陸自から転籍させて民間防衛組織を作ったほうがいいじゃないかね?

昨年も多くの大災害があり、多くの国民が被災しました。
毎度のことですが自治体は自衛隊におんぶに抱っこです。

ですが、東日本大震災クラスの大震災では自衛隊はもちろん、それ以下の災害でも
被災者の生活は極めて厳しいものがあります。

そして戦時でもなれば自衛隊に民間の面倒をみている余裕などあるはずがない。
ましてや自衛隊の兵站は極めて貧弱です。

諸外国では民間防衛の組織があったりしますが、我が国にはありません。
先日も国会議員や某知事とこの件をお話したのですが、自治体には予算がないので、というお話でした。

本来民間防衛は自治体が主役となって組織をつくるべきですが、そのヒト・モノ・カネささらに知恵もないのが現状です。これで南海トラフ巨大地震とか戦争が起こったらどうするんでしょうかね?

まいどまいど、被災者に温かい飯を食わせて自衛官は冷えた缶詰食わせるのはもうやめましょうや。同様に被災者を収容する施設の粗末さも解消すべきです。


そこで例えば、総務省の下に民間防衛隊を作って、医官を含めて陸自の人員の30~40%をそこに転籍させてはどうでしょうか。そうすればまず陸自のスリム化ができます。装備調達の予算も削減できる。陸事の部隊は3個旅団からなる師団を2~3個でいいでしょう。そのうち1つは水陸機動団、空挺団、ヘリ団、特戦群、即応連隊をまとめた緊急展開師団にすればいい。1師団は機甲旅団1個、2個機械化旅団、もう一個の師団は3個歩兵旅団でいいしょう。

浮いたカネで空海自衛隊の強化をすればいい。

トラックなどの車輛やヘリの一部などはこの民間防衛組織に移管してもいいでしょう。彼らは自衛隊の即応予備にしておいて、小銃程度の武装はさせる。有事にはかれらを自衛隊に編入させて、兵站や後方警戒をさせればいい。災害派遣を主任務にすれば人員募集も容易になるのではないでしょうか。
装備はトラック、ヘリ、舟艇などに加えてATVなど災害に適した輸送手段を持たせて、さらに充実した野戦炊飯システム、仮設住宅、工事機材、通信システム、発電システムを用意する。予算は総務省や国交省から出させる。
隊員は通常は地方自治体の仕事をさせればいい。人件費は例えば自治体、自衛隊、総務省、国交省で5:1:2:1ぐらいで出させてもいいでしょう。
医療部隊も編成してドクターヘリをここで一括管理するのも手です。医官も自衛隊にいるよりは、多くの症例を体験できるはずです。またローテーションで過疎地に医官を派遣してもいいでしょう。そうすれば自衛隊よりも医官の離職は少なくなるのではないでしょうか。



Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
19式装輪自走155mmりゅう弾砲は戦える装備か
https://japan-indepth.jp/?p=49823


防衛予算過少に見せる安倍政権
https://japan-indepth.jp/?p=49781

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この記事へのコメント

やれやれ
2020年01月18日 16:40
これは国が防災、被災直後のポートフォリオをどう考えるのかという問題に直結しますね。防災、復興で土建にお金を使うのは大好きですが、災害直後の救助とか避難とか大規模な場合はどうするのか、消防警察自衛隊でも足りない場合はどうするのか今のうちによく考えておかないといけないと思うんですがね。清谷さんのお考えは工場内の自衛消防隊に近いですね。コンビナートとか大きい工場だと消防専門の人もいますが、普段は仕事、火災が起こったときに消防活動を行う訓練受けた社員みたいな。お客さんの工場でも大会が近いと残業時間に訓練やっていました。問題点は集まったり訓練する時間が限られる事ですね。車両の配置などその辺も加味してある程度集まりやすい環境も考えないとイザと言うときに集合できない。ただ小さなところから地道に増やすことはできるかも知れませんね。こういうことこそ特区で検証すれば良いと思うのですが。例えば高知とか。
濡れネズミ
2020年01月18日 18:17
民間防衛というとスイスを始めにイギリスとイスラエルが思い付きます。
昨今の情勢に合わせて対応できるように訓練している。

嫌な話ですが爆撃等で血を流した教訓がどちらもあるため気合いが入っている様に思います。
悲しいですがこうした組織の編成は現代日本に於いては難しいでしょうね。
偽陸士
2020年01月19日 00:49
陸自の機甲科、野戦特科なんか減量させるのに丁度良いのでは。

