遠距離まで送信できる利点があります。
船舶無線とかでモールス信号もよく使われています。
大昔アマチュア無線の免許を取った時の知識ですが。
コータムの使用している周波数がHFでも低い方なら
データ量は少なくなるでしょうね。
KU
2020年07月16日 22:39
ついに、大臣の御墨付きをいただけたわけですね(^_^)。これわもう、やるしかないでせう!しっかしまあ、大臣を謀ってまで都合の悪い事を隠そうだなんて、いつかはバレるでしょうに。


>自衛隊の主要航空機保有数、計963機 V-22が国有台帳に新規記載

http://flyteam.jp/news/article/126491

コブラもロングボウも台帳の上では数が揃っていますけど、実際に飛べる機体の数は限られるわけですよねorz。OH-1に至っては単なる置物状態だし...。そんな有り様の機体の維持管理費も税金...。
田舎者
2020年07月17日 02:08
85を使えばという話もあり、実際部隊ではまだ重用されている面もありますが、スプリアス発射強度の都合上により、数年で使用することが出来なくなります。
それ故に、それを知っている人間は広多無を早期に戦力化しなければならないと考えているわけです。
F70等のReCS世代無線機ならしばらく使えるかもしれませんが、広多無が配備されている部隊の大半は85から一足飛びに広多無となっているわけで、危機感を感じています。
やれやれ
2020年07月17日 11:50
KUさん、
OH-6Dもまだ計上されていますが3/31現在ですから0でも良いのかも知れませんが4/1からなんでしょうかね?年度末で何機用廃になったことやら。実稼働数まで入れると色々問題がありそうですが、OH1とAH64Dは隠しようが無いほど飛んでないですからね。

田舎者さん、
ハンディ無線機を捨てて長いこと経つのですっかり懐かしい
響きになりましたが、
「スプリアス発射強度の都合上」と言うのはこのような規格の変更に伴い85式無線機がそろそろ使えなくなり切り替えないといけないと言うことでしょうか。

無線設備のスプリアス発射の強度の許容値 - 総務省 電波利用 ...
https://www.tele.soumu.go.jp/resource/j/others/spurious/files/sanko002.pdf

それと諸般の事情で特小も買えなくなって不便になりそうと。
無線と軍隊って切っても切れない関係だと思いますが、無線機で難儀するのも何だかなと思います。
2020年07月18日 01:07
日本の自衛隊はまた戦争になったら、確実に3日で全滅だろうなあ。
勝てる要素が無い。「国民の生命財産を守る義務」は果たせそうに無い。戦車なんかM1A2とかブラッドレーかでいいんですよ。北海道でしか使わんから。もういっそ米軍の極東部で良いんじゃ無いのか?
CPR
2020年07月18日 08:38
Suica割、19190213様
目視可能距離ですので、電波の問題ではなく、機器の問題ではないかと(ソフトウェアか、ハードウェアか、あるいは両方か)。
連隊・戦闘団規模以上の部隊であれば、通信部隊の支援による基盤ネットワーク構成が不可欠でしょう。
広多無の惨状からすると、普通科連隊自前の通信小隊では力不足、通信中隊以上の支援が必要と思われます。
こうした諸職種連携訓練、してるのですかね。
開発段階で実部隊を動員した実証実験をしたはずですが、結論ありきの開発だったのではと邪推してしまいます。

災害派遣で通信部隊の展開がなされていたか、は良い視点だと思います。
まあ、このような視点で自衛隊の行動を検証するメディアはまずないでしょう。

バックパックカバーの話はお役所的仕事したくない病と同梱の言い掛かりに見えます。
ご指摘の通りぽろぽろと剥がれて邪魔な汚れと化す劣悪な裏地のビニルコーティングと耐久性の低いポリエステル生地にだって対IR処理はないでしょうに。
防水バックパックすら出てきているご時世に、あれでは現場隊員が不憫でなりません。
アウトドア用品メーカーの軍用大型バックパックを実際に触れば、質の差に愕然とします。
個人装備に限っても、自衛隊はボトムアップが下手ですね。
やりたがらない、やろうとしない、と言ってもいい。
改善や創意工夫を謳いながらも、もっともらしい理由をつけて現場からの声はどこかの段階で握り潰される。
弾帯とサスペンダーはその象徴でしょう。
小火器と同じく、せめて戦闘職種にだけでもまともな装具を、と思います。
清谷氏がタスマニアンタイガーやカリマーSFのバックパック推したら、これ幸いとばかりに我田引水と批判されるでしょうね(笑)
偽陸士
2020年07月18日 19:06
情報の収集から処理、伝達に至るまで、問題山積。

いっそ、早期警戒衛星から戦場監視システムまでタレス社に丸投げした方が良いのでは?

アショアや広多無、グロホに金を払うのが勿体ない。
やれやれ
2020年07月18日 23:31
防衛白書で示された「対中国」への戦闘ゲーム・チェンジャー
https://news.yahoo.co.jp/articles/d64aa0a98ab6dd9d10499b234daff15715f0cecb
はあ、やれやれ...


