2016年9月南ア日記その2 AAD始まる

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開会式の南アの国防大臣

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陸軍参謀長その他も諸々の偉い人たち。

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陸海空三軍ととともに衛生部隊が整列。南アが衛生を重要視している証左。

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衛生部隊。

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中国のパビリオンを視察する南アのVIP.


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米空軍のC-17に搭載された南ア・パラマウント社のムボンベ6装甲車の前で記念撮影。

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南ア衛生部隊のブースでは砂糖のとりすぎに対する啓蒙も。デブはこの国の軍隊でも市民でも由々しき問題。

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ソフトドリンクにどれだけ砂糖が使用されているか一目瞭然。日本でも導入すべき。


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お約束のオリファントMk2B.
よく74式戦車の足回りは寿命ですとか、いうマニアがいますが、だったらこれは何なんだ、と。
世界の戦車の近代化マーケットの実態をみていれば、防衛省の我田引水の官僚作文に騙されたりしないんですがねえ。


span style=font-size:larger>週刊朝日のゴジラ記事に寄稿したのですが、石破茂氏へのインタビューとぼくのコラムのサマリーがそれぞれネットに掲載されています。


石破茂・元防衛相「シン・ゴジラ」“防衛出動”苦言の真相を語る
https://dot.asahi.com/wa/2016083100229.html
軍事ジャーナリスト「シン・ゴジラ」の“自衛隊装備の弱点”を指摘
https://dot.asahi.com/wa/2016083100233.html


Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
記事「もしゴジラが上陸したら?」にモノ申す

http://japan-indepth.jp/?p=29895


東洋経済オンラインに以下の記事を寄稿しました
「シン・ゴジラ」で戦う自衛隊はリアルなのか
白熱の戦いに登場する兵器を分析してみた

http://toyokeizai.net/articles/-/133280

Japan in depth に以下の記事を寄稿しました。
オリンピックでドーピング、何が悪い?

http://japan-indepth.jp/?p=29562
IRONNAにいかの記事を寄稿しました。
安倍総理よ、憲法改正は「魔法の杖」ではない

http://ironna.jp/article/3795








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この記事へのコメント

KU
2016年09月15日 07:48
>>ムボンベ

どうもパラマウントと聞くと、真っ先にベッドを作るメーカーを思い浮かべてしまいます(>_<)。たまたま同じ名前なのでしょうね。

>>>オリファントMk2B.

全部で40両も改修されなかったのでしたか。旧式戦車の近代化改修という意味では、いろいろとお手本になる車体なのだから、陸自も視察すれば良いのに。何なら、財務省の担当者も連れてw。で、「外国では、こうやって古い戦車も改造しまくってるんですぅ!」と見せ・・・・やるわきゃないかorz
BNSF
2016年09月15日 21:07
そもそも74式は今の時代の価値観では、「対戦車自走砲」でしょう。その後継が90式「重戦車(装甲軽量型)」でその後継が10式「中戦車」です。日本を取り巻く軍事状況は74式の時代より良くなっているのに、戦車への考え方はコロコロ変わっていて、一貫性がありません。つまり必要だから戦車を導入しているのでは無く、陸自の夢とエライ人のひらめきで戦車を導入しているのでしょうね。
ブロガー(志望)
2016年09月15日 23:11
お邪魔します。

 74式戦車の足回りですが、「普通の」戦車なら「前線で酷使され続けたわけでもないのだから、きちんと整備していれば30~40年かそれ以上はもって当たり前」かも知れませんが、ひょっとしたら「信じられないレベルでちゃちな作り」かも知れませんし、(予算不足他で)まともな整備もしてこなかったのではないかと思ったりもします。尤もそうであれば90式戦車も10式戦車も「同類」の可能性が出てきますが。何せ「先の大戦でも海上優勢及び航空優勢を奪われて負けたのに、それでも戦車が欲しくてたまらない連中のための戦車」ですから。最近の豊洲市場の報道をみてそう感じます。いっそ財務省ぐらいが「兵器も国有財産、防衛省はたかだか運用の担当者」と、74式戦車やP3C他を海外のリペアメーカーに見せるぐらいの事はやってくれたらと思ったりもします。
きらきら星
2016年09月16日 00:42
足回りと言えば、74式最大の特徴とか言われる「油気圧式サスペンション」なるものは、
結局実用上どのような評価がなされているのでしょう?
八王子の白豚
2016年09月17日 11:39
南アも女性が国防のトップなんですね。
どんな方なんでしょう?

オリファントは原型のセンチュリオンがいかに優れた設計だったかを証明する戦車ですね。
74式の足回りは限界と言いますが、実際どうなんでしょうね、素材や設計がそこまで使用することを前提に考えられてなければ限界を迎えててもおかしくは無いように思いますが・・・・
ブロガー(志望)
2016年09月18日 15:19
再びお邪魔します。
 74式戦車以外で油気圧式サスペンションを採用したのはスウェーデンのS戦車で、どちらも「車高を低く抑えた上で(S戦車は砲塔すら無い)、(より遠くを撃つため)砲身を上に向けられるようにするため、車体自体を傾ける」ために採用したと聞いています(どちらも自国内に侵入した敵戦車を待ち伏せ攻撃するための戦車?)。ですから「戦車の車体自体を傾ける必要性の度合い」で変わってくるのではないかと思われます。他の方式と比べて、多くの点で圧倒的に勝っているとまでは言えないのでは。後米のM1戦車は他の多くの国がディーゼルを採用する中(燃料消費量が大きい)ガスタービンを採用していますが、これも強力な兵站を持つ米軍ならではないかと思われまし、他国向けにディーゼルエンジンへの換装も検討されているとも聞いています。

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