重機も扱い慣れてるし。

自衛隊と警察の中間になる国境警備隊の様な組織は必要ですし、被災地の治安維持にもなるし。

そうなると装備も、災害時にも使えるが対テロや対侵略にも転用出来る装備体系が望ましいですね。
ある程度の規模も必要でしょうから、余り予算も掛けられないでしょう。

民生品を多用する事に成りそうです。

イタリアなんか内務省が輸送船を管理していて、戦時には軍に編入させているそうです。海保にも協力を仰ぐのもありでしょう。

輸送機なんかも国境警備隊カラーにしとけば、海外の緊急援助に派遣しやすくなります。
C2や総統の外遊で無駄に使われる恐れもありますが。

普段暇してる選挙管理委員会からも、予備役として訓練に参加してもらうのもいいかも知れません。

警察からも機動隊の一部を拠出してもらうか、予備役として訓練に参加してもらい、対人折衝や尋問のノウハウ、陸自からはバリケード設置、火器の性質、重機の操作を提供してもらい、相互に教育しノウハウを原隊に持ち帰って貰えば能力の向上に寄与するでしょう。
2020年01月19日 07:01
民間防衛は邦訳されているので、お勧めの書籍です。
永世中立を選んだ歴史ある陸続きの国は覚悟の程が違うと実感させられます。

総務省隷下ならば、消防庁に入れてもいいと思います。
消防であれば日々実戦ですので。
医療面についても、救急対応で人の生き死にを見ることで心の訓練にもなります。
(搬送される方には申し訳ないですが)

「心肺蘇生は下手でもいい」 1000回以上の講習で医師がたどり着いた境地
https://news.yahoo.co.jp/byline/minamifumie/20200116-00158950/
この方が辿り着いた考え方は有事医療に通じるものです。
災害、テロ、戦争、いずれも怪我をしたその場に都合良く医療従事者はいない。
Masaya Hariu
2020年01月19日 10:16
東京オリンピックと東京パラリンピックに使うお金があるのなら、こういう事にお金を使ってほしいですね!

清谷氏は防衛省の記者会見で河野防衛大臣にどんどん追及してください。
きらきら星
2020年01月19日 11:37
予想される南海トラフ地震は東日本大震災を遥かに上回る被害予想です。にもかかわらず国や自治体の救援体制は東日本当時と大して変わっていません。
自衛隊の災派能力も同様で、人員も含めその兵站能力は極めて薄く細い。
この状態で南海トラフを食らったらお手上げです。救助放棄地域が続出して地獄絵図でしょうね。
偽陸士
2020年01月19日 15:07
名無しさん。

スイスの民間防衛は良書だと思います。

ただ、民間防衛組織は総務相、ましてや消防庁傘下にするのは、不味いと思います。
神戸の震災に際して、ヘリによる空中消火に反対した所なので余りお奨め出来ません。
むしろ国土交通省辺りが無難かと。
横浜の黒豚
2020年01月19日 16:49
陸自のスリム化案として、よいアイデアだと思います。
CPR
2020年01月19日 19:51
7時の投稿、名無しで投稿してしまいました。
申し訳ありません。

医療面の追加で、救急医の優遇、医療裁判の見直し、救急医を増やす行政措置等も必要かと思います。
有事への対応力を考えるならば、救急医療の強化が必須です。
KU
2020年01月19日 21:05
最近、一部の自治体で避難所用にテントを導入している所がありますね。

>被災者のプライバシーを守るために 避難所専用テント「ファミリールーム」に開発者が込めた思い

http://j-town.net/tokyo/column/gotochicolumn/296448.html?p=all

まだまだ、体育館の床に直に座るハメになっている自治体が多いのでしょうけど...。
ブロガー(志望)
2020年01月19日 21:54
お邪魔します。
 正規軍同士の正面対決がアメリカを含むどの国にとっても(外交や経済を含めて)高コストになる一方、激甚災害や大規模テロへの対応が求められている昨今の状況では民間防衛組織は有用とは思われます。しかし対外的な事も考えると、(実際には動かなくても)正規軍がその中核としてきちんと機能する必要があるのではとも思います。例えば北朝鮮の漁船が日本近海に押し寄せていますが、出港してそのまま韓国他の港に行けば脱北が可能な事を思えば、北朝鮮の漁師が日本の漁師と同じとも思えません(「漁獲戦闘」とか言っていますし)。しかし今の日本では海上保安庁と海上自衛隊ですらその連携に不安があります。何故なら自衛隊が「国軍」というよりも、アメリカ軍との連携というかその中に組み込まれて初めて機能する組織であり、米の意向が強く働く組織なので、民間防衛組織が「米軍の孫請け」になり兼ねないからです。その当たりの一線をどう引きかを明確にしなければならないのではないでしょうか。
 それと東日本大震災では消防団員に少なからぬ犠牲が出ましたが、日本はそれを専らお涙頂戴の美談に仕立て上げ、「犠牲をより出さないためには何が必要か」の議論には至りませんでした。そういった日本人の性(さが)が改められぬまま民間防衛組織が作られたら、民間防衛組織の人間が「詰め腹を切らされる」ような事態が起こるのではないかと思われます。
19190213
2020年01月19日 22:02
個人的には三自衛隊の兵站部門、衛生部門、工兵なんかの部隊を統合的に運用するというところで海空の人員削減に寄与するべきかと思います。

