調達、開発するなら安価な戦闘機を考慮すべき。

別に空自の戦闘機は最先端で、最高性能のものばかり揃える必要は無い。
で、以下のようなことをツイッターに述べました。





軍事ライターの文谷数重氏も似たようなことを書いておられます。

作るとしても、まずは経国やJF-17じゃないの?
http://schmidametallborsig.blog130.fc2.com/tb.php/1979-37f349f1

F-35とF-22のいいところ取りみたいな機体の開発を、と米国の一部からは声があがっております。でもどうせカネだけ搾り取られて、核心技術はもらえないでしょう。
それはF-2でも痛い目にあったはずですが。交渉力の無い国が共同開発やるといいようにむしられます。

F-35等は結構な値段もするので、これをスクランブルで機体寿命を消耗するのはもったいない。だから安価な機体をこれに当てて、F-35など高価な機体の損耗を避けるというのは考慮すべきです。
米空軍だってOA-Xプログラムを立ち上げたて、非対称戦などにはターボプロップのCOIN機などを当てようなどと考えているわけです。
得てして軍オタさんたちや保守の論客の人たちは「予算」の上限があることが理解できません。ですから新型、高い兵器が大好きです。ですが米軍ですらB-52だのM113APCなどを使い続けてきました。

領空侵犯対処を主任務にするならば単発でとりあえずレーダーがついて、空対空ミサイル2発は搭載できて、音速が出せればなお可、ぐらいでいいじゃないでしょうか。
これを高等練習機とか兼ねて導入すれば宜しい。

繰り返しますが景気良く、最新型、高性能というのはマニアには受けるでしょうが、実際我が国の防衛費は劇的には増えない。しかも、戦闘機の調達&維持費は上がる一方です。F-35 にしても国内でわざわざ組み立てて、高くして買っている余裕は無く、輸入に切り替えるべきです。

既存機でいえば、ホーク、M-346、T-50、L159クラスでしょう。
このクラスであれば軽戦闘機として開発し、高等練習機、ブルーインパルスの機体も併せて150~200機ほどは調達できるでしょう。また練習機であれば輸出も比較的行い安いでしょう。

これに塩害をに強くすることを重視した設計にすると我が国有用のみならず、沿岸で運用する国にも売り込み安いでしょう。


例えば単価が50億円、練習機型で40億円で、何機を、いつまでに調達するという計画を明確にしてLCCを管理して調達する。

それがせいぜい日本の航空産業の身の丈にもあっていると思います。
それにして、スウェーデン、フランス、英国あるいはチェコあたりに協力してもらう必要があります。前にも書きましたが、日本の戦闘機の開発能力は決して高くないからです。まずはそれを素直に認めるべきです。
そして輸出に関しては彼らの手を借りる。また併せて、インドネシアとかトルコとかあたりにも参加を呼びかけて開発費を低減するという手段も考えられるでしょう。


それとは別に将来の空戦を見越せば、空対空ミサイルの長射程化が見込まれております。AWACSなどと組み合わせて、後方から、大型機に多数のミサイルを搭載して運用することも研究すべきでしょう。例えばP-3Cを近代化して空対空ミサイルを搭載すればかなりの数を搭載できるでしょう。あるいは対艦ミサイルを搭載してもいいでしょう。

その代わり乗員は減らして2名にして機内には燃料タンクを増設する。
こういう機体を整備すれば、発射できるミサイルの数は増え、数の劣勢を補えるかもしれません。そもそもP-3Cにしろ、P-1にしろ対艦ミサイルの運用が可能です。
で、戦闘機には対艦ミサイルは搭載しない。中国に対して数の上で劣勢な空自の空自の戦闘機には制空だけに専念させる。

同時に将来の無人戦闘機の開発や研究も行うべきでしょう。
今までの延長線で無分別に金をばらまいて、対米追従でどこかでみたような、デッドコピーみたいな戦闘機を整備するべきではありません。

軍事技術について、未来は必ずしも現在のそのままの延長線上にはないことは歴史の示すところです。
柔軟な発想で、将来のあるべき戦闘機の姿を考えるべきです。

■本日の市ヶ谷の噂■
海自との統合運用が嫌でE-2DのCECを外した空自は、トイレとギャレーは設計変更で追加するも、発注した4機に高いカネを払ってCECを搭載する予定との噂。