CPRさん、
「目視可能距離ですので、電波の問題ではなく、機器の問題ではないかと(ソフトウェアか、ハードウェアか、あるいは両方か)。」
本当に通信できないとしたらその可能性は大いに考えられますね。

「アウトドア用品メーカーの軍用大型バックパックを実際に触れば、質の差に愕然とします。」
この時点で軍用品が劣るとかどんだけって感じです。
軍用品の良いところの一つが丈夫で長持ちだと思っているのですが自衛隊のそれは異なるようですね...軍隊じゃないから、とか酷使様が言いそうですが、きっと気にしないのでしょう。自衛隊がそんな半端なものを使っているわけがない、と。

「弾帯とサスペンダーはその象徴でしょう。」
もしかしたらサープラスショップで買ったほうが良いのかもしれませんね...むしろ米軍や他の国の軍隊の放出品の中古の方がマシだったって落ちがついたら...泣けてきますね。
もう防衛省が海外の中古品を輸入して支給したほうが良いかもしれませんよ?

偽陸士さん、
洒落になってない位同意です。
やれやれ
2020年07月19日 09:41
高速水陸両用装甲車の開発はムダ
https://news.yahoo.co.jp/articles/4a1167cdc2e4dca64d6a8eca561c5168dbf956ba

相変わらずやれやれな軍ヲタや酷使様のコメントが大勢のようで。
一度自分で揚陸作戦でAAV7でも乗ってる姿を想像すればもう少し想像力も湧こうというもの。まあそんな発想が無いからなんでしょうけど。もっとも気がついたら轟沈し爆死か水死すれば愚かさを知うかも知れませんが、既に手遅れ。

いっそのことりっくんランドにAAV7で上陸作戦するシミュレータでも置けば面白いかも知れませんね。お花畑モードから実戦モードまで色々あると子供も大人も楽しめるかも知れません。最後は死ぬ所まで含めて。
偽陸士
2020年07月19日 14:02
やれやれ様。CPR様。

広多無の一連の記事、コメントを改めて読み直すと、周波数も遠距離音声中心から近距離データ中心にニーズが変わった事に対応出来ないのもさることながら、アンテナの基礎研究も不充分に見えます。

同じ場所で電離層の状態が変わったのでなく、単に伏せたり姿勢が変化しただけで通じなくなるのはソフトやハード、周波数の問題では無くローテクな物ではないでしょうか?

昔、衣佐美、上瀬谷、深谷などの米海軍通信所が在りましたが、それぞれの役割(送信メイン受信メイン)、周波数等に応じて様々な鉄塔や空中線、地上ループなどがありました。

広多無のアンテナも再度開発し直す余地があると思います。

もっとも会計検査院が調べたら、ソフトウェア改修がされてない部隊が多く、改修済みと未改修機器間の通信に支障が生じる可能性もあったそうですが・・・・・・・
やれやれ
2020年07月19日 18:45
今月のJWings誌9月号に河野大臣が6/13の自身のネット配信番組で航空観閲式の実施予定と総火演や観艦式などの有料化、航空祭の有料席の設置などを検討しているとのこと。
販売方法は要検討でしょうが、これは喜ばしい改革かも知れません。
総火演も観艦式も殆どは招待者で一般の人の割当はかなり少ないですから金払っても見たい人はヤフオク等で転売から高額な費用を払って買わなくても、それなりの金を払えば良くなります。それでも抽選でしょうけど今よりはマシな上にお金も入りますからね。少しはイベントで掛かる費用も回収して他のことに使わないと。
航空祭も有料席を設けるのは米軍は既に大昔からやっているし岩国でもやっていますからね。入間など激混みの所は入場料も一人千円でも取ればそれだけで燃料代位にはなるでしょう。更に追加で有料席を販売すれば余裕を持って見れるわけです。軍ヲタも酷使様もマニアも大喜び。激混みともおさらばでWinWinですよ...コロナが収まればの話ですが。外で見る人は最初から外で見ているし周辺道路は交通整理されているから駐車違反の車は大丈夫でしょう。
あと物販も屋台や共済会だけでなくそれぞれの部隊も金儲けすればいいんですよ。商売がメインの仕事になると困りますがお祭りの時くらい小金を稼いで国庫(今までは部隊内で儲かった分は自己消費していた様ですが)に入れて下さいな。
トイレットペーパー位買ってもらえるかも知れませんよ。

是非頑張って下さい。
ひゃっはー
2020年07月19日 19:28
広多無は要はAM波(短波)の移動局なんですよね。
AM波を飛ばそうとしたら、東京ドームほどの広さの敷地が本来必要ですが、広多無のような小さな移動局とアンテナでは、そりゃ遠くまで電波を飛ばせないでしょう。

ところで、東富士で訓練をしている時に、無線機によく朝鮮語が聞こえてきたのは、北朝鮮の短波放送を拾っていたからなんでしょうか。
やれやれ
2020年07月19日 21:11
ひゃっはーさん、