尤も、我が国は民主主義国家で尚且つ安寧を享受して久しい国であるので共産圏国家のように膨大な軍事費を維持するには国民の賛意を得なければなりませんし説明できるだけの理由が必要です。
ですから兵站が弱いという理由でそれを補完しようとするにしてもフルスペックを求めてはいけないと思います。
それらを全ての水準で求めればソ連のような偏った予算配分になりますし無駄は一層増えます。
他の民主主義国家同様に、兵站部門はある程度民間に投げる事が望ましいと私は思うのです。
提案しておいてなんですが・・・三自衛隊の兵站及び後方勤務の統合は作業の合理化と海空の人的資源の補完が出来る一方で””タダでさえ弱い陸の後方勤務体制に一層の負担がかかります”。

そこで民間にありとあらゆる後方の分野を投げます。
低負担で受けて貰う代わりに見返りとしては減税や特典(例えば運輸会社ならば高速道路料金のゼロ化等)です。
全部自衛隊でしょい込むから無理が祟る訳で、例えば繁忙期(なるべく民間とずらす)にだけでも民間整備士を雇えばそれ以外の期間は給与や保険・・退職金は発生しません。(そして民間との業務交流は学びの場でもあります。相互にいい影響を受けるでしょうね。)

その一方で自隊も能力を上げねばなりません。
繁忙期に整備工場の灯が落ちないのに戦闘職種は比較的暇していますよね??
自分らの道具を整備して貰っている事は感謝の念が堪えませんが彼らは残業しても我らと水準は変わりません。
それはさぞや不満でしょう。彼らだって検閲に同行し或いは自隊の検閲で同じように眠らぬ夜を過ごしているというのに。
ならば戦闘職種も交叉教育を兼ねて人員を出すべきです。それこそセクショナリズムの解決に繋がります。
確か普通科とかでは会計とかに臨時勤務で人員出してますよね?
それを拡大しましょう。
尚且つ安定した能力を出す為に、第二職種を設けましょう。事実上現在の陸自隊員は全隊員ライフルマン化をしていますが、それを縮小し代わりに各分野を学ばせるべきです。{無理のない範囲でと言っても後方勤務者がガチのライフルマンになるのは些か無理があります。やらせるならば実際に使うシチュエーション(拠点防御や斥候排除)を繰り返しさせるべきで行進や突撃やそれに付随する座学は死んでいる知識です。}

例えばですが普通科(本職)+(衛生、施設、武器科(整備)何れか選択)、なんかは非常に相乗効果があると思いますし、施設科(本職)+(普通、衛生、武器の何れかを選択)なんかも良いかもしれません。
特科(本職)+通信、普通(FOは前線行動する為)、武器とか・・武器科なら武器(本職)+海自系・・空自系の一部の整備等。そのほかで言えば回転翼機系統の整備は三自衛隊で統合するべきで固定翼に関しても海空間で交流を持つべきです。
交叉教育と人員の融通。
勿論下手に触れない分野もあるのは事実ですがそれを差し引いても良い経験と不公平感は拭えるでしょう。

しかしながら現況では時間と費用が捻出できない。
そこで、まず時間面では無駄な仕事を省く事から始めましょう。
”式典”これは罪作りです。例えば旅師団の式典は5年おき、方面は15年置き(勿論被ったら旅師団はなし)にしましょう。
そして、駐屯地もやたらめったらする必要性はない。
普通科の原隊であれば良いが・・他職種は毎年阿保みたいに駆り出されて駐屯地を巡りをするわけでその季節は他の事が出来ない。
そして演習場整備。
これは年数回ある訳ですが、全部現役がする必要性はない。
どうせ戦わない予備自にやらせれば良い。(すべての予備自が戦えないとは言えないが彼らに基本射撃すらさせる事は全体から見れば勿体ない。せめて予備にも等級を付けるべき。)
そして毎年やる検定は・・・衛生、格闘(というか後方勤務者は二年に一度ぐらいでいいはず。)だけに絞るべき。
体力検定なんて毎年優秀な奴は毎年やらなくて良い精々2年に一度。特定の分野が弱い人は二年に一度かつ弱い分野は毎年。
検定落ちるような人は毎年というか連続で落ちれば予備自に転籍(患者集合点と呼ばれるような人たちは頑張らないと若手は見てますよ。)。
射撃も正直後方勤務者は毎年やらなくていいし・・極端な話優秀な人はいつやっても基本射撃は当たる。
(戦闘職種は)戦闘射場で特別な射撃をやらせた方が良い。基本射撃は二年に一度でよくね(そして出来る人はレベルアップを図った方が良いよ)?
無駄弾も減るし時間も増える。
特に中隊が意味のない数字(検定合格率)に血道を燃やす事も減る。本来ならば、検定は実力を図るであってその目的は戦闘員の質の維持と何処まで出来るかという各々の課題認識や自覚の問題であってそれが目的になっちゃダメでしょ。
だから減らすべきでステップアップするべき所に絞るべき。(毎年同じことをやって毎年馬鹿みたいに過ごしたら駄目。)
やらなきゃいけないという認識にとらわれ過ぎて本来の目的を見失っている。
それよか本来の基礎的な能力(検閲)以外にも他の職種を齧ったりお手伝いしたり、市街地戦に一家言ある某連隊に教えを乞うたり自分らでいつもと違うシチュエーションで訓練すればいい。実りある戦闘員ライフを送った方が楽しくそしてやりがいのある仕事になる。

