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zoom RSS 防衛省内局、志賀佐保子広報課長は懲戒解雇されるべき。

<<   作成日時 : 2019/04/03 16:53   >>

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さて、昨年末、ジャーナリストの寺澤有氏が防衛省の記者会見を主催する防衛省記者クラブに会見の参加を申し込み、了承されました。防衛省記者クラブは会見にフリーランスの記者の参加を認めました。

ところがです、防衛省は会見室のキャパなどを理由にちょっとまって欲しい、と入館許可書の発行の猶予を与えて欲しいといいました。しかし、それがいつになるかはわからないと。広報室の窓口の小島氏や広報室長は繰り返し述べてきました。

ですが、たかがこの程度の行政手続きに3ヶ月以上もかかるのでしょうか。

防衛省って行政的にそんなに無能な集団なんですか?

その無能集団が、沖縄の基地移転なんかできるんですか?


更に問題なのは、この問題に関して、責任者も担当者もいないと彼らが主張していることです。
それでも内部でこの問題について検討していると主張しています。
ですが、当然ながら、担当者も責任者もいないということは、責任を持つ人間がいない、ということであり、当然結論はでないということです。

「いつかは結論がでる」という防衛省内局広報室の言い訳は嘘、ということになります。

しかもこの問題についてぼくは岩屋防衛大臣にインタビューを申し込みましたが広報室から黙殺されました。
とても民主国家の「国防省」の広報とは思えません。

以前、陸幕広報室の松永室長が衛生に関する取材を部下に命じて3ヶ月以上も居留守を使わせたことを彷彿させます(その後松永1佐は更迭され、将官に昇進できず地方に飛ばされましたが)。

また、志賀佐保子広報課長自身もこの件に関して一切取材に応じないそうです。
これまた民主国家の「国防省」の広報担当者としては信じられない所業です。


そもそも、記者会見を、一民間任意団、即ち町内会と同じような団体が主催して、防衛省が行わないというのも民主国家では異常ですが、それはおいておくにしても、その防衛記者クラブですら認めたフリーランスの会見参加を防衛省が、手続きを理由に無期限に引き伸ばして、実は認めるつもりがないのに検討していると嘘をつくのは公務員として失格です。

ですから志賀佐保子広報課長は懲戒解雇されるべきですし、刑事告発されてもおかしくないと思います。


日本マスコミ文化情報労組会議(通称MIC)がこの件に関して、遅まきながら声明をだしました。





ださないよりはマシですが、この種の「○○という組織を許さないそ!」という声明って、効果が全く期待できないものです。
取りえず、自分たちはいいました、というアリバイ工作や、自己満足で終わるだけです。

彼らが本気でやる気があるのであれば、志賀佐保子広報課長の懲戒解雇を含めた法的な措置をとるべきです。
それをしないなら信用されないでしょう。単に活動家の自慰行為と思われるだけです。


少なくともぼくは、外国メディアの人間として外務省のパスをとって、防衛省の会見に参加し、数年間厳しい質問をしてきました。その間、記者会見の実態も見てきたし、NHKの取材妨害とも戦いました。またぼくの質問がきっかけてで、陸自の衛生キットが改善されるという目に見える成果もだしました


お前のかぁちゃん出ヘソみたいな言いっぱなしなら子供でもできる話です。

納税者や政治家、報道関係者を騙して恥じない公務員、特に広報担当者は懲戒解雇され、名誉も退職金も
剥奪されるのがふさわしい処遇と考えます。


それから記者クラブというのはご案内のように一民間任意団体です。

彼らが自称しているように「国民の代表」ではありません。
町内会などと同じです。それが他の媒体やフリーランスを会見、その他の取材機会から排除して、役所に部屋まで占拠しているわけです。やっていることは経産省の敷地に不法にテント立てていた連中と同じです。


画像

画像

まあ、こういう人たちと大同小異です。



実際は何の権利もないのにあたかも国民を代表するかのような主張をするのは共産独裁国家の共産党の主張する、プロレタリアート独裁と同じです。また自分たちが他者を排除する権利があると主張するのはアパルトヘイト政権と同じです。そういう人達が「自由」だの「人権」だの「報道の権利」だの主張するのは二重基準もいいとこで、噴飯ものです。

こういうメディアがソ連の独裁や南アのアパルトヘイトを批判してきたんだからお笑いです。

また防衛省にしても、会見は記者クラブ主催としても、その他取材機会、例えば各種レクチャ−や、懇親会、勉強会、取材旅行などを記者クラブ限定にしています。以前海外メディアの代表として会見に参加している時代ですら、この主の機会は防衛省と記者クラブから参加を拒否されました。