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この記事へのコメント

やれやれ
2018年04月27日 20:10
韓国のT50,F50は小型ながらなかなか良さそうな機体ですよ。
なにより設計がLMと言うかGDと言うかF16の血が入ってますから。
そう言えば同じく親戚筋の台湾の経国もありますよ。
軽量戦闘機と言うのはステルスを選択しないなら
良い選択かも知れません。何より安くて数が揃えられるのと
保守整備性が良ければライフサイクルコストも
下がって言う事無しでしょう。
個人的にはグリペンの新型が良いですが、
お金があればラファールを推します。
国産設計でもエンジン込みで何とかできそうなのは
この辺位でしょうかね。
これ以上の機体になるとXF3だかYF3だか
分かりませんがもっと大きなF15をそのまま置き換える
規模になる試作による検証が必要でしょう。
軽量戦闘機より追加で10年位掛かりそうです。
あと国内産業生かすだけならF16のライセンスを買ってLMに代わってF16を自衛隊向けと他国向けに製造するのはどうでしょう?
F35の製造にてんてこ舞いでF16のラインは
縮小されてるそうなので。
でも安いブロックなら途上国向けにまだまだ
需要が見込めると思うんですがね。
中古をいつまでも使える訳でも無いので
リプレース用として
そこそこの性能の中クラスのなら
全部作らせて貰えるかも知れませんよ。
エンジンも比較的安いPWのF100ならIHIがライセンスしているし。
どうでしょう?
マリンロイヤル
2018年04月27日 20:30
全く大賛成ですね。日本にはソーティー(出撃回数)を稼げる、運用コストが安価な戦闘機が必要です。ロシアと中国は4~4.5世代機を24時間で最大500~1000ソーティー飛ばす能力があると想定すべきでしょう。米軍とNATOのコソボ空爆は1200機で、一日平均500ソーティー、最大で800ソーティー飛ばして、これを78日間続けています。私はグリペン押しですが、安価な機体でソーティーを稼ぎ、航空総隊司令官の判断で、重要と考える空域にF35とF22の廉価版(?)を集中投入する体制がいいと思います。
やれやれ
2018年04月28日 09:02
KUさん
M346も双子のY a130も展示飛行見ましたが
なかなか高性能ですよね。ただ攻撃機版は
まだ見たことないですが、
要撃向けでは無いですね。
練習機、軽攻撃機としてT4の後継には
良いと思います。というか欲しい(笑)。

T4も40年位使うそうなので10年以内に
選定に入るとは思いますが、多分次は
輸出も狙って軽攻撃機版も作るでしょうね。
T4の軽攻撃仕様はXT4時代に早々に試験でNGになって没りました。
兵器を搭載するには構造が柔過ぎた様です。
ドナルド
2018年04月28日 09:32
国産にするなら、小型であるべきと、私も思います。

性能を制限すれば、開発費も一機あたりのコストも低くなり、量産効果で「良い機体」になって来ます。どのような機能を持たせるかをよく考えるのでしょう。

1:国内だけを考えるなら、練習機主体で考えて、韓国/LMのT50/F50やアメリカのTXレベルがよいかと。バッチリ重なるので、輸出は難しいですが。ただ、TXがT50ベースとなりSAABが外れた場合には、英国、スウェーデン連合と組めば良いかもしれません。

2:政治問題は抜きにして、将来の輸出を狙うなら、グリペンの後継が狙い目だと思います。「1」の機体に、ちょっとだけ(正面だけ?)ステルスを仕込んで、「空対空でのレーダー断面積を減らす」と称して、特色にするとか。。

#ただこれは、ちょっと高性能すぎるので、難しいですね。。

具体的に考えると、「どこまでしたいのか」に応じて色々なアイデアが出て来ますが、大型戦闘機の開発よりは良いと思います。


一方で日本の特色として、対艦ミサイルをこつこつと開発してきたので、これを活かせないでしょうか。。

結局のところ、超音速対艦ミサイル(ASM)は、日本のASM3は結構先行しているように見えます。アメリカは開発していないし(極超音速へ走っている:恐ろしく高価になりそうですが)、英仏の開発は進んでいるように見えません。

超音速ASMは、制約も多いので万能ではありませんが、亜音速ASMはの対応も制約するので、悪く無いかと。
KU
2018年04月28日 21:58
>>>M346&Yak130