一方でお金の問題は非常に困難です。
私は営内者の都市手当削減(そもそも営内者は物価関係ないでしょw)と大都市圏の部隊の削減(一師団は旅団にして普通科連隊をスリムにするべき。)
そして各即応予備自の連隊は大隊扱いにするべきで指揮官の階級も下げるべき。
そしてベース給を下げてMOS毎に追加で増額・・そして累積負担毎(例えばドライバーならば運転時間は計測してあるのでそれは分かりやすい指標です。当然ながら使っていなければ払う必要性はない。一方で戦闘員の根幹を成す或いは後方勤務者として根幹を成すMOSは支払うべきです。)に支給するべきです。
共産主義的な給与配分は不公平かつサボり魔を生みます。当然毎年検定落ちれば・・・減額です。
一番辛いのは会計隊になっちゃうけども(計算が大変。)・・。

隊内の役人気質やセクショナリズムを廃するには絶対に評価システムを変える必要性はあると思うのです。
19190213
2020年01月19日 22:48
海空の人員削減←訂正
海空の戦闘員以外の負担の削減。
KU
2020年01月20日 12:54
>アメリカ特殊作戦軍 新しい分隊支援火器にSIG MG338を採用

http://otakei.otakuma.net/archives/2020012001.html

陸自も早いうちに、米軍に右に倣えでコレを採用しま...せんよねorz 。



>自衛隊の本来任務は「国防か、災害派遣か」ヘリパイロットが明かす想いーー「消防や警察にも負けない」

http://bunshun.jp/articles/-/22582?page=1

単なる自衛隊スゲーな記事になっているんですが...
やれやれ
2020年01月20日 16:00
アメリカ特殊作戦軍 新しい分隊支援火器にSIG MG338を採用
https://otakei.otakuma.net/archives/2020012001.html
米軍はMINIMIより強力な物に変えた様です。しかもサプレッサーなど装備済み。.338ノルマ・マグナム(8.58×70mm)を使用と7.62mmより強力そうで。銃身交換で5.56mmも使えるとか。先を考えてますなあ。
さて自衛隊は...
2020年01月20日 18:30
防衛組織ですか。

それなら、今でもNPOだとかで被災に力を入れてる人は、適任は代わりにいるんじゃ。

そういうとこで、頼られる人材は陸自は抱えてるのでしょうか?

キヨさんの記事を見る限りでは、そうはならないのでは。
やれやれ
2020年01月20日 18:57
偽陸士さん、

「神戸の震災に際して、ヘリによる空中消火に反対した所なので余りお奨め出来ません。」
地震以外ではどうか分かりませんが、地震で倒壊している(特に木造建築の日本家屋)にウオーターボマー宜しく大量の水を集中的にかけるのはよくありません。建物が倒壊して中に閉じ込められている人を潰してしまいかねない。だからUS1もUS2も消防飛行艇版が結局作られず売れていませんよね(新明和はやる気ありそうですが)。人の避難した大規模火災やオーストラリアの様な大規模な山火事には有効でしょうが、地震の火災の場合は火を消すのか建物から救出するのかという優先順位をつける必要があると思います。火災が酷く焼け死んでいると推測でき延焼を防ぐほうが助かる人が多いならヘリのバケツからの放水も仕方ない選択の1つでしょう。誰が判断するのかと言う問題だけで。何も考えない放水では被害が広がる可能性もあります。
災害時に多数の人命に関わる緊急を要する事案に対して適切に判断(切り捨て含む)できる人がいるのでしょうか?行政の長が考えることかも知れませんがそこも大規模災害の問題の1つですね。台風で放棄している森田健作などは論外ですが。ケースバイケースにしても事案は一杯あるんだから分析して何か指針とかマニュアルとか作れないものかなと思わなくもないです。
偽陸士
2020年01月20日 22:58
やれやれさん。

空中消火ですが、これは検証が必要です。
ウォーターボマーに成るか、効率良く熱を奪ってくれるか。
同時多発で火災が発生すれば従来の戦術では難しいと思います。

名無しさん。
自衛隊が災害に派遣されるのは、金を稼がなく行政サービスも提供しないのに多くの人員と機材を抱える事を許されているからです。
これは何処の国も同じで、災害に際しては軍隊はラスト イン、ファースト アウトが普通です。
またNPOに大規模災害に対応できるボリュームがあるか疑問です。
ただNPOで集まってボランティア調整中隊を作るならそれもありでしょう。
ただ空海陸の交通手段の連携は難しいと思います。
濡れネズミ
2020年01月21日 18:58
オーストラリアを襲った様な大規模火災を止めたい時に必要な装備があっても、使う許可が下りるかどうか。
この国では検討さえ難しそうですね。