こういう独占を通じて記者クラブは取材機会の独占化、密室化行っており、それが当局との癒着につながっています。ですから会見でも大臣や幕僚長が不快に思う質問はしません。そういう質問をすると後で、特落ちの報復されたりするからです。
そういうムチがあるかわり、いうことをきけば、常に情報を与えてもらえるという飴が与えられます。だからぼくが厳しい質問を小野寺大臣にしたときNHK政治部キャプの鈴木徹也記者はぼくを恫喝したわけです。
大臣様が不愉快になる質問なんぞもってのほかだ、ここをなんとこころえておる、と。



特落ち気にするって馬鹿じゃないですかね?

新聞にしろテレビにろ、全部みている読者、視聴者なんていないのに。完全にメディアの抜いた、抜かれたのオナニーでしかないわです。そんなもののために報道機関の魂を売り渡しているわけです。


防衛省と記者クラブは、一民間任意団体だけを特別扱いして利益供与を行っていることになります。
これは憲法違反はもとより、脱法行為である可能性が極めて強いでしょう。


菅官房長官は「記者の扱いは平等に行うことは民主国家として当然だ」
と述べています。これは日本政府の公式見解です。

https://kiyotani.at.webry.info/201509/article_2.html

これが明白な嘘だというのは上記の通り明らか明らかです。
もしかすると、志賀佐保子広報課長の「官邸の最高レベル」の意向を受けて納税者を騙しているのかもしれません。


これでまともな報道なんかできっこないでしょう。「記者の扱いは平等に行うことは民主国家として当然だ」
まともな社会常識がある日本人ならばそう考えるでしょう。



■本日の市ヶ谷の噂■
3月に某商社が富士学校にAMVを持ち込んでお披露目、これで陸自の8輪装甲車候補は、MHIのMAV、ストライカー、ボクサー、の4車種の争いになる模様との噂。

東洋経済オンラインに寄稿しました。
日本の防衛装備が中国に後れを取る根本的背景
技術的問題はもちろん法規制もハードルだ
https://toyokeizai.net/articles/-/274368



Japan in Depth. に以下の記事を寄稿しました。

新防衛大綱・中期防を読む(上)
https://japan-indepth.jp/?p=45030


新防衛大綱・中期防を読む(下)
https://japan-indepth.jp/?p=45047

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コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
「○○という組織を許さないそ!」
最後は「ぞ」ですよね...力が抜けました。

それはともかく会見には外国人記者を派遣して後ろから操作するのはどうでしょうか?ずいぶんセコいやり方ですが黒船には弱い我が国では外国の圧力の方が有効かも知れません。
かの広報室は政権と組織に忖度した結果なのでしょう。全ては建前だけで本音は記者会見場に意地でも入れさせない、忖度クラブだけ話を聞ける大本営発表クラブだけ聞いて欲しいのでしょうね。この露骨加減を文春あたりに面白おかしく煽り記事を寄稿するすると採用してくれますかね...この国の事だから黒船か政権か防衛省がコケる位の事件でも起こらないと大転換はないんでしょうね...頑張って下さい。

装輪装甲車、面白い争いになりそうで期待します。三菱は勝てるのだろうか?
やれやれ
2019/04/03 17:40
>>>記者クラブ&新聞労連

前にも書かせていただきましたが、こんな内輪の集まり的な集団が、真顔で政治家や官僚の不正を糺す!なんてやっているんですよね。まずは、全ての公的な建物から引き上げてから言ってもらいたいものですが。

>>>AMV

ついに日本で、あんなそんな舶来品な最新の装甲車が見られる日が来ましたか。それぞれの車体を用いてテストを行うのでしょうが、少なくとも今年中には採用する車体が決定しますかね。
KU
2019/04/03 18:38
やはり、防衛省と記者クラブはグルでしたか(笑)パトリアAMVが一番良いと思いますが、三菱に決まるんでしょうね。
マリンロイヤル
2019/04/03 19:18
このフリーランス参加問題を防衛省の組織再生、解体的出直しのための最も重要な一歩と考えています。防衛省の存在意義さえ疑われるのは3.11における対応です。