やれやれさん

採用国もそれなりに多いし、T-50(PAK-FAがSu-57となったので、ようやく紛らわしさが解消されたような)を採用ともなると、またいろいろ波風が立つだろうし(((^_^;)。実戦にも駆り出せる機体ともなると、やはりM346かホーク辺りですかねぇ・・・。T-4の軽攻撃型の話は、かなり前に「丸」で関連記事を見掛けたことがありますが、あれやらこれやら積むには構造が柔らかすぎるんですか。やはりというか、大人の事情があるのでしょうか?
ブロガー(志望)
2018年04月29日 10:51
お邪魔します。
 「接近したらいきなり攻撃」というのは、戦時でもなければ滅多に無いでしょうが、「やり返されなければ何をしても良い」と考える人や国は案外いるものです。となれば最前面にでるパイロットの心情はどうなのかと思います。尤も「戦闘機(のドンガラ)とパイロット以外に何がいるのか」と考える素人と違い、パイロットは「自分は高々システムの一部」である事を理解しているでしょうから、「貧弱かつバランスの悪いシステムの尻拭いを強いられる心情」はどのようなものなのかと思います。重要なのは「人・モノ・金他を適正に配分する事で、全体としての底上げを図る」事ですが、「事実と論理が無く、心情と人間関係しか無い」日本人の事ですから、目に見える部分をダウンしようとしたら、今でも足りない目に見えない部分をより一層ダウンさせるのではないかという懸念があります。
 パイロットが元々希少人材で、かつ少子高齢化している「現実」は変えようが無いですから、「パイロットの生存性の向上」には人・モノ・金他をつぎ込んで良いように思われます。「有人機の盾としての無人機」とか。後F111で採用された「機体の一部が脱出カプセル」というのは、F111以降の機には採用されなかったようですが、それは「コストがかかる割には効果が少ない」代物なのかと思ったりもします。
思いつくままに
2018年04月30日 18:03
初めてコメントさせて頂きます。
どうぞ宜しくお願い致します。

領空侵犯を仕掛けてくる航空機の速度は、レーダー等の情報から、おおよその見当をつけられるものなのでしょうか?例えば超音速と想定されるならば、これは戦闘機の可能性が濃厚であるとか、又は、音速を大幅に下回っている為、戦闘機以外の航空機であるとほぼ断定出来るものなのでしょうか?

この判断がつくならば、ブログ主様が、主張される事は、至極尤もなお話と思います。

領空侵犯機が、戦闘機ならば那覇空港からf-15jでスクランブル発進、戦闘機以外ならば低コストの軽攻撃機で対応するのがベストでしょう。

以下は、領空侵犯機の種別が、事前情報により戦闘機か否か判断出来るものとしてコメントです。

練習機、軽攻撃機として共同開発を目指すなら、第一候補として、L159がいいのではないでしょうか?

魅力はズバリ安さです。

L-159の開発をメーカーが諦めている様なので、可能性として低いかもしれませんが、塩害対応、航続距離延伸等の設計変更込みで練習機で20億円以下、軽攻撃機で30億円を大きく下回る可能性も有るでしょう。魅力としては、アメリカのアビオニクス、エンジン等を使っていて信頼がおけるし、メーカーには、ロースペックながら航空機を一から開発し纏め上げる技術力・製造力があり、価格競争力もあります。そして、チェコにもメーカーにも資金がないので、まともに相手をしてもらえる可能性大です。

第二候補としては、M346。
理由としては、夜間の任務にも対応出来る事です。
中国の領空侵犯は、今は、ほぼ日中限定でしょうが、やがて夜間も領空侵犯が日常化してくるでしょう。
それに島嶼防衛を考えれば夜間の任務をこなせることは、大きなアドバンテージに成るはずです。



simo
2018年04月30日 18:37
いっその事、ホンダジェットを真改造して・・・

昔はあのF-1でスクランブルしてたんだよね。
やれやれ
2018年04月30日 20:54
KUさん
ぶっちゃけ機関砲ポッド取り付けてぶっ放したら
フレームに歪みが生じてダメだこりゃと
なったそうです。
大人の事情と言えば設計が弱すぎたって
事でしょうかね。
政治的云々やら配慮やらじゃなくダメだったって事の様ですよ。
あとT50はLMから直接ライセンスすれば
いいんですよ。空軍向けの練習機も
LMが仕切ってたはずです。
やれやれ
2018年04月30日 23:36
ブロガー(志望)さん
F111はオーストリア空軍博物館とオーストラリア国際航空ショーで見ました。もう不可能ですが実機の展示飛行を見ると驚愕すると思います。
F14と同じエンジン、可変翼ながら全く機動力がありません!
ガタイが少々大きいのもありますが重たいからでしょうね。
アフターバーナー全開でもメチャクチャ旋回半径が大きく
しかも旋回速度が遅い…可変翼が機動性に
活かされてないと言うか
バランス含めて要撃機には全く使えないF117同様の名ばかり戦闘機です。
どんなショボい戦闘機であっても機銃で瞬殺レベルです。
因みに何も付けていないクリーン状態でこれです…
爆弾満載の爆撃、攻撃任務以外使い物になりません。
スピードだけは出る様ですが加速が悲しいくらいありません…
マッハ2超えるのにどれくらい時間かかるのやら。