しかしながら、海外情勢は日本にとって厳しいですね。
ロシア軍が各種次世代兵器の戦力化にゴーサインを出し、新型徹甲弾で腐っても鯛なT-72系の現代化と友好的なアフリカや東南アジア等第三国の機甲戦力増大を図っているのにアメリカではM2ブラッドレー歩兵戦闘車、ドイツではマルダー歩兵戦闘車の後継計画が頓挫する悪夢の様な時代になるとは!
どちらももう半世紀近い運用年数でとてもじゃ無いが旧式化した機種なのに。
ドイツが弱体化するとロシア余裕が出来るので本当に、忌々しいポーランド人とウルズラ・ゲルトルート・フォン・デア・ライエンには頭に来ます。


おまけにドイツ海軍の次世代艦艇計画は生産はドイツ企業ですがオランダ企業が受注して契約を逃したドイツ企業が訴訟を起こす始末。

本当に目もあてられない事態になりました。

リビアの内戦で暫定政府がハフタル軍にめちゃくちゃにやられているせいで権益を失いたく無いイタリアとトルコがハッスルしているのが救いですが。

Suica割
2020年01月21日 23:57
今の規模のままなら、いっそ、陸上さんには、移動または地域張り付け防空部隊、地上配備近接拒否部隊として転籍してもらいたい。
戦車も重砲も上陸出来なきゃ役立たず装備ですし、地上戦闘において、頭を取らせないのは勝利の方程式です。
爆撃機は歴史を作るならば、陸上迎撃部隊は、歴史を守る力。
装備の優先順位が間違ってるように思います。
イラクの戦車は、戦車等の地上からの攻撃よりも航空攻撃に破壊された事を陸上は忘れてるみたいです。
Suica割
2020年01月22日 00:06
非戦闘時の海上保安庁支援をやらせるのもいいかもしれない。
普段は隊員や船を貸し出し、非常時には巻き上げる方式を取れば、海上保安庁は軍事目的には使用しないという海上保安庁法にも抵触しませんし。(自衛隊装備人員のレンタルにすぎない)
CPR
2020年01月22日 06:11
やれやれ様、KU様

SIG MG338の調達は特殊作戦軍だけで、陸軍の一般部隊は続かないのではないかと。
通常の兵站系統から離れて作戦行動することもあることから、1人で運搬・運用できる高威力の火器が求められたのだと思われます。
(流石に12.7mmは無理でしょう)
バレット社に発注したスナイパーライフルと弾薬を共通化させていることからも、それが伺えます。
一般部隊には、6.8mmがこけた場合は広がるかもしれません。
しかし既に調達完了とは、実任務が続くだけはあって速いですね。

小火器弾薬の見直し、今の陸自には無理でしょう。
小銃の調達発表してしまったのですから。
新小銃の調達は戦闘職種分に留め、世界の潮流を見て弾薬の見直しまで含めた研究をする繋ぎにします、などと役人気質を吹き飛ばすような意思決定が出来るとは思えません。
そもそも、交戦距離が大きくなる傾向に伴い、5.56mmでは威力不足であるという情勢を認識していないようですから。
あるいは、こうした高威力の弾薬(6.8mm含む)に十分耐えられる小銃、分隊支援火器を造る能力が国内メーカーにないという裏事情もあるのでは、と邪推してみたりします。
CPR
2020年01月22日 06:27
医療絡みでもう一つ。

軍人のパラリンピック「ウォリアー・ゲームズ2019」アメリカで開幕
https://otakei.otakuma.net/archives/2019062710.html

賞恤金と関係しますが、傷痍軍人の扱いをどうするか整備されていない。
精神疾患にすら対応出来てない(というか無いものとして無視)のですから。

・飛行機で隣の席の人が立ち上がるのを手伝ってくれと頼んできて、おかしいなと足元を見たら両足義足だった
・ディズニーランドで義手義足の傷痍軍人が一般人と同じように楽しんでいる、周りもそれを当たり前のように受け入れている

こうした傷痍軍人を受け入れる社会通念、今の日本に無いでしょう。
下手すれば、臭いものに蓋とばかり冷たく扱われる恐れすらある。
「その日」が来た時、対応を誤れば今より更に隊員の士気は下がり、志願者も減るでしょう。
Suica割
2020年01月22日 12:22
新しい陸上の小銃は戦闘職種と64式使用部隊更新分にすべきです。
戦後作られた軍用小銃でダメ三羽烏に入るから、64式は無くしてもよいでしょう。
米軍のデータを利用し、定数+損耗分を補う最低数量作り、89式はなるべく残す方針で小銃の整理を図るべきです。
戦闘職種は、新小銃に更新。→64式を全自衛隊から無くす。まずは、戦闘職種から廃棄される89式で更新。→それで足りないなら、その分の新小銃を作る。→損耗予備の作製を行う。
この手順で小銃は更新すべきでしょう。
KU
2020年01月22日 21:06
>>>MG338