「3.11はアメリカが災害を偽装して核兵器を使って津波を起こして、原発事故も海域の放射能汚染を事故のせいに偽装するテロだった」とのNSA職員ジム・ストーン氏からの内部告発があったことをお伝えしました。この内部告発を裏付ける当時の政府機関の発表やマスコミの報道を列挙すると(1)文科省が2011年5月27日に深刻な放射能の海洋汚染の状況を発表(2)東大地震研究所の古村孝志 教授らが当時の震災に関するドキュメンタリーで「3.11の津波は急激に7mまで切り立つようにせり上がっているなど、これまでの私の理解では説明できないものだった」と発言(3)「フクイチ3号機は核爆発」と複数の海外の原子力の専門家が指摘。その中の一人ガンダ―セン博士はYoutubeで世界の人々へ解説する動画を出している。確認してもらえば分かるとおり、素人目にも1号機と爆発の特徴が異なっているが、国内では両方とも「水素爆発」ということになったまま。(4)トモダチ作戦で米軍兵士が異常な大量被爆するなどしている原因も「原発事故の放射能を浴びたから」ということになっているが、原発事故が原因なら180km離れた海域まで飛散した放射能は風向きは内陸へも吹いていたのだから原発を中心に半径180km以内の居住者にも深刻な放射能の被害が出ていないとおかしいし、そのような範囲で避難命令も出ていない。(5)2011年5月17日に平田オリザ内閣官房参与が「原発の放射能汚染水を政府が突然勝手に流したのは米国からの強い要請があったため」とアメリカの偽装工作を裏付ける証言が報道された。

このような公式の情報からも内部告発の情報は事実と理解できると思います。
新しい選択肢
2019/04/03 23:00
(続き)防衛省への批判として終わらせてもらいますが、ここで清谷さんが度々指摘している「防衛省と空自がF22を熱望してアメリカへ鼻の下を伸ばしていた」時期が3.11以降とちょうど重なっていることです。もちろん防衛省の上層部はこの事実を知っていたにも関わらず国民に伝えずに「なかったこと」にした上で、アメリカへの報復として兵器の調達先を切り替えるなど自主防衛へ重点をシフトするような政策も一切取らなかったということである。それどころか「国民の税金でF22という高級外車を乗り回したい」と東北の被害者のことも考えずに熱を上げていたという点である。そして未だにいい加減なことをやっている現状については清谷氏が批判しているところである。防衛省の存在意義はもうないと言うほかない。
新しい選択肢
2019/04/03 23:01
清谷さんとここの読者へ
南海トラフに関しても重要情報を提供しておきますと、朝日新聞の2017年9月3日朝刊の『南海トラフ 揺らぐ定説』というタイトル記事の中で以下のような報道がありました(電子版は最近になって配信停止されているため確認の場合はバックナンバーを所蔵している場所でして下さい)。産業技術総合研究所地質調査総合センターによる南海トラフ調査が行われており、宍倉正展 研究グループ長が「調査している高知県南国市では過去6000年で4回の大津波の痕跡が見つかったものの、津波堆積物は海岸に近い範囲に限られ山際まで広がる内閣府想定の『最大級』の浸水域に相当するほどの痕跡は確認されなかった」、また同記事の中で「静岡県浜松市で津波堆積物を調べてきた同センターの藤原治 次長も『少なくとも4000年間はけた違いに巨大な津波は見つからない、だから起こらないとはいえないが、現実的に対応 すべき津波の規模を見極めたい』と話す」とあり、地質調査からは政府が想定しているような災害は起きないと言える。このような地質調査の結果が出ているにも関わらずしきりに政府が言い張っている根拠が『想定外の事態』が起きた3.11にあるため、同様の災害テロの計画があり、それを日本政府も知っているためとの大きな可能性が浮上してくる。それどころか国民を騙してアメリカのテロ計画に協力しているという現在の構図を清谷さんとここの読者には知っておいてもらいたい。地震兵器についても米国防長官が20年前にその存在を語っている。

http://archive.defense.gov/transcripts/transcript.aspx?TranscriptID=674 (災害兵器に関する米国防長官の証言)

http://kayskayomura.com/node/40 (その解説)
新しい選択肢
2019/04/03 23:03
新しい選択肢さん、
フェイクニュースに踊らされ過ぎですよ。
あの規模の津波を起こすのにはギガトン単位の
水爆を何発も必要とすると思いますが。
それと地震ともなるとそれ以上ですよ。
核爆発の痕跡も無いのによく信用しますね。
とネタに釣られました。
やれやれ
2019/04/04 10:49
>>やれやれさん

いや全然フェイクじゃないよ。公式の説明に矛盾点も明らかにある。地震の主な要因になってる災害兵器について欧州議会が調査委員会を開いてペンタゴンに情報公開を求めて拒否されたり詳しいことが分からないまま今日に至っているとフランスメディアの報道番組で言ってた。