それと当初カッコイイ!と思っていたコクピットのモジュールですが、
カッコイイ!ウルトラマンxxに出てきそう!
とか博物館で喜んでましたがデカイ…
真面目に考えるとこんなデカいモジュールを
落下させるのは凄く大変です。B1A爆撃機から
外した理由も分かる気がします。
普通に射出座席の方が簡単でコンパクトです。
それと思ったほど安全な代物ではない様で、
なら射出座席でいいじゃんも頷けます。
実物見ると頭で妄想しているのと現実は
違うんだなと納得させられます。
ブリンデン
2018年05月01日 12:03
清谷様

確かにコストを考えると、安価な戦闘機という選択肢も考えられますが、かつてMIG-25の亡命事件の際、迎撃に上がったF-4EJが機上レーダーでロストしたことがあったと思います(地上のレーダーサイトもロストしていたはずです)。

そのように考えると、ある程度の性能が必要ではないかと思います。

常時、E-2CやE-767を在空させておけば、何とかなると思いますが、その点については、清谷様はどのようなお考えでしょうか。
やれやれ
2018年05月01日 12:19
メルボルン近郊ポイントクックのオーストラリア空軍博物館です。なぜわざわざオーストリアに変換してくれるんだろう…
2018年05月01日 12:44
通常のアラートで大編隊が来るわけでもなく、1、2機による定期便なわけで、それに大部隊でくるわけでも無いので、安価な機体で十分だと思います。地上レーダーの性能もミグ25事件当時とは随分異なっていますし。
やれやれ
2018年05月01日 21:59
ブリンデンさん
今が正に仰る通りの状況です。
那覇からE2Cが常時飛んで中国軍機を
監視しています。
那覇空港にいらっしゃれば毎日その状況を
ご覧になれますよ。

清谷さん
偶に中国軍機が大編隊で太平洋に向けて通過して
戻って来ています。
脅しなのか訓練なのか知りませんが、
領空侵犯していないので手出し
できないのですが。
戦闘機から小型機、爆撃機まで
ほんと色々飛ばして来ますよね。
燃料代が有って羨ましい限り。
…ちょっと違いますか。
ブロガー(志望)
2018年05月04日 22:37
再びお邪魔します。
 やれやれさん、お教えいただきありがとうございます。脱出カプセルが続かなかったのにはそれなりの理由があったのですね。
 脱出カプセルというのは問題がありそうなので、パワードスーツというか強化スーツみたいなものはどうかと思いました。F35はパイロットのバイザーに必要な情報を映すようになっているそうですが。強化スーツは対人ライフルや携帯型ロケット弾「程度」でやられそうなので直接の戦闘兵器にはなり難いでしょうが、パイロットや戦車兵といった我が身を直接戦闘に晒さない兵士の生命維持等には使えるのではないかと思ったりもします。
やれやれ
2018年05月06日 16:42
ブロガー(志望)さん、
パイロットに強化スーツより無人戦闘機に
した方が余程安全だと思うのですが。
激しい機動でもへっちゃらですよ。
ジャミングで無線が切れない様にしないといけませんが。
F35のヘルメットは高性能過ぎて高価らしいのと
大きすぎてキャノピーに当たって後ろが良く見えないらしいですよ…
どんな感じか空自のパイロットに聞いてみたいです。
ff_*****
2018年06月16日 10:17
まず、F-15はすべてモスボール化してF/A-18Eを
200機購入する。
第七艦隊のサポートには威力を発揮するだろう。

具体例は
1.米空母を使用しての合同軍事練習
2.部品や工具の合同使用、武器の共有化、
3.効率の良い値引き交渉。
例えば完成品を米国から持ってくる場合、
米空母に乗せて持ってくる。
その間に米空母での実戦および練習での離発着試験、
それ以外に空中給油機での給油練習。
実弾での戦闘訓練。
有償試験ではなく無償試験になったかもしれない。
あとは空自の米空母での離発着訓練。
米海軍がイザというときに使用するための戦闘機の
補給基地としての日本。
場合によってはFMSは前払いではなくて後払いにする交渉。
どれも日本のメリットの方が大きいと思う。

艦載機のサブとしてラファールを
100機導入。と同時にエグゾゼを完全ライセンス生産を
要求し、アジア市場の権益をもらう。
国産の対艦ミサイルはすべてエグゾゼに変更。
国産のミサイルはあくまで研究ミサイルとして
経済産業省に移管。
F-2はすべて研究機にし経済産業省に移管。
F-2の代替はユーロファイターを100機購入。
T-4練習機はすべてモスボール化しグリペンを
150機導入。
制空権なくして制海権なし。
海上保安庁は国境警備庁に名称変更。
コルベット級の導入で戦闘能力を上げる。
ヴィスビュー級、シグマ型、ブラウンシュヴァイク級
などはお勧め
戦車部隊を韓国軍の対馬侵攻に備えて
九州に配備し、フランスからミストラル級強襲揚陸艦
を導入する。
北海道の強化にもミストラル級強襲揚陸艦
早くに立つ。

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