CPRさん

何せ、アサルトライフルの調達に30年掛けます、と担当大臣が真顔で答えるくらいですものねえ...。期待するだけムダですかね。


>「結婚しなくていい」やじ 夫婦別姓訴える野党質問に

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2020012201001633.html

やっぱり自民党って終わってるorz
やれやれ
2020年01月23日 00:47
濡れネズミさん、
「オーストラリアを襲った様な大規模火災を止めたい時に必要な装備があっても、使う許可が下りるかどうか。」
それは問題ないでしょう。今でも山火事の時に自衛隊が駆り出されてヘリから放水していますから。住宅がある場合は誰が判断するか分かりませんが。

Suica割さん、
海保(コーストガード)は有事の際は軍隊に組み込むことが可能です。日本の法整備がどこまで進んでいるのか知りませんが、大臣?首相?が命令すれば海自の下につくかと。装備からして海上警備や民間船の護衛とかあまり任務に変わりはないと思いますが。

CPRさん、
「SIG MG338の調達」
全部隊が理想でしょうけどせめて水陸機動団あたりで必要なら導入するべきかと。あとは第1空挺団とかPKO派遣組とか。

「賞恤金と関係しますが、傷痍軍人の扱いをどうするか整備されていない。」
それは...まずいのでは?訓練中の事故でも扱いが悪いと聞いたような。まさか戦争も戦闘も無い前提だから考える必要がないとか?そんな馬鹿な。死んだら靖国にでも放り込んどけ位しか考えてないとか?本当なら平和ボケしているのは政治家や防衛省の方になりますが。

「こうした傷痍軍人を受け入れる社会通念、今の日本に無いでしょう。」
その上でこれなら...言いたいことも分かります。
恐らくですがもし後ろ指を刺される様に思われる位なら普通に事故で障害者となった人のふりをすることになったりするのでは?今日では車椅子の人や手足の失われてしまった人も普通に生活していますから。ただ戦傷者となった方はなんとも言えない気分になるでしょうね。このような言い方は不適切ですが、普通の事故でこうなった訳じゃなく日本の防衛、政治家の命令でこうなったのに素性を隠さないといけないような事になったとしたらそれは悲し過ぎますね。政治家は憲法がーの前に決めることが色々ありそうです。なんせ海外にまで出しているんですから。
濡れネズミ
2020年01月23日 18:08
やれやれさん、上層部は正直モリソンのアホみたいな事をやらかしそうで怖いです。

忌々しい事にロシア軍の空挺部隊は強化されるようで羨ましい限りです。
https://www.armyrecognition.com/january_2020_global_defense_security_army_news_industry/russian_airborne_troops_to_receive_two_bmd-4m_battalion_sets_in_2020.html

また、M2ブラッドレーの後継計画は上手くいってませんがM113の後継型のAMPVは納入が開始される様です。
https://www.armyrecognition.com/january_2020_global_defense_security_army_news_industry/bae_systems_to_supply_u.s._army_with_160_armored_multi-purpose_vehicles.html
古いM113と交代させるなら、こちらに古いM113を下さいと言いたくなります。
Suica割
2020年01月23日 18:23
やれやれ様へ
海上保安庁法
第二十五条 この法律のいかなる規定も海上保安庁又はその職員が軍隊として組織され、訓練され、又は軍隊の機能を営むことを認めるものとこれを解釈してはならない。

つまり、海上保安庁のプロパーや装備は、軍隊的な運用が出来ないということ。
法律を変更しない限りは、海上保安庁を自衛隊と連携させた行動をさせることは可能でも、自衛隊に融合させた運用は出来ないということ。
海上保安庁を自衛隊が助けるけど、戦時には巻き上げる形を取った方がいいのはこういう理由からです。
予備自衛官のように、支援命令を自衛官に命じて、予備海上保安官擬きとして使い、戦時には動員を解くというやり方です。
19190213
2020年01月24日 00:58
賞恤金なんて最大金額しか知らないですよ。
尤も、階級や将来性込みで算出されるのでしょうからもし初級陸曹で子供も居た日には・・・金額によっては残された家族は大変だと思いますよ。
臭いものにふたコレが日本人の性ですね。
結局、戦争のベテランの米ソでさえ帰還兵問題を解決できていないのですからその重みは半端じゃないですよ。
訊く所によれば、彼らは国内だけじゃなく戦地でも色々工夫をしています。(糧食兵站的な話だけじゃなく露軍では芸術家を同行させ戦地の家屋や壁に絵を書いているそうです。それが如何ほど効果があるかは解りませんが、それだけ苦慮しているのでしょうね。
米国ではアニマルセラピーなんて物を取り入れたりしているそうです。)
それらの体制が整っている訳がない。
寧ろ問題の本質を見ようとしないこの国の人間がそれらを直視出来る訳がない。
手足が捥げ目を焼かれ心は壊れた人間だったものが帰ってくる可能性もあるんですよ。
それを家族が見て如何に思うか。
もし国がそれをポイ捨てするようであれば、信頼は零になるばかりかこれまで戦後自衛隊が決別してきたはずの旧軍と結局同じじゃないかと糾弾されるのは目に見えています。
だから、イラクでの件を確りと詫びろという話なんですよ。
やるならやるでケツ持てやという話です。
というかそんな組織にだれが子供預けるねん(笑)
人のせい(広報)にする前に自分らちゃんと組織作れやと。