「ところで、東富士で訓練をしている時に、無線機によく朝鮮語が聞こえてきたのは、北朝鮮の短波放送を拾っていたからなんでしょうか。」
Eスポの影響だと思います。或いは近くにスパイが潜んでいたか。
それと北朝鮮かも知れませんが韓国の可能性もかなり高いと思います。今はAMラジオはネットラジオで聞いているので混信の心配は皆無ですが、田舎でAMラジオを聞いていた時代は今時分の季節から韓国語の放送が地元の放送局顔負けでガンガン入る時があって苦労しました。向こうの放送の送信電力は日本より強力で(日本の電波法は関係ないですからね)Eスポが弱い季節でも僅かに聞こえる事もありました。
もしかしたら政治的な放送以外に一般ラジオも聞けるように北朝鮮へも強力な電波を発信しているのかもしれません。
二読者
2020年07月20日 23:01
>偽陸士さん
横から失礼します。

>いっそ、早期警戒衛星から戦場監視システムまでタレス社に丸投げした方が良いのでは?

したらしたらで、大金ふっかけられてぼったくられるでしょうね。
既存装備の改修にしたってそうです。
私はいわゆる「酷使様」ではありませんが、自助努力も必要だと考えます。
偽陸士
2020年07月21日 15:38
二読者様。

ぼったくられても役に立ってくれれば良いのです。

今の自助努力の結果が、ぼったくりな上に役立たずなのです。

自助努力が真っ当な成果を出すには、武器輸出規制から銃刀法まで全部撤廃する必要が有ります。

タレスが駄目なら、エルタ社でも良いじゃありませんか。

理想を言えば、日露戦争後に日本がロシアに武器を売りまくった事例が理想的なのですが。

日本には憲法修正第二条が在りませんから、武器製造にせよ州軍の装備調達にせよ、市民の武器に関する素養にせよ望む方が無理な話しです。
TEE
2020年07月25日 09:26
はぁ・・・?
広多無は市販のトランシーバー以下・・・陸自の無線機は全てそうです。部隊でお金出しあってトランシーバーも使っていた時期もあったんですが、確か電波監理局に違法電波の苦情があって、調べたら陸自の演習場からの電波で米国製のトランシーバーを使っていたという事で、以来、私物無線機の類は使用禁止になったんですが、そんなもんですよ官品の性能なんて。わざわざ狭い周波数帯でしか使えないようにしているから、性能なんてどうでもいい大金出して無駄な物になる!その繰り返しです。市街地で役にたたない無線機で指揮取れとか連絡しろって?無理って思ってしまいます。まあ現有装備品で本気で市街地戦闘やれるかはやる前から結果が見えそうですが・・・現場の声をさりげなく無視する防衛官僚と官僚的自衛官、本気で後輩のために動く気の無いOB、防衛省を食い物にしている業界と族議員、我が国の平和と独立に興味の無い総務書・・・本当に使える無線機が必要なら、使える周波数帯を要求しないと、この不幸の連鎖はいつまでも永遠に続くんですよね?まあ、陸上自衛隊の全装備品がそうなので、仕方ありませんけど。現防衛大臣は、今までよりはほんの少しだけマシですが、最近は重箱の隅を楊枝でほじくるように懲戒処分に熱心なので、他の事にもっと目を向けて欲しいとは思います。
山銅
2020年07月25日 21:43
某三文字さんなんかは「35は偵察機としても使えるすごい」とか乗り物図鑑読んだ小学生の感想みたいなこと書いてたけど戦闘機と偵察機ってPに要求される飛び方も全然違うし兼任なんてまあ難しいですわな
19190213
2020年07月26日 00:23
例えばですけどね。
通信大隊がバックアップの有無で性能が極端に落ちるんであればレンジャー的性格の任務はどうするんだと。
出来るのであれば无问题!でしょうが、島嶼部においてはForce Recon的な任務も発生する訳で折角コータムが他の自衛隊組織に繋げるという噂がある中でそれは勿体ないだろと思ったりもします。
勿論、先島諸島なんかであればアクセスノードの事前配置等ができるでしょうし問題ないと言われるかもしれませんが、配置できない某島だったり設備が損耗した場合は著しく通信の強度が下がる訳でそれをバックアップはできるのか疑問に思います。
出来ないのであれば海自さんや空自さんにも中継を頼むか、十分な数のイリジウム携帯なんかがあれば良いかも知れないですが・・・前提あっての疑問ですけども現状はどうなんでしょうね?
Suica割
2020年07月26日 09:56
偽陸士様

相手も無闇にボルのは出来ないと思いますよ。
丸投げするのに、競争入札するなり、他国の契約に相乗りするなり、イロイロと手を打てばいいだけです。
偽陸士
2020年07月26日 13:18
Suica割様。

そうですね。

他国の計画に便乗するのも有りですね。
何処かと共同開発かあるいは既にあるシステムの改良型を売って貰うかになりますかね。