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zoom RSS 石破氏のスキャンダルをでっち上げた朝日新聞、AERA dot. 森下香枝編集長の品性下劣。

<<   作成日時 : 2018/09/02 13:38   >>

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「石破茂」研究 総裁選を支える2人の女
https://dot.asahi.com/wa/2018082900007.html?page=3

まあ、石破さんと政策秘書がデキているというゲスな話です。
記事のこの部分だけYさんと仮名になっています。

ですがこれ吉村麻央氏のことです。

これを載せているのが朝日新聞のウエッブサイト、AERA dot. です。
編集長は週刊朝日の副編集長を兼ねている森下香枝氏です。


先日朝日と某通信社の記者とお話する機会があったのですが、週刊朝日がこのネタを追っていたが、確証がなかったので、記事化するのを諦めた、と聞いておりましたがその胡乱な話を記事にしちゃったんだ。

記事を読めばわかるように噂話程度のお話で、確証が全くありません。だから吉村氏をYさんと仮名にしているわけですが、政策秘書が吉村さん一人で特定は可能です。仮名と言っても内閣総理大臣のAさんというようなもので、仮名の意味をなしていません。

しかも同様な話は以前週刊新潮にも載っていましたが、これまた根拠が極めて乏しい話でした。
このときに吉村さんとお会いした時「私だって選ぶ権利がありますからね!」とお冠でした。
吉村さんは美人で今でも美魔女(笑)です。政策秘書としていろいろな意味で型破りな方です。

美人秘書だから政治家とデキているんだろう、というのはAVやらフランス書院の官能小説レベルのゲスな話です。
こういうゲスな目で見るのがいるから女性の社会進出が阻害されているんじゃないですかね?
美人=枕営業するみたいなことを書くのであればネトウヨの漫画家の「おばさん」と同じレベルのメンタリティです。

それを叩くのがお仕事なのが、朝日新聞やAERAのスタンスだと思っていましたが、違ったんですかね。
しかも指揮をしたのが女性の編集長です。女の敵は女ということでしょうか。
ご自分だって今の地位を得るのに枕営業つかったとか書かれたら嫌でしょうに。


こういう胡乱な記事を書いて石破氏の足を引っ張ってなにかメリットがあるんでしょうか。「報道」する意義があるんでしょうか。
M編集長が総理官邸から官房機密費で領収書のいらないカネをもらって魂売ったのでは?とか書かれても文句言えないでしょう。



ぼくは以前から週刊朝日などでコメントなどをしてきましたが、実は森下氏からAERA Dotから書いてくれと頼まれました。それでいささか不愉快な思いをしました。

それで週刊朝日で銃剣道の話を署名原稿で書きました。ぼくは週刊誌の書き方が嫌いなので、嫌だったんですが、ギャラがいいからと頼まれました。別にぼくは物書きだけで食っているわけではないので、面倒くさいほうがいやだったのですが、成り行き上引き受けました。

まあ第三者のコメントを「」で入れろとか、薙刀や銃剣道の団体にも電話取材をしてそれなりに、週刊誌のスタイルに合わせて書いたのですが、入稿してかなり経ってから印刷にまわすギリギリのタイミングで週刊朝日の編集長から「識者のコメントを追加しろと言われた」から誰か識者のコメントを半日でとってくれと。

えっ、ぼくはこの分野の「識者」じゃなかったの?じゃなんでぼくに記事を頼んだの。だったらいつも通りインタビューで済ましてくれたらぼくもらくだったんだけど。流石にこれをこれは断りました。

週刊誌がテンプレで識者や関係者のコメントを「」で載せるのは、週刊誌は一般的にデータマンが取材して、アンカーマンがまとめるというスタイルだからです。黒子であるデータマンが書いた記事に「権威」や「信憑性」を与えるためですが、編集部に見識がなく、責任を逃れるためでもあります。
こういう旧態然とした記事のスタイルをとっているから週刊誌の発行部数が激減しているじゃなかとぼくは思いますかどね。
またそのスタイルを署名原稿に強要するのも筋違いだと思いますよ。ぼくらは代紋背負って商売しているわけですから。

更に申せば森下氏にAERA Dot 用に渡した原稿は1年以上塩漬けで、未だになんの連絡もありません。
別に勝手に書いたものだからいいですが、その間、他の媒体にこの記事はもっていけなかったわけです。

ぼくがネットで書いている原稿は読んでいるわけでしょうし、それがお気に入りらないならば、変更を求めるなり、これは媒体と合わないからと断るなりすればよろしいかと思いますが。

それでも週刊朝日の記者とかは個人的な付き合いもあるので、インタビューに応じたりしていますが、こういう記事が掲載されるならば週刊朝日や朝日新聞に対するコメント依頼も断ることになるかもしれません。


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コメント(3件)

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>>>「私だって選ぶ権利がありますからね!」...石破さんorz。

週刊朝日というと、その前にも記事を出していますね。

>石破茂氏に総裁選から醜聞まで直撃「天地神明に誓い、指一本触れたこともない」

https://dot.asahi.com/wa/2018082600003.html

大した証拠もないのに、記事にしちゃうだなんて···チコちゃんに叱られれば良いのにw。


KU
2018/09/02 20:10
yahooより。
美人=不倫だってことはあのテレ朝の記者は福田元次官と合意の上不倫していたということを主張したいということでいいのでしょうか?それとも関係がない=ブス?どちらなんですかねえ、朝日さん。
Teppei
2018/09/04 20:53
お邪魔します。
 現首相が圧倒的に優勢なためか、石破氏があたかも「判官贔屓」されているかのように見る向きがあるのかも知れません。そういう人達には論理が無いため「自分達を積極的に賛同しない=敵」と見る向きもあるため、例の記事はそういった向きへの「忖度」ではないかと思われます。
 更に言えば日本人は「政治(家)」が嫌いなのかも知れません。人は例え理にかなっていても他者の言う事を中々聞かないものです。西日本豪雨他の大規模災害でも、いくら気象庁や自治体が避難を呼びかけても、自身が感覚的に「危険」と思わない限り避難しない人が少なくありませんでした。尤も当人が感覚的に「危険」と思った時には、既に批判不可能という事例もあったようですが。そういった「他者の言う事を中々聞かない人の性」がある中で、よりマシな結果を得るためにあるのが「政治(家)」であり、例え全体では不満は最も少なくても、「誰にとっても不満が残る結果」になる事は往々にしてあります。しかし日本人は「人はお互い忖度し合うもので、お互い忖度し合うから不満が残る事などあり得ない。」とでも考えているように思えます。そういう見方からすれば「政治(家)」などあたかも「言葉等で弄ぶ事で、本来あり得ない不満を作り出す」存在のように見えるのでしょう。尤もその事で「耳に心地よい言葉を吐きながら、現場の人間といった立場の弱い者に理不尽を押し付ける。」という「日本人が思い浮かべる政治家像」が実現している事は皮肉ですが。
ブロガー(志望)
2018/09/05 22:28

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