右派も右派で送り出しておいて知らんぷりとかお前らが一番自衛隊や隊員を虐げているんだぞと。
左派も左派でまともな奴も少ないですが、少なくとも右派程その点に無頓着ではないです。
昔ヤフコメで送り出す責任をどうこう語っていた自称国士殿がいましたが、じゃあ責任って何よって聞いたらまともな答えは返ってきませんでしたね。(彼が言うのは国際社会に対してだけでした。)
彼ら曰く”ナイラ証言がでもなんでも兎に角、国際社会から要求があったからやるのだ。”だそうで
じゃあ実際今のPKOの実態はどうなのよって話で我々にその責任やらを説いた欧米さんは石油や旧植民地がらみでなければ人的被害を恐れてそこまで兵を出さんでしょって話で実際に負担しているのは途上国や問題が起こった周辺国家であってそれらが国連の枠組みを通して比較的穏当に軍事力を行使しているだけでしょって話。
決して使命感溢れる話なんかじゃなくて国益を軍事力で守っているだけ。
ただそれが国連と言うフィルターを通してやっているからそのような綺麗事をいいだすのであって。
本来ならば、国民は”俺らの生活の為(主に石油)に死んでくれ”と負託している訳なのだから、当然死んだ後だって経費として面倒を見てくれよって話だと思うのです。

誰の利益の為に行ってるのと言えば結局国民の為なんだからあいつらが勝手にやりました。やって下さい。どうぞ。見たいな感じで言われると腹が立つのですよ。
責任と言うのは”お前も”持つんだよ!!
と。
後外務省さんは安易にこういう案件を押し付けないで欲しい。熟慮の上ならば解るがお宅らだって同僚を棺桶に詰めてイラクから帰還させているんだから重みを理解して欲しい。
そもそも軍事組織は法の下に暴力を振るう装置であってそれに逸れた運用はするべきじゃない。
現況として矛盾や懐疑が生じるから現場が隠蔽せざる得なくなったり犠牲を強いられる訳で(露見すると政治が大変だから)
それは、近年の自衛隊に割と面倒な問題として挙がっているはず。
日報問題やイラク派遣で怪我をした空自隊員、そして駆け付け警護。
良く良く考えてみて欲しいものです。
文書系の問題でヤバいことになった時の事を・・・調査が全国でやられましたよね?
関係ない末端にまで。
どれだけ良くない負荷がありとあらゆる方向から掛かるか理解しているはずです。
いっその事言えばいい。
きちんと現場が機能する法環境や予算組まなきゃ兵隊は出さねーぞと。
国民含め各部署が責任丸投げクソ垂れて蓋をして現場に送り届けた結果がこれで・・・・馬鹿垂れも良い所です。
特に最高指揮官。
職を辞せばそれが責任か?
馬鹿な事を言ったらいけない。
普段立派な演説をして自衛隊を比較的擁護しているのなら心意気を見せて頂きたい。
政治家のやるべきは法を作る事でしょうや。
辞めたら自分はそれで終わりなんて隊員家族の不幸はずっと続くのに甘いと思いませんかね?
CPR
2020年01月24日 07:36
米軍のAMPV、重厚な造りですね。
全調達数2,907両の内、790両が救急搬送車、216両が医療処置車と3分の1を占めます。
助けられる兵士は可能な限り助けようとする米軍の姿勢は変わっていないことが伺えます。
近年の戦訓を反映しているであろうことから、他に推察出来ることを挙げるとすれば、
・前線における救急車は十分な防護性能が必要(医療用車両と敵にばれたら、狙われやすいことも意味する)
・医療従事者を前線近くへ出す運用をしている
・医療処置チームに対して傷病者輸送力は車両比にして最低1:4必要