南海トラフの地質調査結果からも想定する必要のないレベルが必ず起きるかのように言い立ててること不自然。

あなたが何者か知らないけど、清谷ブログには日本の自主防衛を阻むために監視してる工作員のようなのものもいるだろうね。ネタとかフェイクではぐらかそうとする連中も多くいるし、私はこの問題のSNSでの発信をとことん妨害されてきたので、それが全てを語ってるよ。

3.11の後から急に首都圏直下型だ、南海トラフだ、挙げ句には政府が全国の至るところで大きな地震が起きるだの言い出した。こんなことある訳ないだろ。少しは考えな。
新しい選択肢
2019/04/04 23:40
清谷様

質問ですが、防衛省だけでなく、他の官庁の記者クラブは建物の使用料、光熱費、通信料、水道料金、電気料を負担しているのでしょうか? 負担していないとなれば利益供与と捉えてもいかたしかないのでは?
私の住んでいる街で市民オンブズマンの事務所が市役所の庁舎に入居し、市民から そりゃ おかしい。便宜を受けて行政の監視・チェックが果たしてできるのか?との声がありました。
私の予想では多分、負担していないと思います。なぁなぁの関係で不門律で痛いところを突くな! 情報公開をやってますよ!という体裁だけのお役所仕事。
記者も給料を貰っているサラリーマンであることは承知ですが、ジャーナリストとしてのプライドとしていかがなものでしょうか?
元キャプテン
2019/04/05 06:20
清谷様

辞典から広報と宣伝の定義を調べました。
広報とは官庁の政策や企業の事業内容を関係者に広く知らしめ、相互理解や信頼関係を深める。
宣伝とは商品やサービスの特長を媒体を通して顧客に印象付け 販売促進をさせる。
私、独自の考察として
1 広報と宣伝の違いとは?
・広報は説明責任を伴う。
・広報は相互、宣伝は一方通行のコミニュケーション

2 広報と宣伝共通点
マスメディアを手段として伝えている。
広報に関わる人間として備えなければならない資質として、コミニュケーション能力でしょう。質問や要望に対してレスポンスもない。説明もない。シカトしてコミニュケーションもくそもない。信頼関係を築けない人間に広報の仕事をやる資格もない!というのが清谷さんの考え方でしょうか?
主張している根拠として若い頃、広告代理店で働いていた経験では?
私の勝手な想像ですが。
元キャプテン
2019/04/05 06:40
おはようございます。

>>やれやれさん

「東日本大震災の震源に近い東北沖で、地震の際に地下深くのマントルから海中に水が噴き出した可能性があるとする研究結果を、東京大大気海洋研究所のチームが英科学誌ネイチャーコミュニケーションズ電子版に発表した。
チームは大震災発生から1カ月後と3カ月後、日本海溝近くで水深約1800〜5700メートルの海水を採取。・・・地震後の海水は軽いヘリウム3の比率が1〜3%高くなっていた。」

https://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1605J_Y4A110C1CR0000/


水爆実験の明確な証拠となる物質で、核融合で生成されるヘリウム3の濃度の上昇が東北沖の海域で確認されてることについて「マントルが原因の可能性」と結びつけてしまっているけどこれなら津波を起こせたんじゃないの。内部告発者は津波と原発事故について言っているだけで地震を起こせる災害兵器のことは言ってない。アナタは水爆が地震と津波の全ての原因のように言ってるけどそれは違うんじゃないかな。個人的には地震は災害兵器で起こしたと考えてますが。「原発3号機は核爆発」と言っている人がいるのに国内の専門家では全然いないのを見ても、偽装工作が行われてれば国内で誰も本当のことを言える状況にもないでしょ。公式の説明に矛盾点があって全ての情報が正直に出されてるかだって分からない。大事なことは情報公開も拒まれている災害兵器のことも含めて3.11がテロだったとしても正確な真相までは分からないだけで不審な点が多いのに「テロはデマ」とか全否定するのは短絡的だってことですよ。南海トラフも4000〜6000年の間に痕跡が確認されてないのになんで我々の時代に急にそんなことが起きる理由は何なのかと云えば「3.11で想定外」のことが起きたからというわけだ。
新しい選択肢
2019/04/05 06:51
新しい選択肢さん、
アホらしいのでこれで最後にしますが、
核爆弾を使用した人工地震、人工津波であれば
必ずその痕跡が即座に出ます。地震であれば地震計の地震波で自然の物か核兵器の物か直ちに分かります。北朝鮮の核実験が分かったのは地震波を自然の物と見比べたからです。仮に地震の巣に核爆弾を仕込んでも核爆弾がまず爆発し地盤がずれ地震が起こると言う2段階の振動が観測されるはずです。そんな不自然な地震波が読めたら当日から大騒ぎですよ。津波にしたって地震由来なら分かりますが、人工的な津波を起こせば核爆弾の水柱が数百キロに渡って長細く見えるはずです。数百メガトン級の水爆を沢山海中に並べて一気に爆発させてもあのレベルの津波を作ることは難しいでしょう。途中で減衰しますから。湾内なら可能かも知れませんがそれじゃモロバレでしょうね。それとヘリウム3なら自然界にもありますよ。必ず核実験でなければ出ない物質では無いです。天然にだってトリチウムもヘリウム3も極めて微量ですがありますしフクイチからだってトリチウムは流れ出ているし過去何十回太平洋で水爆実験を行った事か。それに核爆弾ならしんかい6500で震源域にもぐった時に痕跡が見て分かるはずです。核爆弾を設置するにしても原潜からポイでは駄目です。掘削機で何十キロと地中深く掘って入れないと。海底油田の様な櫓をたててのんびりボーリングして何ヶ月、何年も掛けて穴ほって入れることになります。海自海保は間抜けなんでしょうか?ドリルミサイルなんてこの世にありませんよ。
やれやれ
2019/04/05 14:32
>イージス・アショア 防衛相、23年度運用開始困難を示唆