やれやれ様
自衛隊へ盲信・盲従は不要であり、旧軍のようになってはいけないとは思います。
しかし、自衛官、戦死者、傷痍者に対する敬意は社会通念として必要です。
傷痍軍人の社会参加を助け、促し、支える社会があってこそ後に続く者が現れるのではないでしょうか。
前述の軍人パラリンピックもそうした取り組みの一つと言えます。
それが出来ず、傷痍軍人が一般の障害者のふりをすることは国として不健全だと思います。
当人やその家族は遣る瀬ない感情を抱えて生きることになります。
傷痍軍人とその家族を見た人々は自衛隊に入りたがらなくなる、我が子を入れたくない、となるでしょう。
今でさえ募集難となっているのですから、この問題を避けて通れなくなった時、致命的となるのではないかと危惧しています。
やれやれ
2020年01月24日 15:31
Suica割さん、
法律があるんですね。
しかし有事になっても海自と一緒に前線に行くとも思えず今の海保の仕事の範囲内の事以上の事は難しいかと。日頃の仕事、訓練以上の事は急にやれと言われてもまず無理ですから。もっとも安倍政権なら法律を変えなくてもなんでも閣議決定でやりそうですがね。それこそが問題ですが。いずれ有事条項とか付加されるかもしれませんね。

19190213さん、
「というかそんな組織にだれが子供預けるねん(笑)
人のせい(広報)にする前に自分らちゃんと組織作れやと。」
全くもってごもっとも。使い捨てじゃ旧軍と同じ。軍人恩給やるから逝けじゃ酷すぎる。

「誰の利益の為に行ってるのと言えば結局国民の為なんだからあいつらが勝手にやりました。やって下さい。どうぞ。見たいな感じで言われると腹が立つのですよ。」
政治家は考えてないか自覚が足りないですよね。言うだけだし。

「国民含め各部署が責任丸投げクソ垂れて蓋をして現場に送り届けた結果がこれで・・・・馬鹿垂れも良い所です。」
そんな現状を知って心を痛めているから私は安易に海外まで出てほしくないんですよ。
お怒りはごもっとも。自分だって同じ立場になったら同じ不満を口にするでしょうし付き合っていられなくなったら辞めますよ。なんせ命がけになる仕事ですから。個人的に心配になるのはこのような事を現職の隊員がどれだけ理解していて不満を持っているかと言うことです。積極的にストやデモをしろとは言いませんが、どこかで不満が爆発しないかと心配です。言うべきことは言わないと使い捨てにされるだけではと。自衛隊出身者の議員、中谷さんなんて大臣やっていましたよね。誰も上申しなかったのかな、と。本人も問題だと分かっているのかと。PKOに行ったヒゲの隊長は当てにならないし。政治家の無責任体質なのか臭いものには蓋なのか腫れ物には触らないなのか、一向に法整備が進みませんね。

CPRさん、
「それが出来ず、傷痍軍人が一般の障害者のふりをすることは国として不健全だと思います。」
勿論その通りです。
少なくとも国の命令で行って仕事して怪我して後ろ指を刺される事があってはいけません。犯罪行為は除きますが戦争や戦闘での結果で糾弾されるべきは政府です。
そうならないために考えないといけない事が多そうですね。
しかし政治家はずるいから責任を自衛隊や隊員におっかぶせかねない。口では自分に責任がーとか言っても何もしないと結局は逃げ得。殺人の依頼者が俺は人を殺してない、殺したのは実行犯だ!と言うのは許しちゃいけないですね。
19190213
2020年02月03日 22:25
清谷様
毎度思うんですが、方面隊はやっぱり必要ですよ。
C4isrの発達で情報処理能力や指揮の方が忙殺されそうな勢いもある訳でおまけに部隊削減するならば補完する部隊を管理し有事に普通科に割り振らないといけないし作戦方針や情報を精査するにもやはり方面単位の指揮組織は必要です。(災害なんかで特に思いますね。広域に渡ると正直旅師団の範囲を超えてしまいます。部隊を絞るなら寧ろ旅団を絞って方面から情報やリソースや部隊を割り振って貰った方が地方単位なると適切な配分になる気がします。)

一佐クラスの佐官と将官を減らすならば、普通科を全て大隊にしてその代わりにコンバットを組む時には他方面を含む上級部隊から戦闘団長と幕僚をよこせば良いのではないかと。
別に全ての大隊分いる必要性は無くて(ナンバリング通りなら51人)半分程いればコンバットを組んでいない部隊からよこせば良いです。(装備編成ではなく補職の話のみです。)
又師団は全て旅団に改めるべきですし学校だって将官が着かないといけない理由はあるのか分からないところです。(逆に普通科は他部隊を隷下にコンバットを組むんで一佐職というのは解らなくもないです。コンバットを組めば戦闘団長な訳ですから)
まあただ・・・司令部にしたって幹部にしたって仕事が多いのは理解していますし人員減らして仕事そのままとかは駄目ですから減らすべく補助の要員(再雇用)とか”できる所”は手空きに投げれるようにするとかは考えるべきなのかもしれませんね。(出来る所というのが結構あると思うのです。ぶっちゃけ幹部がやらなくてもいいようなことも多いですよね?)
 幹部の方々が心休まるような環境を作っていかないと下も下で休めないですし・・そもそも部内幹部になる人も増えないですよ。

あと無駄な仕事は減らしましょうよ。
やらないといけないと思っている仕事は実は理由を作れば辞められたりする訳ですから・・。
無駄な式典・・辞めにしませんか?