http://mainichi.jp/articles/20190405/k00/00m/010/222000c

>>>岩屋氏は会見で小野寺氏の発言を認めつつも「『必ず23年に運用開始する』と防衛省が明言をしたことはない」と軌道修正

....は?
KU
2019/04/06 06:56
やれやれさん

「2012年12月に東京電力などに対して「ロナルド・レーガン」の乗組員の一部が損害賠償を求めてアメリカ連邦地裁に裁判を起こした。

 しかし、彼らの訴えに対してアメリカ国防総省は、2014年に公表した報告書において「被ばくは極めて低線量で健康被害との因果関係は認められない」と突き返していた。」

「専門家の中でも「風向きや放射能の広がり方などからすると被ばくの可能性は『ゼロではない』という意見を持つ者と「放射性物質が流れた先にいた場合多少の被ばくの可能性はあるが健康を害することは考えにくい」とする者で分かれている。」

https://abematimes.com/posts/2113216

こうして米軍の兵士の被曝は原発事故のものじゃないと結論が出てるわけ。実際に日本国内で原発事故で被曝訴訟が続出してないとおかしいけどそんなこと起きてない。これによって海上で「米軍の兵士を大量被曝させ」て「専門家の常識で理解できない異常な津波を引き起こした」何かが起きたことだけは確かですね。それで米軍兵士の被曝訴訟で国防総省はロナルド・レーガンの当時の航路の情報を全部出してない。出してない場所にその何かが分かってその海域を徹底調査すればその何らかの証拠だって手に入るかもしれないですね。
新しい選択肢
2019/04/06 22:37
(続き)

そもそも日本の専門家の海洋調査でも何か見つけたかもしれないし、見つけたところで見て見ぬふりでそんなものを公表できると思いますか。原発事故にしても「3号機は核爆発」という指摘があるのに、それをメディアが問題提起のために報道したり公的機関にその点を追及したりなんてこともしてないし、国内の専門家も徹底してオープンで厳格な検証を要求して真相解明を要求もしない・できない状況になってるわけですよ。この指摘が事実だと証明されれば、「水素爆発」とウソの情報まで流れてることになるわけで、平田オリザ氏がうっかり口を滑らせなければ出てこなかった話なんか含めて他にも事実と異なる情報があるかもしれないしこんな状況で全ての真相を把握することなんかできるわけないでしょ。 もっと真相究明が進んで不審な点がクリアされるまでフェイクだとかまでは言えないでしょう。
新しい選択肢
2019/04/06 22:48
お邪魔します。
 一神教の欧米やイスラム圏では「無宗教の人間」はあたかも「どんな原理原則で動いているか分からない、得体の知れない人間」と見なされるように、日本では「共同体(ムラ)」に属していない人間など「何をするか分からない、得体の知れない人間」とでも見なされているのかも知れません。「マニアの自称ジャーナリストかも」とか「ジャーナリストを隠れ蓑にした何かのエージェントとかかも」とか思われているのかも。尤も日本では「何かの共同体(ムラ)に属した人間」には「己の意志や責任を共同体(ムラ)に埋没された人間」が少なくないようですが。
ブロガー(志望)
2019/04/07 22:28

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